DeepL Proの料金プランは4つ。無料版との違いはどこ?
DeepL Pro 4プラン比較(年払い・税込)
| 項目 | Individual | Team | Business | Enterprise |
|---|---|---|---|---|
| 月額換算 | €7.49 | €24.99/ユーザー | €49.99/ユーザー | 個別見積もり |
| 文字数/月 | 300,000文字 | 1,000,000文字/ユーザー | 無制限(公正利用ポリシー) | カスタマイズ |
| ファイル翻訳/月 | 3件 | 20件 | 100件 | カスタマイズ |
| シングルサインオン(SSO) | × | 50名以上のユーザーで利用可 | 50名以上のユーザーで利用可 | ○ |
| 翻訳メモリ・用語集無制限・ドメイン管理 | × | × | ○ | ○ |
Individualは月いくらで何文字まで翻訳できる?
室谷代表取締役まず前提として、翻訳ツールのプランは4段階なんですよ。個人向けのIndividual、チーム向けのTeam、ビジネス向けのBusiness、それと個別見積もりのEnterprise。
数字を並べるとこうなります。
数字を並べるとこうなります。
| プラン | 月額(年払い時の月換算・税込) | 翻訳できる文字数 |
|---|---|---|
| Individual | €7.49 | 月300,000文字 |
| Team | €24.99 / 1ユーザー | 月1,000,000文字 / 1ユーザー |
| Business | €49.99 / 1ユーザー | 無制限(公正利用ポリシー適用) |
| Enterprise | 個別見積もり | カスタマイズ可 |
テキトー教師DotAI 認定講師「Pro」って1つのプラン名だと思ってる人が多くて、中が4段階に分かれてるのが最初のつまずきなんですよね。個人で使うなら、まずIndividualの行だけ見ればいいですか。
室谷代表取締役そうですね、Individualが年払いで月あたり€7.49、税込。月30万文字、ファイル翻訳は月3件まで。
ただこれユーロ建ての表示なので、日本円の実額はログイン後の地域設定で変わるんですよ。契約前に「プランと価格」のページで確認するのが確実です。
ただこれユーロ建ての表示なので、日本円の実額はログイン後の地域設定で変わるんですよ。契約前に「プランと価格」のページで確認するのが確実です。
テキトー教師DotAI 認定講師そこ、見落としやすいんですよ。ネットで見た円の数字と、自分のアカウントで出る金額が違うことがあるので。
30万文字は、個人が毎日使う分には足りなくなる場面は少ない印象ですね。
30万文字は、個人が毎日使う分には足りなくなる場面は少ない印象ですね。
Team・Business・Enterpriseで増える機能は?
室谷代表取締役個人の次がTeamで、1ユーザーあたり月€24.99。文字数が100万文字、ファイル翻訳20件、用語集5個、カスタムルール5件に増えて、チーム管理とアナリティクスが付く。
SSOは50名以上のユーザーから使える形ですね。
SSOは50名以上のユーザーから使える形ですね。
テキトー教師DotAI 認定講師段ごとに「できること」が積み上がっていく構造なんですよ。料金だけで比べると高く見えるけど、用語集の数とかが効いてくる。
複数プランから選ぶタイプの料金は、この積み上げ方で見た方が判断しやすいですよね。同じ考え方はChatGPT料金プラン完全ガイドでも整理されてます。
複数プランから選ぶタイプの料金は、この積み上げ方で見た方が判断しやすいですよね。同じ考え方はChatGPT料金プラン完全ガイドでも整理されてます。
室谷代表取締役Businessは1ユーザーあたり月€49.99で、文字数が無制限、ただし公正利用ポリシーが付く。翻訳メモリ、ドメイン管理、SCIM、稼働率99.0%まで入るので、部署単位で配るならここから、という線引きなんですよ。
経営目線だと、単価×ユーザー数で見たときに無制限の価値が効くかどうかが判断ポイントになります。Enterpriseは個別見積もりで、BYOK、稼働率99.9%、専任担当とプレミアムサポートが付く。
経営目線だと、単価×ユーザー数で見たときに無制限の価値が効くかどうかが判断ポイントになります。Enterpriseは個別見積もりで、BYOK、稼働率99.9%、専任担当とプレミアムサポートが付く。
テキトー教師DotAI 認定講師なるほど、Enterpriseは金額が出てない時点で「要件を先に固める相談枠」なんですね。
無料版と有料版で変わる文字数・ファイル数・保存できる訳文

室谷代表取締役無料版との差は文字数だけじゃないんですよ。並べるとこうです。
| 項目 | 無料版 | Individual | Team | Business / Enterprise |
|---|---|---|---|---|
| 翻訳できる文字数 | 月50,000文字 | 月300,000文字 | 月1,000,000文字 / ユーザー | 無制限(公正利用) |
| ファイル翻訳 | 月1件 | 月3件 | 月20件 | 月100件 / カスタマイズ可 |
| 保存できる訳文 | 1件 | 1件 | 10件 | 無制限 |
| 最大ファイルサイズ | 5MB | 30MB | 30MB | 100MB |
テキトー教師DotAI 認定講師ここでよく誤解されるのが保存できる訳文の数なんですよね。「有料にすれば増える」と思われがちなんですけど、Individualは1件のままなんです。
10件になるのはTeamから。
10件になるのはTeamから。
室谷代表取締役そう、Individualは無料版と同じ1件。履歴をたくさん残したいならTeam以上が前提になる。
あと最大ファイルサイズが無料版5MB、IndividualとTeamが30MB、BusinessとEnterpriseが100MBなので、重いPDFを普段から扱う人はここで判断が分かれるんですよね。
あと最大ファイルサイズが無料版5MB、IndividualとTeamが30MB、BusinessとEnterpriseが100MBなので、重いPDFを普段から扱う人はここで判断が分かれるんですよね。
テキトー教師DotAI 認定講師業務で使うなら最初からPro前提で考えた方がいいですね。ファイルサイズで引っかかると、その日の作業が止まってしまうので。
年払いと月払いで料金はどれくらい違う?
