PLAUD Webとは何か、スマホアプリと何が違うのか
インストール不要でブラウザから開ける管理画面
室谷代表取締役PLAUD Webって、突き詰めるとブラウザで開く管理画面なんですよね。アプリを入れずに web.plaud.ai を開けばそのまま使える。
ここ、導入のハードルを下げる部分だなと見てます。
ここ、導入のハードルを下げる部分だなと見てます。
テキトー教師DotAI 認定講師たしかに。初めて触る人がまず戸惑うのが「アプリと何が違うんですか」というところで。
録音はスマホ側、整理はPC側、と役割で分けると一気に腹落ちするんですよ。
録音はスマホ側、整理はPC側、と役割で分けると一気に腹落ちするんですよ。
室谷代表取締役そう、録音は手元のデバイス、そのあとの編集や管理は大きな画面で、という分担なんですよね。MYUUU の現場でも、議事録の整形はPCじゃないと正直やりにくいですし。
テキトー教師DotAI 認定講師画面が広いと、文字起こしと要約を並べて見ながら直せますからね。スマホだとどうしても行ったり来たりになるんですよ。
Plaud App・Plaud Desktopと共通のアカウントで使える範囲
室谷代表取締役で、アカウントは Plaud App とも Plaud Desktop とも共通なんですよ。メールとパスワード、あるいはGoogleやAppleのSSOで同じアカウントに入る。
ここがバラバラじゃないのは設計として素直だなと思います。
ここがバラバラじゃないのは設計として素直だなと思います。
テキトー教師DotAI 認定講師そこが逆にハマりどころでもあって。同じアカウントだから中身も全部同じに見えるらしくて、実際はアプリで録った音声が自動ではWeb側に出てこないんですよ。
室谷代表取締役あー、それは誤解が起きそうですね。「同じアカウントなのになんで出てないの」ってなるやつだ。
テキトー教師DotAI 認定講師アプリ側でプライベートクラウド同期をオンにして初めてクラウドに上がる、という順番なんです。同期の話は別の章で詳しく扱いますが、ここではWebは「見る・直す」側だと捉えておくといいですよ。
デバイスを持っていなくても外部の音声ファイルを文字起こしできる
室谷代表取締役これ、意外と知られてないんですけど、デバイスがなくてもWeb単体で動くんですよ。MP3やWAVの外部音声をアップロードして文字起こしできる。
テキトー教師DotAI 認定講師それは大きいですね。現場でよく聞くのは「まず試したいけど本体を買うほどか分からない」という声なので、手元の音声ファイルで挙動を確かめられるのは判断材料になります。
室谷代表取締役経営目線で言うと、ツール選定っていきなり全員分の端末を買う話じゃないんですよね。まず一部の音声で精度と運用コストを見てから広げる、という順番が踏めるのは助かります。
テキトー教師DotAI 認定講師ただ、使える範囲はプランによって変わってくるので、そこは料金の章で確認しておくのが安全です。Webが開けることと、やりたいことが全部できることは別なので。
PLAUD Webへのログイン方法と、つまずきやすいポイント
web.plaud.aiを開いてメールかSSOでサインインする
- ブラウザで「https://web.plaud.ai/」を開く(アプリのインストールは不要)
- メールアドレスとパスワードを入力してサインインする
- メールとパスワードを使っていない場合は、ログイン画面のSSOボタン(Google / Apple)から進む
室谷代表取締役最初の関門がここなんですよね。ブラウザさえ開けば、Plaud Appと同じアカウントでそのまま入れる。
この「同じアカウント」という前提が、後でじわっと効いてくるんですけど・・・
この「同じアカウント」という前提が、後でじわっと効いてくるんですけど・・・
テキトー教師DotAI 認定講師初めて触る人は「Web版は別に登録するんですか」と身構えるみたいで、そこで手が止まるんですよ。実際はアプリで使っているメールとパスワード、あるいはGoogle・AppleのSSOでそのまま入れます。
室谷代表取締役会社で使うなら、誰がどのアカウントで録ったかが後から効きますからね。共有アカウントで回すと、人が抜けたときに詰むやつです。
パスワードを忘れたときの再設定手順
- 「https://web.plaud.ai/」のログイン画面を開く
- 「パスワードをお忘れですか」を選ぶ
- 登録したメールアドレスを入力し、届いた案内に沿って再設定する
テキトー教師DotAI 認定講師パスワードを忘れたときはこの導線で戻せます。メールに届く案内に沿って設定し直すだけなので、焦らなくて大丈夫です。
室谷代表取締役SSOで入っていた人は、そもそもパスワードを持っていないことがあるんですよね。そこは分けて考えたほうがいい。
テキトー教師DotAI 認定講師たしかに。GoogleやAppleのボタンで入っていた人は、再設定ではなく同じボタンから入るのが先です。
ここでメールの再設定に走ると堂々巡りになります。
ここでメールの再設定に走ると堂々巡りになります。
ログインできないときに確認する2つの原因
ログインできないときの原因切り分け
開いているURLは https://web.plaud.ai/ になっていますか?
