PLAUD NOTEで何ができる?Note/NotePinの4モデルの違い
カード型か装着型か、まず形状で分ける
室谷代表取締役PLAUD NOTEって名前がひとつ歩いてる感じなんですけど、実際は4モデルあるんですよね。カード型のNote ProとNote、装着型のNotePin SとNotePin。
まずここを分けないと、使い方の話が頭に入ってこない・・・
まずここを分けないと、使い方の話が頭に入ってこない・・・
テキトー教師DotAI 認定講師たしかに。初めて触る人は名前が似すぎていて、どの機種の話をしてるのか分からなくなるんですよ。
カード型は胸ポケットに入る薄さのカード、装着型は身につけっぱなしにできる、くらいのざっくりした分け方で最初は十分だと思います。
カード型は胸ポケットに入る薄さのカード、装着型は身につけっぱなしにできる、くらいのざっくりした分け方で最初は十分だと思います。
室谷代表取締役選び方で言うと、座って会議や商談を録るならカード型、歩きながらや外出先の会話を拾うなら装着型。ここで迷う時間が一番もったいないんですよね。
テキトー教師DotAI 認定講師通話録音ができるのはどのモデル?
PLAUD NOTE 4モデルの違い
| モデル | Note Pro | Note | NotePin S | NotePin |
|---|---|---|---|---|
| 形状 | カード型 | カード型 | 装着型 | 装着型 |
| 通話録音 | ○ | ○ | × | × |
| 通話/対面の切替 | 自動(スマートデュアルモード) | 手動 | 対面のみ | 対面のみ |
| 向く使い方 | 座って会議・商談 | 座って会議・商談 | 歩きながら・外出先 | 歩きながら・外出先 |
室谷代表取締役一番効くのがここで。通話の録音に対応してるのはNote ProとNoteだけなんですよ。
Note Proはスマートデュアルモードで通話と対面を自動で切り替え、Noteは手動で切り替える。NotePin系は対面録音のみです。
Note Proはスマートデュアルモードで通話と対面を自動で切り替え、Noteは手動で切り替える。NotePin系は対面録音のみです。
テキトー教師DotAI 認定講師これは買ってから気づくと痛いところですね。「電話のやり取りも残したい」と思って装着型を選ぶと、その用途は拾えない。
公式の製品比較表を見れば一目で分かるので、購入前に一度そこだけは確認したほうがいいです。
公式の製品比較表を見れば一目で分かるので、購入前に一度そこだけは確認したほうがいいです。
室谷代表取締役あと通話録音は、付属のマグネットケースに本体を入れて、MagSafe対応のiPhoneや磁気リングを貼ったAndroidに付けて骨伝導方式で拾う仕組みなんですよね。スマホを耳に当てたまま録るイメージです。
テキトー教師DotAI 認定講師オンライン会議でハマりやすいのがPCから出る音なんですよ。Zoomみたいな会議は通話録音モードの対象外なので、本体をスピーカー付近に置いて通常録音で拾う運用になります。
ここを知らないと「録れてない」になりがちです。
ここを知らないと「録れてない」になりがちです。
会議・授業・動画・接客まで、実際の使用場面
室谷代表取締役実際どこで使われてるかというと、会議や商談の議事録、授業や講義の記録、動画や音声の文字起こし、接客での対応記録あたりが定番なんですよね。MYUUUの現場でも、商談の内容が個人のメモに閉じてしまうのが、後から共有できる資産になるのは大きいです。
テキトー教師DotAI 認定講師授業の録音は学生側にも刺さってますね。装着型は付けたまま日常を録っておいて、あとから質問できる使い方もされています。
室谷代表取締役なるほど、第二の脳ってやつですか。ただ、録音は相手があってのものなので、同席者や通話相手に同意を取るのは前提にしたほうがいいですよ。
テキトー教師DotAI 認定講師そこは運用ルールとセットですね。最初に一声かけるのを癖にしておくと、あとで揉めずにすみます。
最初にやる接続設定:Bluetoothペアリングとアプリの準備
PLAUDアプリを入れてアカウントを作るところまで
室谷代表取締役使い方の最初の関門がアプリですね。PLAUDアプリはiOS/Androidどちらもあって、本体が届いてから入れる人が多いんですけど、実は先に入れておいた方が楽なんですよ。
