Otter.aiとは?会議・インタビュー・講義で何ができるサービスなのか
Zoom・Teams・Google Meetに自動参加して文字起こしと要約を作る仕組み
室谷代表取締役Otter.ai、ひと言で言うと会議に勝手に入ってきて文字起こしを残してくれるサービスなんですよね。Zoom でも Teams でも Google Meet でも同じように動くのが強みで・・・
テキトー教師DotAI 認定講師初めて触る人が最初に戸惑うのがそこなんですよ。「え、こっちが入室しなくていいんですか」ってなるんです。
カレンダーに予定を入れておくと、開始に合わせて自動で参加してくれる仕組みです。
カレンダーに予定を入れておくと、開始に合わせて自動で参加してくれる仕組みです。
室谷代表取締役毎回URLを貼って招く運用だと現場が回らないので、カレンダー連携が前提なのは大きい。議事録担当をわざわざアサインする手間がまるごと消えるわけですから。
テキトー教師DotAI 認定講師しかも残るのがテキストだけじゃないんです。要約とアクションアイテムまで生成されるので、終わった直後に「で、誰が何やるんだっけ」を探さなくて済みます。
インタビューや講義の録音ファイルも取り込める
室谷代表取締役これ、会議専用だと思われがちなんですが、音声や動画のファイルを放り込んでも文字起こしできるんですよね。取材の録音とか、講義のアーカイブとか。
テキトー教師DotAI 認定講師インタビューの書き起こしは、正直かなり根気のいる作業じゃないですか。1時間の音源を耳で追いながら打つのは現実的じゃないので、そこを機械に投げられるのは大きいです。
室谷代表取締役経営目線で言うと、外注の書き起こしは本数が増えるほど効いてくる費用なので、内製で回せるなら判断が変わりますね。もっとも取り込み件数はプランごとに上限があるので、そこは事前に確認が要ります。
テキトー教師DotAI 認定講師あと講義用途だと、あとからキーワードで探せるのが効きますね。音源を聞き直すより、テキストを眺めたほうが速い場面って多いんですよ。
累計10億件超の会議を処理しているサービス規模
室谷代表取締役規模の話をすると、処理した会議数が累計10億件を超えたと公式が発表してるんですよね。文字起こし系は運用の積み重ねが精度に効く領域なので、この数字は無視できないなと。
テキトー教師DotAI 認定講師現場感覚で言うと、ツール選びのときに「どれくらい使われてるか」を気にする人は多いです。音声認識って精度が読めないので、実績があると安心材料になるんですよね。
室谷代表取締役業界的にも、議事録AIは機能で殴り合う段階から、連携先の広さと運用への織り込み方に移ってる印象です。各社が自前で持とうとする中で、外から入ってこの規模まで積んだのは構造的に面白いポジションで。
テキトー教師DotAI 認定講師そう考えると、単発の文字起こしアプリというより、会議の記録基盤として見たほうが実態に近いのかもしれないですね。
日本語対応の「今」—2025年11月に何が変わったのか
2025年11月4日、日本語のリアルタイム文字起こしが発表された

室谷代表取締役Otter.aiの日本語対応、発表は2025年11月4日なんですよね。英語・フランス語・スペイン語に続く4言語目として日本語が入った、という整理のされ方をしてます。
テキトー教師DotAI 認定講師たしかに。最初に戸惑うのが「じゃあアプリの画面も日本語になるの?」というところで。
そこは別の話なんですよね。
そこは別の話なんですよね。
室谷代表取締役そう、切り替わるのは文字起こしの言語だけなんです。メニューや設定まわりは英語のまま。
ここを混同すると「日本語対応って聞いたのに」というズレが起きる。
ここを混同すると「日本語対応って聞いたのに」というズレが起きる。
テキトー教師DotAI 認定講師現場感覚で言うと、英語UIのままでも会議の録音が日本語で読めるようになった意味はかなり大きいんですよ。読む対象が日本語になるだけで、議事録の確認コストは別物になりますから。
対応言語は6言語—全プラン共通として明記されている
室谷代表取締役ヘルプセンターの記載だと、対応言語は英語・スペイン語・フランス語・ドイツ語・日本語・簡体字中国語の6言語。料金ページの機能比較表にも同じ並びで書かれていて、全プラン共通の機能扱いなんですよね。
テキトー教師DotAI 認定講師つまり無料の範囲で試すときに、日本語の文字起こしがちゃんと確認できると。そこは敷居が低いですね。
室谷代表取締役経営目線で言うと、まず無料で精度を見てから有料を検討できる順番は健全なんですよ。いきなり年間契約から入る必要はなくて、会議の日本語がどこまで拾えるかを先に確かめるべきです。
テキトー教師DotAI 認定講師使える場所も広くて、デスクトップとモバイルのアプリ、Zoom・Teams・Google Meetの会議にも入れる。Otter AI Chatにも日本語で聞けるので、要約の確認までは日本語で完結します。