YES / はい
- ログイン方法の不一致を確認
- アプリで使ったログイン方法(メール/パスワード or Google/AppleのSSO)に合わせる
- 解決しない場合はサポート(support-jp@plaud.ai)へ連絡
- 送る内容:使ったメールかSSOの種類、開いた正確なURL、表示されたエラーメッセージ、スクリーンショット
NO / いいえ
- 公式サイトのトップではなくログイン画面のURLが違う
- https://web.plaud.ai/ を直接開く
室谷代表取締役入れないときの原因は、だいたい2つに絞られるんですよ。1つは開いているURLが違うケース。
公式サイトのトップを開いていて、そこから入れないと悩んでいるパターンですね。
公式サイトのトップを開いていて、そこから入れないと悩んでいるパターンですね。
テキトー教師DotAI 認定講師
室谷代表取締役もう1つがログイン方法の不一致。アプリではGoogleで入っていたのに、Webでメールのパスワードを打っている、みたいな食い違いです。
テキトー教師DotAI 認定講師それでも解決しないときは、サポート(support-jp@plaud.ai)に、使ったメールかSSOの種類、開いた正確なURL、表示されたエラーメッセージ、スクリーンショットを添えて送るのが早いです。ここまで揃っていると往復が減ります。
スマホアプリで録音した音声がPLAUD Webに出てこないとき
出てこないのは不具合ではなく設定の問題
室谷代表取締役「スマホのアプリで録音したのに、PCのブラウザで開いてもファイルが見当たらない」という相談があるんですけど、これ構造的には仕様なんですよね。アプリの録音は自動ではクラウドに上がらないんです。
テキトー教師DotAI 認定講師そこが最初の落とし穴なんですよ。録音した時点でクラウドに保存されていると思い込んでいる人が多くて、実際はアプリ側で同期をオンにした時点で初めて上がる仕組みなんです。
室谷代表取締役つまり端末の中にあって、クラウドに送るかどうかをユーザーが選ぶ設計。この手の「保存はされているのに見えない」系は、まず設定を疑うのが定石ですね。
テキトー教師DotAI 認定講師現場でよく聞くのは「データが消えた」という言い方なんですけど、話を聞いていくとほぼ同期がオフのままなんですよね。
同期をオンにしてから、ブラウザで確認するまで
同期をオンにしてから、ブラウザで確認するまで
- 01プライベートクラウド同期をオンPlaud Appを開き、設定から「プライベートクラウド同期」をオンにする
- 02アップロードを待つ端末がネットワークにつながった状態で、アップロードが終わるまで待つ(オフだった期間の録音がまとめて上がるため時間がかかる)
- 03Plaud WebにログインPCのブラウザで https://web.plaud.ai/ を開き、Plaud Appと同じアカウント(メール+パスワード、またはGoogle/AppleのSSO)でログインする
- 04録音一覧を確認録音一覧にファイルが表示されているか確認する
- Plaud Appを開き、設定から「プライベートクラウド同期」をオンにする
- 端末がネットワークにつながった状態で、アップロードが終わるまで待つ
- PCのブラウザで https://web.plaud.ai/ を開き、Plaud Appと同じアカウント(メール+パスワード、またはGoogle/AppleのSSO)でログインする
- 録音一覧にファイルが表示されているか確認する
※設定画面の正確な位置や文言は公式ヘルプで確認してほしいんですけど、この4ステップで基本は足ります。
テキトー教師DotAI 認定講師で、止まる人が多いのが2番なんですよ。オフだった期間の録音がまとめて上がるので、全件出そろうまで少し時間がかかります。
室谷代表取締役あー、それで「まだ出ない」ってリロードを繰り返すやつですね。待てばいい話なので、焦ってオンオフを何度も切り替える方が余計に混乱します。
テキトー教師DotAI 認定講師あと前提として、ブラウザ側も同じアカウントで開いている必要があるんです。Googleで入っていた人がメール+パスワードで入ろうとすると、別アカウント扱いになってしまいますから。
