結論:GitHub Copilotの料金は個人・法人でいくら?
個人・法人の月額を早見表で一覧にすると
GitHub Copilot 料金プラン早見表(2026年10月時点)
| プラン | 月額(USD) | 付与クレジットの内訳 | 合計(金額換算) |
|---|---|---|---|
| Free | $0 | — | — |
| Pro | $10 | 基本1,000 + フレックス500 | 1,500($15相当) |
| Pro+ | $39 | 基本3,900 + フレックス3,100 | 7,000($70相当) |
| Max | $100 | 基本10,000 + フレックス10,000 | 20,000($200相当) |
| Business | $19/シート | 1,900 | 1,900($19相当) |
| Enterprise | $39/シート | 3,900 | 3,900($39相当・企業プール共有) |
室谷代表取締役まず全体像、1枚で渡したほうが早いんですよね。個人向けが4つ、法人向けが2つ。
月額と毎月の付与クレジットを並べるとこうなります。
月額と毎月の付与クレジットを並べるとこうなります。
| プラン | 月額(USD) | 付与クレジットの内訳 | 合計(金額換算) |
|---|---|---|---|
| Free | $0 | — | — |
| Pro | $10 | 基本1,000 + フレックス500 | 1,500($15相当) |
| Pro+ | $39 | 基本3,900 + フレックス3,100 | 7,000($70相当) |
| Max | $100 | 基本10,000 + フレックス10,000 | 20,000($200相当) |
| Business | $19/シート | 1,900 | 1,900($19相当) |
| Enterprise | $39/シート | 3,900 | 3,900($39相当・企業プール共有) |
テキトー教師DotAI 認定講師数字だけ見ると、最初に戸惑うのが「$10と$39の間のプランは無いんですか」なんですよね。ここは段階が決まっているので、選び方は素直に絞られます。
室谷代表取締役Businessが$19で、個人のPro+より安く見える。これ、経営側が最初に引っかかるポイントなんですよ。
ただシート単位の世界なので、1人で使うならそもそも見ている表が違うんですよね。
ただシート単位の世界なので、1人で使うならそもそも見ている表が違うんですよね。
テキトー教師DotAI 認定講師たしかに。個人で契約するのか、会社のシートを割り当てられるのかで、料金の読み方がまるで別物になります。
基本クレジットとフレックス枠を合わせるといくら分になる?

室谷代表取締役1クレジット=$0.01なので、さっきの合計はそのまま金額に読み替えられるんですよ。Proは月$10払って$15分、Pro+は$39で$70分、Maxは$100で$200分。
上のプランほど上乗せの比率が上がる構造なんですよね。
上のプランほど上乗せの比率が上がる構造なんですよね。
テキトー教師DotAI 認定講師ただ、フレックス枠は変動制で、今後変更される可能性があると公式に書かれているんですよ。なので「毎月この金額分がずっと保証される」と読むと、後でズレるんですよね。
室谷代表取締役そこは予算の組み方が変わってくるんですよ。基本クレジットのほうを軸に固定費として積んで、フレックスは上振れ分として扱う。
逆にすると、枠を前提に人数を増やしたときに痛い目を見ます。
逆にすると、枠を前提に人数を増やしたときに痛い目を見ます。
テキトー教師DotAI 認定講師なるほど。あと現場でよく聞くのが「コード補完だけなら、このクレジットは減らないんですか」なんですよ。
補完とNext Edit Suggestionsはクレジットを消費せず、有料プランなら無制限なので、そこは安心していい部分です。
補完とNext Edit Suggestionsはクレジットを消費せず、有料プランなら無制限なので、そこは安心していい部分です。
2026年10月時点で新規の申し込みは再開している?
室谷代表取締役ここが今年いちばん混乱したところなんですよ。2026年4月21日に個人向けプランの新規サインアップが一時停止されて、使用量の制限も厳しくなって、ProでのOpus提供も終了。
そこから6月1日に全プランがトークン量ベースのAIクレジット方式へ移行して、プランの月額自体は据え置き、という流れです。
そこから6月1日に全プランがトークン量ベースのAIクレジット方式へ移行して、プランの月額自体は据え置き、という流れです。
テキトー教師DotAI 認定講師当時は「もう個人では入れないんですか」という反応が多かったんですよ。今、2026年10月時点で公式サイトを確認するとPro・Pro+・Maxの申し込みボタンは有効になっているので、新規登録は再開済みです。
室谷代表取締役つまり今から始める人は、昔の「プレミアムリクエスト」の感覚を持ち込むとズレるんですよね。課金の単位がトークン基準に変わっている前提で、最初から予算を組んだほうがいいです。
テキトー教師DotAI 認定講師そうですね。4月に止まって、6月に仕組みが変わって、10月に戻ってきた。
この順番だけ頭に入れておくと、古い情報に振り回されずに済みます。
この順番だけ頭に入れておくと、古い情報に振り回されずに済みます。
個人向けのFree・Pro・Pro+・Maxは月額も機能も何が違う?
