Cursorの課金体系が変わった?従量課金への移行を整理する

- 2025年6月以前リクエスト数制限月500リクエストなどのカウント制
- 2025年6月トークン使用量課金へ移行Proプランを「無制限」と宣伝
- 2025年6月16日~7月4日無制限騒動予想外の課金が発生し、超過分を全額返金
- 現在プラン再編Hobby(無料), Pro($20), Pro+($60), Ultra($200), Teams Standard($40/ユーザー), Teams Premium($120/ユーザー)
リクエスト数制限からトークン使用量課金へ:何が変わったのか
室谷代表取締役2025年6月、Cursorは課金体系を大きく変えたんですよ。それまでは月500リクエストとかのカウント制だったのが、トークン使用量ベースになった。
テキトー教師.AI認定講師たしかにその変更、現場では結構戸惑いがありましたね。リクエスト数だと「何回使えるか」で考えられたけど、トークン制だと「どのモデルをどれだけ使うか」で消費が変わる。
室谷代表取締役そうです。簡単な補完と本格的なエージェント処理ではトークン消費が桁違い。
結局、APIの原価を適正に反映したいというのが本音でしょう。
結局、APIの原価を適正に反映したいというのが本音でしょう。
Proプランの「無制限」騒動とその顛末
テキトー教師.AI認定講師変更当初、CursorはProプランを「無制限」と宣伝したんですよね。でも実際はトークン制限があって、予想外の課金が発生した人も多かった。
室谷代表取締役あれは痛かった。SNSで炎上して、Cursor側が謝罪し、6月16日から7月4日までの超過分を全額返金する事態になった。
テキトー教師.AI認定講師今では「無制限」という言葉は消えて、代わりに「拡張された上限(Extended limits)」と明記されてます。言葉の定義は大事ですね。
現在の料金プラン概要:Hobby・Pro・Pro+・Ultra・Teams
室谷代表取締役現在は個人向けに4プラン+チーム向け。Hobbyは無料で制限付き、Proが月20ドル、Pro+が60ドル、Ultraが200ドル。
それぞれに含まれる使用量クレジットが違う。
それぞれに含まれる使用量クレジットが違う。
テキトー教師.AI認定講師チーム向けはStandardが月40ドル/ユーザー、2026年6月からPremiumシート(月120ドル)が追加された。Standardの5倍の使用量が付いてくるんですね。
室谷代表取締役使用量プールはCursor独自モデル(Grok 4.5やComposer 2.5)とサードパーティモデルで別管理。Proなら月20ドル分のサードパーティクレジットが付いて、それを超えると従量課金になる。
テキトー教師.AI認定講師最初に「どのプランが合うか」は、普段どれくらいエージェントを使うかで変わりますね。軽いコード補完だけならProで十分。
ヘビーに使うならPro+かUltraが現実的。
ヘビーに使うならPro+かUltraが現実的。
従量課金の仕組み:トークンとモデルがコストを左右する
使用量プール
ファーストパーティ(Cursor Grok/Composer)とサードパーティ(Anthropic/OpenAI)の2つのプール。Proではサードパーティ月20ドル分まで含まれ、超過は従量課金。
モデルごとのAPI料金
Claude Opus 5 は100万トークンあたり25ドル、Composer 2.5は2.5ドルと10倍差。モデル選択で実質コストが大きく変動。
FastとSlowモード
月間枠内はFast優先処理、超過後はSlow(待ち時間増・追加料金なし)。従量課金をオンにすればFast継続可能だが、上限設定必須。
ファーストパーティモデルとサードパーティモデルの2つの使用量プール
室谷代表取締役今のCursorの課金、2つのプールに分かれてるんですよね。Cursor Grok 4.5とComposer 2.5はファーストパーティモデルのプール、それ以外のAnthropicやOpenAIのモデルはサードパーティのプールから消費される。
テキトー教師.AI認定講師最初にこれを見たとき「どっちのプールから引かれてるんだろう?」って戸惑う人、多いんですよ。Proプランだとファーストパーティの方はかなり余裕があるけど、サードパーティは月20ドル分まで含まれてて、超えると従量課金になる。