室谷代表取締役そこはログインの話と地続きなんですよね。アカウントが揃っていないと、いくら同期しても見えない。
順番としては同期より先に「同じアカウントか」を疑った方が早いこともあります。
順番としては同期より先に「同じアカウントか」を疑った方が早いこともあります。
「デバイス連携が必要」と表示されたときのチェックリスト
- Plaud App・Plaud Web・Plaud Desktopの3つで、同じアカウントにログインしているか
- Starter以上のメンバーシップが有効になっているか
- Plaudデバイスがそのアカウントに連携済みになっているか(デバイスは同時に1アカウントにしか連携できない)
テキトー教師DotAI 認定講師このメッセージ、初めて見ると「壊れた」と思うんですけど、確認する場所はこの3つだけなんですよ。ログインしているアカウント、メンバーシップ、デバイスの連携先。
室谷代表取締役3つ目が曲者で。デバイスは同時に1アカウントにしか紐づかないので、家族やチームで1台を共有していると、片方からは見えなくなるんですよね。
テキトー教師DotAI 認定講師そこは使い方というより運用の話になってくるんですね。
室谷代表取締役そう。個人なら「自分のアカウントか」で終わりですけど、複数人で回すなら、誰がどのデバイスを持つかを最初に決めておく。
でないと後から「見えない」が量産されるんですよ。
でないと後から「見えない」が量産されるんですよ。
PLAUD Webでできること、文字起こしと要約の実力
話者ラベル付きの文字起こしと112言語対応
室谷代表取締役まず土台の文字起こしから。話者ラベルが付いた状態で、112言語以上に対応してるんですよね。
テキトー教師DotAI 認定講師そこが大きいんですよ。録音を放り込むと「誰が話したか」まで分かれた形で出てくるので、あとから読み返す負担が全然違います。
室谷代表取締役この手のツールって、文字起こし単体はもうコモディティ化してるじゃないですか。差がつくのは、溜まった記録をどう使うかっていう上の層なんですよ。
テキトー教師DotAI 認定講師最初に戸惑うのが、思った通りにテキストが出てこない場面で。専門用語や社名がカタカナに化けるのは現場でもよく聞きます。
多次元要約・マインドマップ・テンプレートの使いどころ
室谷代表取締役要約は多次元要約で、プロ向けテンプレートが1万種類以上。ベータ版という位置づけなんですね。
テキトー教師DotAI 認定講師テンプレートを選ぶだけで議事録の型が変わるので、「要約が薄い」という不満はほぼここで解消します。マインドマップも自動で生成されますし。
室谷代表取締役要約は「...」アイコンから再要約できる。しかもプランの分数は消費しないので、テンプレートを変えて何回か試すのが実務的ですね。
ここ、上位プラン限定ではなく主要機能はどのプランでも共通なのも効いてます。
ここ、上位プラン限定ではなく主要機能はどのプランでも共通なのも効いてます。
テキトー教師DotAI 認定講師手動で直せるのも大きいです。生成物をそのまま出すんじゃなく、人が最後に整える前提になってる。
Ask PlaudとAutoFlowで何が自動になるのか
室谷代表取締役Ask Plaudは全録音を横断して自然言語で聞けるやつで。引用箇所とタイムスタンプ付きで返ってくるのがポイントなんですよ。
テキトー教師DotAI 認定講師探すときに音声を頭から再生しなくて済むのが、現場感覚だと一番助かります。フォローアップメールの下書きまで行けるので、探す→書くが繋がるんですよね。
室谷代表取締役AutoFlowは録音から文字起こし、要約、メール送信までを自動で回すエージェント型。MYUUUの現場でも、この一手間が積み上がると無視できないコストになるんですよ。
テキトー教師DotAI 認定講師たしかに。自動化って大げさに聞こえますけど、実際は地味な往復を消してるだけなんですよね。
専門用語に弱いと感じたらカスタム用語を登録する
- Plaud Web(https://web.plaud.ai/)にログインする
- 「設定」を開き、「カスタム用語」を選ぶ
- 誤認識しやすい専門用語・固有名詞を登録する