「日本語は非対応」と書いた記事との食い違い
まとめ
日本語対応の「今」—2025年11月時点の要点
- 2025年11月4日、英語・フランス語・スペイン語に続く4言語目として日本語のリアルタイム文字起こしが発表された
- 切り替わるのは文字起こしの言語のみで、メニューや設定などの画面表示は英語のまま
- 対応言語は英語・スペイン語・フランス語・ドイツ語・日本語・簡体字中国語の6言語で、料金ページの機能比較表でも全プラン共通の機能として明記
- 無料プランの範囲でも日本語文字起こしを確認できるため、精度を見てから有料を検討できる
- デスクトップ・モバイルのアプリ、Zoom・Teams・Google Meetの会議、Otter AI Chatで日本語が使える
- 「日本語は非対応」と書いた2023年12月公開・未更新の記事や、日本語対応発表後も更新されていない公式日本語ページの説明が混乱の原因になっている
- 確認すべきは発表ブログ・料金ページ・ヘルプセンターの対応言語リストの3つで、記事の公開日の古さも確認する
室谷代表取締役ただ検索すると「日本語は非対応」と書いた記事がまだ上に残ってるんですよ。2023年12月に公開されて、その後更新されていないものなんです。
テキトー教師DotAI 認定講師初めて触る人がそこで止まるのはもったいないですね。しかも公式の日本語ページ自体が「Otterは英語音声の文字起こしアプリです」という説明のままで、日本語対応の発表後もトップの文言が更新されていない。
余計に混乱します。
余計に混乱します。
室谷代表取締役だから見るべきは、発表ブログと料金ページ、ヘルプセンターの対応言語リストの3つ。記事の公開日が古くないかは必ず確認したほうがいいです。
テキトー教師DotAI 認定講師画面の表示言語が英語のままという点だけは変わっていないので、「日本語対応=全部日本語」ではないと分かっておけば、あとで拍子抜けしません。そこだけ切り分けて捉えるのがちょうどいいと思います。
料金はいくら?Basic・Pro・Business・Enterpriseの違いを分けて考える

Basic(無料)でできること—月300分・1会議30分・AIチャット月20件
室谷代表取締役まず無料のBasic、ここが一番聞かれるんですよね。月300分まで文字起こしで、1会議は30分まで。
AIチャットは月20件、1会話あたり3件までという刻み方なんですよ。
AIチャットは月20件、1会話あたり3件までという刻み方なんですよ。
テキトー教師DotAI 認定講師現場でよく聞くのが「30分で録音が止まるんですか」なんですけど、そこは違うんですよ。録音自体は続くけど、読める文字起こしが最初の30分までなんです。
室谷代表取締役ああ、そこは誤解されやすい・・・で、300分を使い切ると翌月まで録音もファイルのアップロードもできなくなる。無料で試すには十分だけど、業務で回す前提だと月初に詰まるんですよね。
テキトー教師DotAI 認定講師初めて触る人は、ファイルの取り込みが累計3件までっていうのも見落としがちです。エクスポートもmp3とtxtだけなので、まずは短い会議1本で試すのが現実的ですね。
Proは月16.99ドル、年払いなら月あたり8.33ドル
室谷代表取締役で、Pro。月16.99ドルで、年払いにすると月あたり8.33ドル、年間で約99.99ドル相当なんですよね。
ここまでの数字、一度並べておきますか。
ここまでの数字、一度並べておきますか。
| プラン | 月払い | 年払いの月あたり | 文字起こし |
|---|---|---|---|
| Basic | 無料 | 無料 | 月300分・1会議30分 |
| Pro | 16.99ドル | 8.33ドル | 月1200分・1会議90分 |
| Business | 30ドル | 19.99ドル | 会議は無制限(1会議4時間) |
| Enterprise | 要問い合わせ | 要問い合わせ | Businessの内容+統制系 |
テキトー教師DotAI 認定講師この表で見ると、Proの1会議90分っていうのが地味に効くんですよ。1時間の定例会議がちょうど収まるので、そこで体感が変わる人が多いですね。
室谷代表取締役月1200分、ファイル取り込みは月10件、AIチャット月50件。あと学生・教員は.eduメールで20%引きの申請ができると。
年払いの8.33ドルは月に何本会議があるかで判断すればいい話なんですけど、時給で換算すると会議1本で元が取れる計算なんですよね。
年払いの8.33ドルは月に何本会議があるかで判断すればいい話なんですけど、時給で換算すると会議1本で元が取れる計算なんですよね。
Businessは会議の文字起こし無制限。管理機能と分析が付く