室谷代表取締役年払いにすると月払いより16%安い、と公式の切替表示に出てるんですよ。Individualの€7.49はこの年払い時の月換算額なので、月払いベースだとそこから上がります。
テキトー教師DotAI 認定講師16%って数字だけ見ると地味なんですけど、人数分かけていくと考え方が変わりますよね。
室谷代表取締役そうなんですよ。10人で年払いと月払いを並べると、差額がそのまま別のツールの予算になる。
USのSaaSだと年払いを前提に価格を設計してるものが多いので、この16%は「前払いの対価」として素直に受け取っていい数字かなと。
USのSaaSだと年払いを前提に価格を設計してるものが多いので、この16%は「前払いの対価」として素直に受け取っていい数字かなと。
テキトー教師DotAI 認定講師ただし年払いは途中で切り替えづらいので、最初の30日間の無料体験で自分の文字数が足りるか見てから決めるのが安全ですね。
DeepL Pro Starter・Advanced・Ultimateという表記、今のプランとどう違う?
DeepL Pro Starterは今のどのプランにあたる?
室谷代表取締役まず整理すると、Starter も Advanced も Ultimate も、今の新規契約では選べない名前なんですよ。個人で契約するなら Individual が実質的な後継で、そこが今のスタート地点になります。
テキトー教師DotAI 認定講師初めて触る人は「Starter と Individual ってどっちが上なんだろう」で止まりやすいんですよね。並び順が違うので、頭の中で序列が作れないまま先に進めなくなります。
室谷代表取締役公式ヘルプのグループの説明には、必要なプランとして Starter / Advanced / Ultimate の表記が残ってるんですよ。完全に消えたわけじゃなくて、名簿みたいな場所にだけ生きている状態なんです。
テキトー教師DotAI 認定講師そこで余計に混乱するんですよね。料金ページとヘルプで違う名前が出てくると、同じサービスに見えなくなってしまう。
AdvancedやUltimateの名前はどこで出てくる?