- Plaud App から登録する場合も同じ「設定 > カスタム用語」。Plaud Desktop では設定できない点に注意
テキトー教師DotAI 認定講師固有名詞が毎回カタカナになるの、地味にストレスなんですよ。ここを先に埋めておくだけで、読み返すときの集中の削られ方が変わります。
室谷代表取締役誤認識を毎回手で直してる人の時間を想像すると、最初に数分かける価値ははっきりある。後から直す作業って、一番だるい部類じゃないですか。
テキトー教師DotAI 認定講師そうなんですよね。あとから直す前提で使うと、結局文字起こしを信用しなくなるんですよ。
最初に用語を入れておくのは、精度への投資みたいなものです。
最初に用語を入れておくのは、精度への投資みたいなものです。
文字起こしと要約の共有、オンライン会議での使い方
書き出しは27種類以上の形式、フォルダとZapierで流す
室谷代表取締役まず共有の話からいくと、書き出せる形式が27種類以上あるんですよね。テキストだけじゃなくて、けっこう細かく選べるのが実務では効きます。
テキトー教師DotAI 認定講師現場でよく聞くのが「この議事録、どう配ればいいんですか」なんですよ。要約をそのままコピーで済めばいいんですけど、先方にフォーマットの指定があるとそこで詰まるんですよね。
室谷代表取締役そこはフォルダ管理とセットで考えると整理しやすい。案件ごとにフォルダを切っておけば、あとから探す手間が消える。
地味ですけど、これが一番デカいんですよ。
地味ですけど、これが一番デカいんですよ。
テキトー教師DotAI 認定講師あとZapierにつなげられるので、決まった共有先に自動で流す形も組めますね。毎回手で書き出さなくていいのは大きいです。
Zoom・Google Meet・Teamsの録音はPlaud Desktopの担当
室谷代表取締役オンライン会議の録音は、担当が分かれてるんですよ。会議ボットを招待せずにデスクトップの音声を直接録るのが Plaud Desktop。
Zoom でも Google Meet でも Microsoft Teams でも考え方は同じです。
Zoom でも Google Meet でも Microsoft Teams でも考え方は同じです。
テキトー教師DotAI 認定講師会議の開始を自動で検知してくれるので、押し忘れが減るんですよね。ハイライト記録やスクリーンショットの取り込みもついてます。
室谷代表取締役で、録れた後の確認と編集が Web 側。マインドマップを眺めたり、テンプレートを選び直したり。
整理するとこういう分担です。
整理するとこういう分担です。
| 工程 | 担当 |
|---|---|
| 会議音声の録音 | Plaud Desktop |
| 文字起こし・要約の生成 | 自動生成 または カスタム生成 |
| 生成後の確認・編集・共有 | Plaud Web |
テキトー教師DotAI 認定講師撮るのが Desktop、仕上げるのが Web、と。ただ Desktop はベータなので、細かい挙動は公式ヘルプを見ておいた方が安心ですね。
「自動生成」と「カスタム生成」の役割分担を知っておく
室谷代表取締役生成のされ方も2通りあるんですよ。既定の「自動生成」はバックグラウンドで勝手に進む。
もう一つが「カスタム生成」で、生成前に Web を開いて言語や要約テンプレートを選べるんですよね。
もう一つが「カスタム生成」で、生成前に Web を開いて言語や要約テンプレートを選べるんですよね。
テキトー教師DotAI 認定講師最初に戸惑うのがまさにここで。「あとからテンプレートを変えたい」と思っても、自動で走った後だと手戻りになるんですよ。
室谷代表取締役経営目線で言うと、商談や採用面接みたいに型が決まっている会議はカスタム寄りにした方が、後工程の手直しコストが下がる。時給で換算するとバカにならない金額なんですよね。
テキトー教師DotAI 認定講師逆に雑談や打ち合わせのメモは自動で流しておけばいい。全部を丁寧にやろうとすると、たぶん続かないんですよ。
料金プランはStarter・Pro・Unlimited・Teamの4つ
4つの料金プラン比較
| 項目 | Starter | Pro | Unlimited | Team |
