ChatGPTのリリースノートと更新履歴はどこで確認できる?
OpenAIヘルプセンターの2つのページを使い分ける
- 機能追加や画面まわりの変更を追うときは「ChatGPT release notes」を開く
- モデルの投入・退役を追うときは「Model release notes」を開く
室谷代表取締役ChatGPTの更新履歴って、公式サイトのトップではなくOpenAIヘルプセンターの中にあるんですよね。しかも1ページじゃなくて、本体の変更を追うページとモデル専門のページに分かれてます。
テキトー教師DotAI 認定講師そこが最初のつまずきなんですよ。1ページだけで全部見ようとして「あれ、モデルの話が載ってない」となる人が多いです。
室谷代表取締役使い分けは単純で、機能追加や画面の変化は「ChatGPT release notes」、モデルの話は「Model release notes」。URLは固定なので、両方ブックマークしとくのが一番早いです。
ChatGPTがどういう流れでここまで来たかを先に押さえたい人はChatGPTはいつから?リリースの歴史・モデル進化・料金プラン・最新動向を完全解説【2026年最新】から入るのが分かりやすいですよ。
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テキトー教師DotAI 認定講師ページ名が似てるので混ざりやすいんですけど、一度分けて覚えると迷わなくなりますね。
日本語で読みたいときは公式の日本語ページを見る

テキトー教師DotAI 認定講師英語のページだと読む気が失せる、という声は現場でよく聞きます。日本語で読みたい人向けに、公式がサマリーを出してるんですよね。
室谷代表取締役あるんですよ、それが。まず日本語のページで全体像をつかんで、細かい差分が気になったら英語の本体ページに戻る。
この順番が現実的です。
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テキトー教師DotAI 認定講師逆にすると、長い英語ページを前に心が折れるんですよ。日本語で当たりをつけてから深掘り、のほうが続きます。
室谷代表取締役翻訳のタイミングの都合で、英語ページが先に更新されて日本語があとを追うこともあります。最速で一行を拾いたいなら英語、流れをつかむなら日本語、という使い分けになるんですよね。
モデルの投入と退役はModel release notes側に載る

室谷代表取締役モデルの投入と退役はModel release notes側に載るので、実務だとこっちのほうが効いてくるんですよ。いつまで使えるかの見落としは、業務フローが急に止まる事故につながりますから。
テキトー教師DotAI 認定講師そこ、公開されてすぐ気づく人は少ないんですよね。「昨日まで使えてたのに」となってから慌てるパターンが多いです。
室谷代表取締役経営目線で言うと、全行読むコストを払える会社は少ないです。退役の告知が絡む行だけ拾えれば、張り付く時間は数分で済む。
それで事故が防げるなら安いものです。
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テキトー教師DotAI 認定講師全行読まなくていいと分かると気が楽ですね。追う範囲を決めるのがコツなんだと思います。
全部読まず自分のユースケースに関係する行だけ拾うコツ
テキトー教師DotAI 認定講師上から全部読むと、たぶん数分で疲れるんですよ。自分の使い方に関係する行だけ拾う、という読み方に切り替えるのがおすすめです。
室谷代表取締役そうなんですよ。自分が使ってるプラン名と、よく触る機能の名前。
この2つが絡む行だけ追えば、実務上の見落としはほぼ防げます。
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テキトー教師DotAI 認定講師いきなり過去まで遡らないのも大事で、まず直近の更新を見て、必要になったら少しずつ戻る。そのくらいの温度感で十分なんですよ。
ChatGPTが最初に公開されたのはいつ?ベースモデルと当時の姿
2022年11月30日、研究プレビューとして無料公開
室谷代表取締役ChatGPTが最初に世に出たのは2022年11月30日。OpenAIが「研究プレビュー」という形で無料公開したのが起点なんですよね。
製品として売る前の、実験公開という位置づけだったのが今思うと面白いです。
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テキトー教師DotAI 認定講師たしかに。初めて触る人に「これっていつからあるんですか」と聞かれると、2022年の年末ですよと答えるんですが、意外と最近なんだという反応になります。
そこから3年ちょっとでここまで来たのかと。
そこから3年ちょっとでここまで来たのかと。
室谷代表取締役業界構造で見ると、あの無料公開が地図を書き換えたんですよ。それまでAIチャットは研究の文脈だったのが、一般ユーザーの手元に一気に降りてきた。
あの一手がなければ今の競争環境はなかったと思います。
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ベースはGPT-3.5、RLHFで対話向けに調整
テキトー教師DotAI 認定講師公開時のベースモデルはGPT-3.5で、人間のフィードバックを使った学習で対話向けに寄せていた、というのが当時の説明でした。ここ、初めて触る人が最初に戸惑うところで、「モデル名だけ聞いてもピンとこない」となりがちなんですよ。
室谷代表取締役モデル名より「対話に最適化した」という設計の話のほうが本質で。素の言語モデルをそのまま出すのではなく、人間の好みに合わせて調整したというのが、その後の製品展開の型になったんですよね。
当時のGPT-3.5の中身を掘りたいなら、ChatGPT 3.5とは?GPT-3.5 Turboの使い方・廃止スケジュール・最新モデルとの違いを徹底解説にまとまってます。