テキトー教師DotAI 認定講師現場でよく聞くのは「箱を開けてすぐ録音ボタンを押したのに反応しない」なんですよ。先にアプリを入れてアカウントを作っておくと、そこがスムーズになります。
室谷代表取締役アカウントはGoogle、Apple ID、メールのどれかで作る形なんですね。ここで詰まる人はほぼいないですけど、業務用メールで作るか個人で作るかは最初に決めておいた方が後々ラク・・・
テキトー教師DotAI 認定講師そうですね、あとから変えるのが地味に面倒なので。アプリを入れてログインまで済ませてから本体を触る、この順番が分かりやすいです。
Bluetoothの権限許可とペアリング、つまずきやすい順番

まずはこの順番で進めます。
- スマホの「設定」からPLAUDアプリのBluetoothアクセス権限を許可する
- スマホのBluetoothをオンにする
- 本体の録音ボタンを短押しして電源を入れ、白いライトの点滅を確認する
- アプリ内の「接続する」から本体を選んでペアリングする
室谷代表取締役ここ、順番がかなり効くんですよね。権限を先に許可しておかないと、アプリが本体を見つけられないまま時間だけ溶ける・・・
テキトー教師DotAI 認定講師たしかに。最初に戸惑うのがまさにそこで、「壊れてるのかな」と思ったらBluetoothの権限がオフだった、というのはよくある話です。
室谷代表取締役あと白いライトの点滅を確認せずにアプリの画面だけ見てる人もいますね。本体が起きてないと選択肢に出てこないので。
テキトー教師DotAI 認定講師電源が入っていることを確認してからアプリで「接続する」を押す。ここまでが一連の流れです。
順番さえ守れば、まず迷わないはずですよ。
順番さえ守れば、まず迷わないはずですよ。
複数台持っているときはシリアル番号で見分ける
室谷代表取締役複数台持っていると、接続画面に同じような名前が並ぶんですよ。どっちがどっちか分からなくなるやつですね。
テキトー教師DotAI 認定講師そうなんです。本体の裏面にシリアル番号が入っているので、それで見分けるのが確実ですね。
裏を見て、アプリの表示と照合する。
裏を見て、アプリの表示と照合する。
室谷代表取締役会社で複数台を配るような場面だと、ラベルを貼っておくところから始めるのが結局いちばん早いんですよね。個人で2台持ちの人も、先に個体を特定しておくと後の録音データの整理が楽になります。
録音の基本:通常録音と通話録音の切り替え方
スイッチの位置と長押し、録音の開始と終了
録音の開始と終了の手順
- 01モードスイッチを合わせる下=通常録音(対面)、上(赤)=通話録音
- 02録音ボタンを1秒長押し振動したら録音開始
- 03終了も1秒長押し同じボタンの長押しで停止
- 本体のモードスイッチを、下=通常録音(対面)、上(赤)=通話録音に合わせる
- 録音ボタンを1秒長押しして、振動したら録音開始
- 終了も同じく1秒長押し
室谷代表取締役スイッチの上下で迷う人が多いんですよね。下が通常で対面、上が赤で通話。
ここさえ覚えれば操作はほぼ終わりです。
ここさえ覚えれば操作はほぼ終わりです。
テキトー教師DotAI 認定講師たしかに。現場でよく聞くのは「押したつもりで録れてない」なんですよ。
1秒長押しで振動したかどうかを合図にすると確実です。
1秒長押しで振動したかどうかを合図にすると確実です。
室谷代表取締役同じボタンで、短押しは電源オン、長押しが録音。役割が変わるので、指で1秒数えるくらいの気持ちでちょうどいいんですよ。
テキトー教師DotAI 認定講師終了も同じ長押しですね。切ったつもりで鳴り続けていた、というのもよくあるパターンです。
対面と通話、どちらのモードを選ぶべきか
室谷代表取締役モードの使い分けにはモデル差があるんですよ。Note Proは通話と対面を自動で切り替えるスマートデュアルモード、Noteは手動で切り替えるデュアルモードなんですよね。
テキトー教師DotAI 認定講師NotePin SとNotePinは対面録音モードのみで、通話録音には対応していないんですよ。ここを知らずに選ぶと「電話が録れない」となりがちです。
室谷代表取締役あとZoomみたいなオンライン会議の音は通話録音の対象外なんですよね。スマホの通話じゃないので、本体をスピーカー付近に置いて通常録音で拾う運用になります。
テキトー教師DotAI 認定講師この「今日はどっちのモードか」を先に決めておくと、会議が始まってから慌てないです。
置き方で仕上がりが変わる