室谷代表取締役出どころはヘルプセンターの英語記事なんですよ。日本語の料金ページを見ても Advanced や Ultimate は出てこない。
表示される場所が違うだけなんです。
表示される場所が違うだけなんです。
テキトー教師DotAI 認定講師なるほど、料金ページはこれから契約する人向け、ヘルプは今契約している人も含めて書いてある、という役割の違いなんですね。
室谷代表取締役サポートのプラン説明にも、一部の顧客は新規には提供していない旧プランを使っている場合がある、と明記されてます。表記の揺れって、事業側から見ると問い合わせ対応のコストなんですよ。
案内文を揃えるだけで救われる人が出る。
案内文を揃えるだけで救われる人が出る。
テキトー教師DotAI 認定講師自分のアカウントに旧プラン名が出ていても異常じゃない、と分かるだけで安心できますからね。
古い料金表を載せている記事と今の公式表示が食い違う理由
室谷代表取締役ネット上の中古の料金表が、当時のティア名のまま残ってるんですよ。検索で上に来るものが古いと、現行の表示と食い違って見えるわけです。
テキトー教師DotAI 認定講師現場でよく聞くのは「記事に書いてある金額と公式が違うんですけど」なんですよ。記事が古いだけで、何かに騙されているわけではないんです。
室谷代表取締役判断は公式の料金ページを基準にしていい。あと金額はユーロ建てで出ていて、ログイン後の地域設定で日本円の表示に変わるので、それも見え方が違う要因なんですよね。
テキトー教師DotAI 認定講師同じプランの話なのに数字が違う、というのが一番混乱しますからね。複数のプランから選ぶのに慣れていないうちは、どの数字を信じればいいか分からなくなる。
他のAIツールの料金の考え方はChatGPT料金プラン完全ガイド【2026年最新】:Free・Go・Plus・Pro・Businessの違いと選び方で整理してあるので、並べて見ると感覚がつかめると思います。
他のAIツールの料金の考え方はChatGPT料金プラン完全ガイド【2026年最新】:Free・Go・Plus・Pro・Businessの違いと選び方で整理してあるので、並べて見ると感覚がつかめると思います。
DeepL Proのログイン方法と、できないときに確認する順番
ログインは3系統。まず自分がどれで作ったか
室谷代表取締役DeepL Proのログイン、入口は deepl.com/ja/login で一本なんですけど、認証は3系統に分かれてるんですよね。メールアドレスとパスワード、GoogleかAppleのアカウント、そして法人契約ならSSOです。
テキトー教師DotAI 認定講師ここで最初に転ぶ人が多いんですよ。以前Googleで作ったのにメールで入ろうとして「パスワードが違う」になる。
まず自分がどの方法で登録したかを思い出すのが先なんです。
まず自分がどの方法で登録したかを思い出すのが先なんです。
室谷代表取締役SSOは法人向けで、Teamプランだと50名以上のユーザーから使える形ですね。個人で契約してる人がSSOを探しても出てこないのは、そもそも契約体系が違うからで。
テキトー教師DotAI 認定講師たしかに。「会社のSSOで入れない」と「個人のパスワードを忘れた」は、原因も対処も別物なので、そこを切り分けるだけで解決が早いんですよ。
パスワードを忘れたときは、この順で
- deepl.com の「ログイン」を開く
- 「パスワードをお忘れですか?」を選ぶ
- 登録したメールアドレスを入力し、「リセットリンクを送信」を押す
- no-reply@deepl.com から届くリンクを開いて、新しいパスワードを設定する
テキトー教師DotAI 認定講師メールが来ない、という相談が一番多いんですけど、順番としてはまずスパムフォルダの確認。次に入力したアドレスの打ち間違い、あるいは別のアドレスで登録していた可能性を見る。
この2つで大半は片づきます。
この2つで大半は片づきます。
室谷代表取締役GoogleやAppleのボタンから作ったアカウントは、DeepL側にパスワードが無いんですよね。だからリセットリンクを待っても来ない。
その場合はプロバイダ側でパスワードを変える、と。
その場合はプロバイダ側でパスワードを変える、と。
テキトー教師DotAI 認定講師そうなんです。あと新しいパスワードは使い回さず、そのサービス専用の強いものにする。
ログイン情報を人に渡さない、公式のアプリと拡張機能だけを使う。地味ですけど、効き方が大きいところです。
ログイン情報を人に渡さない、公式のアプリと拡張機能だけを使う。地味ですけど、効き方が大きいところです。
SSOでログインできないときの切り分け
DeepL Proにログインできないときの切り分け
Web版の翻訳ツールでSSOログインできるか?