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テキトー教師DotAI 認定講師なるほど。そういう前提を知っておくと、後のアップデートも「何を直しにいったのか」という目で読めるようになりますね。
公開5日で100万ユーザー、翌年にはPlusとGPT-4へ
室谷代表取締役公開から5日で100万ユーザーに到達した、という立ち上がりだったんですよね。これだけの速度で人が集まるサービスは当時そうなかった。
で、翌年はもう怒涛で、2023年2月1日に月額20ドルのPlus、3月14日にGPT-4をPlus向けに搭載、8月28日にEnterprise、11月6日にはGPTsと、立て続けなんですよ。
で、翌年はもう怒涛で、2023年2月1日に月額20ドルのPlus、3月14日にGPT-4をPlus向けに搭載、8月28日にEnterprise、11月6日にはGPTsと、立て続けなんですよ。
テキトー教師DotAI 認定講師無料で始まったものが数か月で有料プランになって、さらに上位モデルが有料側に来る、という流れは、当時触っていた人ほど「え、もう?」という感覚だったと思います。今のプラン構成の原型はここでできたんですね。
室谷代表取締役経営目線で言うと、無料で認知を取ってから有料に転換する、という順番をAIで最初に大規模にやったのがこの時期なんですよ。MYUUUの現場でも、無料枠の設計を考えるときはこの順番をかなり参考にしています。
テキトー教師DotAI 認定講師そうですね。ただ、最初から全部を想像できた人はいなかったはずで。
結果論としてそう見えるだけなのが、追いかける側からすると少し救いです。
結果論としてそう見えるだけなのが、追いかける側からすると少し救いです。
ChatGPTのリリース当初は何が不得意だった?
ChatGPTリリース当初(GPT-3.5ベース)の3つの不得意
計算・数式のズレ
一歩ずつ積み上げる計算が苦手で、途中の式はきれいでも最後の答えだけ合わないなど、間違えたまま最後まで走り切る。人間のように途中で気づけない。
情報の鮮度不足
学習データが2021年9月頃までで止まっており、2022年の出来事を聞いても答えられない。社内資料も最新情報も知らないため要約くらいしか使い道がない。
ハルシネーション
事実と違う内容を堂々とした口調で返す。存在しない文献を著者名つきで出すこともあり、モデルの自信ありげな話し方と内容の正しさが連動していない。
計算や数式の扱いが「それっぽく」ズレていた理由
室谷代表取締役2022年11月30日に研究プレビューとして無料公開された時点のChatGPT、ベースはGPT-3.5で、RLHFで対話に寄せた作りなんですよね。で、当時いちばん突っ込まれたのが計算の正確さで。
テキトー教師DotAI 認定講師たしかに。算数の文章題を出しても、途中の式はきれいなのに最後の答えだけ合っていない、みたいなのが頻発してました。
電卓の代わりに使うと普通にズレるんですよ。
電卓の代わりに使うと普通にズレるんですよ。
室谷代表取締役あれ、失敗の仕方が人間と違うんですよ。人間は手順を間違えたら途中で気づくじゃないですか。
当時のモデルは一歩ずつ積み上げる計算そのものが苦手で、しかも間違えたまま最後まで走り切る。当時のGPT-3.5ベースのモデルについてはGPT-3.5の特徴と廃止スケジュールをまとめた記事で追っているので、そちらも見てもらえれば。
当時のモデルは一歩ずつ積み上げる計算そのものが苦手で、しかも間違えたまま最後まで走り切る。当時のGPT-3.5ベースのモデルについてはGPT-3.5の特徴と廃止スケジュールをまとめた記事で追っているので、そちらも見てもらえれば。
学習データの締め切りが2021年頃で、最新情報に届かなかった
室谷代表取締役もう一つよく言われたのが情報の鮮度で。学習データが2021年9月頃までで止まっていたので、2022年の出来事を聞いても答えられないんですよ。
テキトー教師DotAI 認定講師現場でよく聞くのは「昨日のニュースを聞いたら知らないと言われた」なんですよ。いまは検索が入っているので感覚が変わっていますけど、当時は本当に真っ暗でした。
室谷代表取締役これ、ビジネスで使う側からすると致命傷で。社内資料もネットの最新情報も知らないなら、要約くらいしか使い道がない。
だからこそ外部の情報とつなぐ方向に投資が寄っていったんだと思います。
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知らないことを堂々と答えるハルシネーション
室谷代表取締役三つ目が、いまも語られるハルシネーション。事実と違う内容を、口調だけは堂々と返してくるやつです。
テキトー教師DotAI 認定講師初めて触る人が一番ハマるのがこれで。存在しない文献を著者名つきで出してきたりして、知らないとそのまま信じちゃうんですよ。
室谷代表取締役つまり、モデルの「自信ありげな話し方」と「内容の正しさ」が連動していない。ここをどう担保するかが、その後の各社の競争軸になっていったんですよね。
不得意だった領域は、その後の更新でどう変わったか
室谷代表取締役で、その3点がどうなったか。2023年のGPT-4、2024年のGPT-4o、2025年のGPT-5と来て、2026年のGPT-5.4では実務44職種の評価で83.0%まで上がっています。
計算を含む実務系は明確に伸びてます。
計算を含む実務系は明確に伸びてます。
テキトー教師DotAI 認定講師鮮度のほうも、検索が入ったことで体感がかなり変わりました。GPT-5.3 Instantでは検索品質の改善がうたわれていますし。
室谷代表取締役ただハルシネーションが完全に消えたわけではないんですよね。ここは「もう大丈夫」と扱わずに、出力を検証する前提で業務に組み込む。
それがいちばん安全な付き合い方だと思います。
それがいちばん安全な付き合い方だと思います。
ChatGPTの主要アップデートは年表でどう振り返れる?