|---|---|---|---|---|
| 月あたり料金 | 無料 | 1,400円(年額一括) | 3,333.33円(年額一括) | 1シート3,373.33円〜 |
| 文字起こし | 月300分 | 月1,200分 | 1日最大24時間 | 1日最大24時間 |
| 主要機能(要約・Ask Plaud・AutoFlow・112言語) | ○ | ○ | ○ | ○ |
| チーム専用ワークスペース | × | × | × | ○ |
| 請求の一元管理 | × | × | × | ○ |
| ユーザー・シート管理 | × | × | × | ○ |
| デバイス管理 | × | × | × | ○ |
| 優先サポート | × | × | × | ○ |
| SSO・データ処理契約 | × | × | × | ○ |
無料のStarterは月300分、デバイス購入者には自動で付く
室谷代表取締役まず土台の話から。Starterは無料で月300分の文字起こし。
デバイスを買った人は全員自動で付いて、サブスクの登録もいらないんですよね。
デバイスを買った人は全員自動で付いて、サブスクの登録もいらないんですよね。
テキトー教師DotAI 認定講師初めて触る人が必ず聞くのが「無料だと機能が削られてるんじゃないか」なんですよ。そこは心配いらなくて、多次元要約もAsk PlaudもAutoFlowも112言語対応も、主要機能は全プラン共通で使えます。
室谷代表取締役そう、課金で変わるのは実質「分数」だけ。機能差で選ばなくていいのは、料金表としてかなり分かりやすい形だと思います。
テキトー教師DotAI 認定講師じゃあ最初から無理に契約しなくていい、と。ハードルが下がりますね。
Proは月1400円、Unlimitedは月3333円台という線引き
室谷代表取締役有料は2段。Proが年額一括で月1,400円、月1,200分。
Unlimitedが年額一括で月3,333.33円で、1日最大24時間まで無制限。数字の並びで見たほうが早いので表にしますか。
Unlimitedが年額一括で月3,333.33円で、1日最大24時間まで無制限。数字の並びで見たほうが早いので表にしますか。
| プラン | 月あたり | 文字起こし |
|---|---|---|
| Starter | 無料 | 月300分 |
| Pro | 1,400円(年額一括) | 月1,200分 |
| Unlimited | 3,333.33円(年額一括) | 1日最大24時間 |
| Team | 1シート3,373.33円〜 | 1日最大24時間 |
テキトー教師DotAI 認定講師1日24時間って、上限があるようで実質ほぼ無制限ですね。よほどのヘビー層じゃなければProで頭打ちにならない気がします。
室谷代表取締役時給で換算すると分かりやすくて、月1,400円で1,200分なら1分あたり1円ちょっと。会議を1本録って自分で聞き返す時間を考えたら、判断はかなり楽なんですよね。
月300分を超えたときの追加パッケージと繰り越し不可のルール
テキトー教師DotAI 認定講師300分がどれくらいか、最初に戸惑うのがそこなんですよ。現場でよく聞くのは「会議を数本録ったら消えていた」という声で、1時間の会議なら5回で終わりです。
室谷代表取締役で、分数は請求月の開始時にリセットされて繰り越しはできない。月末前に使い切ったら600分・3,000分・6,000分の文字起こしパッケージをワンタイムで足せる、という建て付けです。
テキトー教師DotAI 認定講師毎月ギリギリで追加を買ってる人は、その合計が上位プランに届いてるパターンが多いんですよ。まず1か月使ってみて、足りない月が続くなら上げる、でいいと思います。
室谷代表取締役そこは感覚じゃなくて、2か月分の実績を見て決めればいい。追加購入が常態化してるなら、その時点でプラン設計の見直しサインです。
法人・チームで使うならTeamプランという選択肢

室谷代表取締役もう1つ、Teamという選択肢があります。組織向けのシート課金で、1シートあたり月3,373.33円。
2026年11月30日までの特典価格で、それ以降は月4,216.67円になります。
