ChatGPT Slides(チャットジーピーティー・スライズ)は、OpenAIがChatGPT内で提供しているスライド作成機能で、資料の作成から共同編集、プレゼン、書き出しまでをChatGPTの中で完結できるようにするものです。今回、リアルタイムでの共同作業とスライド上での直接編集ができるようになりました。
室谷代表取締役ChatGPT Slides、ついに「作るだけの機能」から「みんなで仕上げる機能」になったんですよね。OpenAIが公式に発表していて、デッキを共有して同時編集、コメントまでChatGPT内でできるようになりました。
テキトー教師DotAI 認定講師単にスライドが作れるという話じゃないんですよ。資料づくりって、作った後のレビューと修正の往復が本体じゃないですか。
そこがChatGPTに戻ってきたのが今回のポイントです。
そこがChatGPTに戻ってきたのが今回のポイントです。
ChatGPT Slidesとは?今回何が新しくなったのか
ChatGPT Slidesで今回追加された主な機能
リアルタイム共同作業
デッキを共有し、編集権限を持つ人が同時に編集できる
コメント
共有コメントで変更点を議論し、協力者を@メンションできる
スライド上での直接編集
テキスト、グラフ、画像、図形、表をその場で編集できる
AIへの修正依頼
要素を選んで「Request edits」、またはプロンプトバーから変更を指示できる
発表と書き出し
ChatGPT内でプレゼン、またはPowerPoint/PDF/Google Slidesへエクスポート
室谷代表取締役まず前提を揃えると、ChatGPT SlidesはOpenAIが提供しているChatGPT内のスライド作成機能です。会話の中で依頼すると、編集可能なプレゼンテーションを作ってくれる。
これまでは一人で生成してファイルとして書き出す性格が強かったんですよね。
これまでは一人で生成してファイルとして書き出す性格が強かったんですよね。
テキトー教師DotAI 認定講師そこに今回、大きく3つが足されました。1つ目がリアルタイム共同作業、2つ目がスライド上での直接編集、3つ目がChatGPTやdotへのメンションによる修正依頼です。
整理するとこうです。
整理するとこうです。
- リアルタイム共同作業:デッキを共有し、編集権限を持つ人が同時に編集できる
- コメント:共有コメントで変更点を議論し、協力者を@メンションできる
- スライド上での直接編集:テキスト、グラフ、画像、図形、表をその場で編集できる
- AIへの修正依頼:要素を選んで「Request edits」、またはプロンプトバーから変更を指示できる
- 発表と書き出し:ChatGPT内でプレゼン、またはPowerPoint/PDF/Google Slidesへエクスポート
室谷代表取締役地味に効くのが「要素を選んでRequest edits」なんですよ。スライド全体を作り直すんじゃなくて、この図だけ、この文言だけを直せる。
実務だとそこが一番多いんですよね。
実務だとそこが一番多いんですよね。
テキトー教師DotAI 認定講師講座でも受講生さんが「全部作り直されるのが怖い」と言うんですよ。要素単位で指示できるなら、レビューの心理的なハードルが下がりますね。
ChatGPT Slidesでできること——共同編集・コメント・スライド上での直接編集
ChatGPT Slidesでできること
共同編集(単位はデッキ)
デッキを共有すると編集アクセスを持つ人が同じデッキを同時に編集できる
共有コメントと@メンション
コメントは共有コメントとしてデッキに紐づいて残り、協力者を@メンションして議論できる
コメント対応をAIに委任
ChatGPTや常時稼働型AIエージェントdotに@メンションし、指摘の反映を任せられる
コメント専用アクセスは未対応
閲覧だけ・コメントだけの人を分けて招待する使い方は提供開始時点ではできない
スライド上での直接編集
テキスト、画像、図形、表、グラフをプレゼンテーション上で直接編集できる
フォントは環境で変わる
Webはブラウザで利用可能なフォント、デスクトップはPCのシステムフォントを使用。最終確認は共有前・発表前に
室谷代表取締役共同編集の単位は「デッキ」です。プレゼンテーションをチームメイトに共有すると、編集アクセスを持つ人が同じデッキを同時に編集できる。