ChatGPTの主要アップデート年表
- 2022年11月30日ChatGPT公開GPT-3.5ベース。研究プレビューとして無料公開
- 2023年2月1日ChatGPT Plus月額20ドル
- 2023年3月14日GPT-4をPlus向けに搭載
- 2023年8月28日ChatGPT Enterprise
- 2023年11月6日GPTs発表
- 2024年5月13日GPT-4oテキスト・音声・画像をまとめて扱うomni。Freeにも開放
- 2024年7月18日GPT-4o mini
- 2024年9月12日o1推論特化モデル
- 2024年9月下旬Advanced Voice Mode本格展開
- 2024年11月Canvas
- 2024年12月Projects
- 2025年5月14日GPT-4.1有料ユーザー向けに提供開始
- 2025年8月7日GPT-5Freeを含む全ユーザーに展開。InstantとThinkingの自動切替が新しいデフォルト
- 2025年11月12日GPT-5.1Instantが適応的に考えるかどうかを判断。AIME2025やCodeforcesのベンチマークが伸長
- 2026年2月13日GPT-4o・GPT-4.1・GPT-4.1 mini・o4-mini・GPT-5が退役
- 2026年3月5日GPT-5.4 Thinking・GPT-5.4 Pro
- 2026年4月23日GPT-5.5・GPT-5.5 Proエージェント的なコーディングやPC操作が強化
- 2026年5月28日GPT-5.5 Instantの文体更新、canvas廃止
- 2026年7月9日GPT-5.6 Sol
- 2026年9月3日GPT-6 Astra
- 2026年10月7日ChatタブにGPT-6とIntelligent UIPlus・Pro・Business・EnterpriseはGPT-6 Sol、FreeとGoはGPT-6 Lunaを使用
2022〜2023年:公開、Plus、GPT-4、Enterprise、GPTs
室谷代表取締役ChatGPTが研究プレビューとして無料公開されたのが2022年11月30日。ベースはGPT-3.5で、対話向けに寄せた形ですね。
公開から5日で100万ユーザーに届いた、というのが当時の勢いです。
公開から5日で100万ユーザーに届いた、というのが当時の勢いです。
テキトー教師DotAI 認定講師初めて触る人がまず驚くのは、そこからの速さなんですよ。2023年2月1日に月額20ドルのPlusが始まって、3月14日にはGPT-4がPlus向けに載る。
半年で別物になってますからね。
半年で別物になってますからね。
室谷代表取締役経営目線で見ると、2023年8月28日のChatGPT Enterpriseと11月6日のGPTsが効いてます。企業が自前で組み込む流れが、ここで一気に開いたんですよね。
テキトー教師DotAI 認定講師並べるとこうなります。この5つだけでも、当時の空気がかなり見えてきます。
| 日付 | できごと |
|---|---|
| 2022年11月30日 | ChatGPT公開(GPT-3.5ベース) |
| 2023年2月1日 | ChatGPT Plus(月額20ドル) |
| 2023年3月14日 | GPT-4をPlus向けに搭載 |
| 2023年8月28日 | ChatGPT Enterprise |
| 2023年11月6日 | GPTs発表 |
2024年:GPT-4o、GPT-4o mini、o1、Canvas、Projects
室谷代表取締役2024年5月13日のGPT-4oが転換点です。テキスト・音声・画像をまとめて扱うomniで、Freeにも開放された。
7月18日にはGPT-4o miniが続きます。
7月18日にはGPT-4o miniが続きます。
テキトー教師DotAI 認定講師9月12日に推論特化のo1が来て、9月下旬にAdvanced Voice Modeが本格展開。ここで「すぐ答えるモデル」と「考えるモデル」が分かれたんですよ。
最初に戸惑うのがまさにそこです。
最初に戸惑うのがまさにそこです。
室谷代表取締役11月にCanvas、12月にProjects。作業を丸ごと預ける方向に舵が切られた感じで、現場のコスト感覚だとこのあたりが一番効いてきます。
テキトー教師DotAI 認定講師機能が一気に増えた年なので、何がいつ入ったかは年表で追わないと頭がこんがらがりますね。
2025年:GPT-4.1、GPT-5、GPT-5.1と推論の自動切替
室谷代表取締役5月14日にGPT-4.1が有料ユーザー向けに提供開始。そして8月7日のGPT-5が大きいんですよね。
Freeを含む全ユーザーに展開されて、InstantとThinkingの自動切替が新しいデフォルトになった。
Freeを含む全ユーザーに展開されて、InstantとThinkingの自動切替が新しいデフォルトになった。
テキトー教師DotAI 認定講師あの自動切替は現場で一番変化が大きいところです。「どっちを選べばいいのか」を考えなくてよくなったので、初めて触る人のハードルが下がりました。
室谷代表取締役11月12日にGPT-5.1。Instantが適応的に考えるかどうかを判断できるようになって、AIME2025やCodeforcesのベンチマークが伸びてます。
テキトー教師DotAI 認定講師2026年:GPT-5.2からGPT-5.6、そしてGPT-6世代へ
室谷代表取締役ここからが速いんですよ。2月13日にGPT-4o・GPT-4.1・GPT-4.1 mini・o4-mini・GPT-5が退役。