テキトー教師DotAI 認定講師通話録音は付属のマグネットケースに本体を入れて、MagSafe対応のiPhoneなどに貼ると骨伝導方式で拾えます。手で持たなくていいのが大きいですね。
室谷代表取締役対面の商談だと置き場所がそのまま録音の質になる。テーブルの端じゃなく中央、話し手との間に遮るものを置かない。
この配置は事前に決めておくべきものです。
この配置は事前に決めておくべきものです。
テキトー教師DotAI 認定講師オンライン会議はPCのスピーカー近くに置くと拾いやすいです。「マイクよりスピーカー」というのが、最初は逆に感じるみたいなんですよね。
室谷代表取締役商談って録り直しが効かないので、置き方のルールを固定しておくのは手間じゃなく保険なんですよ。
録音し忘れ・録れていなかったを防ぐ
室谷代表取締役忘れ対策はシンプルで、始める前にバッテリーを見る。Noteは400mAhで最大30時間の連続録音、60日間スタンバイなので、前日に充電しておけば足りないことはほぼないです。
テキトー教師DotAI 認定講師ただ、ライトと振動を確認せずに始めてしまう人が多くて。録音中はライトで状態が分かるので、開始後に一度だけ目視する癖をつけるといいです。
室谷代表取締役あと同意ですね。同席者や通話の相手に録ることを伝えておく。
これはその場の判断じゃなく、先に決めておく運用ルールです。
これはその場の判断じゃなく、先に決めておく運用ルールです。
テキトー教師DotAI 認定講師一番こたえるのが「あとから録れていないと気づく」パターンなので、開始を声に出すのも手ですね。
文字起こしと要約:アプリでどこまで自動化できる?
音声を文字起こしする手順と、後から直すときの編集
- アプリを開くと録音データが自動で同期される(Bluetooth。大容量のときはWi-Fi高速転送に切り替え可)
- 同期したデータを開いて「文字起こし」をタップする
- 文字起こしが終わったら、鉛筆マークから内容を編集・訂正する
室谷代表取締役ここ、録音さえ済んでいればあとはアプリの中で完結するんですよね。同期が自動で走るのが地味にありがたくて、ケーブルを挿す手間がないのが大きい。
テキトー教師DotAI 認定講師現場でよく聞くのは「同期されてるのか分からない」っていう不安なんですよ。アプリを開いた時点でデータが並んでいれば同期は済んでいるので、そこで待たなくて大丈夫です。
室谷代表取締役あと鉛筆マークでの直しなんですけど、固有名詞だけ手で拾えば実用レベルになりますよね。全部を最初から読み直す人は、たぶんいないんですよ。
テキトー教師DotAI 認定講師そうですね。最初に固有名詞と数字だけ確認する、と決めておくと読む量が一気に減ります。
要約テンプレートの数とマインドマップの作り方
テキトー教師DotAI 認定講師文字起こしのあとに「要約」をタップすると、まず言語を選んで、そのあとテンプレートを選ぶ流れです。ここで毎回手が止まる人が多いんですよ。
室谷代表取締役テンプレート、今は10,000種類以上あるんですよね。少し前に「30種類以上」と書かれた案内を見たんですけど、あれはもう古い情報で、その後かなり増えているんですよ。
テキトー教師DotAI 認定講師たしかに。数が増えたぶん「どれを選べばいいのか」で止まる人が出てくるので、会議なら議事録系、授業なら講義系、みたいに用途で絞って最初のひとつを決めるのが早いです。
室谷代表取締役で、要約と一緒にマインドマップも自動で出てくるのが面白いところで。話の構造が一目で見えるので、共有する場面だと図のほうが刺さるんですよね。
Ask Plaudでできること
室谷代表取締役要約まで終わったあとに、チャット形式で質問できるのがこの製品の面白さで。録音を最初から聞き返すんじゃなくて、聞くわけですよ。
テキトー教師DotAI 認定講師結論の自動抽出と、メール文の生成までできるんですよね。商談の録音からお礼メールの下書きが出てくるので、時短を一番実感しやすいのはそこかもしれません。
室谷代表取締役議事録の作成時間が減るのって、時給で換算すると地味に効くんですよ。MYUUUでも、聞き返して書き起こす往復がなくなったぶんだけ前に進む感じがあります。
テキトー教師DotAI 認定講師ただ、要約の精度が合わないなと思ったら、使うモデルを変えてみるのが早いです。要約に使うAIモデルは最先端のものから選べるようになっています。
アプリと本体ファームウェアの更新はどうやる?
