DevinのChatGPT連携とは?何が変わるのか
DevinのChatGPT連携でGPTモデル利用分はどこから引かれる?
DevinのセッションでOpenAI(GPT)モデルを使う場合、その利用分はどこから引かれる?
YES / ChatGPTプラン連携あり
- ChatGPT Go・Plus・ProをDevinに接続
- 「Use your ChatGPT plan」をオン
- Devinがユーザーに代わってOpenAIモデルへ送るリクエスト分がChatGPTプランの利用分から引かれる
- その分はDevinのクォータやオンデマンドクレジットにカウントされない
NO / ChatGPTプラン連携なし
- GPTモデル利用分はDevinのクォータから引かれる
室谷代表取締役Cognitionが、AIコーディングエージェントのDevinで個人のChatGPTプランを使えるようにしたんですよね。公式が「You can use any personal ChatGPT plan with Devin」と出していて、Go・Plus・ProをDevinに接続すると、GPTモデル利用分がプランのクォータから引かれると。
テキトー教師DotAI 認定講師そうなんですよ。Devin ChatGPT連携は、Cognitionが提供するAIソフトウェアエンジニア「Devin」に、ユーザー個人のChatGPTサブスクリプション(Go・Plus・Pro)を接続し、GPTモデル利用分をChatGPTプランの枠から消費できるようにする仕組みです。
Devin側はこれを「トークン共有」と呼んでいます。
Devin側はこれを「トークン共有」と呼んでいます。
室谷代表取締役これ、地味に大きいですよね。開発者ってChatGPT Plusを個人で契約しつつDevinも使う、みたいな併用が普通にあるじゃないですか。
そこで同じOpenAIモデル利用に対して二重にコストがかかりうる構造だったのが、一本化できると。
そこで同じOpenAIモデル利用に対して二重にコストがかかりうる構造だったのが、一本化できると。
テキトー教師DotAI 認定講師まさにそこがポイントで。公式ドキュメントでは「Link your ChatGPT Go, Plus, or Pro subscription to Devin so GPT model usage in your sessions is billed to your ChatGPT plan instead of your Devin quota」と説明されています。
ChatGPTアカウントを連携して「Use your ChatGPT plan」をオンにすると、Devinがユーザーに代わってOpenAIモデルへ送るリクエストがChatGPTプランの利用分から引かれ、その分はDevinのクォータやオンデマンドクレジットにカウントされない、という整理です。
ChatGPTアカウントを連携して「Use your ChatGPT plan」をオンにすると、Devinがユーザーに代わってOpenAIモデルへ送るリクエストがChatGPTプランの利用分から引かれ、その分はDevinのクォータやオンデマンドクレジットにカウントされない、という整理です。
室谷代表取締役なるほど。ただ、ここで気をつけたいのは「Devinのクォータが全部不要になる」わけではないところですよね。
テキトー教師DotAI 認定講師そうなんです。Devin Cloudは複数のモデルを組み合わせるハーネスで動いていて、そのうちの一部がOpenAIモデルです。
だからChatGPTプランで賄えるのはGPTの部分だけで、他のモデル分はこれまでどおりDevinのクォータから引かれます。単に「ChatGPTを繋げば全部タダ」という話じゃないんですよ。
だからChatGPTプランで賄えるのはGPTの部分だけで、他のモデル分はこれまでどおりDevinのクォータから引かれます。単に「ChatGPTを繋げば全部タダ」という話じゃないんですよ。
室谷代表取締役発表はCognitionからで、公式ドキュメントのBillingセクションに「ChatGPT plan」のページが用意されている形ですね。
テキトー教師DotAI 認定講師はい。スレッドは要約で、詳細な条件・手順・FAQは公式ドキュメント側にまとまっています。
なので実務で使う人はドキュメントを確認するのが確実です。
なので実務で使う人はドキュメントを確認するのが確実です。
Devin ChatGPT連携でできること――二重課金を防ぐ「トークン共有」の仕組み
まとめ
Devin×ChatGPT「トークン共有」の仕組み
- ChatGPTアカウントをDevinに連携し、「Use your ChatGPT plan」をオンにする
- DevinがOpenAIモデルへ送るリクエスト分がChatGPTプランの利用枠から引かれる