3月5日にGPT-5.4 ThinkingとGPT-5.4 Proが出て、4月23日にはGPT-5.5とGPT-5.5 Proが新しくリリースされ、エージェント的なコーディングやPC操作が強化されています。
3月5日にGPT-5.4 ThinkingとGPT-5.4 Proが出て、4月23日にはGPT-5.5とGPT-5.5 Proが新しくリリースされ、エージェント的なコーディングやPC操作が強化されています。
テキトー教師DotAI 認定講師そのあと5月28日にGPT-5.5 Instantの文体が更新されて、canvasが廃止。新モデルが出た後に手が入る流れなので、日付を見ないと「5.5がいつ出たのか」を誤解しやすいんですよ。
室谷代表取締役7月9日にGPT-5.6 Sol、9月3日にGPT-6 Astra。10月7日にはChatタブにGPT-6とIntelligent UIが入って、Plus・Pro・Business・EnterpriseはGPT-6 Sol、FreeとGoはGPT-6 Lunaを使う形になりました。
テキトー教師DotAI 認定講師ここで混同しやすいのが、Chatで使うモデルとWork・Codex側のモデルは別系統だという点。年表で並べるときも、そこだけは線を分けて見たほうがいいです。
2026年のモデル退役を時系列で追うと、今使えるモデルはどれ?
2026年のモデル退役タイムライン
- 1月29日退役予告2月13日実施分の予告が出る
- 2月13日legacy退役GPT-4o / GPT-4.1 / GPT-4.1 mini / o4-mini / GPT-5(Instant・Thinking)が退役
- 3月11日GPT-5.1系退役既存会話はGPT-5.3 Instant、GPT-5.4 Thinking、GPT-5.4 Proへ自動移行
- 5月28日o3とGPT-4.5の退役予告予告から実施まで1〜3カ月空く
- 6月27日GPT-4.5 退役予告から約1カ月後に実施
- 8月26日o3 退役予告から約3カ月後に実施
2月13日のlegacy退役で消えたモデル群
室谷代表取締役1月29日に予告が出て、実施が2月13日。GPT-4o、GPT-4.1、GPT-4.1 mini、o4-mini、それにGPT-5のInstantとThinking。
まとめて退役したんですよね。
まとめて退役したんですよね。
テキトー教師DotAI 認定講師予告から実施まで2週間ちょっとですもんね。ここで戸惑う人が多いのが「GPT-5が消える」という書き方なんですよ。
GPT-5.1やGPT-5.2は残るので、名前が同じでも別物として見ないといけないんです。
GPT-5.1やGPT-5.2は残るので、名前が同じでも別物として見ないといけないんです。
室谷代表取締役そう、番号が上がったものは残る。OpenAIがモデルを畳むペース、明らかに上がってますよね。
運用する側からすると、モデル名をプロダクトに埋め込む設計はそろそろリスクなんですよ。
運用する側からすると、モデル名をプロダクトに埋め込む設計はそろそろリスクなんですよ。
テキトー教師DotAI 認定講師現場感覚で言うと、使うモデルを固定してる人は定期的に見直す前提でいたほうが安全ですね。
3月11日のGPT-5.1系退役と既存会話の移行先
室谷代表取締役3月11日にはGPT-5.1系が退役。既存の会話は自動でGPT-5.3 Instant、GPT-5.4 Thinking、GPT-5.4 Proに移されたんですよ。
テキトー教師DotAI 認定講師「自分の会話はどこに行ったんだろう」と不安になるんですけど、移行先が指定されているので履歴はそのまま、中身のモデルだけ差し替わるという理解で大丈夫です。
室谷代表取締役経営目線で言うと、ユーザーが何も操作しなくても裏でモデルが変わるのがポイントで。返ってくる文章のトーンが変わったときに「仕様が変わった」と気づける体制がないと、現場で揉めるんですよね。
テキトー教師DotAI 認定講師同じプロンプトでも返りが変わるので、業務で使っている人は差分を見ておくといいですね。
o3とGPT-4.5の退役は予告から実施まで
室谷代表取締役5月28日にo3とGPT-4.5の退役が予告されて、実際に消えたのはGPT-4.5が6月27日、o3が8月26日なんですよ。
テキトー教師DotAI 認定講師予告と実施が1〜3カ月離れてるんですね。間が空くので「まだ使えるじゃん」とそのままにしてしまう人が多いんですよ。
室谷代表取締役ここで効くのが、予告の段階で移行を済ませておくこと。モデル名を前提に組んだ仕組みは、実施日が来た瞬間に止まるリスクがあるんですよね。
テキトー教師DotAI 認定講師告知を見てから動くか、告知で動くかで全然違います。後者のほうが締切前にバタバタしないんですよ。
退役一覧から逆算して今使えるモデルを判断する
室谷代表取締役消えたものを並べると、こうなります。
| 実施日 | 退役したモデル |
|---|---|
| 2月13日 | GPT-4o / GPT-4.1 / GPT-4.1 mini / o4-mini / GPT-5(Instant・Thinking) |
| 3月11日 | GPT-5.1系 |
| 6月27日 | GPT-4.5 |
| 8月26日 | o3 |