YES / Web版では入れる
- 原因はアプリとブラウザの間にある
- デスクトップアプリだけ失敗するならデフォルトブラウザを変更
- ブラウザを完全に再起動
- Cookieを削除
- デバイスを再起動
NO / Web版でも入れない
- SSO自体が壊れている可能性
- 社内の認証基盤側の設定(OpenID Connect v1.0 / SAML v2.0)が原因の線も残る
- アプリ側を全部試して駄目なら情シスと一緒に確認
- まずWeb版の翻訳ツールでSSOログインできるか確認する
- デスクトップアプリだけ失敗するなら、デフォルトブラウザを変更する
- ブラウザを完全に再起動する
- Cookieを削除する
- デバイスを再起動する
室谷代表取締役この順番に意味があるんですよね。Web版で通るならSSO自体は壊れていないので、原因はアプリとブラウザの間にある。
そこを絞ってから、影響の小さい順に試していく。
そこを絞ってから、影響の小さい順に試していく。
テキトー教師DotAI 認定講師現場感覚で言うと、いきなりCookie全削除から始める人が多いんですよ。他のサイトのログインも全部飛びますから、できれば最後のほうがいい。
切り分けを先にやるだけで無駄な作業が減ります。
切り分けを先にやるだけで無駄な作業が減ります。
室谷代表取締役あとSSOはOpenID Connect v1.0とSAML v2.0に対応してるので、社内の認証基盤側の設定が原因という線も残る。アプリ側を全部試して駄目なら、情シスと一緒に見たほうが早いです。
それでも入れないときの問い合わせと注意点
テキトー教師DotAI 認定講師ここまで試して駄目なら、DeepLのサポートに問い合わせる。そのときに「どの方法で登録したか」「Web版では入れるのか」「試した手順」を書いておくと、やり取りが一回で済みます。
室谷代表取締役フィッシングにも気をつけたいところです。ログインを求めるメールのリンクをそのまま開かず、公式のページから入る。
経営目線で言うと、アカウント乗っ取りは1人の不注意で組織の契約全体に飛び火するので、これはコストというよりリスク管理なんですよね。
経営目線で言うと、アカウント乗っ取りは1人の不注意で組織の契約全体に飛び火するので、これはコストというよりリスク管理なんですよね。
テキトー教師DotAI 認定講師そうですね。入れない原因を切り分けることと、乗っ取られない備えはセットで考えるといいと思います。
支払い方法は何が選べる?無料トライアルの条件も確認
使えるクレジットカードと口座引き落とし
室谷代表取締役支払い方法、まず押さえるべきはカードですね。Visa、Mastercard、American Express、JCB、UnionPay、Discover、Diners Club、Cartes Bancaires。
デビットカードでも通るんですよね。
デビットカードでも通るんですよね。
テキトー教師DotAI 認定講師選択肢がこの広さだと助かります。現場でよく聞くのは「デビットでも本当に大丈夫なんですか」という不安なんですよ。
室谷代表取締役そこは大丈夫です。あとユーロ圏の口座を持っている人ならSEPA口座引き落としも選べる。
日本在住だと、実質カード1本で考えるのが現実的ですね。
日本在住だと、実質カード1本で考えるのが現実的ですね。
テキトー教師DotAI 認定講師カード1枚で完結するなら、最初の課金までのハードルは低いですね。
銀行振込が使えるのはどんな契約のとき?
室谷代表取締役銀行振込は条件付きなんですよ。Team・Business・Enterpriseの年払いで、かつ国ごとに決められた基準額を超える場合のみ。
バーチャルIBANが発行される形で、日本も対応国に入っています。
バーチャルIBANが発行される形で、日本も対応国に入っています。
テキトー教師DotAI 認定講師個人向けのIndividualだと振込は選べない、と。ここは勘違いされやすいところですね。
室谷代表取締役請求書払いにしたい企業は、最初から年払い+Team以上で設計しておく必要がある。経理の稟議と支払いサイトの都合があるので、契約形態を後から変えるのは地味に痛いんですよね。
テキトー教師DotAI 認定講師たしかに。支払い方法から入るんじゃなくて、契約形態を先に決めてから支払い手段を見る順番が正解ですね。
PayPalは使える?支払い方法を変更する手順
- DeepLアカウントにログインする
- 「アカウント」タブを開く
- 「お支払方法」を選択する
- 使う支払い方法に切り替えて保存する
室谷代表取締役PayPalは利用できないんですよね。ここは質問が多いところじゃないですか。
テキトー教師DotAI 認定講師多いです。海外のサービスはPayPal前提のところも多いので、同じ感覚で探して見つからずに止まる人がいるんですよ。
室谷代表取締役変更自体は上の手順で完結します。支払い手段を1つに依存させない方が安心で、カードが使えなくなったときの逃げ道がSEPAしかない状態は避けたいところですね。
テキトー教師DotAI 認定講師法人でカードが経費精算の都合で止まる、みたいな話も聞きますから。余裕を持って登録しておくのが吉ですね。
30日間無料トライアルの条件と、過去に使った人が利用できない理由
室谷代表取締役無料体験はIndividualとTeamが対象で、30日間。体験が終わるまで課金されなくて、途中でキャンセルしてもいい。
テキトー教師DotAI 認定講師ただし過去に無料体験を使った人は再度は使えないんですよ。同じ人が二度目を狙うと弾かれてしまう仕組みなんですね。
室谷代表取締役法人向けはまた別で、セールスチームが試用期間を設定する場合がある。開始の3日前に確認ポップアップが出て、規約に同意して初めて有効になる運用らしいです。
テキトー教師DotAI 認定講師そのポップアップを閉じたままだと、期間が始まらないまま日だけ過ぎていくので注意なんですよね。無料期間を使い切るのも、サブスクを安く運用するのと同じ発想で、ChatGPTの割引・安く使う方法をまとめた記事でも近い考え方を扱っています。
契約後にプランや人数を変えると、料金はどう計算される?