- そのGPT利用分はDevinのクォータやオンデマンドクレジットにはカウントされない
- ただしDevin Cloudは複数モデルのハーネスなので、GPT以外のモデル分はDevinクォータから引かれる
- GPTモデルを使うときだけ、ChatGPTの財布から出るイメージ
- GPT以外のモデルを多く使うセッションでは、これまでどおりDevinのクォータが減る
- ChatGPT側の利用状況はDevinの Settings > Usage & limits から Manage usage リンクで確認できる
室谷代表取締役この「トークン共有」というネーミングが分かりやすいですよね。ChatGPT側の枠をDevinに共有する、と。
テキトー教師DotAI 認定講師仕組みとしてはシンプルです。ChatGPTアカウントを連携してスイッチをオンにすると、DevinがOpenAIモデルに対して行うリクエストがChatGPTプランの利用枠から引かれ、Devin側のクォータを消費しない。
公式FAQでも「The GPT portion is billed only to your ChatGPT plan. It doesn't also consume Devin quota or on-demand credits.」と明記されています。GPT部分はChatGPTプランにだけ請求され、Devinクォータやオンデマンドクレジットを二重に食わない、と。
公式FAQでも「The GPT portion is billed only to your ChatGPT plan. It doesn't also consume Devin quota or on-demand credits.」と明記されています。GPT部分はChatGPTプランにだけ請求され、Devinクォータやオンデマンドクレジットを二重に食わない、と。
室谷代表取締役二重取りされないのが保証されているのは安心ですね。MYUUUでもエージェント系ツールを併用しているメンバーがいて、同じモデルに二回払っている感覚がある、みたいな話はよく出るので。
テキトー教師DotAI 認定講師そこが今回の一番の実利です。整理するとこうです。
- ChatGPTアカウントをDevinに連携し、「Use your ChatGPT plan」をオンにする
- DevinがOpenAIモデルへ送るリクエスト分がChatGPTプランの利用枠から引かれる
- そのGPT利用分はDevinのクォータやオンデマンドクレジットにはカウントされない
- ただしDevin Cloudは複数モデルのハーネスなので、GPT以外のモデル分はDevinクォータから引かれる
室谷代表取締役つまり「GPTモデルを使うときだけ、ChatGPTの財布から出る」というイメージですね。
テキトー教師DotAI 認定講師そういうことです。逆に言うと、Devin側でGPT以外のモデルをたくさん使うセッションでは、これまでどおりDevinのクォータが減っていく。
ここを誤解すると「連携したのにクォータが減った」と感じてしまうので注意です。
ここを誤解すると「連携したのにクォータが減った」と感じてしまうので注意です。
室谷代表取締役ChatGPT側の利用状況も確認できるんですよね。
テキトー教師DotAI 認定講師はい。公式には「To see how much of your ChatGPT plan Devin has used, open Settings > Usage & limits and follow the Manage usage link to ChatGPT.」と案内されています。
Devinの設定からChatGPT側の利用状況へ飛べる形です。
Devinの設定からChatGPT側の利用状況へ飛べる形です。
Devin ChatGPT連携の設定方法・始め方(Settings > Connections から)
Devin × ChatGPT 連携の設定手順(Settings > Connections)
- 01Settings > Connections を開く公式の設定ページに進む
- 02Continue with ChatGPT を選択ChatGPTアカウントを連携する
- 03ChatGPTにサインインし権限を付与Devinにプランを使う権限を付与する
- 04Use your ChatGPT plan をオン同じ設定ページのスイッチ、またはDevin Cloud / Devin DesktopのモデルピッカーでGPTモデルにホバーして切り替え可能
- 05解除も同じ設定ページからChatGPTアカウントのリンク解除、またはスイッチをオフにしていつでも可能
室谷代表取締役設定はどこからやるんですか。
テキトー教師DotAI 認定講師公式の手順はこうです。まず「Settings > Connections」に進み、「Continue with ChatGPT」を選んでChatGPTアカウントを連携します。