プラン別の料金と主な条件
| 項目 | Basic | Pro | Business | Enterprise |
|---|---|---|---|---|
| 月払い | 無料 | 16.99ドル | 30ドル | 要問い合わせ |
| 年払いの月あたり | 無料 | 8.33ドル | 19.99ドル | 要問い合わせ |
| 文字起こし | 月300分 | 月1200分 | 会議は無制限 | Businessの内容+統制系 |
| 1会議の上限 | 30分 | 90分 | 4時間 | Businessと同じ |
| ファイル取り込み | 累計3件 | 月10件 | 月6,000分 | Businessと同じ |
| AIチャット | 月20件 | 月50件 | 月200件 | Businessと同じ |
| 管理・統制機能 | × | × | 使用状況の分析・優先サポート | SSO・SCIM・ドメインキャプチャ |
室谷代表取締役Businessは月30ドル、年払いで月あたり19.99ドル。ここで効くのが、会議の文字起こしが無制限になる点なんですよ。
ファイル取り込みは月6,000分まで、1会議4時間まで。
ファイル取り込みは月6,000分まで、1会議4時間まで。
テキトー教師DotAI 認定講師無制限って聞くと全部青天井に見えますけど、取り込みは別枠で分かれているんですよね。そこを混同すると「思ったより入らない」となるので、先に伝えるようにしています。
室谷代表取締役あと管理系が付いてくる。使用状況の分析、優先サポート、AIチャット月200件、同時参加3会議。
個人の便利ツールから、チームの運用を見る道具に変わるイメージなんですよね。
個人の便利ツールから、チームの運用を見る道具に変わるイメージなんですよね。
テキトー教師DotAI 認定講師そこは経営側の判断ですよね。誰がどれだけ使っているか見えないと、ライセンスを配る決断ってできないので。
Enterpriseが必要になるのはどんな会社か(SSO・SCIM・HIPAA)
室谷代表取締役最後にEnterprise。料金は要問い合わせでデモ予約制なんですけど、中身はBusinessにSSO・SCIM・ドメインキャプチャが乗る形なんですよ。
どれも100ユーザー以上のライセンスが条件。
どれも100ユーザー以上のライセンスが条件。
テキトー教師DotAI 認定講師100ユーザー、と聞くと大きい会社だけの話に見えますけど、部門で導入して後から全社に広げるケースもあるので、最初から選択肢として頭に置く人はいますね。
室谷代表取締役加えてHIPAA準拠は追加オプション、Otter API・Webhook、Sales Notetaker、Zoom/Google Meetの録画再生。統制が要る業種かどうかで分かれる話で、機能差というより組織のルール次第なんですよね。
テキトー教師DotAI 認定講師最初からそこを比べるより、まずBasicかProで日本語の精度を確かめてから、必要になった時点で相談する順番のほうが失敗しないと思います。
使い方は?登録から文字起こしまでの流れをPCとスマホで見る
Otter.aiの登録から文字起こしまでの流れ
- 01アカウント登録公式サイト(otter.ai)でメールアドレスを登録し、パスワードを設定してログインする
- 02初期設定設定画面で文字起こしの言語を日本語にし、社名・人名・専門用語をカスタム語彙に登録する
- 03PCで録音・アップロードデスクトップアプリまたはブラウザでログインし、録音を開始するか手元の音声・動画ファイルを取り込む
- 04スマホで録音App StoreまたはGoogle Playでアプリを入れ、同じアカウントでログインして録音を開始する
- 05カレンダー連携設定からGoogleカレンダーまたはOutlookを連携し、Zoom・Microsoft Teams・Google Meetの会議URL入りの予定にOtterを自動参加させる
- 06文字起こしと要約を確認文字起こしと要約を確認し、スマホでは共有する。カレンダー連携時は終了後に要約とアクションアイテムを確認する
アカウント登録と初期設定で先に決めておくこと
- 公式サイト(otter.ai)でメールアドレスを登録する
- パスワードを設定してログインする
- 設定画面で文字起こしの言語を日本語にする
- 社名・人名・専門用語をカスタム語彙に登録する
室谷代表取締役最初のつまずきは画面が英語のままってところなんですよね。表示言語を変えても切り替わるのは文字起こしの言語だけで、メニュー自体は英語のままなんです。
テキトー教師DotAI 認定講師そこ、初めて触る人がだいたい戸惑うんですよ。「日本語にしたのに英語のままなんですけど」って。
中身の文字起こしが日本語になる、という理解で置いておくのがちょうどいいですね。