2026年11月30日までの特典価格で、それ以降は月4,216.67円になります。
テキトー教師DotAI 認定講師個人のProと何が変わるんですか。
室谷代表取締役文字起こしは1日最大24時間で、そこにチーム専用ワークスペース、請求の一元管理、ユーザーとシートの管理、デバイス管理、優先サポート、SSO、データ処理契約まで付く。経営目線だと、請求が1本にまとまるのと、SSOとDPAが最初から付いてる点が効きます。
情シスに出す資料がそのまま揃うので。
情シスに出す資料がそのまま揃うので。
テキトー教師DotAI 認定講師法人だと、そこが無いと話が進まないんですよね。人数分を個人契約でバラまくより、最初からTeamで設計したほうが後で楽だと思います。
7日間の無料トライアルの始め方と、自動更新を止める方法
ProかUnlimitedを7日間試してから決められる
室谷代表取締役トライアルの話、先に押さえておきたいんですけど。新規の人はProかUnlimitedを7日間無料で試せるんですよね。
ただ、これ「7日経てば勝手に終わる」わけじゃなくて、自分でキャンセルしない限り年間メンバーシップに移行する。ここが最大の落とし穴なんですよ。
ただ、これ「7日経てば勝手に終わる」わけじゃなくて、自分でキャンセルしない限り年間メンバーシップに移行する。ここが最大の落とし穴なんですよ。
テキトー教師DotAI 認定講師最初に戸惑うのがまさにそこなんです。「無料お試しだから放っておけば消えるでしょ」と思っていて、あとから年額が動いていた、という話を現場でよく聞きます。
室谷代表取締役年額の一括払いなので、Proだと年¥16,800、Unlimitedだと年¥40,000。経営目線で言うと、金額そのものより「判断するタイミングを失うこと」の方が痛いんですよね。
試す前に、いつ続けるか決めるかだけ先に決めておく。
試す前に、いつ続けるか決めるかだけ先に決めておく。
テキトー教師DotAI 認定講師たしかに。カレンダーに7日目の日付を入れてから始める、くらいでちょうどいいですね。
トライアル中に確認しておきたいポイント
室谷代表取締役7日の間に見るべきは、文字起こしの分数が自分の使い方に足りるかどうか。Proが月1,200分、Unlimitedが1日最大24時間まで。
最初の2〜3日でだいたい傾向は見えます。
最初の2〜3日でだいたい傾向は見えます。
テキトー教師DotAI 認定講師あわせて見ておきたいのが、Starterに戻った後の差分です。Proを契約するとStarterは一時的に停止して、Proが終わると自動でStarterに戻る仕組みなので、戻った後の月300分で足りるのかまで想像しておくと判断しやすいんですよ。
室谷代表取締役主要機能の方はどうなんですか。要約とか、録音を横断して質問できるやつ。
テキトー教師DotAI 認定講師そこは安心していいんです。多次元要約もAsk PlaudもAutoFlowも112言語対応も、Starterを含む全プラン共通で使えます。
プランで変わるのは主に文字起こしの量なので、機能差を心配して上位プランを選ぶ必要はないですね。
プランで変わるのは主に文字起こしの量なので、機能差を心配して上位プランを選ぶ必要はないですね。
自動更新を止める手順(iOSとAndroidで場所が違う)
自動更新を止める手順(ストア側で解約)
- 01iPhone(App Store)App Storeの「アカウント」→「サブスクリプション」→一覧からPLAUDを選んで解約
- 02Android(Google Play)Google Playの「お支払いとサブスクリプション」→「サブスクリプション」→一覧からPLAUDを選んで解約
- 03事前確認トライアル開始前に一度この画面を開き、自分の環境でPLAUDが一覧に出るか確認しておく
iPhone(App Store)
- App Storeの「アカウント」を開く
- 「サブスクリプション」を選ぶ
- 一覧からPLAUDを選んで解約する
Android(Google Play)
- Google Playの「お支払いとサブスクリプション」を開く
- 「サブスクリプション」を選ぶ
- 一覧からPLAUDを選んで解約する