プラン変更・人数変更の料金反映ルール
アップグレード / 人数追加
- 切り替えたその日から即時反映
- すでに払った分は日割りで新プラン料金から差し引かれる
- 返金を待つ時間は発生しない
- 追加ユーザーは即時に有効、差額は日割り計算
ダウングレード / 人数削除
- 今の請求期間が終わってから反映
- それまでは今のプランの機能をそのまま使える
- 削除した人は請求期間の終わりまでアクセス可能
- 期間終了後に正式に外れる
アップグレードはすぐ効いて、差額は日割り
室谷代表取締役契約したあとに「やっぱり上のプランにしたい」となる場面、普通にありますよね。切り替えたその日から使えるのか、次の請求まで待つのかで、現場の動き方が変わってくるんですよ。
テキトー教師DotAI 認定講師そこ、最初に戸惑うのが反映のタイミングなんですよ。公式ヘルプだと、アップグレードは即時で反映されて、すでに払った分は日割りで新しいプランの料金から差し引かれる、という扱いになってます。
室谷代表取締役残りの日数分を相殺してくれるわけですね。返金を待つ時間が発生しないのは、経理としてはかなりありがたいです。
急にファイル翻訳をまとめて回す必要が出たときも、その日のうちに上限が変わるのは大きい。
急にファイル翻訳をまとめて回す必要が出たときも、その日のうちに上限が変わるのは大きい。
テキトー教師DotAI 認定講師たしかに。金額の比較だけ見て迷う人より、反映がいつ効くかで迷う人のほうが多い印象です。
ダウングレードは、今の請求期間が終わるまで効かない
室谷代表取締役逆に下げたいときって、すぐ安くなるんですか。
テキトー教師DotAI 認定講師ならないんですよ。下げる変更は今の請求期間が終わってから反映されて、それまでは今のプランの機能をそのまま使えます。
安くしたいなら更新日を意識して申請する形ですね。
安くしたいなら更新日を意識して申請する形ですね。
室谷代表取締役使える権利が残るなら損ではない、と。ただ「今月から安くなる」と思って申請すると期待とずれるので、そこは先に共有しておきたいところです。
テキトー教師DotAI 認定講師そうなんですよね。切り替えの申請自体はすぐできてしまうので、反映の時期だけ頭に入れておくと安心です。
人数を増やす・減らすときの日割りと削除のタイミング
室谷代表取締役人数の増減も同じ考え方なんですか。
テキトー教師DotAI 認定講師同じです。途中で追加したユーザーは即時に有効になって、差額は日割りで計算されます。
逆に削除した人は、請求期間の終わりまではアクセスできて、期間が終わってから正式に外れる、という順番になってます。
逆に削除した人は、請求期間の終わりまではアクセスできて、期間が終わってから正式に外れる、という順番になってます。
室谷代表取締役退職した人が月末まで入れるのは、セキュリティ的には少し引っかかりますね。二重取りしない設計としては筋が通ってるので、権限を絞る運用は別で回すのが現実的か。
テキトー教師DotAI 認定講師現場感覚で言うと、削除の申請は早めに、アクセス制御は別の仕組みで、と分けて考えると回ります。
人数が多いときは、割引を相談できる
室谷代表取締役経営目線で言うと、十人二十人と席を並べるなら、まとめ買いの割引を打診しないのは損なんですよね。多人数での購入は個別の割引が適用される場合があって、そのときはセールスチームに問い合わせる形になります。
テキトー教師DotAI 認定講師そこは自動で安くはならないので、知らないまま定価で払い続けることになります。最初に戸惑うのがまさにこの部分で、あとから気づくパターンをよく聞きます。
室谷代表取締役サブスクの見直しは、契約前と更新前の二回で十分なんですよ。他のAIツールと重なっていないかを見る考え方はChatGPTの割引・安く使う方法を徹底解説でも触れているので、横並びで確認すると無駄が見つかります。
テキトー教師DotAI 認定講師なるほど。単体で見るより、並べて見たほうが判断しやすいですね。
DeepL Write Proアドオンはいくらで、何が変わる?
