2026年10月18日

Devin iPhone Duo対応とは?macOSクラウドVMで折りたたみアプリを自動検証

室谷室谷代表取締役
Devin(デヴィン)は、Cognitionが提供するAIソフトウェアエンジニアで、macOSのクラウドVM上でiPhone Duo向けアプリをビルド・テストできるようになった、という発表なんですよね。折りたたみの開閉から各画面の確認、動画による検証までやれると。
テキトー教師テキトー教師DotAI 認定講師
単に「iOSアプリがビルドできるようになりました」という話じゃないんですよ。折りたたみ端末って、画面の開閉やマルチ画面の状態をどう確認するかがテストの厄介どころで。

そこにAIエージェントが踏み込んできたのが今回のポイントですね。
室谷室谷代表取締役
まず何が発表されたのか、整理していきましょうか。

Devin iPhone Duo対応とは?何が発表されたのか

まとめ
Devin iPhone Duo対応の要点
  • CognitionのDevin公式アカウントが@dabit3の投稿を引用し「Devin can now build and test iPhone Duo apps in macOS cloud VMs」と発表
  • 公式ドキュメントに「Devin now has access to macOS virtual machines」と明記され、iOS/macOSアプリのビルド・テスト、TestFlightへのアップロードが可能
  • iPhone Duo対応はmacOSサポートの延長線上にある機能
  • macOSサポートはLinuxと同じ宣言的構成システム上に構築され、blueprintのruns-onフィールドでプラットフォームを指定
  • 特別な別システムではなく、既存の環境構築の流れでmacOSを選べる点が開発者にとって大きい
  • 今回の目玉は折りたたみ端末の検証
室谷室谷代表取締役
発表自体は、CognitionのDevin公式アカウントが引用した@dabit3さんの投稿で「Devin can now build and test iPhone Duo apps in macOS cloud VMs」と示されている形です。要はDevinがmacOSのクラウドVM上で、iPhone Duoアプリのビルドとテストをやれるようになった、と。
テキトー教師テキトー教師DotAI 認定講師
公式ドキュメント側でも「Devin now has access to macOS virtual machines」と明記されていて、iOSやmacOSアプリのビルド・テスト、TestFlightへのアップロードまでできると書かれています。今回のiPhone Duo対応は、そのmacOSサポートの延長線上にある機能なんですよ。
室谷室谷代表取締役
なるほど、土台があっての今回の発表なんですね。ドキュメントを読むと、macOSサポートはLinuxと同じ宣言的構成システムの上に作られていて、blueprintのruns-onフィールドでプラットフォームを指定する仕組みだと。
テキトー教師テキトー教師DotAI 認定講師
そうなんです。だから「特別な別システム」ではなく、既存の環境構築の流れでmacOSを選べる。

ここは開発者にとっては地味に大きいポイントです。
室谷室谷代表取締役
で、今回の目玉が折りたたみ端末の検証なんですよね。MYUUUでもアプリの動作確認はいつも工数がかかるので、他人事じゃないんですよ・・・。

DevinはiPhone Duoアプリで何ができる?折りたたみ開閉・画面確認・動画検証

Devinによる折りたたみ端末の検証フロー(発表での例)
  1. 01
    外側画面で本人が自分を確認
    ポートレート撮影時、本人が外側の画面で自分を見ている状態を作る
  2. 02
    ポーズ指示
    Devinがポーズの指示を出す
  3. 03
    半分折りたたんでテーブルに立てる
    電話を半分折りたたみ、テーブルに立てる
  4. 04
    タイマー撮影
    タイマー撮影を実行する
  5. 05
    カウントダウン中に閉じる
    カウントダウン中に電話を閉じ、写真が失われないことを確認する
テキトー教師テキトー教師DotAI 認定講師
発表で挙げられている例がわかりやすいんですよ。Devinが誰かのポートレートを撮るとき、本人が外側の画面で自分を見ている状態を作り、ポーズの指示を出し、電話を半分折りたたんでテーブルに立て、タイマー撮影をして、カウントダウン中に電話を閉じても写真が失われないことを確認する、という一連の流れです。
室谷室谷代表取締役
これ、単なる「写真が撮れるか」の確認じゃなくて、折りたたみ特有の状態遷移をまたいだ挙動を検証しているわけですよね。半分折りたたみ、立てる、閉じる、っていう物理的な状態変化をまたぐテストを自動でやる、と。
テキトー教師テキトー教師DotAI 認定講師
そう。公式投稿でも「Unfold the phone, fold it, close it, check every screen, and get video verification of everything」と書かれていて、開く・折る・閉じる、各画面の確認、そしてすべての動画検証まで含むとされています。
室谷室谷代表取締役
動画で検証してくれるのは大きいですよね。テスト結果がログだけだと「本当にその画面が出ていたの?」が分からないことがあるので、映像が残るのは安心材料になります。
テキトー教師テキトー教師DotAI 認定講師
ここで注意したいのは、資料には折りたたみ状態をシミュレータ上でどう再現しているかの具体的な方法までは書かれていない点です。ですので「シミュレータ上でアプリを操作して、開閉や画面の状態を確認する」という範囲の理解に留めておくのが正確ですね。
室谷室谷代表取締役
そうですね、そこは現時点で明らかにされていない部分として押さえておきましょう。