中身の文字起こしが日本語になる、という理解で置いておくのがちょうどいいですね。
室谷代表取締役で、先にカスタム語彙を入れておくのが地味に効きます。会社名とか人名とか、最初に登録しておくとあとで直す手間が減るんです。
テキトー教師DotAI 認定講師たしかに。あとから直す作業って、思ってるより時間を持っていかれるんですよね。
PC(ブラウザ・デスクトップアプリ)で録音とアップロードを始める
- デスクトップアプリ、またはブラウザでログインする
- 録音を開始する
- 手元の音声・動画ファイルを取り込む
- 文字起こしと要約を確認する
テキトー教師DotAI 認定講師PCは録音もファイル取り込みも同じ流れで始められるので、会議を録るより「あとからファイルを突っ込む」使い方のほうが入りやすいかもしれないですね。
室谷代表取締役取り込みは、プランによって件数や分数の上限が変わるので、そこだけ先に見ておくといいんですよね。無料の範囲だと累計3件までなので、試すなら短い音声から。
テキトー教師DotAI 認定講師現場でよく聞くのは、長い会議を丸ごと入れて要約が出るまで待つ、という使い方ですね。要約は数分から十数分かかる場合があるので、余裕を見ておくのが安全です。
室谷代表取締役その待ち時間、慣れるまでは「止まってる?」と思うやつです。
iPhone・Androidアプリで録音する
- App Store または Google Play でアプリを入れる
- 同じアカウントでログインする
- 録音を開始する
- 終了後に文字起こしと要約を確認して共有する
室谷代表取締役スマホはアプリ単体で完結するので、対面の打ち合わせやインタビューのほうが向いてますね。会議への自動参加はPC側の役割、という切り分けで考えてます。
テキトー教師DotAI 認定講師外出先だと、まず録っておいて移動中に要点だけ読む、みたいな使い方が定着しやすいです。画面が英語でも、録音の場所さえ覚えれば迷わないですよ。
カレンダーを繋ぐと会議に自動参加してくれる
- 設定からGoogleカレンダーまたはOutlookを連携する
- 自動参加させたい予定が入っているか確認する
- Zoom・Microsoft Teams・Google Meetの会議URL入りの予定にOtterが参加する
- 終了後に要約とアクションアイテムを確認する
テキトー教師DotAI 認定講師ここが一番「楽になった」という声が出るところですね。自分で録音を押さなくていいので、押し忘れがなくなるんですよ。
室谷代表取締役チームで入れるなら、この連携を全員同じ設定にしておくのが効きますね。属人化すると、その人が抜けた会議だけ記録が残らない、みたいな穴が空くので。
テキトー教師DotAI 認定講師あと、同時に参加できる会議の数がプランで決まっているので、予定が重なりがちな人は注意が要ります。
室谷代表取締役そこは先に把握しておくと、当日あわてずに済みます。
主な機能—話者識別・キーワード検索・カレンダー連携・AIチャット
話者識別と再生連動ハイライトで読み返しが軽くなる
室谷代表取締役文字起こしって、取るだけだと実は使えないんですよね。読み返すときに誰が言ったか分からないと、結局もう一回聞き直すことになる・・・
テキトー教師DotAI 認定講師現場でよく聞くのがまさにそこなんですよ。テキストは残ってるのに発言者が全員同じ表示で、議事録として使えないと。
室谷代表取締役Otterは声紋で話者を判別して、再生に合わせてハイライトが動くんですよ。探す時間が減るのは地味に効くんですよね。
テキトー教師DotAI 認定講師キーワード検索と合わせると、「あの話どこだっけ」で巻き戻す手間がほぼ消えます。長い会議ほど差が出ますね。
カスタム語彙に専門用語や人名を登録しておく
室谷代表取締役カスタム語彙、これ地味なんですけど効くんですよ。専門用語や人名を先に登録しておくと、誤変換が減るんですよね。
テキトー教師DotAI 認定講師初めて触る人が見落としがちなのがそこなんですよ。商品名とか社名って、一般的な辞書には載ってないじゃないですか。
室谷代表取締役そう、固有名詞が崩れると修正の手間が発生する。登録できる数にはプランごとに上限があるので、料金の話とセットで見ておくといいんですよね。
テキトー教師DotAI 認定講師最初にまとめて登録するより、会議で崩れた言葉を拾って足していく方が続きますね。
Slack・Notion・CRMなどへの連携とチャンネル共有
室谷代表取締役連携まわり、Slack・Notion・Salesforce・HubSpot・Jira・Google Drive・Dropboxあたりに繋がるんですよ。会議の要点をそのまま流し込める。
テキトー教師DotAI 認定講師議事録をコピペで運ぶ作業がなくなるわけですね。チャンネルで共有できるのも、チームで使うなら大きいです。