その際にChatGPTへサインインし、Devinにプランを使う権限を付与します。次に「Use your ChatGPT plan」をオンにします。
このスイッチは同じ設定ページから切り替えられるほか、Devin CloudやDevin DesktopのモデルピッカーでGPTモデルにホバーしても切り替えられると説明されています。
その際にChatGPTへサインインし、Devinにプランを使う権限を付与します。次に「Use your ChatGPT plan」をオンにします。
このスイッチは同じ設定ページから切り替えられるほか、Devin CloudやDevin DesktopのモデルピッカーでGPTモデルにホバーしても切り替えられると説明されています。
室谷代表取締役モデルピッカーから直接オンにできるのは地味に便利ですね。
テキトー教師DotAI 認定講師そうですね。あと解除も同じ設定ページからできると明記されています。
ChatGPTアカウントのリンク解除、またはスイッチをオフにすることがいつでも可能です。
ChatGPTアカウントのリンク解除、またはスイッチをオフにすることがいつでも可能です。
室谷代表取締役連携の単位って個人ごとですよね。
テキトー教師DotAI 認定講師はい。公式FAQでは「ChatGPT plans are linked per user, not per team.」とされていて、Teamsアカウントでもメンバー各自が自分のChatGPTサブスクリプションを連携し、そのメンバーが所有するセッションが自分のChatGPTプランから引く形です。
チーム全体で共有されるChatGPTプランはなく、あるメンバーの連携プランが別のメンバーのセッションに使われることはない、と明記されています。
チーム全体で共有されるChatGPTプランはなく、あるメンバーの連携プランが別のメンバーのセッションに使われることはない、と明記されています。
室谷代表取締役ここは運用設計で効いてきますね。チームで「誰のChatGPTを会社で使うか」を決める必要はなくて、各自が自分の契約を繋ぐ、と。
テキトー教師DotAI 認定講師そのとおりです。逆に言えば、ChatGPTプランを持っていないメンバーは恩恵を受けられないので、そこはチーム内で認識を揃えておきたいところです。
ChatGPT側のプランの違いについては、ChatGPT Goとは?料金・Plusとの違い・制限・使い方を完全解説【2026年最新】で整理しています。
ChatGPT側のプランの違いについては、ChatGPT Goとは?料金・Plusとの違い・制限・使い方を完全解説【2026年最新】で整理しています。
室谷代表取締役連携が切れることもあるんですか。
テキトー教師DotAI 認定講師あります。公式FAQに「Why does Devin say my ChatGPT connection has expired?」という項目があって、DevinはChatGPTアカウントからの有効なグラントが必要で、グラントが失効または取り消されるとスイッチが「ChatGPT plan disabled」表示になり「Reconnect」アクションが出る、と。
Reconnectを選んで再度ChatGPTにサインインすれば再開でき、それまではGPT利用分がDevinクォータに請求されると説明されています。
Reconnectを選んで再度ChatGPTにサインインすれば再開でき、それまではGPT利用分がDevinクォータに請求されると説明されています。
連携できるプランと使えるモデル――Go/Plus/Pro、DevinはPro/Max/Teams
室谷代表取締役ここは対象プランをきっちり押さえたいですね。
テキトー教師DotAI 認定講師公式のEligibilityは明確です。ChatGPT側はGo・Plus・Proが連携可能で、無料のChatGPTアカウントはDevinと共有できる利用分を含まないため対象外です。
Devin側はセルフサーブのPro・Max・Teamsで利用可能で、FreeプランとEnterpriseアカウントでは利用できません。Freeプランの場合は設定に「Upgrade your plan to connect ChatGPT」というプロンプトが表示されると案内されています。
Devin側はセルフサーブのPro・Max・Teamsで利用可能で、FreeプランとEnterpriseアカウントでは利用できません。Freeプランの場合は設定に「Upgrade your plan to connect ChatGPT」というプロンプトが表示されると案内されています。
室谷代表取締役Devinのプラン側の条件も見ておくと、ChatGPT Proの制限を徹底解説:$100と$200の違い・モデル別上限・対処法みたいなChatGPT側の上位プランの話とセットで考える必要がありますね。