Free($0)でできること・できないこと
室谷代表取締役Free、$0でコード補完が月2,000件まで使えるんですよ。クレジットカードも要らない。
まず触ってみるには十分すぎる入口なんですよね。
まず触ってみるには十分すぎる入口なんですよね。
テキトー教師DotAI 認定講師たしかに。ただ最初に戸惑うのが、使えるモデルが絞られている点なんですよ。
Haiku 4.5 や GPT-5 mini あたりに限定されていて、しかもモデルは自分で選べない。
Haiku 4.5 や GPT-5 mini あたりに限定されていて、しかもモデルは自分で選べない。
室谷代表取締役そう、そこがミソで。Cloudエージェントやコードレビュー、PRの自動作成あたりは有料プランから使えるようになるんですよ。
業務で回すなら、この線引きが効いてくるんですよね。
業務で回すなら、この線引きが効いてくるんですよね。
テキトー教師DotAI 認定講師現場でよく聞くのは「補完だけならFreeで足りてる」という声です。逆に「レビューまで任せたい」となった瞬間に段が上がる、という感触ですね。
Pro+($39)とMax($100)はどんな人に向いている?
室谷代表取締役Pro+は$39、Maxは$100なんですけど、これはヘビーに回す人向けの値付けなんですよ。Pro+はOpusみたいな上位モデルと監査ログが付いて、利用枠はProの4倍以上。
テキトー教師DotAI 認定講師Maxはさらにその上で、Pro+の2.9倍以上の枠と、新機能・新モデルへの優先アクセスが付く。法人の稟議とは別に、個人が自己投資として選ぶレイヤーですね。
室谷代表取締役経営目線で言うと、エージェントを複数並走させる使い方だと枠が一気に溶けるんですよ。月100ドルが高いか安いかは、その人の時給で決まる話なんですよね。
テキトー教師DotAI 認定講師なるほど。最初からMaxを選ぶというより、枠が足りなくなってから上げる人が多い印象です。
学生・教師・OSSメンテナーが無料で使える条件
室谷代表取締役あと見落とされがちなのが、学生と認定教師、主要OSSのメンテナーはPro相当を無料で使えるんですよ。細かい条件は公式で確認が必要ですけど。
テキトー教師DotAI 認定講師これは大きいですね。特にOSSメンテナーは、レビューやPR対応が日常なので恩恵が分かりやすい。
室谷代表取締役無料枠の設計って、結局は将来の課金ユーザーを育てる話なんですよ。学生のうちに手に馴染ませるのは、ツール側から見て一番ROIがいい投資なんですよね。
テキトー教師DotAI 認定講師まず無料で試してから有料に切り替える流れ
室谷代表取締役順番としては、Freeで自分の使い方を一度見るのが素直なんですよ。補完だけでいいのか、レビューまで欲しいのかで、必要な段が1個上がるか2個上がるかが決まる。
テキトー教師DotAI 認定講師そうですね。Freeはクレジットカード不要なのでハードルはほぼゼロ。
物足りなくなってからPro、それでも足りなければPro+やMax、という順番が無理がないと思います。
物足りなくなってからPro、それでも足りなければPro+やMax、という順番が無理がないと思います。
室谷代表取締役あと2026年4月に個人向けの新規受付が一時止まった時期があって、その後再開してるんですよ。今は公式サイトで申し込みボタンが有効になってます。
制度が動く前提で見ておくのが安全なんですよね。
制度が動く前提で見ておくのが安全なんですよね。
テキトー教師DotAI 認定講師そこは大事ですね。月額が変わっていなくても中身のルールは動いているので、申し込む前に公式のプランページを一度見ておくといいです。
Proの$10で何ができて、Freeと何が違う?