室谷代表取締役つまり、どのモデルを選ぶかで実質コストが変わる。AutoモードだとCursor Routerが自動で振り分けるから、意識しないと知らぬ間にサードパーティの枠を食ってる可能性もある。
モデルごとのAPI料金:なぜClaudeとGrokでコストが違うのか
テキトー教師.AI認定講師たとえばClaude Opus 5とComposer 2.5だと、出力100万トークンあたり25ドルと2.5ドルで10倍違う。同じリクエストでも使うモデルで消費量が全然変わってくるんですね。
室谷代表取締役これ、経営的に結構重要で。チームに「とりあえず一番賢いモデル使って」と言うと、一気にサードパーティのプールが溶ける。
実際、Proの月20ドル分じゃヘビーなエージェント作業には足りないケースが多い。
実際、Proの月20ドル分じゃヘビーなエージェント作業には足りないケースが多い。
テキトー教師.AI認定講師だからUltraで400ドル分とか、Pro+で70ドル分とか段階が用意されてるわけですね。自分のワークロードに合ったプランを選ばないと、逆に高くつく。
FastとSlowの違い:従量課金をオンにするとどうなるか
室谷代表取締役Fastリクエストは優先処理で待ち時間が短いけど、月間の利用枠がある。Proなら500回分とかじゃなくて、今はトークンベースのクレジットに変わってる。
テキトー教師.AI認定講師その枠を超えると自動でSlowモードに切り替わる。待ち時間が増えるけど追加料金はかからない。
ただ、ダッシュボードで「Usage-based Pricing」をオンにすると、枠超えてもFastで使い続けられる代わりにAPI料金が発生する。
ただ、ダッシュボードで「Usage-based Pricing」をオンにすると、枠超えてもFastで使い続けられる代わりにAPI料金が発生する。
室谷代表取締役初期設定だとこの従量課金はオフになってるはず。オンにするなら$0以外の上限を設定しておかないと、知らないうちに数百ドル行くケースもある。
シリコンバレーのスタートアップでも「月500ドルの請求がきた」って話題になってた。
シリコンバレーのスタートアップでも「月500ドルの請求がきた」って話題になってた。
テキトー教師.AI認定講師現場でよく聞くのが「とりあえずFastのまま使いたいからオンにしたけど、上限の存在を忘れてた」というケース。月額の上限を設定してから有効にするのが鉄則です。
従量課金をオフにする方法:Slowモードで追加料金を防ぐ
- 1Enable usage-based pricingをオフCursorダッシュボードで「Enable usage-based pricing for premium models」のトグルをオフにする
- 2支出上限を0ドルに設定トグルの下にある支出上限を0ドルに設定して追加料金を防止
- 3Slowモードで使用継続Fastリクエスト上限到達後は自動でSlowモードに移行。追加課金なしで実用的な速度で利用可能
Enable usage-based pricingの設定をオフにする手順
室谷代表取締役従量課金をオフにする設定って、実はすごくシンプルなんですよね。Cursorのダッシュボードで「Enable usage-based pricing for premium models」を切るだけ。
テキトー教師.AI認定講師たしかに。ただ、設定項目が英語で書かれてるから、初めて触る人は「これ何?」ってなりがちです。
トグルをオフにして、その下の支出上限を0ドルにしておけば、追加料金は絶対に発生しません。
トグルをオフにして、その下の支出上限を0ドルにしておけば、追加料金は絶対に発生しません。
室谷代表取締役うちのチームでも最初にここだけは押さえてもらうようにしてます。月額20ドルのProで十分なユーザーは、オフにしてしまった方が安心ですよね。
テキトー教師.AI認定講師そうです。Fastリクエストの上限(月500回とか、今はトークン制)に達したら自動でSlowモードに落ちる。
追加課金の心配はない。
追加課金の心配はない。
月間支出上限の設定:予想外の請求を防ぐために
室谷代表取締役もし従量課金をオンにしたい場合でも、支出上限は絶対に設定した方がいいです。ダッシュボードの「Spending」タブから月間の上限額を入力できます。
テキトー教師.AI認定講師初期値が無制限になっているのが怖いんですよね。上限を10ドルとか20ドルにしておけば、仮にFastを追加で使ってもその範囲で止まる。