室谷代表取締役MYUUUの現場でも、会議のあとに人が手を動かす工程が残ってると、そこがボトルネックになるんですよ。時給で換算すると馬鹿にならない。
テキトー教師DotAI 認定講師なるほど。ツール単体の性能より、既存の業務の流れに挿せるかどうかで判断する人が多い印象です。
Otter AI Chatで会議内容に質問する
室谷代表取締役Otter AI Chatは、その会議に日本語で質問できるやつですよね。「決まったことだけ拾って」みたいな使い方ができると。
テキトー教師DotAI 認定講師要約のために聞き直さなくていいのが楽なんですよ。初めて触る人は、まずここで感動するパターンが多いですね。
室谷代表取締役機能が一通り揃ってるので、文字起こし単体のツールというより、会議の後工程をまとめて持つ設計になってるんですよね。
テキトー教師DotAI 認定講師ただ、画面のメニューや設定の表示は英語のままなので、そこだけ最初に戸惑うかもしれません。
2025年11月以降の新機能—Work Mode・Live Assist・Otter MCP Server
2025年11月以降の新機能
Work Mode
会議前に過去のやり取りや連携アプリから簡潔なブリーフィングを生成。会議後は要点まとめとアクションプランを生成し、Google Drive・Gmail・Notion・各種CRMに自動同期。生成物には発言タイムスタンプへの引用リンク付き。
Live Assist
Zoom・Google Meet・Teamsの通話中に、本人にだけ見えるリアルタイムのコーチングやアジェンダ進行チェックを表示。Agent Builderでチーム独自のプレイブックや評価基準を設定可能。
Otter MCP Server
Model Context Protocol経由でClaude・ChatGPT・Cursor・PerplexityからOtterの文字起こしや要約を検索・参照。OAuth認証で明示的に許可した会議のみアクセス。無料プランでも利用可能。
Work Modeは会議の前後をまるごと引き受ける
室谷代表取締役日本語対応の話の流れで、ここからが面白いところなんですけど。Otterって、もう文字起こしだけの道具じゃないんですよね。
Work Modeが追加されて、会議の前後まで丸ごと引き受ける方向に動いてます。
Work Modeが追加されて、会議の前後まで丸ごと引き受ける方向に動いてます。
テキトー教師DotAI 認定講師現場でよく聞くのは「議事録は残るけど、そのあとのフォローアップが手作業で消える」という声なんですよ。そこに効いてくる機能ですよね。
室谷代表取締役中身は、会議前に過去のやり取りや連携アプリの情報から簡潔なブリーフィングを作って、会議後は要点をまとめたフォローアップ文書とアクションプランを生成。Google Drive・Gmail・Notion、あと各種CRMにも要点を自動で同期できる。
生成物には発言タイムスタンプへの引用リンクが付くので、そこは地味に安心感があります。
生成物には発言タイムスタンプへの引用リンクが付くので、そこは地味に安心感があります。
テキトー教師DotAI 認定講師時給換算で一番高い工程って、たぶんこの「会議のあとの整理」なんですよね。そこが自動で流れるなら、体感はかなり変わると思います。
Live Assistは自分にだけ見えるリアルタイムのコーチング
テキトー教師DotAI 認定講師もうひとつ、Live Assistという機能も入っていて。Zoom・Google Meet・Teamsでの通話中に、本人にだけ見えるリアルタイムのコーチングやアジェンダの進行チェックが出る仕組みです。
室谷代表取締役これ、最初に気になるのが「相手にも見えてるんじゃないか」という点じゃないですか。
テキトー教師DotAI 認定講師たしかに。初めて触る人は、そこから確認する人が多いと思います。
あとは「Agent Builder」でチーム独自のプレイブックや評価基準を設定して、コーチングの中身をカスタマイズできると。
あとは「Agent Builder」でチーム独自のプレイブックや評価基準を設定して、コーチングの中身をカスタマイズできると。
室谷代表取締役経営の目線で言うと、プレイブックを評価基準として持ってる会社は、それをもう一度AIに覚えさせ直さなくていいわけですよね。営業の立ち上がりが早い会社ほど効く話だなと。
Otter MCP ServerでClaude・ChatGPT・Cursorから会議データを引く
室谷代表取締役で、今回いちばん構造が変わったのが Otter MCP Server なんですよ。Model Context Protocol を使って、Claude・ChatGPT・Cursor・Perplexity といったAIアシスタントから、Otterの会議の文字起こしや要約を検索・参照できる。