アプリ側の更新はストアから、いつもの操作で
テキトー教師DotAI 認定講師まず切り分けなんですけど、PLAUD NOTEのアップデートは「アプリ」と「本体(ファームウェア)」の2種類あります。アプリはApp StoreかGoogle Playから、いつもの更新操作で入ります。
室谷代表取締役そこは普通のアプリなんですね。で、本体側は別ルートだと。
テキトー教師DotAI 認定講師そうなんですよ。アプリだけ新しくなって本体が古いままだと、動きがちぐはぐになるんです。
最初に戸惑うのがまさにここで、「アプリは最新のはずなのに挙動が変」という相談が現場でよく出ます。
最初に戸惑うのがまさにここで、「アプリは最新のはずなのに挙動が変」という相談が現場でよく出ます。
室谷代表取締役端末とアプリのバージョンがズレる、と。デバイスを何台も配ってる立場だと、この更新漏れの確認が地味に工数になるんですよね。
1台ずつ見て回るの、正直しんどい。
1台ずつ見て回るの、正直しんどい。
ファームウェア更新の手順:充電器につないで、録音していない状態で
ファームウェア更新の手順
- 01充電器に接続PCのUSBポートではなく、電源につなぐ充電器を使う
- 02録音停止を確認録音中でないことを確認する(ボタン長押しで停止)
- 03アプリでデバイス選択「アカウント」を開き、対象のデバイスを選択する
- 04F/W Versionをタップ画面を下にスワイプして「F/W Version」をタップする
- 05案内に従って更新表示される案内に従って更新を進める
- 本体を充電器に接続する(PCのUSBポートではなく、電源につなぐ充電器)
- 録音中でないことを確認する(録音は停止しておく)
- アプリで「アカウント」を開き、対象のデバイスを選択する
- 画面を下にスワイプして「F/W Version」をタップする
- 表示される案内に従って更新を進める
テキトー教師DotAI 認定講師手順はこれだけなんですけど、条件を外すと始まらないんですよ。充電器につないでいること、そして録音中じゃないこと。
この2つでハマる人が多いんです。
この2つでハマる人が多いんです。
室谷代表取締役PCのUSBじゃダメ、というのが地味に罠ですね。出張先でノートPCしか手元にないとき、あれ?ってなります。
テキトー教師DotAI 認定講師その反応、けっこう聞きます。あと録音を止め忘れたまま探してしまうパターンも。
ボタンの長押しで停止してから、ですね。
ボタンの長押しで停止してから、ですね。
室谷代表取締役更新の途中で電池が切れるのが一番怖いので、そこは素直に電源につなぐのが正解か。
更新がうまくいかないときに疑うところ
室谷代表取締役押しても反応しないときは、何から疑えばいいんです?
テキトー教師DotAI 認定講師まず接続状態ですね。Bluetoothが切れていると「F/W Version」までたどり着いても反応しないことがあるので、アプリ側でデバイスがつながっているかを確認します。
あとはアプリ自体が古いパターンで、その場合はストアの更新を先に済ませる。
あとはアプリ自体が古いパターンで、その場合はストアの更新を先に済ませる。
室谷代表取締役順番としては、アプリを最新にする、充電器につなぐ、録音を止める、デバイス画面から更新。それでもだめなら?