コメントは共有コメントとして残り、協力者を@メンションして議論できます。
コメントは共有コメントとして残り、協力者を@メンションして議論できます。
テキトー教師DotAI 認定講師ここで面白いのが、コメントへの対応をAIに振れるところです。フィードバックをChatGPTに@メンションして更新させる、あるいは自分のdotに@メンションする。
dotはユーザーに代わって作業する常時稼働型のAIエージェントですから、指摘を拾って反映する流れを人が全部やらなくていいわけです。
dotはユーザーに代わって作業する常時稼働型のAIエージェントですから、指摘を拾って反映する流れを人が全部やらなくていいわけです。
室谷代表取締役MYUUUでも資料レビューって、指摘が散らばるのが一番しんどいんですよ。コメントがデッキに紐づいて残って、それをAIに渡せるのは大きいですね。
テキトー教師DotAI 認定講師ただし、コメント専用アクセスは提供開始時点では未対応だと公式に明記されています。閲覧だけの人、コメントだけの人を分けて招待する使い方は、現時点ではできないと考えておいたほうがいいです。
室谷代表取締役直接編集の範囲も公式に書かれていて、テキスト、画像、図形、表、グラフをプレゼンテーション上で直接編集できる。Webではブラウザで利用可能なフォントがフォントピッカーに出て、デスクトップで作る場合はPCにインストールされたシステムフォントを使えると。
テキトー教師DotAI 認定講師フォントの挙動は地味に大事ですよ。同じデッキをWebで開くかデスクトップで開くかで見え方が変わり得るので、最終確認は共有前・発表前に必ず、というのが公式の指示でもあります。
ChatGPT Slidesの使い方・始め方——会話や共有ファイルから作成する手順
ChatGPT Slidesの始め方(2ルート)
- 01WorkでChatGPTに依頼スライド・プレゼンテーション・デッキを依頼し、トピック・想定する聴衆・扱う素材を伝える
- 02会話かソースファイルを用意既存の会話を使うか、ソースファイルを添付する
- 03Spaceで開くChatGPTが編集可能なプレゼンテーションを作成し、Spaceで開ける
- 04Spaceから始める場合「Create」→「Slide」を選び、白紙かテンプレートから始める
- 05テンプレートを活用例となるデッキをChatGPTに共有し、スタイルとレイアウトの指針にする
室谷代表取締役始め方は2ルートあります。1つはWorkでChatGPTに依頼するルート。
もう1つはSpaceから作るルートです。公式の手順はこうなっています。
もう1つはSpaceから作るルートです。公式の手順はこうなっています。
テキトー教師DotAI 認定講師順番に整理しましょう。
- WorkでChatGPTにスライド・プレゼンテーション・デッキを依頼する。トピック、想定する聴衆、扱う素材を伝える
- 既存の会話を使うか、ソースファイルを添付する
- ChatGPTが編集可能なプレゼンテーションを作成し、Spaceで開ける
- Spaceから始める場合は「Create」→「Slide」を選び、白紙かテンプレートから始める
- テンプレートを使う場合は、例となるデッキをChatGPTに共有してスタイルとレイアウトの指針にする
室谷代表取締役公式スレッドでは「create ChatGPT slides」と依頼する形が案内されていて、会話からでも共有したファイルからでも始められるんですよね。ゼロから書くより、議事録やメモを渡すほうが現実的です。
テキトー教師DotAI 認定講師公式ページにはプロンプト例も載っています。「このノートから6枚のプロジェクト更新スライドを作成し、進捗・リスク・次のステップを扱い、my project updateテンプレートをスタイルとレイアウトの指針にする」という形ですね。
トピックだけでなく、聴衆と素材と型を渡すのがコツです。
トピックだけでなく、聴衆と素材と型を渡すのがコツです。
室谷代表取締役テンプレートは自分で作ることもできます。template-creatorで再利用可能な型として保存して、チームのPluginsに入れて共有する。
これは組織で使うなら効いてきますね。
これは組織で使うなら効いてきますね。
テキトー教師DotAI 認定講師資料作成の依頼って、実は「何を変えないか」を伝えるのが難しいんですよ。公式のドキュメントでも、変えてほしくない点と編集してほしい場所を具体的に伝えることが推奨されています。