Proで解放される機能(コード補完・モデル選択・Cloudエージェント)
室谷代表取締役Proが月10ドル。円にすると千数百円の感覚なんですけど、これ「補完の回数券」だと捉えてる人がまだ多いんですよね。
中の人的にはそこじゃないんですよ。
中の人的にはそこじゃないんですよ。
テキトー教師DotAI 認定講師そこは誤解されやすいところで。コード補完とNext Edit Suggestionsは、有料プランなら無制限なんです。
回数で選ぶ話ではなくなってます。
回数で選ぶ話ではなくなってます。
室谷代表取締役そう、Proで効いてくるのはモデル選択とCloudエージェント、コードレビュー、それに外部エージェント連携のほうなんですよね。本体はここ。
テキトー教師DotAI 認定講師初めて触る人は「補完がちょっと速くなるプラン」だと思っていて、モデルを自分で選べることに気づいていないケースが多いです。最初のつまずきはだいたいそこですね。
Freeとの差はコード補完の回数だけじゃない
室谷代表取締役Freeはコード補完が月2,000件まで、使えるモデルもHaiku 4.5やGPT-5 miniあたりに限定されてて、クレジットカードも要らない。入り口としては十分なんですよ。
テキトー教師DotAI 認定講師ただ、Freeはモデルが自動選択のみで、Cloudエージェントやコードレビュー、ファイル差分レビュー、PR自動作成、サードパーティのエージェント連携は使えないんですよね。ここで「あれ?」となる人が多い。
室谷代表取締役あの辺が使えるかどうかで、作業をどこまで委譲できるかが変わっちゃうんですよ。差分レビューまで自動で回るかどうかって、地味に工数に効いてきますから。
テキトー教師DotAI 認定講師補完だけならFreeで足ります。でもエージェントに任せる側に一歩踏み出すと、月10ドルの壁が急に意味を持ち始めます。
月$10をどう判断するか
室谷代表取締役経営目線で言うと、月10ドルは時給換算で数分の世界なんですよ。差分レビューの往復が1回減るだけで、判断はほぼ自動で決まる金額なんですよね。
テキトー教師DotAI 認定講師現場感覚でも、まずProを1ヶ月走らせて自分の使い方を見るのが早いですね。何にどれだけクレジットを使うかは、触らないと体感できないので。
室谷代表取締役ProはAIクレジットが月1,500、15ドル相当ついてくる計算なんですよ。1クレジット0.01ドルなので、月額10ドルに対して付与のほうが上回ってる。
ここは素直に安い。
ここは素直に安い。
テキトー教師DotAI 認定講師学生や認定教師、主要OSSのメンテナーだとPro相当が無料になる枠もありますから、該当する人はそこを先に確認したほうがいいですよ。
法人向けのBusiness($19)とEnterprise($39)は何が違う?
BusinessとEnterpriseの機能差はどこにある?
Business($19)とEnterprise($39)の違い
Business($19/シート)
- 1ユーザーあたり1,900クレジット
- クレジットは個人ごとに使い切り
- 月額とほぼ同数のクレジットが付与
Enterprise($39/シート)
- 1ユーザーあたり3,900クレジット
- クレジットを企業プールで共有
- ヘビーに使う人とそうでない人を会社側でならせる
- シート数が増えるほど効いてくる
- 月額とほぼ同数のクレジットが付与
室谷代表取締役法人は個人と完全に別建てで、1シートあたりBusinessが月19ドル、Enterpriseが39ドルなんですよ。倍の差、何に払ってるかというと、まず付与されるクレジット数が違います。
テキトー教師DotAI 認定講師Businessが1ユーザーで1,900クレジット、Enterpriseが3,900クレジットですね。月額とほぼ同じ数字なので、「月額分のクレジットが最初から入っている」と捉えると分かりやすいです。
室谷代表取締役そこに加えてEnterpriseはクレジットが企業プールで共有される。個人ごとに使い切って終わりじゃなくて、ヘビーに使う人とそうでない人を会社側でならせるんですよ。
シート数が増えるほど効いてきます。
シート数が増えるほど効いてきます。
テキトー教師DotAI 認定講師なるほど。会社としてどこにコストを寄せるかの判断材料になりますね。
個人のProから会社のシートに切り替わったら料金はどうなる?