つまり会議データの入り口が、Otterの画面の中だけじゃなくなったってことです。
つまり会議データの入り口が、Otterの画面の中だけじゃなくなったってことです。
テキトー教師DotAI 認定講師現場感覚で言うと、これまで会議の要約をコピーして別のAIに貼り付けてた人が多いんですよ。その一手間が消えるだけでも、使う頻度が変わってくると思います。
室谷代表取締役セキュリティの設計も、そこは素直に評価してます。OAuth認証で、ユーザーが明示的に許可した会議にだけアクセスできる形なんですよね。
全社の会議が勝手に読める、みたいな話ではないと。
全社の会議が勝手に読める、みたいな話ではないと。
テキトー教師DotAI 認定講師ちなみに、無料のプランでもこの MCP Server 自体は使えると公式の料金ページに出てました。入り口は広く開けてるんですね。
MCPの接続手順と、できないことの線引き
室谷代表取締役接続はどこからやるんですか、という話を整理しておきます。
- Claude の場合、「コネクタ」から Otter につなぐ
- ChatGPT の場合、「アプリ」から接続する
- Cursor / Perplexity の場合、カスタムMCP接続として
https://mcp.otter.ai/mcpを設定する
テキトー教師DotAI 認定講師ここでハマりやすいのが、ChatGPTはデスクトップアプリからの直接接続には対応していない点なんですよ。Web版で接続してから、デスクトップでも使えるという順番になるので、そこを知らないと「つながらない」で止まってしまいます。
室谷代表取締役あと、Google Gemini は現時点ではMCPツール自体に対応していない、というのも線引きとして書いておきたいですね。Gemini CLI はMCP接続に対応してる、という違いなので、同じGeminiでも入口が違うと。
テキトー教師DotAI 認定講師対応状況は動きが早いので、つなぐ前に公式ヘルプで一度確認するのが確実だと思います。
使う前に知っておきたい注意点とデメリット
無料枠を使い切ると翌月まで録音できない
室谷代表取締役まず最初に潰しておきたいのが無料枠の話で。Basic は月300分まで、1会議30分まで、ファイルのインポートは累計3件、AIチャットは月20件という配分なんですよね。
30分の会議なら単純計算で月10回分で、そこで終わりです。
30分の会議なら単純計算で月10回分で、そこで終わりです。
テキトー教師DotAI 認定講師現場でよく聞くのが、まさに月末に気づくパターンなんですよ。「今日の会議録れないんですけど」って言われて、残量見たらゼロだった、と。
使い切ると翌月まで録音もアップロードもできないので、そこで初めて気づくことになります。
使い切ると翌月まで録音もアップロードもできないので、そこで初めて気づくことになります。
室谷代表取締役経営目線で言うと、これは「無料で足りるか」を先に判定する話で。会議が週に何本あって1本何分か、それを月で数えた時点で答えは出ます。
足りないなら最初から有料にした方が、途中で録れない事故より安いんですよね。
足りないなら最初から有料にした方が、途中で録れない事故より安いんですよね。
1会議30分を超えたときの挙動
テキトー教師DotAI 認定講師ここ、最初に戸惑うのが多いところなんですけど、30分を超えても録音自体は止まらないんです。ただ、無料のまま読める文字起こしは最初の30分まで。
45分の会議だと、後半が消えたと勘違いする人が続出します。
45分の会議だと、後半が消えたと勘違いする人が続出します。
室谷代表取締役データとしては残ってるわけですよね。有料プランにすれば全文が見える。
つまり「消えた」じゃなくて「まだ見えてない」状態なわけで、この違いは大きいです。
つまり「消えた」じゃなくて「まだ見えてない」状態なわけで、この違いは大きいです。
テキトー教師DotAI 認定講師たしかに。壊れたわけじゃないと分かっていれば、慌てずに済みますからね。
長い会議が多い人は、この30分の線を最初から前提にしておくのが安全です。
長い会議が多い人は、この30分の線を最初から前提にしておくのが安全です。
要約の生成には少し待ち時間がかかる
テキトー教師DotAI 認定講師もう一つ地味なのが、アップロードした音声ファイルの要約ですね。数分から十数分かかる場合があるので、上げた直後に要約が出ると思って待ってると「壊れたのかな」となるんですよ。
室谷代表取締役リアルタイムの会議中とは挙動が違う部分ですからね。ファイルを投げてすぐ結果が欲しい場面だと、その待ちが気になる。
急ぎの案件かどうかで使い分けるのが現実的だと思います。
急ぎの案件かどうかで使い分けるのが現実的だと思います。
テキトー教師DotAI 認定講師録音を上げたら一旦別の作業を回す、くらいの感覚がちょうどいいですね。
英語UIと用語に慣れるまでのハードル