室谷代表取締役解約する場所がiOSとAndroidで違うんですよね。ここが一番つまりやすい。
テキトー教師DotAI 認定講師現場でも「アプリの中を探したけど見つからない」と言われるやつです。解約はアプリではなくて、ストア側の管理画面にあるんですよ。
室谷代表取締役探す場所さえ分かれば3ステップで終わる話なので。トライアルを始める前に一度この画面を開いて、自分の環境でPLAUDが一覧に出るか確認しておくと、7日目に慌てずに済みます。
テキトー教師DotAI 認定講師そうですね。端末やストアの表示は変わることがあるので、見つからないときは公式ヘルプの案内を見るのが確実です。
PLAUD Webに預けたデータは安全なのか
取得しているセキュリティ認証の範囲
まとめ
PLAUD Webのデータ安全性チェックポイント
- 全プラットフォーム(無料Starter含む)でISO 27001・ISO 27701・GDPR・SOC 2 Type II・HIPAA・EN 18031に準拠
- 各認証のカバー範囲の詳細は読み取れないため、契約前に確認するのが無難
- ユーザーデータはOpenAIのAIモデルのトレーニングには使われない(OpenAI APIのデータ使用ポリシーに基づく)
- 技術的な安全性と社内でクラウドに上げてよいかは別判断。機密会議は社内ルールと突き合わせる
- PLAUD CLOUDはGoogle Cloudストレージで無料、オンオフは任意。オフなら端末側のみに保存
- アプリでファイルを削除するとクラウドからも消える
- クラウド保存の切り替え場所はアプリ画面。細かい文言は公式ヘルプを参照
室谷代表取締役で、最後に気になるのがデータの扱いなんですよね。法人と話してると、機能の話より先に「認証は何を取ってるんですか」って聞かれるじゃないですか。
そこが空だと商談が止まるんですよ。
そこが空だと商談が止まるんですよ。
テキトー教師DotAI 認定講師わかります。現場でも「会社の会議をクラウドに上げていいのか」で手が止まる人は多いんですよ。
機能より先にそこが気になる、という順番なんですよね。
機能より先にそこが気になる、という順番なんですよね。
室谷代表取締役公式の料金ページを見ると、ISO 27001とISO 27701、GDPR、SOC 2 Type II、HIPAA、EN 18031に全プラットフォームで準拠、と書かれてます。ここは無料のStarterでも同じ扱いなんですよね。
テキトー教師DotAI 認定講師そこは安心材料ですね。ただ、各認証がどこまでカバーしてるかの細かい範囲までは読み取れないので、契約前に一度確認しておくのが無難だと思います。
AIモデルの学習に使われるのか
テキトー教師DotAI 認定講師一番よく聞かれるのがここなんですよ。「録音した中身がAIの学習に使われないか」っていう。
室谷代表取締役公式FAQだと、ユーザーデータはOpenAIのAIモデルのトレーニングには使われない、と。OpenAIのAPIのデータ使用ポリシーに基づく、という書き方なんですよね。
テキトー教師DotAI 認定講師なるほど。とはいえ文字起こしも要約もクラウド側で処理する以上、機密性の高い会議は社内ルールと突き合わせておいたほうがいいですね。
室谷代表取締役そうなんですよね。技術的に安全かどうかと、社内で上げていいかどうかは別の判断なんですよ。
ここを混ぜて考えると事故る。
ここを混ぜて考えると事故る。
クラウド保存のオンオフ
室谷代表取締役もう一つ見ておきたいのが、クラウドに残すかどうかの設定で。ここは運用の話になってくるんですけど。
テキトー教師DotAI 認定講師PLAUD CLOUDはGoogle Cloudのストレージで無料、オンオフは任意なんですよ。オフにすれば端末側だけで持つ形になります。
室谷代表取締役で、アプリでファイルを削除するとクラウドからも消える、と。消し忘れが残らない作りになってるのは地味に効きますね。
テキトー教師DotAI 認定講師切り替えの場所はアプリの画面なので、細かい文言は公式ヘルプを見ながらやるのが確実です。初めて触る人は設定箇所を探すのに少し戸惑うので、そこだけ注意してもらえれば。
よくある質問
Q1. 日本語の文字起こしは実用レベルですか?