Write Proはユーザー1人あたり月いくらか
室谷代表取締役Write Pro、ユーザー1人あたり月€6.99なんですよね。年払いでVAT込みの表示。
個人向けのIndividualが€7.49なので、ほぼ同じ額がもう1本乗る感覚になる人もいそうです。
個人向けのIndividualが€7.49なので、ほぼ同じ額がもう1本乗る感覚になる人もいそうです。
テキトー教師DotAI 認定講師そこ、最初に戸惑うのが「翻訳プランに足すもの」という位置づけなんですよ。単体で買うサービスじゃなくて、土台のプランがあって上に乗るイメージですね。
室谷代表取締役経営目線で言うと、人数分そのまま掛け算になるのがポイントで。10人に配れば10倍ですから、全員に配るのか書く人だけに絞るのかを先に決めないと、気づいたら想定より膨らんでるんですよね。
テキトー教師DotAI 認定講師翻訳は全員、文章作成の支援は一部だけ、みたいな配り方が現実的だと思います。
追加できるのはどのプランか
テキトー教師DotAI 認定講師追加できるのは、Write Proが含まれていないIndividualとTeamのプランなんですよ。だから上位のBusinessやEnterpriseを選んでる人には、そもそも関係のない話で。
室谷代表取締役上位プランには元から入ってる、という整理ですね。下のプランに後から足すか、最初から上のプランを選ぶか、という比較になる。
テキトー教師DotAI 認定講師そうなんです。あとTeamで人数が増えたときは、アドオンの分も人数に連動するので、メンバー追加のタイミングで一度確認しておくと安心です。
複数プランから選ぶときの考え方はChatGPT料金プラン完全ガイドでも整理しているので、料金体系を見比べる感覚はそちらも参考になると思います。
複数プランから選ぶときの考え方はChatGPT料金プラン完全ガイドでも整理しているので、料金体系を見比べる感覚はそちらも参考になると思います。
室谷代表取締役プランを上げるのと、アドオンを足すのと、どっちが得かは実際に使う人数で変わりますからね。
無料体験の期間中だけ、一緒に試せる
テキトー教師DotAI 認定講師無料体験について。IndividualとTeamには30日間の無料体験があって、その期間中はWrite Proアドオンも一緒に無料で試せるんですよ。
室谷代表取締役つまりWrite Proだけを単体でお試し、というのはできないと。
テキトー教師DotAI 認定講師できないんです。先に土台のプランの体験を始めるのが前提で、しかも過去にDeepLの無料体験を使ったことがある人はもう一度は使えない。
以前に試した記憶がある人は、そこだけ注意が要ります。
以前に試した記憶がある人は、そこだけ注意が要ります。
室谷代表取締役30日あれば、翻訳の品質と文章支援の効き目を同じ素材で見比べられる。判断材料としては十分なんじゃないですかね。
DeepL Voiceは別契約という点に注意
室谷代表取締役で、ここが一番混同されやすいんですけど、Voiceは別契約なんですよ。リアルタイムの音声翻訳で、翻訳ツールのプランとは契約の体系が分かれている。
テキトー教師DotAI 認定講師現場でよく聞くのは「Proを契約してるから音声も使えるはず」という思い込みで。Voice for Conversationsは単体プランとしてセールス経由で購入できて、Voice for MeetingsのBusinessプランに内包される形でも提供される、という違いなんですよ。
室谷代表取締役料金表を眺めてるだけだと見えない部分で。音声を業務に入れるかどうかは別の稟議になる話なので、翻訳とライティングと音声を同じ予算の箱で考えない方がいいんですよね。
DeepL APIの料金は、翻訳ツールのプランと別物?
翻訳ツールのプランではAPIは使えない
翻訳ツールのプランとAPIの料金区分は別契約
翻訳ツールのプラン
- API連携はできない
- Individual/Team/Business/Enterpriseの4段階
- 月文字数の上限で管理
APIの料金区分
- Developer・Growth・Enterpriseの有料段階
- Free・Proのくくりが並ぶ二重構造
- 文字数ベースでコストが決まる
室谷代表取締役DeepL Proを契約しているからAPIもそのまま叩けるでしょ、と思われがちなんですが、そこが別契約なんですよね。翻訳ツール側のプランではAPI連携はできないんです。
テキトー教師DotAI 認定講師そこは現場でよく聞くんですよ。「ProにしてるのにAPIキーが見当たらない」と。
翻訳ツールとAPIは契約の軸そのものが別なんです。
翻訳ツールとAPIは契約の軸そのものが別なんです。
室谷代表取締役しかもAPI側にも区分が二重にあって、Developer・Growth・Enterpriseという有料の段階と、Free・Proというくくりが並んでる。ここがややこしいんですよ。