室谷代表取締役この一覧に載っていない番号のものが残っている、という見方をする。GPT-5.2 Instant、GPT-5.3 Instant、GPT-5.4 Thinking、GPT-5.4 Pro、GPT-5.4 mini、GPT-5.5 Instant、GPT-5.6 Solあたりは退役リストに入っていないので、現役という判断になるんですよね。
テキトー教師DotAI 認定講師「どれが今使えるのか分からない」というのは、結局この退役リストを持っていないからなんですよ。覚えるというより、消えたものの一覧を引く癖をつけるのが早いですね。
室谷代表取締役ただ、実際にチャットで選べるモデルはプランによって変わるので、そこは公式の最新情報で確認を。GPT-4oの退役まわりはChatGPT 4.0(GPT-4o)とは?廃止の経緯と現在のモデル・料金を完全解説で経緯を追っているので、そちらもどうぞ。
2026年時点の最新モデル、GPT-5.4からGPT-6系はどう違う?
GPT-5.4 ThinkingとGPT-5.4 Proの実務性能
室谷代表取締役GPT-5.4は3月5日にThinkingとProの2本立てで出てるんですよ。GDPvalっていう実務44職種の評価で83.0%で、前の5.2が70.9%だったので、実務タスクの精度が一気に上がった数字なんですよね。
テキトー教師DotAI 認定講師現場でよく聞くのが「ThinkingとProって何が違うんですか」なんですよ。同じ5.4でも、じっくり考えさせる推論寄りか、PC操作まで含めた実務寄りか、という捉え方をすると整理しやすいと思います。
室谷代表取締役PC操作のOSWorld-Verifiedも75.0%まで来てて、5.2は47.3%でしたから。ブラウザを開いて情報を取ってくる系の作業を任せられるかどうかで、人の当て方が変わるんですよね。
経営目線だとそこが一番効く。
経営目線だとそこが一番効く。
テキトー教師DotAI 認定講師ただ、CodexやAPIで最大100万トークンのコンテキストと言っても、既定は27.2万トークンで、100万はオプトインの実験的な扱いなので、そこは期待しすぎないほうがいいです。GPT-5系の使い方や料金を深掘りしたい人はChatGPT 5(GPT-5)完全ガイドもどうぞ。
GPT-5.6 SolとGPT-6 Astraが向く作業
室谷代表取締役7月9日の5.6 Solは、コーディング・研究・サイバーセキュリティ・PC操作・デザインを狙った新しいフラッグシップの推論モデルで、有料プラン向けなんですよね。
テキトー教師DotAI 認定講師最初に戸惑うのが、名前が「Sol」で揃ってくるので世代が分からなくなる点なんですよ。5.6 Solと9月3日のGPT-6 Astraは向いてる作業がかなり近い。
コーディング、研究、PC操作、複雑な多段階の作業、という並びです。
コーディング、研究、PC操作、複雑な多段階の作業、という並びです。
室谷代表取締役違いは出し方で、Astraは当初から組織限定のアクセスだったんですよ。全員に配る前提じゃなく、まず業務で使い倒す層に当ててきた。
この辺、失敗コストを限定してるように見えるんですよね。
この辺、失敗コストを限定してるように見えるんですよね。
テキトー教師DotAI 認定講師なるほど。現場感覚だと、名前より「今どのプランでどれが使えるのか」が先に来ますね。
10月7日のGPT-6とIntelligent UIの展開内容
室谷代表取締役10月7日の「GPT-6 and Intelligent UI」でChatタブにGPT-6系が入ったんですよ。Plus・Pro・Business・EnterpriseはGPT-6 Sol、FreeとGoはGPT-6 Luna。
Proの「Pro」推論オプションはGPT-6 Astraで、こちらはIntelligent UI非対応なんです。
Proの「Pro」推論オプションはGPT-6 Astraで、こちらはIntelligent UI非対応なんです。
テキトー教師DotAI 認定講師ここ、ハマる人多いんですよ。「ProにしたのにAstraではIntelligent UIが使えない」という組み合わせになるので、プラン名と機能名をセットで覚えないと混乱します。
室谷代表取締役そして重要なのが、この変更はChatのモデルだけが対象で、WorkやCodex側のモデルは変わってないんですよね。まとめて「GPT-6になった」と捉えると事故ります。
テキトー教師DotAI 認定講師同じ日に全部が入れ替わったわけじゃない、と。見出しだけ追いかけると混ざるポイントですね。
Chatタブ用モデルとWork・Codex用モデルは別物という整理
室谷代表取締役9月22日にGPT-6 SolとGPT-6 LunaがChatGPT WorkとCodexに入っていて、これがChatで使うモデルとは別系統なんですよ。9月29日のPro 500も、Work・Codex側でAstra Ultrafastが使えるという話で、Chatの話じゃないんですよね。
テキトー教師DotAI 認定講師整理すると、Chatで選ぶモデルと、WorkやCodexで動くモデルは別のテーブルだと思っておくのが安全です。10月8日のAPI側のUltrafast、10月9日のCodexのベータも、Chatの話ではありませんし。
室谷代表取締役だから昔の比較記事の一覧を見て「自分のプランならこれが使えるはず」と判断するとズレるんですよ。公式のリリースノートを日付ごとに追うのが結局いちばん速いんですよね。
テキトー教師DotAI 認定講師たしかに。ChatとCodex、どっちの話をしているのかを毎回確認する癖をつけると、迷いがかなり減ります。
GPTのバージョン一覧と見分け方はどうなっている?