テキトー教師DotAI 認定講師画面の文言や項目の位置は環境によって変わることもあるので、公式ヘルプか公式サポートの記載を見てもらうのが確実です。ここは自己流で触らないほうが安全ですね。
料金プラン:Starter・Pro・Unlimited・Teamの違いと文字起こし時間の上限
料金プラン別の文字起こし上限と条件
| プラン | 料金(税込) | 文字起こし | 補足条件 |
|---|---|---|---|
| Starter | 無料 | 300分/月 | 要約・マインドマップ等の基本機能、クラウド保存無制限 |
| Pro | 月換算¥1,400(年額¥16,800) | 1,200分/月 | 1,200分は無料300分を含む合計とのレビュー指摘、7日間無料体験あり |
| Unlimited | 月換算¥3,333.33(月額契約も可) | 無制限(1日最大24時間) | 1日24時間はユーザー1人あたりの上限 |
| Team | 1人あたり月¥3,373.33(早期特典・通常¥4,216.67) | 無制限(1日最大24時間) | 請求書払い(後払い)は現時点で非対応 |
無料のStarterでどこまでできて、どこで詰まるか
室谷代表取締役まず無料のStarterですけど、文字起こしが月300分で、要約もマインドマップも基本機能は使えるんですよね。クラウド保存の容量は無制限。
ここは太っ腹だなと。
ここは太っ腹だなと。
テキトー教師DotAI 認定講師最初に触る人はだいたい無料から始めるんですよ。で、1時間の会議を週に何回か録っていると、月末より前に静かに止まるんです。
「壊れた?」って聞かれるやつで、実際は枠の消化が原因ですね。
「壊れた?」って聞かれるやつで、実際は枠の消化が原因ですね。
室谷代表取締役経営目線だと、そこで初めて「この機能に月いくら払う価値があるか」を考えるわけです。300分はお試しとして十分で、足りなくなった瞬間が課金判断のタイミングなんですよね。
数字だけ先に並べるとこうです。
数字だけ先に並べるとこうです。
| プラン | 料金(税込・年額一括の月換算) | 文字起こし |
|---|---|---|
| Starter | 無料 | 300分/月 |
| Pro | 月換算¥1,400(年額¥16,800) | 1,200分/月 |
| Unlimited | 月換算¥3,333.33(月額契約も可) | 無制限(1日最大24時間) |
| Team | 1人あたり月¥3,373.33(年額一括・早期特典、通常¥4,216.67) | 無制限(1日最大24時間) |
Proの1,200分は「増量分」ではなく「合計」という指摘
室谷代表取締役Proは年額¥16,800、月換算¥1,400で1,200分。数字だけ見ると無料の4倍ですよね。
テキトー教師DotAI 認定講師ここ、公式ストアの購入者レビューに「1,200分は無料分の300分を含む合計で、実質的な増量は900分」という指摘があるんです。だから4倍だと思って契約すると、体感がちょっとズレるんですよ。
室谷代表取締役表記の数字が合計なのか追加分なのかで、投資判断の計算式が変わってくるわけです。7日間の無料体験があるので、そこで自分の録音量を実測するのが一番確実なんですよね。
テキトー教師DotAI 認定講師たしかに。いきなり年額を払うより、1週間で何分使ったかを見たほうが早いです。
「無制限」にも1日24時間の上限がある

室谷代表取締役Unlimitedは月換算¥3,333.33で月額契約も選べる。Teamは1人あたり月¥3,373.33の早期特典(通常¥4,216.67)で、どちらも文字起こしは無制限なんですけど・・・
テキトー教師DotAI 認定講師公式の免責事項に「1日あたり最大24時間まで(ユーザー1人あたり)」と明記されてるんです。1日24時間というのは、録音し続けた量が天井という意味で、ほぼ実質無制限ではあるんですけど、無条件ではないんですね。
室谷代表取締役あとTeamは請求書払い(後払い)が現時点で非対応なのも、法人で入れるときは地味に引っかかります。経費精算のフローが変わるので。