テキトー教師DotAI 認定講師用語が二重になってるのが混乱の元ですね。同じ「Pro」でも指してる場所が違う。
APIの料金区分は文字数ベース
室谷代表取締役API Developerは合計100万文字まで、足りなくなったらGrowthへ。Growthは月契約で月100万文字+音声10時間、年契約で年1,200万文字+音声120時間が含まれて、超過分は従量課金、月間の上限が5,000万文字・音声300時間。
Enterpriseは事前購入のコミット制なんですよね。
Enterpriseは事前購入のコミット制なんですよね。
テキトー教師DotAI 認定講師翻訳ツールの「月30万文字」みたいな感覚とは、桁の考え方が違うんですよ。APIは文字数がそのままコストに直結します。
室谷代表取締役API Freeは月50万文字まで無料で、超えるならAPI Pro。Proは月額基本料金+処理文字数での従量課金、無料文字数の含みはなし、月単位契約のみです。
基本料金や文字単価の具体額はアカウントの地域で変わるので、公式の料金ページで確認してもらう必要があります。
基本料金や文字単価の具体額はアカウントの地域で変わるので、公式の料金ページで確認してもらう必要があります。
テキトー教師DotAI 認定講師文字数の数え方と、ファイル課金の落とし穴
室谷代表取締役この文字数カウントが曲者で。Unicodeコードポイント単位、つまりスペースもタブも改行も1文字として数えられるんです。
テキトー教師DotAI 認定講師ファイル翻訳のほうが罠で。Word・PowerPoint・Excel・PDFは1ファイルあたり最低5万文字でカウントなんですよ。
5,000文字の資料を1本投げても5万文字分になる。
5,000文字の資料を1本投げても5万文字分になる。
室谷代表取締役それは効くね・・・。小さなファイルを何十本も回す使い方だと、思った以上に文字数が溶けていく。
テキトー教師DotAI 認定講師HTML・SRT・テキスト・XLIFFは正確にカウントなので、形式によって当たり方が変わるんです。XML/HTMLのタグ内の属性・値は対象外ですけどね。
切り替えは一度解約してから
室谷代表取締役じゃあ翻訳ツールからAPIに乗り換えたいとき、プラン変更ボタンでポン、とはいかないんですよね。
テキトー教師DotAI 認定講師直接切り替えはできなくて、APIサブスクリプションを解約して現在の請求期間が終わってから新規購入するか、別のメールアドレスで新規購入するかの二択になります。
室谷代表取締役経営目線で言うと、この「期間終了待ち」が地味に痛いんですよ。移行のタイミングを請求サイクルから逆算しないといけない。
テキトー教師DotAI 認定講師契約が複数ある場合は、どれがいつ切れるかを一覧にしておくのが安全ですね。
解約のしかたと、データは学習に使われないのか
解約ボタンの場所と、反映されるタイミング
- DeepLにログインして、アカウントの「プラン」タブを開く
- 「プラン」タブの下部にある「契約をキャンセル」を押す
- 画面の案内に沿って手続きを確定する
室谷代表取締役解約って、結局どこからやるんでしたっけ。契約したあと放置してて、気づいたら更新されてたみたいな話をよく聞くんですけど。
テキトー教師DotAI 認定講師アカウントの「プラン」タブを開いて、下のほうにある「契約をキャンセル」です。ここ、探す人が本当に多いんですよ。
設定の中をうろうろしちゃうんですよね。
設定の中をうろうろしちゃうんですよね。
室谷代表取締役押した瞬間に止まるわけじゃない、というのもポイントですよね。
テキトー教師DotAI 認定講師そこが誤解されやすいところで。解約は今の請求サイクルが終わった時点で有効になります。
それまではProの機能をそのまま使えるので、月末まで使ってから切り替える、という判断もできます。
それまではProの機能をそのまま使えるので、月末まで使ってから切り替える、という判断もできます。
アドオンだけ先に解約できる?
室谷代表取締役Write Proみたいなアドオンだけ先に外すことってできるんですか。
テキトー教師DotAI 認定講師できます。アドオンもアカウントから個別にキャンセルできて、本体の契約はそのまま残せます。
逆に本体のほうを解約すると、紐づいているアドオンも同時に終わります。
逆に本体のほうを解約すると、紐づいているアドオンも同時に終わります。
室谷代表取締役じゃあ順番としては、先にアドオンを外して、本体は請求サイクルの終わりまで使う、が一番無駄が出ない形ですね。Write Proの単価も一度見直しておきたいところです。
テキトー教師DotAI 認定講師年払いでユーザーあたり€6.99ですから、人数分で効いてきます。あと、無料体験の期間中だけはアドオンも一緒に無料で試せるので、そこは冷静に見ておくといいです。
翻訳したデータは、学習に使われない?