まとめ
GPTのバージョンを見分ける3つの軸
- 数字は「世代」と「細かい刻み」の2段で読む(例: 5.xは同じ世代内の更新、GPT-6は世代そのものが変化)
- モデル名と推論オプションは別の軸。Instantは普段の会話用、Thinkingは考える時間を取って答える用、Proは別枠の推論オプション
- 固有名(Sol・Luna・Astra)は順番ではなく「どの面で使うか」で割り当てが決まる。ChatはPlus・Pro・Business・EnterpriseがGPT-6 Sol、FreeとGoがGPT-6 Luna、WorkやCodexは別系統でAstra Ultrafast
- 番号が飛んだり枝分かれするのは、Chat用とWork・Codex用でモデルの線が別々に進むようになったため(例: CodexとGPT-5を統合した最初のモデルがGPT-5.3-Codex)
- 見分け方は「世代・推論オプション・固有名」を別々に読むこと。公式一覧は随時更新されるため断定で覚えすぎない
数字は「世代」と「細かい刻み」に分けて読む
室谷代表取締役ChatGPTのモデル名って、GPT-5のあとに5.1、5.2、5.3、5.4、5.5、5.6と来て、そのあとにGPT-6が出てくるじゃないですか。数字だけ追いかけると「結局どれが違うの」ってなるんですよね。
テキトー教師DotAI 認定講師そこ、初めて触る人がいちばん混乱する部分です。「5.1と5.2の差」を覚えようとすると詰むんですよ。
大きな世代と、その中の小さな更新、という2段で見るとスッと入ります。
大きな世代と、その中の小さな更新、という2段で見るとスッと入ります。
室谷代表取締役そう、5.xは同じ世代の中での刻み方。GPT-6は世代そのものが変わった、という読み方でいい。
GPT-5まわりの使い方や料金をまとめたGPT-5完全ガイドがあるので、細部はそっちで追えます。
GPT-5まわりの使い方や料金をまとめたGPT-5完全ガイドがあるので、細部はそっちで追えます。
テキトー教師DotAI 認定講師たしかに。ただ数字だけ並べても実務では足りなくて、現場では「どの推論オプションで動くか」のほうが体感に効いてきます。
Instant・Thinking・Proという推論オプションの違い
室谷代表取締役で、同じGPT-5でもInstantとThinkingが並ぶわけですよ。これは性能の上下というより、答え方の設計が違うんですよね。
テキトー教師DotAI 認定講師現場感覚で言うと、Instantは普段の会話用、Thinkingは考える時間を取って答える用です。GPT-5の時点で自動切替になったので、ユーザーが自分で選ばない場面も増えました。
室谷代表取締役GPT-5.4だとThinkingとProが出てきて、Proは推論オプションとして別枠。GPT-6世代だと、そのProの枠がAstraを使う、という整理になってます。
テキトー教師DotAI 認定講師つまりモデル名と推論オプションは別の軸で見る必要がある、と。ここを混ぜて覚えると、あとで必ず詰まります。
Sol・Luna・Astraという固有名の位置づけ
室谷代表取締役Sol、Luna、Astra。この固有名が出てきたあたりから、もう番号だけでは追えなくなったんですよ。
テキトー教師DotAI 認定講師最初に戸惑うのがまさにそこです。「Solが上でLunaが下」みたいに順番で覚えたくなりますけど、実際はどの面で使うかで割り当てが決まってます。
室谷代表取締役ChatだとPlus・Pro・Business・EnterpriseがGPT-6 Sol、FreeとGoがGPT-6 Luna。WorkやCodexは別系統で、そっちにはAstra Ultrafastが用意されている。
同じGPT-6でも入口が違うんですよね。
同じGPT-6でも入口が違うんですよね。
テキトー教師DotAI 認定講師なので「今どの画面で使っているか」を先に確認するのが早いです。名前を暗記するより、入口ごとの割り当てを見たほうが実務では役に立ちます。
数字が飛んだり枝分かれしたりする理由
室谷代表取締役番号が飛んだり枝分かれするのは、これって結局プロダクトの線が増えたからで。Chatで使うモデルとWork・Codexで使うモデルが、別々に進むようになったんですよ。
テキトー教師DotAI 認定講師たしかに。CodexとGPT-5を統合した最初のモデルとしてGPT-5.3-Codexが出ているように、用途ごとに名前が付いていく流れですよね。
室谷代表取締役だから一覧を順番で覚えようとすると破綻する。どの用途のどの系統か、で見るのが正しい。
モデルが増えるほど、選ぶ側の判断コストのほうが重くなるんですよね。
モデルが増えるほど、選ぶ側の判断コストのほうが重くなるんですよね。