テキトー教師DotAI 認定講師そこは事前に経理と握っておく話ですね。
足りなくなったときは追加パッケージという選択肢
室谷代表取締役枠が足りないときにプランを上げる以外の手が、文字起こしパッケージの追加購入なんですよね。600分¥2,000、3,000分¥10,000、6,000分¥15,000です。
テキトー教師DotAI 認定講師ただしこれは追加分だけの購入で、上位プランの機能が付いてくるわけではないんです。だから「たまに大量に録る月がある」人は追加、毎月足りない人はプラン変更、と分けて考えると迷わないですよ。
室谷代表取締役単発の繁忙期に合わせるのか、通年で契約するのか。総コストで見ないと判断できないので、本体価格だけでなくサブスクも含めた比較はPlaud Note Proの料金と実力|本体価格だけで判断しない選び方で整理しています。
テキトー教師DotAI 認定講師数字の読み方、契約前に一度立ち止まる価値はありますね。
セキュリティは大丈夫?録音データの保存先と同意の話
音声と文字起こしの保存先、暗号化とAI学習への利用
まとめ
録音データの安全性と同意の要点
- 音声・文字起こしはAWS上で暗号化して保存される
- PLAUD社や関係会社からもアクセスできず、AIモデルの学習にも使わないと明示
- クラウド保存は無料プランでも容量無制限
- ISO 27701・GDPR・SOC2 Type II・HIPAA・EN 18031などの準拠規格が公式に並び、稟議資料に使える
- 文字起こしはMicrosoft Azureベース、要約モデルは複数から選択可能
- 読み取れない部分は憶測で埋めず公式に確認する
- 運用上の最大リスクは技術ではなく同席者への同意。録音前に一言伝えることが求められる
室谷代表取締役導入の話になると必ず出るのが「録った音声はどこに残るのか」なんですよね。法人だと稟議のチェック項目に必ず入ってくるので、ここが詰まると話が先に進まないんですよ。
テキトー教師DotAI 認定講師たしかに。最初に不安がられるのが保存先です。
公式の説明だと、音声も文字起こしもAWS上で暗号化して保存される、という整理になっています。
公式の説明だと、音声も文字起こしもAWS上で暗号化して保存される、という整理になっています。
室谷代表取締役そこに加えて、PLAUD社や関係会社からもアクセスできない、AIモデルの学習にも使わない、というところまで明示されているんですよね。この一段深いところまで書かれているのは判断材料として大きいです。
テキトー教師DotAI 認定講師学習に使われない、が一番安心につながる部分ですね。しかもクラウド保存は無料プランでも容量無制限なので、保存先を自分でやりくりする手間はほぼないです。
情報漏洩のリスクはどこまで気にするべきか
室谷代表取締役法人だと準拠規格も見られるんですよ。ISO 27701、GDPR、SOC2 Type II、HIPAA、EN 18031あたりが公式に並んでいるので、そのまま社内稟議の資料に貼れてしまう。
テキトー教師DotAI 認定講師現場感覚で言うと、暗号化の方式より「結局どこまで信用していいのか」で止まる人が多いんですよ。判断材料の一覧が揃っているのは効きますね。
室谷代表取締役あと構成として、文字起こしはMicrosoft Azureベース、要約に使うモデルは複数から選べる形になっているので、どこに何を渡しているかは公式の記載範囲で押さえておく。そこから先が読み取れない部分は、憶測で埋めずに公式へ確認すればいいと思います。
テキトー教師DotAI 認定講師そうですね。分からない部分を雰囲気で語るより、明示されている範囲で判断する方が結果的に安全です。
録音する前に必ず確認したい、同席者への同意
室谷代表取締役で、運用側のリスクとして一番大きいのは技術じゃなくて同意なんですよ。会議でも商談でも、録りますと最初に一言伝えておく。
これだけで性質が変わります。
これだけで性質が変わります。
テキトー教師DotAI 認定講師ここ、ハマる人が多いところなんですよ。機械の設定は細かく気にするのに、隣にいる人への説明だけ飛んでしまう。