室谷代表取締役あとは、最初の請求タイミングにも注意が必要です。$20相当を使い切るか、月初2~3日の早い方で最初の請求が来る。
そこを過ぎれば上限到達までは追加請求なし。
そこを過ぎれば上限到達までは追加請求なし。
テキトー教師.AI認定講師上限を設定しておけば、想定外の高額請求は防げる。現場でよく聞くのは「設定し忘れて数千円の追加料金が」という話。
Slowモードの実用性:制限はあるが意外と使える
室谷代表取締役Slowモードって聞くと「使えないんじゃないか」と思うかもしれませんが、実際は待てるレベルなんですよね。特にコード補完やちょっとした変更なら気にならない。
テキトー教師.AI認定講師そうなんです。重いリファクタリングや長いコード生成だと確かにワンテンポ遅れますが、単純な質問や修正では違いを感じにくい。
最初に戸惑うのは「待たされる感覚」だけで、慣れれば問題ない。
最初に戸惑うのは「待たされる感覚」だけで、慣れれば問題ない。
室谷代表取締役コストを気にする個人開発者には、Slowモードでしばらく使ってみて、それでも速度が足りなければ従量課金をオンにする、という順番がおすすめです。
テキトー教師.AI認定講師実際、SlowでもGrokやComposerの基本性能はそのままなので、制限内で十分実用的です。まずはオフにして様子を見るのが安心。
課金方法の詳細:支払いと上限設定の手順
月払い
- 月額$20(Pro)
- 年払いより割高だが柔軟
- 初月は月払いで様子見可能
- ダッシュボードでいつでも年払いに変更可
年払い
- 年額$192(20%割引)
- 月額換算$16相当(月$4節約)
- 年間$48の節約
- 安定して使うならお得
サブスクリプション料金の支払い方法:月払いと年払い
テキトー教師.AI認定講師支払い方法は月払いと年払いがあって、年払いにすると20%割引になるんですね。クレジットカードだけで大丈夫ですか?
室谷代表取締役はい、個人はカードのみですね。ただ年払いの割引は地味に効きます。
月20ドルのProなら年240ドルが192ドルになるので、48ドル浮く計算。時給換算すると30分分の節約です。
月20ドルのProなら年240ドルが192ドルになるので、48ドル浮く計算。時給換算すると30分分の節約です。
テキトー教師.AI認定講師試用期間後にどちらにするか迷う人は多いです。初月は月払いで様子を見て、継続するなら年払いに切り替えるのが無難ですよ。
室谷代表取締役そうですね。ダッシュボードでいつでもプラン変更できますから、最初は月払いで始めるのが現実的です。
ダッシュボードでの使用量確認と利用状況の把握
テキトー教師.AI認定講師ダッシュボードは cursor.com/dashboard でアクセスできます。使用量がトークン単位で可視化されていて、月初のリセット日も確認できます。
室谷代表取締役ここが意外と盲点で、使ってる感覚と実際の消費がずれるんですよね。特にAutoモードだとどのモデルが動いてるか分かりづらいので、定期的な確認が必要です。
テキトー教師.AI認定講師現場でよく聞かれるのが「どこで見るの?」という質問です。エディタの設定画面からも飛べるんですが、最初は戸惑いますね。
室谷代表取締役経営目線で言うと、チームプランなら管理者がユーザーごとの使用量を追えるので、予算超過の前にアラートを出せます。個人でも上限設定とセットで確認する習慣をつけるといいです。
オンデマンド使用量(従量課金)の請求タイミングと上限設定
テキトー教師.AI認定講師従量課金をオンにすると、付与された使用量を超えた分がAPIレートで課金されます。請求は後払いで、$20相当に達するか月初の数日後に締められる形です。
室谷代表取締役上限設定はダッシュボードのSpendingページからできます。例えば「月$10まで」と設定しておけば、それを超える従量課金は発生しません。
テキトー教師.AI認定講師これ、設定しないまま使ってる人が結構います。上限を0ドルにしておけば追加請求はなく、低速モードに自動で切り替わるので、初心者はまずそこを確認するのが安全です。
室谷代表取締役ビジネス視点では、上限設定を「予算」と捉えることですね。設定しておけば予想外の請求を防げますし、使い切ったら計画的なアップグレードを検討できます。
Pro・Pro+・Ultra、どのプランがあなたに合う?