室谷代表取締役既存デッキを参照させる使い方も書かれていますね。レイアウト、タイポグラフィ、色、ロゴ、セクション構造を保ち、現在の内容と承認済みの数値は維持して、合わない点は指摘する。
この指示の形はそのまま使えます。
この指示の形はそのまま使えます。
PowerPoint・Google SlidesへのエクスポートとChatGPT内プレゼン
室谷代表取締役仕上げたデッキはChatGPT内でそのままプレゼンできます。そしてWebではPowerPoint、PDF、Google Slidesにエクスポートできる。
PowerPointは.pptxとして編集を続けるため、PDFは閲覧用のコピーを共有するため、Google SlidesはGoogleスライドで作業を続けるためです。
PowerPointは.pptxとして編集を続けるため、PDFは閲覧用のコピーを共有するため、Google SlidesはGoogleスライドで作業を続けるためです。
テキトー教師DotAI 認定講師ここは検索でも多いところですよね。ChatGPTで作ったスライドを既存の業務フローに載せられるか。
答えは、公式にはこの3形式への書き出しが案内されています。
答えは、公式にはこの3形式への書き出しが案内されています。
室谷代表取締役ただし公式が繰り返し書いているのが、書き出したファイルを開いて内容と書式を確認してから使うこと。エクスポートはゴールじゃなくて検品ポイントなんですよ。
テキトー教師DotAI 認定講師あと、PowerPointやKeynoteがPCにインストールされていれば、そのアプリで開くこともできます。macOSではFinderでファイルを表示できると。
ここは環境依存なので、自分の環境で一度試しておくのが確実です。
ここは環境依存なので、自分の環境で一度試しておくのが確実です。
室谷代表取締役混同しやすいのがChatGPT for PowerPointです。これはMicrosoft PowerPointの中のサイドバーで動く別製品で、Microsoft Marketplaceからアドインとして入れるものなんですよね。
Slidesとは別物として整理したほうがいいです。
Slidesとは別物として整理したほうがいいです。
テキトー教師DotAI 認定講師そうですね。PowerPointの中で開いているファイルを直したいならアドイン、ChatGPT内でデッキを作って共同編集したいならSlides。
用途で分かれます。アドイン側はFreeからEnterpriseまで幅広く提供されていて、FreeとGoは利用量が限定されるという違いもあります。
用途で分かれます。アドイン側はFreeからEnterpriseまで幅広く提供されていて、FreeとGoは利用量が限定されるという違いもあります。
室谷代表取締役料金と提供範囲——使えるプラン、日本での利用、Windows 10での注意点
室谷代表取締役ここが実務で一番大事なんですけど、SlidesはChatGPT Pro、Business、Enterpriseプランで、Spaceアクセス付きのアカウントが対象です。公式には「適格なアカウントにロールアウト中で、まだ表示されない場合はアカウントで利用できない可能性がある」と書かれています。
テキトー教師DotAI 認定講師つまり、PlusやFreeで今すぐ使えるという案内ではないということですね。ChatGPTの料金はFreeが0ドル、Goが月8ドル、Plusが月20ドル、Proが月100ドルからと公式の料金ページにあります。
Slidesの対象はPro以上で、Spaceアクセスが条件です。
Slidesの対象はPro以上で、Spaceアクセスが条件です。
室谷代表取締役日本での利用可否について、公式ページに国別の制限は書かれていません。ただしロールアウト中なので、アカウントによって表示時期が違うというのが正確なところです。
現時点で日本向けの個別アナウンスは明らかにされていません。
現時点で日本向けの個別アナウンスは明らかにされていません。
テキトー教師DotAI 認定講師Windowsの注意点も見逃せないんですよ。必要なMXCコンポーネントがないWindows端末では、デスクトップアプリでのローカルなAIスライド作成・編集は共同編集型SlidesではなくPowerPoint(.pptx)ファイルを使う形になります。
