室谷代表取締役ChatGPTのプラグイン、地味に大きく変わる発表が出ましたね。OpenAIが「プラグイン拡張(plugin extensions)」を発表して、サイドバーからの起動、@メンション、ファイルビューアに対応するんですよね。
テキトー教師DotAI 認定講師そうなんですよ。しかも申請フローまで再構築されていて、開発者にとっては「作る」「出す」「使ってもらう」の3点セットが動いた発表なんです。
単に機能が増えた話じゃないんですよ。
単に機能が増えた話じゃないんですよ。
室谷代表取締役まず何が発表されたかを整理しましょうか。
テキトー教師DotAI 認定講師お願いします。
ChatGPTプラグイン拡張とは?OpenAIが発表した新機能の全体像
ChatGPTプラグイン拡張の全体像
プラグイン
「スキル」と「接続アプリ」をまとめる枠組み
スキル
手順やワークフローの指示
接続アプリ
外部サービスとの連携
拡張機能
アプリとの対話、プロンプト内でのアイテムのメンション、対応ファイルの表示・編集、フォームやプラグイン設定の利用を可能にする要素
MCP
外部ツールやデータをつなぐ基盤として言及
室谷代表取締役ChatGPTプラグイン拡張は、OpenAIが発表した、ChatGPT向けプラグインをよりリッチで対話的にする仕組みで、サイドバーからのプラグイン起動、プロンプト内での@メンション、ファイルビューアによる対応ファイルの表示・編集ができるようになります。
テキトー教師DotAI 認定講師ここで一度、用語を整理しておきたいんですよ。プラグインと拡張機能は別物なんです。
室谷代表取締役そこ、混ざりやすいですよね。
テキトー教師DotAI 認定講師公式ヘルプでは、プラグインは「スキル」と「接続アプリ」をまとめる枠組みと説明されています。スキルは手順やワークフローの指示、接続アプリは外部サービスとの連携ですね。
そのうえで拡張機能は、アプリとの対話、プロンプト内でのアイテムのメンション、対応ファイルの表示・編集、フォームやプラグイン設定の利用を可能にする要素、という位置づけです。
そのうえで拡張機能は、アプリとの対話、プロンプト内でのアイテムのメンション、対応ファイルの表示・編集、フォームやプラグイン設定の利用を可能にする要素、という位置づけです。
室谷代表取締役つまりプラグインという箱の中に、スキル、接続アプリ、アプリテンプレート、拡張機能が入りうる、という整理ですね。
テキトー教師DotAI 認定講師そうです。プラグインによっては複数のアプリを含むものもあれば、アプリ接続が不要でスキルだけで完結するものもある。
ここを押さえておくと、あとで出てくる「対応していないプラグインもある」という話がすっと入ります。
ここを押さえておくと、あとで出てくる「対応していないプラグインもある」という話がすっと入ります。
室谷代表取締役基盤としてMCPが言及されているのもポイントですよね。外部ツールやデータをつなぐ仕組みとして。
テキトー教師DotAI 認定講師そこは開発者目線で後半に回しましょう。まずはユーザー側の体験がどう変わるかです。
プラグイン拡張でできること——サイドバー起動・@メンション・ファイルビューア
プラグイン拡張でできること
サイドバー起動
一部のプラグインに含まれるインタラクティブなアプリを、ChatGPTのサイドバーでアイコンを選ぶと全画面で開ける。アプリを閲覧・操作してから、その文脈をChatGPTに渡せる。
@メンション
プロンプト内でプラグインやアイテムを明示的に指定できる。@メンションでプラグインを直接選ぶ、「+」を選んで名前を入力する、コンポーザーでPluginsを選ぶ、などの呼び出し方がある。
ファイルビューア
対応ファイルを開いて編集できる。拡張機能は、アプリとの対話、プロンプト内でのアイテムのメンション、対応ファイルの表示・編集、フォームやプラグイン設定の利用を可能にする。
室谷代表取締役今回の目玉は3つです。サイドバー起動、@メンション、ファイルビューア。
テキトー教師DotAI 認定講師順番にいきましょう。まずサイドバー起動。
公式ヘルプによると、一部のプラグインにはインタラクティブなアプリが含まれていて、ChatGPTのサイドバーでそのアイコンを選ぶと全画面で開けるんです。アプリを閲覧・操作してから、ChatGPTに「今やっていること」を手伝ってもらう、という流れですね。