テキトー教師DotAI 認定講師そうですね。使えるモデルについては、公式FAQに「You can use your ChatGPT plan with all GPT models available in Devin except fast and priority variants.」とあります。
Devinで利用可能な全GPTモデルのうち、fastとpriorityのバリアントは除く、という整理です。
Devinで利用可能な全GPTモデルのうち、fastとpriorityのバリアントは除く、という整理です。
室谷代表取締役fastとpriorityが除かれるのは、速度モードの課金レートが別建てだからでしょうね。
テキトー教師DotAI 認定講師そこは推測になりますが、少なくとも公式には「fastとpriority系を除く全GPTモデル」とだけ示されています。どのモデルが該当するかの一覧までは、この資料では明らかにされていません。
室谷代表取締役連携はDevin CloudだけじゃなくDesktopやCLIでも効くんですか。
テキトー教師DotAI 認定講師効きます。公式FAQに「Your linked ChatGPT subscription can be used across Devin Cloud, Devin Desktop, and Devin CLI.」とあり、単一の「Use your ChatGPT plan」トグルが3製品すべてで共有の有効・無効を制御します。
どこか1つでオン・オフすれば全製品に適用され、製品ごとに個別にChatGPTアカウントを連携する必要はない、と説明されています。
どこか1つでオン・オフすれば全製品に適用され、製品ごとに個別にChatGPTアカウントを連携する必要はない、と説明されています。
室谷代表取締役それは嬉しい。CLIで作業して、重い処理はCloudに投げて、みたいな使い方でも枠の管理が一本化されるわけですね。
利用枠はどう消費される?フォールバックと部分適用の挙動
室谷代表取締役ここが一番実務で気になる挙動ですよね。ChatGPT側の枠が尽きたらどうなるのか。
テキトー教師DotAI 認定講師公式FAQの「What happens if I hit the limit on my ChatGPT plan?」が分かりやすいです。ChatGPTプランの利用分が尽きた場合、または連携アカウントが何らかの理由で利用できない場合でも、セッションは動き続けます。
Devinは自動的に通常のルーティングにフォールバックし、GPT部分をDevinクォータに、クォータを使い切ったらオンデマンドクレジットに請求します。そしてChatGPTプランの利用分がリセットされると、再びGPT利用分はChatGPTプランに請求される、という流れです。
Devinは自動的に通常のルーティングにフォールバックし、GPT部分をDevinクォータに、クォータを使い切ったらオンデマンドクレジットに請求します。そしてChatGPTプランの利用分がリセットされると、再びGPT利用分はChatGPTプランに請求される、という流れです。
室谷代表取締役止まらないのは大事ですね。作業中にセッションが落ちるのは一番困るので。
テキトー教師DotAI 認定講師そこは設計として安心です。もう一つ、モードごとの部分適用も押さえておきたいです。
公式FAQではFusionとAdaptiveの挙動が説明されています。
公式FAQではFusionとAdaptiveの挙動が説明されています。
室谷代表取締役整理するとどうなりますか。
テキトー教師DotAI 認定講師こうです。
- Local Fusion(Devin DesktopとCLI):FusionでGPTモデルを選ぶと、そのモデルの利用分がChatGPTサブスクリプションに請求され、他のモデルの利用分はDevinクォータに請求される
- Adaptive:Adaptiveは自動でモデルを選ぶため、GPTモデルにルーティングされたときだけChatGPTサブスクリプションが使われ、他のモデル分はDevinクォータに請求される
- Cloud Fusion:Cloud FusionもGPTモデル利用分はChatGPTサブスクリプションを使い、アンサンブルの他のモデルはDevinクォータに請求される
室谷代表取締役つまり「GPTの部分だけChatGPT、それ以外はDevin」が一貫していると。
テキトー教師DotAI 認定講師はい。公式FAQの「Will I still consume Devin quota?」でも「Partly」と答えていて、Devin Cloudのハーネスは多くのモデルを組み合わせ、そのうち一部だけがOpenAIモデルなので、GPT部分はChatGPTプランに、他のモデルはDevinクォータに、という説明です。
室谷代表取締役Devin側のクォータやオンデマンドクレジットの仕組みも気になります。