室谷代表取締役実務で一番よく聞かれるのがここで。個人でProを契約している人が、会社でBusinessやEnterpriseのシートを割り当てられたら、個人の月額はどうなるのか。
テキトー教師DotAI 認定講師二重課金になると思って身構える人が多いんですけど、シートが割り当てられた時点で個人プランは自動的に解約されて、残っている期間は日割りで返金されます。
室谷代表取締役自分で解約手続きをしなくていい、と。経理の目線だとこれが地味にありがたくて、個人払いと会社払いが二重で走っている状態が生まれないんですよね。
テキトー教師DotAI 認定講師手続きを忘れて損をする、というパターンが起きないのは大きいですね。
予算アラートで使いすぎを防ぐには
室谷代表取締役法人で一番怖いのがクレジットの使いすぎなんですよ。超過分は1クレジットあたり0.01ドルで追加課金されるので、放っておくと請求が膨らみます。
予算アラートの設定は、流れにするとこうです。
予算アラートの設定は、流れにするとこうです。
- 企業単位か、コストセンター単位かを決める
- 予算アラートを設定する
- 75%・90%・100%の到達でメール通知が届く
テキトー教師DotAI 認定講師100%で止まるわけではなく通知が来るだけなので、そこで気づけるかどうかがすべてなんですよね。細かい画面の場所は公式ヘルプで確認しておくのが確実です。
室谷代表取締役うちだと早めのしきい値で気づけるようにしておいて、誰が何に使っているかを見に行く運用にしてます。経営の判断としては、気づくのが遅れるほうが高くつくんですよ。
テキトー教師DotAI 認定講師コード補完やNext Edit Suggestionsはクレジットを消費しないので、荒れるのはエージェント系の使い方なんですよ。アラートは「誰がどこで使っているか」を見るきっかけになりますね。
法人で導入するなら、汎用のCopilotとどう住み分けるかも論点になるので、ChatGPT vs Copilot 徹底比較あたりが参考になります。
法人で導入するなら、汎用のCopilotとどう住み分けるかも論点になるので、ChatGPT vs Copilot 徹底比較あたりが参考になります。
GitHub AIクレジットとは?1クレジットの単価と毎月の付与数
2026年6月、プレミアムリクエスト制から何が変わった?
室谷代表取締役Copilotの課金、6月から仕組みがガラッと変わったんですよね。前は「プレミアムリクエスト」を何回使ったかで数えてたのが、今はトークンの量で消費される。
テキトー教師DotAI 認定講師現場でよく聞くのが「今月いくら使ったか読めない」という声なんですよ。回数じゃなくてトークンなので、長いコードを読ませるほど減りが早いんです。
室谷代表取締役回数ベースだと「1回いくら」で予算が立てやすかった。トークンベースは経営目線だと読みにくいんですよね。
月初に枠を配られて、そこから削られていく感覚です。
月初に枠を配られて、そこから削られていく感覚です。
テキトー教師DotAI 認定講師ただコード補完とNext Edit Suggestionsは今もクレジットを消費しないんですよ。有料プランなら無制限のまま。
基本枠とフレックス枠、プランごとの合計クレジット
室谷代表取締役で、その枠が二段構えになってる。基本枠とフレックス枠。
1クレジット=$0.01で、足した分が毎月の許容量になる。
1クレジット=$0.01で、足した分が毎月の許容量になる。
テキトー教師DotAI 認定講師数字を並べるとこうですね。
| プラン | 基本枠 | フレックス枠 | 合計 |
|---|---|---|---|
| Pro | 1,000($10) | 500($5) | 1,500($15) |
| Pro+ | 3,900($39) | 3,100($31) | 7,000($70) |
| Max | 10,000($100) | 10,000($100) | 20,000($200) |
| Business | 1,900 | - | 1,900($19) |
| Enterprise | 3,900 | - | 3,900($39) |
室谷代表取締役ここ、よく見ると月額より合計クレジットの方が大きいんですよ。Proは$10払って$15分使える計算。
この上乗せは地味に効きます。
この上乗せは地味に効きます。
テキトー教師DotAI 認定講師ただフレックス枠は変動制で、今後変わる可能性があると公式に書かれてます。数字を前提にしすぎない方がいいですね。
基本枠を使い切ったら追加料金はいくら?止める方法はある?