Windows 10はこのコンポーネントに対応しておらず、Windows 11でもアップデートが必要だったり、組織側で有効化が必要だったりする場合があります。
Windows 10はこのコンポーネントに対応しておらず、Windows 11でもアップデートが必要だったり、組織側で有効化が必要だったりする場合があります。
室谷代表取締役その場合はクラウドモードか、Web版のChatGPTで共同編集型Slidesを作成・編集する。Windows 10を使っているチームは、ここを先に確認しておかないと「機能が見えない」で詰まるんですよね。
テキトー教師DotAI 認定講師プランごとの違いを整理するとこうです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| Slidesの対象プラン | Pro、Business、Enterprise(Spaceアクセス付き) |
| 提供状況 | 適格なアカウントへロールアウト中 |
| コメント専用アクセス | 提供開始時点では未対応 |
| 書き出し形式(Web) | PowerPoint、PDF、Google Slides |
| Windows 10 | 必要コンポーネント非対応。Webかクラウドモードを利用 |
| ChatGPT for PowerPoint | 別製品。Free〜Enterpriseで提供、Free/Goは利用量限定 |
室谷代表取締役リアルタイム共同編集で資料づくりはどう変わるか——狙いと残る制約
室谷代表取締役OpenAIの発表の書き出しが「デッキを仕上げ、全員を同じページに乗せる」なんですよ。これが狙いそのもので、資料作成は一人で完結しないという前提に立っているんですよね。
テキトー教師DotAI 認定講師資料づくりの工程を分解すると、素材集め、構成、生成、レビュー、修正、発表準備です。これまで生成だけがChatGPTで、レビューと修正はチャットやメールに散らばっていた。
今回そこが同じ場所に寄ったわけです。
今回そこが同じ場所に寄ったわけです。
室谷代表取締役実務的には、コメントをAIに渡して反映させる流れが一番インパクトありますよね。指摘を人が拾って手で直す作業が減る。
ただし、AIの出力は間違うことがあるので、共有前・発表前にテキスト、図表、レイアウトを確認する。これは公式が明記している前提です。
ただし、AIの出力は間違うことがあるので、共有前・発表前にテキスト、図表、レイアウトを確認する。これは公式が明記している前提です。
テキトー教師DotAI 認定講師残る制約もはっきりしています。コメント専用アクセスは提供開始時点で未対応。
テンプレートへの完全準拠や高度な図形・グラフ編集、スライド管理の編集は手作業の調整が残りうる。公式ドキュメントも、テンプレート一致や高度なチャート・図形・書式・スライド管理の編集には手動の作り込みが必要になり得ると書いています。
テンプレートへの完全準拠や高度な図形・グラフ編集、スライド管理の編集は手作業の調整が残りうる。公式ドキュメントも、テンプレート一致や高度なチャート・図形・書式・スライド管理の編集には手動の作り込みが必要になり得ると書いています。
室谷代表取締役あと、大きな変更をする前にデッキを複製しておくこと。これは公式のドキュメントにも書かれている運用の知恵なんですよね。
戻せる状態を作っておく、これに尽きます。
戻せる状態を作っておく、これに尽きます。
テキトー教師DotAI 認定講師講座で受講生さんに伝えているのも同じで、AIに任せる範囲と人が確認する範囲を最初に決める。Slidesは共同編集で人が入る前提の設計なので、そこは相性がいいですね。
室谷代表取締役よくある質問
室谷代表取締役ここからは、検索でよく聞かれる点を公式情報ベースで整理していきますね。
テキトー教師DotAI 認定講師まず基本からいきましょう。
ChatGPT Slidesは無料で使えますか?
テキトー教師DotAI 認定講師公式にはPro、Business、EnterpriseプランでSpaceアクセス付きのアカウントが対象とされています。FreeやPlusでの提供についての案内は、今回の公式情報にはありません。
現時点では明らかにされていない、というのが正確なところです。
現時点では明らかにされていない、というのが正確なところです。
日本で使えますか?