テキトー教師DotAI 認定講師セルフサーブプランのドキュメントによると、ProとTeamsのフルシートには日次と週次の利用枠があり、Maxは週次のみで日次上限なしです。枠を使い切った後はオンデマンドクレジットで作業を継続でき、クレジットは月をまたいで繰り越され、購入したクレジットは期限がないとされています。
そして「If you have an eligible ChatGPT Go, Plus, or Pro subscription, you can also use your ChatGPT plan to pay for GPT model usage so it doesn't count against your Devin allowance.」と、ChatGPTプランでGPT利用分を賄えることが明記されています。
そして「If you have an eligible ChatGPT Go, Plus, or Pro subscription, you can also use your ChatGPT plan to pay for GPT model usage so it doesn't count against your Devin allowance.」と、ChatGPTプランでGPT利用分を賄えることが明記されています。
室谷代表取締役オンデマンドクレジットが繰り越し・無期限なのは地味にありがたい。
テキトー教師DotAI 認定講師そうですね。Teamsではクレジットがチーム全体で共有され、メンバーごとの残高はなく、フレックスシートの利用やフルシートの枠超過分、$80/月の最低額の未達分をカバーすると説明されています。
Devin ChatGPT連携の注意点と制限(Teams・Enterprise・Freeはどうなる)
室谷代表取締役ここまでで見えてきた注意点を整理したいですね。
テキトー教師DotAI 認定講師まず大前提として、Devin側のFreeとEnterpriseは対象外です。Enterpriseアカウントではトークン共有が利用できません。
Freeプランだと設定にアップグレードを促す表示が出ます。
Freeプランだと設定にアップグレードを促す表示が出ます。
室谷代表取締役Enterpriseが外れているのは、契約形態がACUベースだったりするからでしょうね。
テキトー教師DotAI 認定講師資料では理由までは明らかにされていません。事実としてEnterpriseは対象外とだけ示されています。
あとTeamsの扱いも誤解しやすいので整理しておきましょう。
あとTeamsの扱いも誤解しやすいので整理しておきましょう。
室谷代表取締役Teamsは「チームで1つのChatGPTを共有」ではないんですよね。
テキトー教師DotAI 認定講師そこが重要です。ChatGPTプランはユーザー単位で連携され、チーム単位ではありません。
Teamsアカウントの各メンバーが自分のChatGPTサブスクリプションを連携し、そのメンバーが所有するセッションが自分のChatGPTプランから引きます。チーム全体で共有されるChatGPTプランは存在せず、あるメンバーの連携プランが別のメンバーのセッションに使われることはない、と公式FAQに明記されています。
Teamsアカウントの各メンバーが自分のChatGPTサブスクリプションを連携し、そのメンバーが所有するセッションが自分のChatGPTプランから引きます。チーム全体で共有されるChatGPTプランは存在せず、あるメンバーの連携プランが別のメンバーのセッションに使われることはない、と公式FAQに明記されています。
室谷代表取締役管理者からすると、メンバーごとにChatGPT契約の有無がバラつく前提で運用を考える必要があると。
テキトー教師DotAI 認定講師そういうことです。もう一つ、連携が失効したときの挙動も注意点です。
グラントが失効・取り消しされるとスイッチが無効表示になり、ReconnectするまでGPT利用分はDevinクォータに請求されます。気づかないうちにDevin側の枠が減っていた、ということが起こりえます。
グラントが失効・取り消しされるとスイッチが無効表示になり、ReconnectするまでGPT利用分はDevinクォータに請求されます。気づかないうちにDevin側の枠が減っていた、ということが起こりえます。
室谷代表取締役定期的に設定画面を見ておくのが無難ですね。
テキトー教師DotAI 認定講師はい。あと、これはFAQに直接の記載があるわけではありませんが、連携はあくまで「GPTモデル利用分をChatGPT側の枠から引く」仕組みであって、DevinのセッションそのものがChatGPTの機能になるわけではありません。
Devinのエージェント機能や他モデルはDevinのプランに依存します。ここを混同しないようにしたいです。