DevinのmacOSサポートの仕組み――Xcode・iOSシミュレータ・Computer Use

DevinのmacOSセッションに用意される環境
Xcodeツールチェーン
最新のXcode 26が/Applications/Xcode.appに、Xcode 27のプレリリースも並んでプリインストール
iOSシミュレータ
各Xcodeにつき1つのiOS Simulatorランタイム(iOS 26・iOS 27)、iPhoneデバイスは事前設定済み
開発ツール群
xcodebuild、xcrun、simctl、Swift、Metalツールチェーン、Homebrew、Node.js、Python、Java、Rust、git、ffmpeg、Google Chrome
シミュレータ直接操作
xcrun simctl bootでデバイスを起動し、アプリをインストール・起動できる
Computer Use
macOSデスクトップ全体を操作。Chrome・マウス・キーボードを扱い、ネイティブ/Webアプリをテスト、操作を録画可能
macOS向けショートカット
ControlではなくCommandキー(⌘C、⌘V、⌘Tab)に対応
リアルタイム表示
セッションワークスペースの「iOS Simulator」タブでシミュレータをストリーミング表示
テキトー教師テキトー教師DotAI 認定講師
仕組みを整理するとこうです。まずmacOSセッションにはAppleのツールチェーンがプリインストールされていて、デフォルトで最新のXcode 26が/Applications/Xcode.appに入っていて、Xcode 27のプレリリースも並んで入っていると。
室谷室谷代表取締役
シミュレータも各Xcodeにつき1つのiOS Simulatorランタイム(iOS 26とiOS 27)が入っていて、iPhoneデバイスが事前設定済みなんですね。
テキトー教師テキトー教師DotAI 認定講師
ええ。xcodebuild、xcrun、simctl、Swift、Metalツールチェーン、Homebrew、Node.js、Python、Java、Rust、git、ffmpeg、Google Chromeまで入っている。

ゼロから環境を作る必要がないのは強いです。
室谷室谷代表取締役
で、DevinはiOSシミュレータを直接起動して操作できる、と。xcrun simctl bootでデバイスを起動して、アプリをインストールして起動する、というコマンド例がドキュメントに載っています。
テキトー教師テキトー教師DotAI 認定講師
さらにComputer UseがmacOSセッションでも動くんですよ。DevinがmacOSのデスクトップを丸ごと使えて、Chromeもマウスもキーボードも操作できる。

macOSネイティブアプリもWebアプリもテストできて、しかもやったことを録画できる。
室谷室谷代表取締役
ショートカットがControlではなくCommandキー(⌘C、⌘V、⌘Tab)になる、というのもmacOSらしい細かい配慮ですよね。
テキトー教師テキトー教師DotAI 認定講師
セッションワークスペースの「iOS Simulator」タブでシミュレータがストリーミング表示されるので、Devinがアプリをタップしていく様子をリアルタイムで見られる。これはAndroidエミュレータ対応のApple版、と位置づけられています。
室谷室谷代表取締役
Androidエミュレータ対応が既にあるなら、流れとしては自然な拡張ですね。開発者からすると「iOSも同じようにできる」という安心感があります。

DevinでiPhone Duoアプリを試すには?macOSセッションの始め方

テキトー教師テキトー教師DotAI 認定講師
始め方は4通りあります。1つ目はblueprintにruns-on: macosを追加する方法。

2つ目はSlackで!macというbangコマンドを使ってmacOS VM上でセッションを開始する方法です。
室谷室谷代表取締役
3つ目がAPIでセッション・スケジュール・オートメーション作成時にplatform: "macos"を設定する方法で、4つ目が管理者がSettings → Devin → Default platformでmacOSを新規セッションのデフォルトにする方法、ですね。
テキトー教師テキトー教師DotAI 認定講師
そう。組織のデフォルトはAPIでも設定・取得できると書かれています。