室谷代表取締役使い切ったら止まるのか、そのまま積み上がるのか。ここが一番気になるところですよね。
テキトー教師DotAI 認定講師超過分は1クレジット=$0.01で追加課金されます。勝手に止まるわけじゃないので、そこは意識しておいた方がいいです。
室谷代表取締役法人は予算アラートが75%・90%・100%の3段階でメール通知される。経営目線だと、これがあるだけで事故が全然違うんですよ。
個人は自分で見るしかない。
個人は自分で見るしかない。
テキトー教師DotAI 認定講師初めて触る人が一番ハマるのが「気づいたら使い切ってた」なんですよね。月初に残量を見る癖をつけるだけでだいぶ変わります。
2026年4月の新規受付停止から10月の再開までの流れ
室谷代表取締役ここまでの経緯、時系列で置いておきますか。4月21日に個人向けの新規受付が止まって、使用量制限も厳格化、ProのOpus提供が終了。
Pro+はOpus 4.7が継続で、不服なら4月分の返金対応。
Pro+はOpus 4.7が継続で、不服なら4月分の返金対応。
テキトー教師DotAI 認定講師その流れのまま6月1日に全プランがクレジット制へ移行したんですよね。プランの月額自体は変わってないのがポイントで。
室谷代表取締役で、10月時点では申し込みボタンが有効に戻ってる。今から入る人は、この半年の混乱を踏まずに素直に入れるんですよ。
テキトー教師DotAI 認定講師逆に言うと、経緯を知らないまま入るので迷いがない。始めるハードルだけ見れば今の方が低いですよね。
モデル選びでAIクレジットの減り方はどこまで変わる?
モデル別のトークン単価はどれくらい違う?
モデル別トークン単価(100万トークンあたり)
| モデル | 入力 | 出力 |
|---|---|---|
| GPT-5 mini | $0.25 | $2.00 |
| Gemini 3.8 Flash | $0.75 | $3.75 |
| Claude Haiku 4.5 | $1.00 | $5.00 |
| Claude Sonnet 5 | $2.00 | $10.00 |
| GPT-5.4 | $2.50 | $15.00 |
| Claude Opus 5 | $5.00 | $25.00 |
室谷代表取締役2026年6月の制度変更でトークン量ベースのクレジット制になってから、いちばん効くのがモデル単価なんですよね。先に数字を並べます。
| モデル | 入力(100万トークン) | 出力(100万トークン) |
|---|---|---|
| GPT-5 mini | $0.25 | $2.00 |
| Gemini 3.8 Flash | $0.75 | $3.75 |
| Claude Haiku 4.5 | $1.00 | $5.00 |
| Claude Sonnet 5 | $2.00 | $10.00 |
| GPT-5.4 | $2.50 | $15.00 |
| Claude Opus 5 | $5.00 | $25.00 |
テキトー教師DotAI 認定講師こうして並ぶと、軽いモデルと重いモデルで数十倍開くのが一発で分かりますね。初めて触る人は「モデルを選ぶだけで、そんなに変わるの?」と驚きます。
Gemini 3.8 Flashは今年いっぱい割引価格というのも、地味に効いてきます。
Gemini 3.8 Flashは今年いっぱい割引価格というのも、地味に効いてきます。
室谷代表取締役しかも出力側の差の方がきついんですよ。入力は10倍ちょっとですが、出力はGPT-5 miniの$2.00に対してOpus 5は$25.00。
長いコードを書かせるほど財布が軽くなる構造なので、単価を頭に入れずにモデルを選ぶのは危険です。
長いコードを書かせるほど財布が軽くなる構造なので、単価を頭に入れずにモデルを選ぶのは危険です。
同じ枠でもClaude Opus 5とGPT-5 miniで何往復分変わる?