室谷代表取締役あとこれは触れておきたいんですけど、画面の表示言語は基本的に英語のままなんですよ。言語設定を変えたときに切り替わるのは文字起こしの言語であって、メニューが日本語になるわけじゃない。
ここを混同すると最初に混乱します。
ここを混同すると最初に混乱します。
テキトー教師DotAI 認定講師初めて触る人はまさにそこなんですよ。「日本語に設定したのにメニューが英語のまま」と感じて、対応してないんじゃないかと受け取ってしまう。
用語も独特なので、最初の数回は少し身構えてしまいます。
用語も独特なので、最初の数回は少し身構えてしまいます。
室谷代表取締役とはいえ設定項目の数自体は多くないので、一度どこに何があるか押さえてしまえば実務は回るんですよね。慣れるまでのコストを先に見込んでおくかどうか、それだけの差だと思います。
Nottaや国産の議事録AIとどっちを選ぶ?目的別の使い分け
「日本語は非対応」という情報が、いまも出てくる理由
室谷代表取締役日本語の議事録目的で比較してる人から必ず聞かれるのが、「Otter.aiって日本語ダメなんですよね?」という確認なんですよ。で、調べると必ず出てくるのが「英語のみ」と書いてある比較記事で・・・
テキトー教師DotAI 認定講師現場でよく聞くのもそこなんです。ただ、その記述、2023年12月に公開されたきり更新されていないNottaの記事が元になってるんですよね。
2025年11月4日に日本語のリアルタイム文字起こし対応が発表されているので、中身が止まってるんです。
2025年11月4日に日本語のリアルタイム文字起こし対応が発表されているので、中身が止まってるんです。
室谷代表取締役公式の料金ページの機能比較表を見ると、対応言語に日本語が入っていて、しかも全プラン共通の記載なんですよ。経営目線で言うと、古い二次情報で「使えない」と判断して選択肢を捨てるのが一番もったいないというか・・・
テキトー教師DotAI 認定講師たしかに。日本語版の紹介ページは「英語音声の文字起こしアプリです」という文言のままなので、公式を2か所見ると混乱するんですよね。
文字起こしの対応言語と、画面の表示言語は別物だと切り分けておくといいです。
文字起こしの対応言語と、画面の表示言語は別物だと切り分けておくといいです。
日本語の議事録づくりが主目的なら、軸はどっちか
日本語議事録ツールの選び方
会議の何割が日本語か?
YES / 全部日本語
- 国産系の議事録AIを軸に選ぶ
- 専門用語や人名の変換精度を実会議音声で比較
NO / 半分以上が英語
- Otter.ai側に寄せる
- Zoom・Teams・Google Meetに自動参加して要約まで取得
室谷代表取締役じゃあ日本語の議事録を毎日作る用途で、Otter.aiを軸にすべきかというと、そこは素直に国産やNottaが有力なんですよね。日本語の会話を日本語のまま整える、という目的に寄せて選ばれているツールなので、土俵が違うんです。
テキトー教師DotAI 認定講師初めて触る人が戸惑うのが、専門用語や人名の変換なんですよ。ここはツールごとに得意不得意が出るので、実際の会議音声を1本ずつ投げて比べるのが結局は早いです。
料金表だけ見て決めると、あとから戻ってくることになります。
料金表だけ見て決めると、あとから戻ってくることになります。
室谷代表取締役判断軸は「会議の何割が日本語か」に置くといいんですよ。全部日本語なら国産系、半分以上が英語ならOtter.ai側に寄せる。
混在しているチームが一番判断を間違えるところで、そこだけ分けて考えれば迷わないはずです。
混在しているチームが一番判断を間違えるところで、そこだけ分けて考えれば迷わないはずです。
英語の会議が多いチームと、併用という現実解
室谷代表取締役英語の会議が混ざるチームだと、Zoom・Microsoft Teams・Google Meetに自動参加して要約まで出るので、会議後の共有コストがほぼ消えるんですよね。累計10億件超の会議を処理した実績が公式から出ているのは、導入稟議で地味に効く数字です。
テキトー教師DotAI 認定講師併用も普通の選択肢なんですよ。会議の言語で使い分ける、あるいは英語の会議だけOtter.aiに任せて、日本語の議事録は別ツール。
ひとつに絞らないと、という思い込みのほうが現場では邪魔になりがちです。
ひとつに絞らないと、という思い込みのほうが現場では邪魔になりがちです。
室谷代表取締役コストで見ても、Basicは月300分・1会議30分まで無料で試せるので、まず英語の会議を1本通してみる。そこで日本語と混ざったときの使い勝手まで見えてくると思います。
テキトー教師DotAI 認定講師そうですね。乗り換えるかどうかは、そのあとで決めれば十分間に合います。
よくある質問
Q1. 録音済みの音声や動画ファイルから、あとで文字起こしできる?