チームで運用するならここを揃えておくと楽ですね。
室谷室谷代表取締役
blueprintの書き方も載っていて、シングルプラットフォームならトップレベルにruns-on: macosを書いて、initializeでbrew install xcodegen swiftlint xcbeautify、maintenanceで依存解決とビルド、knowledgeにbuild・test・lintのコマンドを書く、という形です。
テキトー教師テキトー教師DotAI 認定講師
マルチプラットフォームの場合は---で区切ってYAMLドキュメントを分けて、それぞれにruns-onラベルを宣言する。各ドキュメントがプラットフォームごとのスナップショットを作る、という仕組みです。
室谷室谷代表取締役
ここで注意点があって、トップレベルのYAMLはマッピングでないといけない、と。リスト形式(- runs-on: default / - runs-on: macos)で書くとバックエンドに拒否されるそうです。
テキトー教師テキトー教師DotAI 認定講師
細かいですがハマりどころですね。あとruns-onは文字列でもリストでも指定できて、リストにすると同じコマンドを全プラットフォームで実行する。

ただしapt-getやbrewのようなプラットフォーム固有コマンドには使わず、マルチドキュメント形式にしなさい、と。
室谷室谷代表取締役
なるほど、npm installのような真にクロスプラットフォームなコマンドだけリスト指定にする、と。
テキトー教師テキトー教師DotAI 認定講師
初回セッションが遅い問題への対処も書かれていて、maintenanceフィールドでbuild-for-testingを回してビルドキャッシュを温めておく。解決済みのSwiftパッケージやCocoaPods、DerivedDataがスナップショットに残って、次のセッションはインクリメンタルビルドから始まる、と。
室谷室谷代表取締役
これは実践的ですね。コールドビルドは開発体験を損なう、とドキュメントにも書かれていますから。

料金はかかる?日本から使える?macOS VMの提供範囲と注意点

室谷室谷代表取締役
ここ気になる人多いと思うんですけど、料金はどうなんですか。
テキトー教師テキトー教師DotAI 認定講師
ドキュメントには「macOS sessions currently consume the same usage as equivalent Linux sessions, with no macOS surcharge」とあります。つまりmacOSセッションも同等のLinuxセッションと同じ使用量で、macOS割増はなし、と。
室谷室谷代表取締役
ただし「This is promotional launch pricing and is subject to change」と。プロモーション価格なので変更される可能性がある、と。

ここは正確に伝えておきたいですね。
テキトー教師テキトー教師DotAI 認定講師
そうですね。あと提供範囲として、Dedicated SaaSのデプロイメントを使っている場合は、macOS VMを有効化するためにアカウントチームに連絡が必要、と明記されています。
室谷室谷代表取締役
日本から使えるかどうかについては、資料には地域制限の記載がないので、現時点では明らかにされていません、という整理になりますね。
テキトー教師テキトー教師DotAI 認定講師
ええ、そこは憶測で書かない方がいい。ネットワークの話はあって、CocoaPodsやSwift Package Manager、Firebase、プライベートレジストリから取得するビルドは、それらのホストに到達できる必要がある。

組織が制限されたネットワークポリシーを敷いている場合は、macOS側の許可リストがLinux側と同じレジストリをカバーしているか確認を、と書かれています。
室谷室谷代表取締役
LinuxとmacOSで別々に設定するので、抜けがあると依存解決やTLSエラーとしてビルドの途中で表面化する、と。これは運用でハマりそうですね。
テキトー教師テキトー教師DotAI 認定講師
あとXcodeのバージョン切り替えもポイントで、デフォルトはxcode-selectが指すもの。別バージョンを単発で使うならDEVELOPER_DIRを設定して/usr/bin/xcodebuildを使う。

セッション全体で切り替えるならsudo xcode-select -sで、と。
室谷室谷代表取締役
特定のXcodeのContents/Developer/usr/binにあるxcodebuildをPATHから解決すると、DEVELOPER_DIRを無視して自分のバージョンを返すので注意、と。
テキトー教師テキトー教師DotAI 認定講師
そう、そこはドキュメントでも明示されています。あとXcodeは数ギガのダウンロードでApple ID認証が要るので、どうしても必要な時以外はblueprintでインストールしない方がいい、と。

別リリースやベータが必要ならApple IDをシークレットで保存してダウンロードする手はあるが、ビルドがかなり遅くなる、と書かれています。
室谷室谷代表取締役
シェルはzshで、パスは/Users/devin/...、パッケージマネージャはHomebrew(/opt/homebrew)とLinuxと違う。BSDユーザーランドなのでsed -iは引数が必要(sed -i '')で、gsedやgdate、greadlinkはHomebrewのcoreutilsから入る、と。
テキトー教師テキトー教師DotAI 認定講師
セッションのスリープとウェイクも特徴的で、スリープ時にディスクへスナップショットされ、ウェイク後もインストール済みツールやリポジトリ、ビルドキャッシュ、DerivedDataは残る。ただし実行中のプロセスは残らないので、devサーバーやシミュレータ、ウォッチャーは再起動が必要、と。
室谷室谷代表取締役
そこは運用で意識しておきたいところですね。

折りたたみ端末テストの実用性と限界――シミュレータのみ・性能計測の制約

テキトー教師テキトー教師DotAI 認定講師
実用性と限界、ここはしっかり押さえたいです。まず制約として、物理デバイスのUSBパススルーができないので、ビルドとテストはシミュレータ上で行うことになる。