公式ヘルプによると、一部のプラグインにはインタラクティブなアプリが含まれていて、ChatGPTのサイドバーでそのアイコンを選ぶと全画面で開けるんです。アプリを閲覧・操作してから、ChatGPTに「今やっていること」を手伝ってもらう、という流れですね。
室谷代表取締役これ、体験としてはかなり変わるんですよ。これまでは会話の中でツールを呼ぶ感じだったのが、アプリを開いて操作して、その文脈をChatGPTに渡せる。
MYUUUでも外部ツールを行き来しながら作業することが多いので、この往復が減るのは大きいですね。
MYUUUでも外部ツールを行き来しながら作業することが多いので、この往復が減るのは大きいですね。
テキトー教師DotAI 認定講師次が@メンションです。プロンプト内でプラグインやアイテムを明示的に指定できる。
公式ヘルプでも、@メンションでプラグインを直接選べる、あるいは「+」を選んで名前を入力する、コンポーザーでPluginsを選ぶ、という複数の呼び出し方が示されています。
公式ヘルプでも、@メンションでプラグインを直接選べる、あるいは「+」を選んで名前を入力する、コンポーザーでPluginsを選ぶ、という複数の呼び出し方が示されています。
室谷代表取締役「特定のアイテムを指定する」というのがミソですよね。会話の中で「あれ」ではなく、対象を明示できる。
テキトー教師DotAI 認定講師3つ目がファイルビューアです。対応ファイルを開いて編集できる。
拡張機能は、アプリとの対話、プロンプト内でのアイテムのメンション、対応ファイルの表示・編集、フォームやプラグイン設定の利用を可能にすると説明されています。
拡張機能は、アプリとの対話、プロンプト内でのアイテムのメンション、対応ファイルの表示・編集、フォームやプラグイン設定の利用を可能にすると説明されています。
室谷代表取締役ここで注意なんですけど、公式ヘルプには「利用できる機能はプラグインと、どこでChatGPTを使うかに依存する」と明記されているんですよ。すべてのプラグインが全部に対応するわけではない。
テキトー教師DotAI 認定講師そうなんです。しかも「Desktop only」というラベルがあればデスクトップアプリが必要。
ツールやインタラクティブビュー、アプリがデスクトップだけ、webだけ、モバイルだけ、ということもあり得ると。
ツールやインタラクティブビュー、アプリがデスクトップだけ、webだけ、モバイルだけ、ということもあり得ると。
室谷代表取締役だから「プラグイン拡張に対応しました」と言っても、自分の環境で全部使えるとは限らない、と。ここは誤解されやすいので丁寧に伝えたいところです。
テキトー教師DotAI 認定講師講座でも受講生さんが「入れたのに動かない」とつまずくパターンがまさにこれで、原因はプラグイン側の対応か、利用場所か、権限か、のどれかなんですよね。
プラグイン拡張の使い方・始め方——対応環境と有効化の考え方
プラグイン拡張の使い方・始め方
- 01Pluginsからディレクトリを開くChatGPTのweb、デスクトップ、モバイルのサイドバーにあるPluginsからディレクトリを開く
- 02プラグインを選ぶ含まれるアプリとセットアップ要件を確認する
- 03インストールInstall pluginが表示されればインストール。インストールがアプリのセットアップや認可フローを開始することもある
- 04認可・サインインアプリによっては自分のアカウントでサインインが必要、または不要。ワークスペース管理者が設定した接続を使う場合や、同期対応アプリは管理者に設定を依頼する
- 05Codex側で使う場合対応するCodexのタスクビューでSourcesを開き、Use pluginsを選んでインストール済みのプラグインを検索して選ぶ
- 06利用するChatGPTはインストール済みプラグインをリクエストに関連する場合に自動で使用。明示的に@メンションで指定もできる
室谷代表取締役じゃあ実際の使い方です。公式ヘルプの手順をなぞると、まずChatGPTのweb、デスクトップ、モバイルのサイドバーにあるPluginsからディレクトリを開く。