室谷代表取締役日本語でも普通に使えてますよ。ただ固有名詞とか社内用語はどうしても崩れるので、そこは前提にしてます。
議事録の下書きを作る道具だと思えばいいんですよね。
議事録の下書きを作る道具だと思えばいいんですよね。
テキトー教師DotAI 認定講師現場でよく聞くのは「思ったより読めるけど、人名だけ毎回違う」って声ですね。あと話者が重なると一段落ちます。
静かな場所でマイクを近づけるだけで全然変わりますよ。
静かな場所でマイクを近づけるだけで全然変わりますよ。
室谷代表取締役あれ、マイクの位置で変わるの、けっこう大きいですよね。会議室の端で録ると後工程が増えるんですよ。
Q2. スマホのマイクだけで録音しても大丈夫ですか?
テキトー教師DotAI 認定講師初めて触る人は「専用の機械がないとダメなんですか」と不安になりがちです。スマホ単体でも録れますが、距離が開くと声が遠くなるので、卓上に置くほうが無難ですね。
室谷代表取締役録音環境に投資するより運用でカバーするほうが早いんですよ。全員にマイクを配るより、置き方のルールを1枚作る。
ROI で考えるとそっちのほうが安く済みます。
ROI で考えるとそっちのほうが安く済みます。
テキトー教師DotAI 認定講師たしかに。置き場所を共有しておくだけで、あとから聞き返す回数が減ります。
Q3. 他の文字起こしサービスと何が違うんですか?
室谷代表取締役録る・貯める・あとから引っ張り出すが同じ場所で完結するのが大きいんですよね。単発の文字起こしツールだと、ファイルがあちこち散らばるんですよ。
テキトー教師DotAI 認定講師現場感覚で言うと、散らばるのが一番の敵なんです。「あの会議どこだっけ」を探す時間が消えるのが効きます。
室谷代表取締役探す手間が減るって、実はいちばんデカいのかもしれないですね。地味すぎて見積もられないやつです。
Q4. ブラウザだけで使えますか?インストールは必要?
テキトー教師DotAI 認定講師Web版はブラウザから開くだけなので、インストールは要りません。ただ古いブラウザだとログインでつまずく例があるので、更新しておくと安心です。
室谷代表取締役会社のPCだと勝手にブラウザを変えられないこともあるので、そこは事前に確認しておくといいですね。社内ネットワークで引っかかることもありますし。
テキトー教師DotAI 認定講師そこ、ハマる人多いんですよ。まず自宅の回線で試すと切り分けが早いです。
Q5. 文字起こしの結果を他のツールに移せますか?
室谷代表取締役コピーして持っていく形が基本で、そのまま議事録ツールに貼る運用が多くなりますね。書き出しの形式は公式の画面で確認するのが確実です。
テキトー教師DotAI 認定講師現場でよく聞くのは「貼ったら改行が崩れた」なんですよ。あらかじめ整形のルールを決めておくと、あとで直す手間が減ります。
室谷代表取締役整形に時間を取られるの、見落としがちなんですよね。ここを軽くするために整えてるはずなのに、本末転倒になりがちで。
まとめ
室谷代表取締役で、PLAUD Web なんですが、突き詰めると「録った音声をどこに置くか」を決める道具なんですよ。アプリで録って、Webで整えて、必要な人に渡す。
この流れが一本になると、探す時間がなくなります。
この流れが一本になると、探す時間がなくなります。
テキトー教師DotAI 認定講師ええ、そこなんですよね。最初に戸惑うのがアプリとWebの役割の違いですが、録るのがアプリ、まとめて配るのがWeb、くらいに思っておけば迷いません。
室谷代表取締役あと、いきなり課金せずに7日間のトライアルで自分の会議を1本通してみるのがいいですね。更新のタイミングはカレンダーに入れておく。
そこで忘れると、使ってない月のぶんだけ静かに出ていくんですよ。
そこで忘れると、使ってない月のぶんだけ静かに出ていくんですよ。
テキトー教師DotAI 認定講師現場感覚で言うと、トライアルでは自分の声を録るのが一番早いです。他人のデモより判断できますから。
ログインでつまずいたら、まず別のブラウザで試してみてください。
ログインでつまずいたら、まず別のブラウザで試してみてください。
室谷代表取締役そこだけで解決するの、よくありますからね。