室谷代表取締役ここ、法人だと必ず聞かれるところですよね。翻訳した文章って、そのまま学習に回るんですか。
テキトー教師DotAI 認定講師Proでは使われません。原文も訳文も、サービスを提供するのに技術的に必要な場合だけ一時的に保存されて、そのあと削除される、という扱いです。
室谷代表取締役無料版はそこが違う、と。
テキトー教師DotAI 認定講師無料版はこの保証の対象外なんです。だから料金の差だけを見ると安いほうに流れがちなんですが、業務で扱う文章が入るかどうかで、意味がまるで変わってきます。
無料版との差が出るセキュリティと認証の範囲
室谷代表取締役認証まわりは、どのあたりから変わってくるんでしたっけ。
テキトー教師DotAI 認定講師データを処理するプロセスとインフラがISO 27001とSOC 2 Type 2の認証を取っていて、TLS暗号化も含めてここは共通です。プランで分かれるのは管理機能のほうで、シングルサインオンはTeamから50名以上のユーザーで使えて、ドメイン管理とSCIMはBusiness、BYOKはEnterpriseになります。
室谷代表取締役法人で契約するかどうかの判断だと、まさにそこが可否を分けるラインになる。情シスやセキュリティ担当が最初に確認する項目なんですよね。
テキトー教師DotAI 認定講師現場でも、機能の前にそこを先に聞かれることが多いです。何人で使うかが決まっていれば、必要な管理機能から逆算してプランを選ぶほうが早いと思います。
よくある質問
Q1. 個人で使う場合と会社で契約する場合、アカウントは分けたほうがいい?
室谷代表取締役これ、地味に聞かれるんですよね。会社の経費で落とすなら名義は会社に寄せておいたほうが後が楽で、個人のアカウントに会社のお金を混ぜると精算のときに説明が要るんですよ。
テキトー教師DotAI 認定講師たしかに。現場でよく聞くのは、異動や退職のときに「このアカウントは誰のもの?」ってなるパターンですね。
私用と仕事用は最初から分けておくと揉めないです。
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室谷代表取締役あと、個人で契約したまま組織で使い始めると、契約の持ち方を見直すことになりがちなので、使い始める前に決めておきたいところです。
Q2. 翻訳の品質そのものはプランによって変わる?
テキトー教師DotAI 認定講師初めて触る人が一番気にするところで、「有料版のほうが訳がうまくなるんですか」とよく聞かれます。料金プランの違いは、一般的には使える量や機能の範囲として説明されることが多いので、訳文の出来を比べたいなら、まず無料版で自分の用途の文書を試すのが早いですね。
室谷代表取締役細かい仕様は公式の案内が一番正確なので、そこで確認するのが確実です。先に体感を作ってから課金を決める順番が、結局は無駄がないんですよね。
Q3. スマホアプリやブラウザ拡張機能でも、同じ契約が使える?
室谷代表取締役基本は同じアカウントでログインして使う形なので、Webで契約した人がアプリ側でも同じものを使える、という理解でまず困らないはずです。
テキトー教師DotAI 認定講師ただ、ログインの入口が違うと「別のアカウントで入ってた」が起きやすいんですよ。メールアドレスの違いや、Googleログインとパスワードログインの混在は現場でも定番のつまずきです。
室谷代表取締役料金を払ってるのに無料表示になって焦るやつですね・・・あれは原因が分かれば一瞬です。
Q4. Google翻訳やChatGPTとどう使い分ければいい?
テキトー教師DotAI 認定講師現場感覚だと、長い資料をまとめて訳すなら専用の翻訳ツール、ちょっとした言い回しの相談ならチャット系、みたいに分けている人は多いです。
室谷代表取締役経営の目線だと、翻訳の単価より「訳し直しの手間」のほうが高いんですよ。時給で換算すると、安いツールで何度も直すより、最初の精度で決めたほうが安くつくケースは普通にあります。
テキトー教師DotAI 認定講師そうなんですよね。料金表だけ見て決めると、その後の手直しコストを見落としがちです。
Q5. 領収書や請求書は経費精算に使える?
室谷代表取締役ここは契約名義と支払い方法で扱いが変わるので、公式サイトの案内を見るのが確実です。経理に出す前に、宛名や金額の記載が合っているか一度確認しておくと、後で差し戻されずにすみます。
テキトー教師DotAI 認定講師初めて触る人は、支払い後に届くメールをそのまま放置しがちなんですよね。控えは早めに保存しておくのがおすすめです。
まとめ
室谷代表取締役全体を通して言えるのは、有料版は「翻訳がうまくなる魔法」というより、量と機能の制限を外すための課金だということです。無料版で物足りなくなった地点が、切り替えのサインなんですよね。
テキトー教師DotAI 認定講師そうですね。最初から上位プランに行くより、自分の使い方でどの制限に当たったかを一度確かめると、選ぶプランがはっきりします。
室谷代表取締役あと契約まわりは、料金表より「ログイン」「支払い」「解約」の3点でつまずく人が多いので、申し込む前にそこだけ先に読んでおくと安全です。
テキトー教師DotAI 認定講師たしかに。公式の最新情報を見て、まずは無料版かトライアルで試してから決める、が一番失敗が少ないと思います。