室谷代表取締役できます。会議に出られなかった人の録音でも、音声・動画ファイルをアップロードすれば文字起こしに回せます。
テキトー教師DotAI 認定講師現場でよく聞くのがまさにそこなんですよ。「リアルタイムで録る前提だと思ってた」と驚かれるんですが、ファイルの取り込みはプランごとに件数や分数の上限があって、無料だと累計3件までなんですよね。
室谷代表取締役そこはコストの話で、さばく件数が増えるなら有料プランとの差額のほうが安くつくことが多い。まず月に何件処理するのかを数えたほうが早いです。
Q2. 日本語の精度は現場感覚でどれくらい?社名や専門用語は拾う?
テキトー教師DotAI 認定講師初めて触る人が一番気にするのがそこですね。ふつうの会話はかなり読める形で返ってきますが、社名・型番・業界の専門用語は崩れることがあります。
室谷代表取締役AIが全部正しく書く前提で組むと事故るんですよね。読み返して直す前提にして、出てくる単語をあらかじめ共有しておく。
そういう運用のほうが効きます。
そういう運用のほうが効きます。
テキトー教師DotAI 認定講師そうそう。完璧な文字起こしを待つより、下書きとして使って人が仕上げる。
この分担に慣れると一気に楽になりますよ。
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Q3. 文字起こしした内容を、そのまま議事録として配れる?
室谷代表取締役共有やコピー、書き出しの類はひととおり用意されているので、テキストとして持ち出す流れは作れます。ただ社外に出すなら体裁は整えたほうがいい。
テキトー教師DotAI 認定講師現場感覚で言うと、画面をそのまま見せるより決まったフォーマットに貼り直すほうが読まれますね。話者ごとに分かれて残るので、そこは拾いやすいです。
室谷代表取締役あと共有の範囲はチームのルールと揃えておく。ここは後から直すのが地味に面倒なんですよね。
Q4. 機密性の高い会議で使うのは不安。何を確認しておくべき?
室谷代表取締役経営の立場だと、機能より先に契約と保存先を見ます。データの扱いはプランによって条件が違うので、公式のセキュリティ関連のページを先に読むべきなんですよね。
テキトー教師DotAI 認定講師現場でも同じで、まず「この会議は録っていいのか」を決めるところからですね。人事や法務、顧客情報が絡む場面は別扱いにする、と最初に線を引いておくと安全です。
室谷代表取締役あとはアカウント管理。個人で録ったものをそのまま社外に流さない、という線引きだけで事故はかなり減ります。
Q5. 無料トライアルや解約、プラン変更の条件は?
テキトー教師DotAI 認定講師契約まわりは料金表より変わりやすいので、申し込む前に公式の請求ページで確認するのが確実ですね。年払いは月あたりが下がるぶん、途中でやめたときの扱いも見ておきたいです。
室谷代表取締役そこはもう、いきなり年払いにしないこと。まず1か月使って、会議のどれくらいを実際にカバーできたかを見る。
ROI を測るのはそれからで十分なんですよ。
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まとめ
室谷代表取締役日本語の会議を文字で残したいなら、まず無料で何回か試して、自分の現場の音でどこまで取れるかを見るのが早いんですよね。
テキトー教師DotAI 認定講師たしかに。そこで思ったより読めるなと感じたら、録る回数とファイルの取り込み件数を数えて、足りない分だけ上げる。
順番としてはそれが自然です。
順番としてはそれが自然です。
室谷代表取締役あと、いきなり全社に広げないこと。1チームで回して、議事録づくりに使っていた時間がどれだけ減ったかを見る。
数字が出てから予算の話をすればいい。
数字が出てから予算の話をすればいい。
テキトー教師DotAI 認定講師最初に戸惑うのが、どこまでAIに任せるかの線引きなので、そこだけチームで決めておくと、あとは割とすんなり進みますよ。