| 項目 | Pro | Pro+ | Ultra |
|---|---|---|---|
| 月額料金 | $20 | $60 | $200 |
| 含まれる使用量 | Other Models $20分 + Cursor Models別 | 70ドル分の使用量 | 20倍の使用量 |
| 対象ユーザー | 日常利用・軽いタスク | 日次で複数回エージェント | パワーユーザー・自動化並走 |
Pro($20/月)の実質的な使用可能量:日常的なエージェント利用なら
室谷代表取締役Pro、月額20ドルでOther Modelsが20ドル分含まれてるんですよね。Cursor Modelsのプールも別にあるから、普段の開発ならまず足りる計算です。
テキトー教師.AI認定講師そうなんですよ。最初に触る人は「20ドルって少なくない?」って心配するんですが、タブ補完は無制限だし、エージェントもAutoモードで軽いタスクならコストを食わない。
室谷代表取締役時給換算すると、月20ドルってコーヒー数杯分。それでコードレビューの時間が3割減るならROIは文句なしです。
テキトー教師.AI認定講師現場でよく聞かれるのが「毎日使って足りるの?」という質問。公式の目安だとDaily Tabユーザーは確実に20ドル内に収まるし、限定的にエージェントを使う人も大半は収まるそうです。
Pro+($60/月)とUltra($200/月)は誰に向いているか
テキトー教師.AI認定講師じゃあ、どのくらい使ったら上のプランが必要なんですか?
室谷代表取締役日次でエージェントを複数回動かす人ですね。目安だと月60〜100ドル使うようならPro+(70ドル分の使用量込み)がちょうどいい。
テキトー教師.AI認定講師Ultraは20倍の使用量が付いてくる月200ドル。自動化スクリプトや複数のクラウドエージェントを並走させるパワーユーザー向けです。
室谷代表取締役うちの現場でも、週に何十回もリポジトリ全体をリファクタするエンジニアはUltraに上げてます。個別に従量課金するよりトータルコストが下がるケースが多い。
プラン選びのポイント:日々の使用パターンからの費用シミュレーション
テキトー教師.AI認定講師選び方のコツは、まず1ヶ月Proで使ってみて、ダッシュボードで実際の使用量を確認することですね。
室谷代表取締役そう。もし月の途中でOther Modelsの20ドルを超えそうなら、追加のオンデマンド課金がAPIレートでかかる。
その金額が月40ドルを超えるならPro+にアップグレードした方が安い。
その金額が月40ドルを超えるならPro+にアップグレードした方が安い。
テキトー教師.AI認定講師逆に、毎月ほとんど20ドル以内ならProで十分。無理に高いプランにする必要はありません。
室谷代表取締役結局、自分のワークフローとトークン消費量を知ることが最短の節約術ですね。
チーム・企業における従量課金の管理術
Standard
月額40ドル、基本使用量。個人枠で軽量ユーザー向け。
Premium
月額120ドル、5倍使用量。個人枠でヘビーユーザー向け。
Enterprise
チーム全体でプール共有。SCIM連携、請求書払い、監査ログ対応。
アラート設定
リアルタイム可視化。閾値70%/80%で通知、超過防止。
TeamsのStandard/Premiumシート:使用量プールの違いとコスト最適化
室谷代表取締役TeamsのStandardとPremium、料金差の割に使用量の差が大きいんですよね。Standard月額40ドルに対してPremium120ドル、わずか3倍のコストで5倍の使用量がもらえる構造になってる。
テキトー教師.AI認定講師たしかに。現場でよく聞くのは、「うちは一部のヘビーユーザーだけが従量課金を食いつぶしてる」って悩みですね。
Premiumシートはそういう人にだけ割り当てれば、トータルコストが抑えられる。
Premiumシートはそういう人にだけ割り当てれば、トータルコストが抑えられる。
室谷代表取締役そう。全員をPremiumにすると逆効果だから、ダッシュボードで誰がどのくらい使ってるかを把握して、StandardとPremiumを混在させるのがセオリーですね。
Enterpriseプランでのプール使用量とSCIM連携
室谷代表取締役Enterpriseだとさらに柔軟で、使用量のプールがチーム全体で共有できるんですよ。Standard/Premiumのシート個別の枠ではなく、まとめて使えるから、偏りがあっても無駄になりにくい。
テキトー教師.AI認定講師あとSCIM連携が入ってくるのが大きいですね。シートの追加・削除が自動で同期されるので、入退社が多い組織でも管理コストがかからない。
室谷代表取締役請求書払いや監査ログも含めて、大企業向けに設計されてるのがわかりますね。MYUUUでもエンタープライズの案件だと、最初にSCIM対応してるかどうかを聞かれます。
テキトー教師.AI認定講師セキュリティ要件が厳しい現場ほど、この辺りの整備は必須ですからね。
リアルタイム使用量の可視化とアラート設定でコストを抑える
室谷代表取締役そして何より大事なのが、リアルタイムで使用量を見える化して、アラートを仕込むこと。ダッシュボードでユーザーごとのFirst-partyプールとThird-party APIの消費状況が分かるようになってる。
テキトー教師.AI認定講師最初に戸惑うのが「支出アラートの閾値をどこに設定するか」ですね。スラックやメールに通知を飛ばせるので、想定外の超過を未然に防げます。
室谷代表取締役具体的には、月の途中で70%とか80%に達したら通知を出すようにしておけば、予算超過を事前にキャッチできる。ROIで考えても、この管理をしておくのとしないのでは、月単位でかなり差が出ます。
テキトー教師.AI認定講師年に数回の大規模リファクタリングで想定外の請求が来る、なんて話もよく聞きますからね。アラートは保険として必須ですね。
よくある質問
Q1: 無料トライアルはありますか?