テキトー教師DotAI 認定講師見分け方としては、世代・推論オプション・固有名を別々に読む。これに落ち着きます。
公式の一覧も随時更新されるので、断定で覚えすぎないほうが安全です。
公式の一覧も随時更新されるので、断定で覚えすぎないほうが安全です。
ChatGPTの料金プランはどう変わってきた?Free・Go・Plus・Proの現在地
Free・Go・Plusの立ち位置と変化
室谷代表取締役料金プラン、今はFree・Go・Plus・Proの4系統なんですよね。Plusが月額20ドルで始まったのが2023年2月1日で、そこからFreeの位置づけが何度も塗り替えられてきたんですよ。
テキトー教師DotAI 認定講師そうなんですよ。2024年5月13日のGPT-4oでFreeにも開放されて、2025年8月7日のGPT-5はFreeを含む全ユーザーに展開されました。
最初に触る人が「無料でもここまで使えるのか」と驚くポイントが、毎年動いてるんです。
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室谷代表取締役で、間にGoが月額10ドルで挟まった。FreeとPlusの隙間を埋める層ですね。
経営目線で言うと、安い方から順に上げていく導線をきれいに作ってるなと。
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テキトー教師DotAI 認定講師ただ「Freeで足りるのか、Goにすべきか」で悩む人が多くて。そこは結局、使えるモデルと量で変わるので、後半で話す公式の比較を見るのが早いです。
ChatGPTがそもそもいつ出てどう育ってきたかから追いたい人は、リリースの歴史をまとめた記事が分かりやすいですよ。
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Proが3段構成になった経緯とAstra Ultrafast
室谷代表取締役Proが3段になったのは2026年9月29日。月額100ドルと200ドルのProに加えて、500ドルのPro 500が新設された。
同じ日にPro 200も新規受付が再開されて、含まれる利用量が見直されてます。
同じ日にPro 200も新規受付が再開されて、含まれる利用量が見直されてます。
テキトー教師DotAI 認定講師ここがややこしくて、名前が全部「Pro」なんですよね。金額で呼び分けないと会話が噛み合わなくなるんですよ。
室谷代表取締役差が効くのは、Work・CodexでAstra Ultrafastが使えるかどうか。500ドルのプランだけそこが開いてる。
ヘビーに回す前提の値付けなんですよね。
ヘビーに回す前提の値付けなんですよね。
テキトー教師DotAI 認定講師同じ日の案内では音声の利用上限も変わっていて、GoとPlusは3時間、Proの100ドルのプランが15時間、200ドルのプランは無制限と示されてます。金額で線が引かれてるのが分かります。
Work・Codexで使えるモデルとプランの関係
室谷代表取締役ここが一番誤解されてるところで。2026年10月7日にChatタブのモデルが切り替わって、Plus・Pro・Business・EnterpriseはGPT-6 Sol、FreeとGoはGPT-6 Lunaになったんですけど、これChatだけの話なんですよ。
テキトー教師DotAI 認定講師え、Work・Codexは別なんですか。
室谷代表取締役別系統です。Work・CodexのGPT-6 SolとLunaは9月22日に投入されていて、10月7日の変更の対象外。
Pro 500のAstra Ultrafastもそのまま残ってます。
Pro 500のAstra Ultrafastもそのまま残ってます。
テキトー教師DotAI 認定講師初めて触る人が混乱するのはまさにここです。「Chatで使ってるモデルと、仕事で回してるモデルが違う」という感覚が、まず湧かないんですよね。
細かい利用上限は公式のPlan比較ページで確認する
室谷代表取締役正直、細かい上限は毎月のように動くんですよ。数字を記事に固定で書いてもすぐ古くなる。
だから骨格だけ押さえるのが正解なんですよね。
だから骨格だけ押さえるのが正解なんですよね。
テキトー教師DotAI 認定講師たしかに。プラン名と大枠の金額を頭に入れて、あとは公式の比較ページを見る癖をつけた方が安全です。
室谷代表取締役Free・Go・Plus・Proの4系統と、Proが3段という形だけ覚えておけば、あとは自分の使い方に近いところを一次情報で確認すればいい。経営判断で契約するなら、担当者に公式を当たらせるべきです。
よくある質問
Q1. 使っていたモデルが選べなくなったときは、まず何をすればいい?