テキトー教師DotAI 認定講師ここは数字で見た方が早いです。1往復で入力2万・出力5千トークンくらい使うとして、Proの1,500クレジット($15相当)を全部そこに突っ込むと何往復できるか、ざっくり試算してみます。
室谷代表取締役Opus 5だと1往復で入力$0.10+出力$0.125で約$0.225、クレジットに直すとだいたい22〜23。1,500を割ると60往復台で終わる計算なんですよね。
GPT-5 miniなら入力$0.005+出力$0.01で$0.015、クレジット1.5なので、同じ枠で1,000往復近くまで届きます。
GPT-5 miniなら入力$0.005+出力$0.01で$0.015、クレジット1.5なので、同じ枠で1,000往復近くまで届きます。
テキトー教師DotAI 認定講師同じ月額でも実質の往復数が15倍以上変わる、というのは大きいですね。現場で「すぐ枠が消える」と言う人の多くは、重いモデルを常用してるだけだったりします。
室谷代表取締役MYUUUの現場でも、普段は軽いモデルで回して、設計の相談だけ重いモデルに投げる形に落ち着きました。全部を最上位モデルでやるのは、コスト設計として雑なんですよ。
コード補完とNext Edit Suggestionsはクレジットを消費しない
室谷代表取締役ひとつ前提として、コード補完とNext Edit Suggestionsはクレジットを消費しないんですよね。有料プランなら無制限。
ここを混同して「補完を控えよう」としている人がいるのが、正直もったいない。
ここを混同して「補完を控えよう」としている人がいるのが、正直もったいない。
テキトー教師DotAI 認定講師たしかに、そこは勘違いしやすいところです。現場でよく聞くのは「補完だけで十分回ってる」という声ですし、消費が増えるのはチャットやエージェント系のやり取りです。
Freeは補完が月2,000件までなので、そこは差が出ます。
Freeは補完が月2,000件までなので、そこは差が出ます。
室谷代表取締役だから、クレジットの減り方を気にするなら見るべきは「どのモデルに何を投げたか」の一点なんです。補完は使い倒して、重いモデルはここぞという場面に絞る。
順番を間違えると、枠だけ減って成果が出ないんですよね。
順番を間違えると、枠だけ減って成果が出ないんですよね。
テキトー教師DotAI 認定講師その整理、すごく分かりやすいです。
年間契約・プラン変更・解約はどこでできる?
年間契約と月額契約で料金・条件は違う?
室谷代表取締役ここ、2026年はかなり入り組んでるんですよ。6月1日に使用量ベースの課金へ移行したあとも、年間で契約している既存のPro・Pro+は、契約期間が終わるまで昔のプレミアムリクエスト方式のままなんですよね。
テキトー教師DotAI 認定講師え、そこでもう分かれてるんですか。同じプラン名なのに中身が違うのは、最初に戸惑うところです。
室谷代表取締役分かれてるんです。しかも6月1日からモデル乗数が見直されていて、高性能モデルほど消費が跳ねる。
Opus 4.8で27倍、GPT-5.5で57倍とか。auto model selectionやCopilot Chat、CLIからcloud agentを動かす分は乗数が1割引ですけど、それでも重いものは重い。
プランの月額そのものは変わっていないので、差が出るのは消費の計算方式のほうですね。
Opus 4.8で27倍、GPT-5.5で57倍とか。auto model selectionやCopilot Chat、CLIからcloud agentを動かす分は乗数が1割引ですけど、それでも重いものは重い。
プランの月額そのものは変わっていないので、差が出るのは消費の計算方式のほうですね。
テキトー教師DotAI 認定講師加えて、年間のレガシープランだと新しいモデルや機能にはアクセスできない。満了前に月額のクレジット制へ切り替えれば、残りの契約期間に応じたクレジットが出るので、そこが実務的な判断ポイントになりますね。
プランのアップグレード・ダウングレードはどこから?
- GitHubにサインインする
- アカウントの請求まわりの設定を開く
- 変更したいプランを選び、アップグレードまたはダウングレードの手続きに進む
画面のメニュー名や表示位置は変わることがあるので、実際の操作は公式ヘルプの最新情報で確認してほしい。
室谷代表取締役個人プランは本人のアカウントの請求設定から、というのが基本線ですね。法人シートの場合は管理者側で割り当てる形なので、個人で勝手に触る場所じゃない。
テキトー教師DotAI 認定講師現場でよく聞くのが「切り替えた瞬間に課金されるのか」なんですよ。そこは請求サイクルの途中でどう扱われるかが絡むので、実行前に画面上の金額表示を確認するのが確実です。
室谷代表取締役それ大事です。あと法人でシートを割り当てられた人は、個人のプランが自動で解約されて残り期間が日割り返金になる。
自分では何もしてないのに急に止まるので、経理と認識を合わせておいたほうがいいですよ。
自分では何もしてないのに急に止まるので、経理と認識を合わせておいたほうがいいですよ。
テキトー教師DotAI 認定講師なるほど、そこは知らないと損しますね。
解約したときの請求と返金のタイミング
室谷代表取締役解約時の返金条件は、契約の種類で扱いが変わるので、まず公式の最新情報を見てほしいんですよね。ソースで確実に言えるのは2つで、法人のBusinessやEnterpriseのシートを割り当てられた場合は個人プランが自動解約されて残り期間が日割り返金になることと、年間のレガシープランから満了前に月額へ切り替えた場合は残り期間に応じたクレジットが出ること。
テキトー教師DotAI 認定講師返金のタイミングは、手続きした日の時点で完結するとは限らないので、請求まわりの明細で確認するのが確実です。ここは初めて触る人が一番戸惑うところなんですよ。
室谷代表取締役だから切り替えや解約は、更新日の直前じゃなく余裕を持ってやる。経営目線で言うと、法人でシート数を絞るときも締めのタイミングを外すと無駄が出るので、そこだけ管理者が押さえておけば十分です。
テキトー教師DotAI 認定講師ですね。年間のレガシープランの人は、満了前に月額へ切り替えれば残り期間分のクレジットがもらえるので、損しない選択肢として覚えておいていいと思います。
まとめ:結局どのプランを選べばいい?