テキトー教師.AI認定講師実は、現在は無料トライアルが用意されていません。Proプランから有料になります。
初めて触る人は、最初から課金に抵抗があるかもしれませんね。
初めて触る人は、最初から課金に抵抗があるかもしれませんね。
室谷代表取締役ただ、Proは月額20ドルで始められますし、従量分も込みなので、試す価値は十分あります。MYUUUでも最初はProで運用して、足りなくなったらUpgradeするのが鉄板です。
テキトー教師.AI認定講師そうですね。最初の一週間で慣れてしまえば、費用対効果はすぐに実感できると思います。
Q2: 支払い方法は何が使えますか?
室谷代表取締役クレジットカードが基本ですね。Visa、Mastercard、American Expressあたりが使えます。
一部の地域ではPayPalも対応しているようです。
一部の地域ではPayPalも対応しているようです。
テキトー教師.AI認定講師日本の場合、やっぱりクレジットカードが無難です。デビットカードも使えるケースが多いですが、請求が集中するとエラーが出ることもあるので注意してください。
Q3: キャンセルや解約は可能ですか?返金は?
テキトー教師.AI認定講師解約自体はいつでもできます。アカウント設定からワンクリックで停止できます。
ただ、返金についてはケースバイケースですね。
ただ、返金についてはケースバイケースですね。
室谷代表取締役基本的には月額契約なので、途中解約しても日割り計算はされません。実質「その月は使い切り」という認識でいいです。
大きなトラブルがあればサポートに相談してみる価値はあります。
大きなトラブルがあればサポートに相談してみる価値はあります。
Q4: 従量課金の請求はどのタイミングで来ますか?
室谷代表取締役従量分は毎月、月額料金とは別にまとめて請求されます。例えば、Proプランで上限を超えた分は、翌月の月初に加算される形ですね。
テキトー教師.AI認定講師予想外の追加請求を避けるために、Slowモードを有効にしておくか、月途中で自分の使用量を確認するクセをつけるといいですよ。
Q5: CursorとGitHub Copilotをコスト面で比較するとどうですか?
室谷代表取締役Copilotは個人だと月10ドルなので、CursorのProより安いですが、Cursorはモデルや機能の拡張性が高い。従量課金でがっつり使うヘビーユーザーだと、どちらも似たような金額になります。
テキトー教師.AI認定講師あとは、エディタの統合度や補完の質の好みもありますね。私の現場では「CopilotからCursorに乗り換えた」という声をよく聞きます。
まとめ
室谷代表取締役結局、Cursorの従量課金って「使い方次第で安くも高くもなる」ってことですよね。自分の開発スタイルに合わせてプランと設定を選ぶのが一番です。
テキトー教師.AI認定講師そうですね。まずはProプランで始めて、Slowモードをオンにしておく。
それで足りなければMaxに上げる。これが無難な道だと思います。
それで足りなければMaxに上げる。これが無難な道だと思います。
室谷代表取締役チームで使うなら、管理者が上限をしっかり設定して、毎月のコストを見える化するのがポイントです。
テキトー教師.AI認定講師ぜひ一度、実際に使ってみてください。最初の一週間で「これなしでは戻れない」ってなる人が多いですよ。
室谷代表取締役そうですね。まずは一歩踏み出してみるのがいいと思います。