テキトー教師DotAI 認定講師慌てて設定をいじる前に、過去のチャットが残っているかを確認するのが先なんですよね。会話そのものは残っていても、裏で動いていたモデルが変わることはあるので、出力の印象も変わって見えます。
室谷代表取締役そうですね。大事なやり取りは、テキストとして手元にコピーしておくのが結局いちばん安全なんですよ。
サービス側の都合で中身が入れ替わる前提で持っておくと、変なストレスが減ります。
サービス側の都合で中身が入れ替わる前提で持っておくと、変なストレスが減ります。
テキトー教師DotAI 認定講師現場でよく聞くのは「後から見返したら、返答の調子が違って読みにくい」なんですよね。読む用と、実行する用で分けて残しておくと整理しやすいです。
Q2. 画面に出ている名前と、APIで呼ぶときの名前が違って見えるのはなぜ?
室谷代表取締役これ、最初はみんな混乱するんですよね。画面は利用者向けの呼び名で、開発者向けの窓口は別の識別子になっていることが多くて、そもそも粒度が違うんですよ。
テキトー教師DotAI 認定講師そこ、混ざりやすいんですよ。同じものだと思って突き合わせると合わないので、見比べるときは公式のドキュメント側の一覧を基準にするのが確実です。
室谷代表取締役あと、社内で共有するときは「どの窓口の名前か」を書いておくだけで、後の事故が減ります。地味ですけど効くやつです。
Q3. 業務やチームで使うときは、更新にどう追随すればいい?
室谷代表取締役時給で換算すると、更新を毎回全員で追うのが一番コストが悪いんですよ。影響が大きいものだけ拾って、それ以外は流す、という取捨選択を先に決めてます。
テキトー教師DotAI 認定講師チームで使ってるところを見てると、「これが変わったら共有する」という条件だけ決めておくのが効くんですよね。全部を追わなくても、事故はほとんど防げます。
室谷代表取締役それと、社内の手順書に特定のモデル名を書き込まないことです。書き込むと退役のたびに全部直しになるので、「現行の推奨を使う」くらいの書き方に寄せてます。
Q4. リリースノートに書かれていない、細かい変化はどう把握する?
テキトー教師DotAI 認定講師全部を公式が拾ってくれるわけではないので、体感の変化は自分でメモするしかないんですよね。特に画面まわりは、告知なしで変わることの方が多いです。
室谷代表取締役これって結局、変更を検知する仕組みを自分で持つかどうかの話なんですよ。開発チームがテストを書くのと同じ発想で、同じ質問を並べた確認用のチャットを1つ作っておく。
それだけで「なんか変わった」が「ここが変わった」に変わるんですよね。
それだけで「なんか変わった」が「ここが変わった」に変わるんですよね。
テキトー教師DotAI 認定講師なるほど。判断の材料を先に用意しておく、という考え方なんですね。
Q5. 他のAIサービスと比べて、更新のペースは速い方?
室谷代表取締役速い遅いより、更新の出し方が違うんですよね。細かく頻繁に変えるタイプと、まとめて大きく変えるタイプがあって、前者は追随が大変、後者は待ち時間が長い。
どっちが良いかは使い方次第です。
どっちが良いかは使い方次第です。
テキトー教師DotAI 認定講師たしかに。比べるときは「更新の回数」より「自分の使い方に影響する変更がどれくらいあったか」で見た方が、判断がぶれないんですよ。
室谷代表取締役そうそう。乗り換えを考える材料にするなら、回数じゃなくて、自分の業務で外せない機能がどこまで揃っているかですからね。
まとめ
室谷代表取締役リリースノートと更新履歴を年表で追う意味って、「今の前提がいつまで通用するか」を知ることなんですよね。並べてみると、変化が速い時期と落ち着く時期が交互に来ているのが見えるので、身構え方が変わります。
テキトー教師DotAI 認定講師たしかに。最初の頃にできなかったことが、どのあたりで普通になったのかが見えるのが面白いんですよ。
個別のニュースを追うより、流れで見た方が記憶に残ります。
個別のニュースを追うより、流れで見た方が記憶に残ります。
室谷代表取締役MYUUU の現場だと、更新は「読むもの」じゃなくて「手順を直す合図」として扱ってます。読んで終わりにすると、たぶん一週間で忘れるんですよね。
テキトー教師DotAI 認定講師現場感覚で言うと、全部を追おうとすると必ず息切れするので、まずは自分のよく使う機能がどこに関わっているかだけ押さえるのがおすすめです。公式のリリースノートを月1回眺める、くらいから始めると続きます。
室谷代表取締役そうですね。年表は過去の話に見えて、実務では「次に何が来るかを予想する材料」として使うのが一番効くと思います。
気になった年から読み返してみるのがいいんじゃないですかね。
気になった年から読み返してみるのがいいんじゃないですかね。