室谷代表取締役製品側の安全性が担保されていても、相手が知らないまま録られていたとなると、もう製品の問題じゃないんですよね。そこは運用ルールで潰すしかない部分で、公式の注意書きでも同意を取ることが求められています。
テキトー教師DotAI 認定講師現場では「録音始めますね」の一声を、挨拶とセットの定型にしてしまうのが現実的だと思います。設定より先に、そこだけ習慣化しておくと事故りにくいです。
どこで買える?購入前によく聞かれる疑問
買える場所は、公式・ECモール・家電量販店の3系統
室谷代表取締役購入ルートは大きく3つに分かれてて、公式サイト、Amazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングといったECモール、それからヨドバシやビックカメラのような家電量販店なんですよね。価格はキャンペーンで動くので、同じタイミングで並べて見ないと差が分からない・・・
テキトー教師DotAI 認定講師現場でよく聞くのは「安いところで買えばいいんですか」なんですけど、そこで変わるのが保証とサポートの窓口なんですよ。量販店なら店頭で相談できて、ECモールは販売店ごとの対応、公式はメーカー直のサポートという整理になります。
室谷代表取締役経営目線で言うと、複数台をまとめて導入する場面では領収書の形式や経費処理のしやすさが地味に効くんですよね。数千円の差を取るか、手間の差を取るかという判断になります。
テキトー教師DotAI 認定講師たしかに。まず欲しいモデルを決めてから、公式と家電量販店で在庫と保証の窓口を見比べる順番が失敗しにくいと思います。
スマホの録音アプリと何が違うのか
室谷代表取締役スマホの録音アプリでも音は拾えるじゃないですか。それでもカード型の専用機が選ばれる理由って、どこにあるんでしょう。
テキトー教師DotAI 認定講師最初に戸惑うのがまさにそこなんですよ。スマホだと録音してそのまま放置して、あとで聞き返さない。
PLAUDは録ったあとにアプリ側で文字起こしと要約まで流れる前提の作りなので、そこが一番の違いになります。
PLAUDは録ったあとにアプリ側で文字起こしと要約まで流れる前提の作りなので、そこが一番の違いになります。
室谷代表取締役なるほど。本体は縦85.6mm、横54.1mm、厚さ2.99mmで約30g。
カードサイズで持ち歩ける形なのが、会議の席でスマホを机に出す必要がないという話にもつながるわけですね。
カードサイズで持ち歩ける形なのが、会議の席でスマホを机に出す必要がないという話にもつながるわけですね。
テキトー教師DotAI 認定講師そうなんです。スマホを構えるのは場面によって心理的なハードルがあるので、置いておくだけの形は効きます。
ただ録音の同意を取ることは毎回忘れない前提ですけど。
ただ録音の同意を取ることは毎回忘れない前提ですけど。
バッテリーの持ちはモデルでどう変わる?
公式の製品比較表ベースで並べると、こうなります。
| モデル | バッテリー | 連続録音 | スタンバイ |
|---|---|---|---|
| Plaud Note Pro | 500mAh | 音声強化モード最大30時間/長時間駆動モード最大50時間 | 60日間 |
| Plaud Note | 400mAh | 最大30時間 | 60日間 |
| Plaud NotePin S | 320mAh | 最長20時間 | 40日間 |
| Plaud NotePin | 270mAh | 最長20時間 | 40日間 |
室谷代表取締役数字を眺めると差は素直に出てますね。会議を1日に何本も回す人だと、この差がそのまま充電の手間として返ってくるんですよね。
テキトー教師DotAI 認定講師最初に勘違いしやすいのが、この時間を「毎日それだけ使える」と読んでしまうところなんですよ。実際は録音とアプリへの同期を繰り返すので、公称より早く減る感覚を持っておいたほうが安全です。
室谷代表取締役そう考えると、Note Proの長時間駆動モードは会議が多い職種向け、NotePin系の20時間は装着しっぱなしの日常記録向け、という棲み分けに見えます。
テキトー教師DotAI 認定講師よくある質問
Q1. 日本語の文字起こし精度はどのくらい?