テキトー教師DotAI 認定講師そこでプラグインを選んで、含まれるアプリとセットアップ要件を確認する。Install pluginが表示されればインストール。
インストールがアプリのセットアップや認可フローを開始することもある、という流れです。
インストールがアプリのセットアップや認可フローを開始することもある、という流れです。
室谷代表取締役認可まわりがポイントですよね。「インストールしても、プロバイダやワークスペースの権限を迂回することはできない」と公式に書かれている。
テキトー教師DotAI 認定講師そこは重要です。アプリによっては自分のアカウントでサインインが必要だったり、逆にサインイン不要だったり、ワークスペース管理者が設定した接続を使ったりする。
同期に対応するアプリなら、対象のワークスペース管理者に設定を依頼する、と。
同期に対応するアプリなら、対象のワークスペース管理者に設定を依頼する、と。
室谷代表取締役ディレクトリの見方も整理しておきましょうか。
テキトー教師DotAI 認定講師整理するとこうです。
- Public: 公開されているプラグインを探す
- Your workspace: ワークスペースのディレクトリで利用可能なプラグインを探す
- Personal: 自分が作った、あるいは共有されたプラグインを探す
- Installed: インストール済みのプラグインに戻る
室谷代表取締役カテゴリとしてはPopularやNew & Noteworthyもあって、会話中に提案されたプラグインを確認することもできる。表示される選択肢はアカウントと利用場所によって変わる、と。
テキトー教師DotAI 認定講師あとCodex側の使い方も公式に触れられています。対応するCodexのタスクビューでSourcesを開き、Use pluginsを選んで、インストール済みのプラグインを検索して選ぶ、という手順ですね。
室谷代表取締役ここで「自動で使われる」という挙動も押さえておきたいです。公式ヘルプには、ChatGPTはインストール済みプラグインを、リクエストに関連する場合に自動で使う、と書かれているんですよ。
テキトー教師DotAI 認定講師明示的に@メンションで指定もできるし、自動でも使われる。両方あるんですね。
室谷代表取締役自動で使われるということは、逆に「意図しないプラグインが動く」可能性もゼロではない。ワークスペース側の管理と合わせて見ておきたいところです。
テキトー教師DotAI 認定講師自動化の話も出ています。毎日のサマリー作成や、1時間ごとの更新チェックのようなタスクをChatGPTに依頼できる。
一部のプラグインはイベントにも対応していて、ドキュメントが変わった、スレッドに返信が来た、といった出来事に反応できる。ただしすべてのプラグインがイベントに対応しているわけではなく、開発者が機能を追加していくにつれて対応が広がる、という説明です。
一部のプラグインはイベントにも対応していて、ドキュメントが変わった、スレッドに返信が来た、といった出来事に反応できる。ただしすべてのプラグインがイベントに対応しているわけではなく、開発者が機能を追加していくにつれて対応が広がる、という説明です。
室谷代表取締役イベント、条件、タスクの指示を確認して、必要なアプリをつなぐ。タスクの設定と管理はScheduled tasksのドキュメントを見てください、という案内になっています。
料金・提供範囲——日本で使えるのか、いつから使えるのか
室谷代表取締役ここ、みんなが気にするところです。料金と提供範囲。
テキトー教師DotAI 認定講師まずディレクトリ自体は、ChatGPTの各プランで利用可能と公式ヘルプに書かれています。ただし個々のプラグインのインストールや利用は、プラン、ワークスペース、役割、地域、そして含まれる機能に依存する、と。
室谷代表取締役つまり「ディレクトリはどのプランでも見られるが、個別プラグインは条件次第」ということですね。
テキトー教師DotAI 認定講師そうです。あとプラグイン作成側の話も公式に書かれていて、ChatGPT Sitesでホストしたアプリを含むプラグインは、どのChatGPTプランでも作成できる。
ただし管理されたワークスペースでは、管理者がSitesとプラグインの必要な権限を有効にする必要がある、と。