個人なら:用途別の選び方
室谷代表取締役補完しか使わないなら、正直Freeで足りるんですよね。コード補完は月2,000件までで、カード登録も要らない。
ここで有料に上げる必要がある人って、実は限られてるんですよ。
ここで有料に上げる必要がある人って、実は限られてるんですよ。
テキトー教師DotAI 認定講師初めて触る人はそこが分かれ目ですね。補完だけで満足する人と、チャットで設計を相談し始めた人で、必要なプランがまったく変わってきます。
室谷代表取締役チャットでモデルを選び始めたらProの$10ですね。補完とNext Edit Suggestionsはクレジットを消費しない無制限の枠なので、そこは安心して使える。
Opusみたいな高いモデルを日常的に回すならPro+かMaxに上がる話です。
Opusみたいな高いモデルを日常的に回すならPro+かMaxに上がる話です。
テキトー教師DotAI 認定講師現場でよく聞くのが「Pro+にしたのに思ったより持たない」なんですよ。同じ枠でも選ぶモデルで減り方が変わるので、まず安いモデルで様子を見るほうが結局は安く済みます。
チーム・法人なら:シート数と予算の考え方
室谷代表取締役法人は月額が個人と別の話で、Businessが$19、Enterpriseが$39。ただ経営目線で見ると、シート単価より先に「誰に割り当てるか」を決めた方が効くんですよね。
テキトー教師DotAI 認定講師全員に配る前提で見積もると、それなりの額になりますからね。
室谷代表取締役あと見落としやすいのが、個人プランを持ってる人が会社のシートを割り当てられたケース。個人側は自動で解約されて、残りは日割り返金になる。
二重に払うわけじゃないので、そこは慌てなくていいんですよ。
二重に払うわけじゃないので、そこは慌てなくていいんですよ。
テキトー教師DotAI 認定講師逆に、レビューを多用するチームは消費が読めないので、予算アラートを先に設定しておくのが現場の定石ですね。75%・90%・100%で通知が来るので、「気づいたら超過」を避けられます。
迷ったときの判断の順番
プラン選びの判断フロー
コード補完だけで足りる?
YES / はい
- FreeでOK(補完は月2,000件まで・カード登録不要)
NO / いいえ
- チャットでモデルを選ぶならPro($10)
- 補完とNext Edit Suggestionsはクレジット消費なしの無制限枠
- Opusなど高いモデルを日常的に回すならPro+かMaxへ
- まず安いモデルで様子を見る方が結局安く済む
- 最終的に月額とクレジットの減り方をセットで見る
室谷代表取締役判断の順番としては、まず補完だけで足りるかを見る。足りるなら無料でいい。
テキトー教師DotAI 認定講師次に、モデルを選びたいかどうかですね。ここが有料プランの入口になります。
室谷代表取締役その次に、どのモデルをどのくらい回すか。同じ利用枠でもモデル次第で消費スピードが大きく変わるので、月額の安さだけで選ぶと、追加課金でトータルが高くつくことがあるんですよ。
テキトー教師DotAI 認定講師最終的には月額とクレジットの減り方をセットで見る。そこまで見て初めて、安く済むプランが見えてきます。
他のツールと並べて比べたいなら、Cursor比較:GitHub Copilot, Windsurf, Claude Codeなど全7ツールと徹底比較を見ると判断しやすいですよ。
他のツールと並べて比べたいなら、Cursor比較:GitHub Copilot, Windsurf, Claude Codeなど全7ツールと徹底比較を見ると判断しやすいですよ。
よくある質問
Q1. 無料の範囲だけで実務は回せますか?