テキトー教師DotAI 認定講師初めて触る人がいちばん不安に思うのがここで、「日本語だと精度が落ちるんじゃないか」という声をよく聞きます。実際、話し方がまとまっていない会議だと、聞き取れていても文が崩れることがあります。
室谷代表取締役それ、マイクの性能の問題というより話し方の問題なんですよね。複数人がだらっと話すより、一人がある程度まとめて話す方が仕上がりは綺麗になります。
テキトー教師DotAI 認定講師あと固有名詞や専門用語は、最初の一回だけ言い直すと後の修正がぐっと楽になります。用語をメモしておいて、要約のときに照らし合わせる使い方が現実的です。
Q2. スマホを持たずに本体だけで録音できる?
室谷代表取締役会議室にスマホを置き忘れた、みたいな話はよく聞くんですよね。本体だけで録れて、後から同期できるのか気になります。
テキトー教師DotAI 認定講師録音そのものは本体側に残る作りなので、スマホが離れていても止まりません。戻ってきたタイミングでアプリと同期する流れになります。
室谷代表取締役じゃあ同期を忘れると文字起こしもされないまま、ってことですよね。そこは運用でカバーするしかない。
テキトー教師DotAI 認定講師そこなんですよ。録ったつもりで未同期が溜まるのが一番もったいないので、戻ったらアプリを開く、までをセットで習慣にした方がいいです。
Q3. バッテリーは長時間の会議で足りる?
テキトー教師DotAI 認定講師「3時間の会議で持つのか」という質問は現場でよく出ます。連続録音の公称値はモデルによって違うので、購入前に公式のスペック表で確認するのが確実です。
室谷代表取締役長時間の会議を一発で録るより、休憩で区切って別々に録る方が安全なんですよね。分割しておくと要約も素直になりますし、途中で切れるリスクも減ります。
テキトー教師DotAI 認定講師たしかに。区切っておけば、後から要点だけ拾いたいときも探しやすいです。
Q4. 機種変更したとき、録音データはどうなる?
室谷代表取締役これは地味に大事で。データがアカウントに紐づくのか端末に紐づくのかで、運用がまるっきり変わるんですよね。
テキトー教師DotAI 認定講師初めて触る人がここで詰まりがちです。機種変更の前にアプリ側で同期が済んでいるかを確認して、新しい端末では同じアカウントでログインする、という順番になります。
室谷代表取締役不安なら先に公式サポートの案内を見た方が早いですよね。自己判断で初期化するのが一番危ない。
Q5. 文字起こし結果を他のAIツールに渡して使える?
テキトー教師DotAI 認定講師アプリ内で要約まで完結しますけど、その先の加工をしたい人は多いです。テキストとして取り出して別のツールに貼る使い方をしている人は現場でもよく見ます。
室谷代表取締役整形とか議事録テンプレへの流し込みは、外に出した方が自由度が高いんですよね。
テキトー教師DotAI 認定講師ただ、社外秘の会議を扱うなら貼り先の選び方は慎重に、という話になります。
室谷代表取締役そこは技術じゃなくて運用の話なんですよ。どこに何を出していいかを社内ルールとセットで決めておかないと、あとで揉めます。
まとめ
室谷代表取締役全体を通すと、接続と録音の切り替えさえ押さえてしまえば、あとは要約の質をどう上げるかの勝負なんですよね。
テキトー教師DotAI 認定講師そうですね。最初に戸惑うのがペアリングのところで、そこを越えると一気に日常の道具になります。
機械が苦手な人ほど、最初の一回を誰かと一緒にやるのが近道です。
機械が苦手な人ほど、最初の一回を誰かと一緒にやるのが近道です。
室谷代表取締役MYUUU の現場でも、議事録を人が書いている時間をそのまま放置しているケースはまだ多いんですよ。まず一本、自分の会議で録って要約まで通してみる。
それで合うか合わないかが判断できます。
それで合うか合わないかが判断できます。
テキトー教師DotAI 認定講師最初から全部の会議で使おうとすると挫折するので、定例をひとつだけ録るところから始めるのがおすすめです。慣れたら通話録音にも広げていくと、無理なく定着します。