Devinのエージェント機能や他モデルはDevinのプランに依存します。ここを混同しないようにしたいです。
室谷代表取締役
テキトー教師DotAI 認定講師そうですね。ChatGPT側の枠はCodexやChatGPT Workと共有される仕組みがOpenAIの資料で示されているので、Devinに回す分と自分のChatGPT利用分を合わせて管理する感覚が必要です。
室谷代表取締役どのモデルをDevin側で使うかによって、どちらの財布から出るかが変わる。そこを意識してモデルを選ぶのがコツですね。
テキトー教師DotAI 認定講師まさに。GPTモデルを選べばChatGPT枠、それ以外はDevinクォータ。
Adaptiveのように自動選択のモードでは、どちらにルーティングされるかで消費先が変わる。この原則だけ覚えておけば、意図しない枠消費をかなり防げます。
Adaptiveのように自動選択のモードでは、どちらにルーティングされるかで消費先が変わる。この原則だけ覚えておけば、意図しない枠消費をかなり防げます。
よくある質問
室谷代表取締役最後に、検索でよく出てきそうな疑問を公式の範囲で整理しておきましょう。
テキトー教師DotAI 認定講師まず「DevinでChatGPT Plus/Pro/Goをそのまま使えるのか」ですが、公式にはChatGPT Go・Plus・ProをDevinに連携でき、GPTモデル利用分をChatGPTプランから引けるとされています。無料のChatGPTアカウントは対象外です。
室谷代表取締役「DevinとChatGPTはどちらを使うべきか」という比較はどうですか。
テキトー教師DotAI 認定講師これは今回の資料では性能比較や優劣の数値は示されていません。現時点では明らかにされていません。
分かっているのは課金の分担だけで、DevinのセッションではGPT部分がChatGPT枠、他モデルがDevinクォータという整理です。
分かっているのは課金の分担だけで、DevinのセッションではGPT部分がChatGPT枠、他モデルがDevinクォータという整理です。
室谷代表取締役「連携で使えるモデルの範囲」は?
テキトー教師DotAI 認定講師Devinで利用可能な全GPTモデルのうち、fastとpriorityのバリアントを除く、と公式FAQにあります。どのモデルが該当するかの一覧までは、この資料では示されていません。
室谷代表取締役「Teamsで1つのChatGPTプランを共有できるのか」も聞かれそうですね。
テキトー教師DotAI 認定講師共有できません。ChatGPTプランはユーザー単位で連携され、チーム全体で共有されるChatGPTプランは存在しません。
各メンバーが自分のChatGPTサブスクリプションを連携し、自分のセッション分だけが自分のプランから引かれます。
各メンバーが自分のChatGPTサブスクリプションを連携し、自分のセッション分だけが自分のプランから引かれます。
室谷代表取締役「ChatGPT側の枠が尽きたらDevinが止まるのか」も気になります。
テキトー教師DotAI 認定講師止まりません。セッションは動き続け、Devinが通常ルーティングに自動でフォールバックして、GPT部分をDevinクォータ、次にオンデマンドクレジットへ請求します。
ChatGPTプランの利用分がリセットされると、再びChatGPT側から引かれます。
ChatGPTプランの利用分がリセットされると、再びChatGPT側から引かれます。
室谷代表取締役「Devin側のクォータは消費されるのか」も整理しておきましょう。
テキトー教師DotAI 認定講師一部は消費されます。Devin Cloudは複数モデルのハーネスなので、GPT部分はChatGPTプランにだけ請求され、Devinクォータやオンデマンドクレジットは消費しません。
一方、GPT以外のモデル分はこれまでどおりDevinクォータから引かれます。
一方、GPT以外のモデル分はこれまでどおりDevinクォータから引かれます。
室谷代表取締役「FreeやEnterpriseでは使えないのか」も。
テキトー教師DotAI 認定講師トークン共有はセルフサーブのPro・Max・Teamsで利用可能で、FreeプランとEnterpriseアカウントでは利用できません。Freeプランでは設定にアップグレードを促す表示が出ます。
室谷代表取締役設定手順をもう一度おさらいすると、Settings > ConnectionsでContinue with ChatGPT、そしてUse your ChatGPT planをオン、と。
テキトー教師DotAI 認定講師そのとおりです。解除も同じ設定ページからいつでも可能です。
まずは自分のChatGPTプランとDevinプランが対象に入っているかを確認してから、設定を触るのがおすすめです。
まずは自分のChatGPTプランとDevinプランが対象に入っているかを確認してから、設定を触るのがおすすめです。