室谷代表取締役公式ページに国別の制限は書かれていませんが、適格なアカウントへ順次ロールアウト中とされています。自分のアカウントに表示されない場合は、まだ利用できない可能性があるという案内です。
日本向けの個別発表は現時点では明らかにされていません。
日本向けの個別発表は現時点では明らかにされていません。
チームで同時に編集できますか?
テキトー教師DotAI 認定講師はい。プレゼンテーションをチームメイトに共有すると、編集アクセスを持つ人が同じデッキを同時に編集できます。
共有コメントで議論し、協力者を@メンションできます。ただしコメント専用アクセスは提供開始時点では未対応です。
共有コメントで議論し、協力者を@メンションできます。ただしコメント専用アクセスは提供開始時点では未対応です。
コメントだけできる閲覧者を招待できますか?
室谷代表取締役提供開始時点ではコメント専用アクセスは未対応と公式に明記されています。閲覧専用やコメント専用の招待を分けたい場合は、現状はできない前提で運用を考える必要があります。
PowerPointやGoogleスライドに書き出せますか?
テキトー教師DotAI 認定講師WebではPowerPoint、PDF、Google Slidesへのエクスポートが案内されています。PowerPointは.pptxとして編集を続けるため、PDFは閲覧用のコピー、Google SlidesはGoogleスライドで作業を続けるためです。
書き出したファイルは開いて内容と書式を確認してから使いましょう。
書き出したファイルは開いて内容と書式を確認してから使いましょう。
既存の資料やファイルからスライドを作れますか?
室谷代表取締役はい。Workの会話で既存の会話を使ったり、ソースファイルを添付したりできます。
Spaceから始める場合は白紙かテンプレートを選べます。例となるデッキを共有してスタイルとレイアウトの指針にすることもできます。
Spaceから始める場合は白紙かテンプレートを選べます。例となるデッキを共有してスタイルとレイアウトの指針にすることもできます。
ChatGPT内でプレゼンできますか?
テキトー教師DotAI 認定講師できます。ChatGPTから直接プレゼンするか、PowerPointやGoogle Slidesなどに書き出して続けるかを選べます。
プロンプトのコツはありますか?
室谷代表取締役公式が示しているのは、トピックだけでなく聴衆と素材を伝えること、変えてほしくない点と編集してほしい場所を具体的に伝えること、大きな編集の前にはまず計画を出させることです。要素を選んでRequest editsを使うと、狙った箇所だけ直せます。
Windows 10でも使えますか?
テキトー教師DotAI 認定講師Windows 10は必要なMXCコンポーネントに対応しておらず、デスクトップアプリの共同編集型Slidesは使えません。Webのクラウドモードか、Web版のChatGPTで作成・編集する形になります。
Windows 11でもアップデートや組織側の有効化が必要な場合があります。
Windows 11でもアップデートや組織側の有効化が必要な場合があります。
ChatGPT for PowerPointとは何が違うんですか?
室谷代表取締役ChatGPT for PowerPointはMicrosoft PowerPoint内のサイドバーで動く別製品で、Microsoft Marketplaceからアドインとして追加します。FreeからEnterpriseまで提供され、FreeとGoは利用量が限定されます。
ChatGPT内でデッキを作って共同編集するならSlides、開いているPowerPointファイルを直すならアドイン、と使い分けるのが分かりやすいですね。
ChatGPT内でデッキを作って共同編集するならSlides、開いているPowerPointファイルを直すならアドイン、と使い分けるのが分かりやすいですね。
テキトー教師DotAI 認定講師最後にひとつ。生成されたスライドの品質やデザインの実力については、公式がテンプレート準拠や高度な編集に手作業の調整が残りうるとしている以上、過信は禁物です。
まずは小さめのデッキで試して、自組織のテンプレートと運用に合うかを見るのが現実的だと思います。
まずは小さめのデッキで試して、自組織のテンプレートと運用に合うかを見るのが現実的だと思います。
室谷代表取締役そうですね。作る・直す・見せるが同じ場所に来たのは間違いなく前進なので、まずは手元の資料で一度回してみるのがいいと思います。