実機のiPhoneやiPadではない、と明記されています。
室谷室谷代表取締役
折りたたみ端末の検証となると、実機のヒンジの感触とかは当然分からないわけですよね。シミュレータで確認できる範囲、という前提は大事です。
テキトー教師テキトー教師DotAI 認定講師
ええ。もう一つ、コンテナのネスト仮想化ができないので、コンテナランタイムはQEMUのソフトウェアエミュレーション(TCG)にフォールバックする。

Colimaはこれを検出して自動でエミュレーションに切り替えるんですが、VMが使えるようになるまで2〜4分かかり、CPU性能はネイティブ比でおよそ15〜25倍遅い、と。
室谷室谷代表取締役
リンティングやパッケージング用のコンテナならいいけど、コンパイルには厳しい、と。コンテナ中心の作業ならLinuxセッションを使うか、macOSセッションからリモートのDockerデーモンを指す、という案内ですね。
テキトー教師テキトー教師DotAI 認定講師
性能計測も制約で、VM内でのInstruments的なタイミングやプロファイリングは実機の性能を代表しない、と書かれています。
室谷室谷代表取締役
だから「動画で見た目は確認できるけど、性能の数字は実機で測ろうね」という整理ですね。
テキトー教師テキトー教師DotAI 認定講師
あと別バージョンのXcodeやシミュレータランタイムの取得にはApple IDの認証情報と長時間のダウンロードが必要、という制約もあります。
室谷室谷代表取締役
トラブルシューティングも載っていて、スナップショット再ビルド後の初回セッションはビルドがかなり遅くなる、DerivedDataがゼロから作り直されるからで、maintenanceにbuild-for-testingを足して温めておく、と。
テキトー教師テキトー教師DotAI 認定講師
xcodebuildが間違ったツールチェーンを選ぶ場合はxcode-select -pを確認してDEVELOPER_DIRを明示する。destinationが見つからない場合はxcrun simctl list devices availableで実際に使えるランタイムを確認して-destinationの名前とOSを合わせる、と。
室谷室谷代表取締役
依存解決がハングしたりTLSエラーになったら、組織のmacOS向けネットワーク許可リストにホストが入っていない可能性が高い、と。
テキトー教師テキトー教師DotAI 認定講師
まとめると、折りたたみ端末のUI/UX確認や画面遷移の検証を自動化できる一方で、実機の物理的な挙動や性能計測は対象外。この線引きを理解して使うのが大事ですね。
室谷室谷代表取締役
開発者にとっては工数削減の可能性がある一方、購入検討者にとっては「実機でしか分からない部分は残る」という認識を持っておくといいと思います。アプリ開発の自動化全般に興味がある方は、Cursor 2.0完全ガイド【2026年最新】:新機能・料金・使い方からCursor 3.0への進化まで徹底解説も参考になるかもしれません。

よくある質問

室谷室谷代表取締役
最後に、よく聞かれそうな点を整理しておきましょう。
テキトー教師テキトー教師DotAI 認定講師
まず「Devin iPhone Duo対応とは何か」。CognitionのAIソフトウェアエンジニアDevinが、macOSのクラウドVM上でiPhone Duo向けアプリのビルド・テストを行えるようになった、という発表です。

折りたたみの開閉、各画面の確認、動画による検証まで含むとされています。
室谷室谷代表取締役
「料金はかかるのか」。macOSセッションは同等のLinuxセッションと同じ使用量で、macOS割増はなし。

ただしプロモーション価格で変更の可能性がある、と。
テキトー教師テキトー教師DotAI 認定講師
「日本から使えるのか」。資料には地域制限の記載がないため、現時点では明らかにされていません。

Dedicated SaaSの場合はアカウントチームへの連絡でmacOS VMを有効化する必要があります。
室谷室谷代表取締役
「実機でテストできるのか」。物理デバイスのUSBパススルーはできないため、ビルドとテストはシミュレータ上で行う形です。
テキトー教師テキトー教師DotAI 認定講師
「性能計測はできるのか」。VM内のInstruments的な計測は実機の性能を代表しない、と明記されています。
室谷室谷代表取締役
「どうやって始めるのか」。blueprintにruns-on: macosを追加する、Slackで!macを使う、APIでplatform: "macos"を設定する、管理者がデフォルトをmacOSにする、の4通りです。
テキトー教師テキトー教師DotAI 認定講師
こうしてみると、折りたたみ端末の検証を自動化する第一歩として、押さえておくべき前提がはっきりしている機能だと思います。
室谷室谷代表取締役
そうですね。実機でしか分からない部分を理解した上で、ビルドや画面確認の自動化にうまく使っていくのが現実的な活用なんじゃないでしょうか。

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