室谷代表取締役FreeとProの差は結局「どこまで制限を気にせず使えるか」なんですよね。無料の範囲は制限を意識しながら触ることになるので、個人の小さな作業なら十分、という温度感です。
テキトー教師DotAI 認定講師現場でよく聞くのは「最初は無料で試して、物足りなくなったら上げる」という流れです。制限を気にしながら触る時間が長いなら、月10ドルの方が安いという判断もありますよ。
室谷代表取締役時給換算するとそれで。手作業に戻る時間を考えたら、月10ドルを惜しむ判断は経営の場では出てこないんですよね。
Q2. 料金はドル建てですか?為替で負担は変わりますか?
室谷代表取締役GitHub側の料金はドル建てなので、円換算の負担は為替とカードの手数料で動くんですよね。ここは日本の個人には地味に効くところで。
テキトー教師DotAI 認定講師初めて契約する人はここを見落としがちで、請求を見て「思ってたより高い」となるパターンがあります。
室谷代表取締役年間契約は支払いをまとめる分、為替の影響を長く受けることになるので、どっちが得かは相場次第なんですよ。細かい条件は公式で確認するのが確実ですね。
Q3. 他のAIコーディングツールと比べて、高いですか?
テキトー教師DotAI 認定講師比較の話、よく出るんですけど、月額だけ並べても判断できないんですよね。
室谷代表取締役そうそう。プランの単価より「クレジットがどれくらい持つか」で見た方が、実質のコストは正確に出ます。
テキトー教師DotAI 認定講師最初に戸惑うのがその部分で、安く見えるプランでも消費が速ければ逆転するんですよ。
室谷代表取締役だから比較するなら、自分の使い方で1ヶ月走らせてから比べるのが一番早いんですよね。
Q4. チームの一部だけに配る、という使い方はできますか?
室谷代表取締役運用の話になるんですけど、全員に一斉に配る必要はないと思ってて。まず数人で試して消費量を見る、という進め方が現実的です。
テキトー教師DotAI 認定講師たしかに。ただ、誰がどの契約に入るかで課金の単位が変わるので、そこは契約形態によって扱いが違います。
室谷代表取締役そこは推測で進めず、管理画面と公式の説明で確認する。ここを飛ばすと後から請求で揉めるので、契約前に一度見ておくといいですね。
Q5. AIクレジットを使い切ったら止まりますか?追加で買えますか?
室谷代表取締役使い切ったときの挙動、これが一番気になるところだと思うんですけど、上限をどう設定するかで運用の安全度が変わってきます。
テキトー教師DotAI 認定講師初めて触る人はここで不安になるんですよ。「気づいたら使い切ってた」を避けたいなら、まず消費ペースを見えるようにしておくのが先ですね。
室谷代表取締役追加購入ができるかどうかはプランによって扱いが違うので、そこは推測せず公式の説明を確認する。ここは断言できない部分ですね。
まとめ
室谷代表取締役ここまでの話をまとめると、判断の軸は「個人か法人か」と「どれくらいAIクレジットを使うか」の2つに集約されるんですよね。プラン名だけ見て決めると、あとでクレジット不足で詰みます。
テキトー教師DotAI 認定講師そうですね。最初に戸惑うのがまさにそこなんですよ。
機能の違いより、毎月どれくらい消費するかを先に見た方が失敗が少ないです。
機能の違いより、毎月どれくらい消費するかを先に見た方が失敗が少ないです。
室谷代表取締役MYUUUでも、いきなり全員に配るんじゃなくて、まず数人で消費量を測ってから広げる形にしました。数字が見えてからの方が社内の合意も取りやすいんですよ。
テキトー教師DotAI 認定講師現場でも同じで、まず無料かProで自分の使い方の癖を掴んでから、足りなければ上げる。その順番が一番ストレスが少ないです。
室谷代表取締役あとは料金やクレジットの条件は刻々と変わるので、契約前に公式のページで最新を確認する。ここだけは毎回やった方がいいですね。