ただし管理されたワークスペースでは、管理者がSitesとプラグインの必要な権限を有効にする必要がある、と。
室谷代表取締役BusinessとEnterpriseのワークスペースのユーザーは、ワークスペース内の他のメンバーとプラグインを共有できる、というのも書かれていますね。
テキトー教師DotAI 認定講師気になるのは、日本でいつから使えるのか、追加料金がかかるのか、という点ですけど……。
室谷代表取締役ここは正直に言うと、今回のソースには料金の記載も、日本を含む地域ごとの提供開始時期の記載もないんですよ。だから「現時点では明らかにされていません」としか書けない。
テキトー教師DotAI 認定講師そうですね。拡張機能の利用可否はプラグインや利用場所に依存する、という記載までがソースで確認できる範囲です。
憶測で「日本でも近日」とは書けません。
憶測で「日本でも近日」とは書けません。
室谷代表取締役プラグインの利用に必要なプラン条件も、個別プラグインごとに変わるという整理なので、ChatGPT Plusなら全部使える、という単純な話でもないんですよね。
テキトー教師DotAI 認定講師そこは受講生さんからもよく質問が出るところなので、公式ヘルプの「プラン、ワークスペース、役割、地域、含まれる機能に依存する」という一文をそのまま基準にするのが安全です。
室谷代表取締役Adobe・Canva・Figmaなど参加パートナーが示す業務活用の広がり
室谷代表取締役今回、開発に参加しているパートナーも示されています。Adobe、Canva、Figma、Shopify、Instacart、Atlassian、tldraw、MagicPathAIです。
テキトー教師DotAI 認定講師この顔ぶれが、プラグイン拡張の狙いをかなり雄弁に語っているんですよ。
室谷代表取締役デザイン、EC、コラボレーションツール、ホワイトボード。どれも「アプリを開いて操作する」体験と相性がいい領域ですよね。
テキトー教師DotAI 認定講師そうなんです。サイドバーで全画面のアプリを開き、操作し、その文脈をChatGPTに渡す。
ファイルビューアで対応ファイルを開いて編集する。この組み合わせが効くのは、まさにクリエイティブやコマースのワークフローなんですよ。
ファイルビューアで対応ファイルを開いて編集する。この組み合わせが効くのは、まさにクリエイティブやコマースのワークフローなんですよ。
室谷代表取締役ただ、ここも注意が必要で。各パートナーが「何をどこまでできるのか」の具体的な機能は、今回のソースには書かれていないんですよね。
テキトー教師DotAI 認定講師そうですね。ソースで確認できるのは「拡張機能を用いて開発している」という事実までです。
個別の連携内容は各社の発表を待つ必要があります。
個別の連携内容は各社の発表を待つ必要があります。
室谷代表取締役でも方向性としては、ChatGPTが「会話する場所」から「仕事をする場所」に寄っていく流れがはっきり見えます。
テキトー教師DotAI 認定講師業務活用の観点だと、アプリを使う側の統制も論点になります。公式ヘルプには、プラグインが使うアプリは、ワークスペースの可用性と役割アクセス、プロバイダアカウントの認可といった、それぞれの管理に従う、と書かれています。
室谷代表取締役つまり、プラグインを入れたからといって、そのアプリの権限を超えられない。ここは管理者にとって安心材料であり、同時に設計ポイントでもありますね。
テキトー教師DotAI 認定講師ワークスペース管理者向けには、Admin ConsoleでChatGPTワークスペースを選んでPluginsを開き、検証ステータスを確認できる、という案内もあります。OpenAI Verifiedバッジが付くプラグインは、品質・信頼性・有用性の観点でOpenAIがレビューしたもの。
ただし、バッジは組織のプライバシー・セキュリティ・ベンダーレビューの代わりにはならない、と明記されています。
ただし、バッジは組織のプライバシー・セキュリティ・ベンダーレビューの代わりにはならない、と明記されています。
室谷代表取締役そこ、めちゃくちゃ大事な一文ですよね。「Verifiedだから安全」ではない。
テキトー教師DotAI 認定講師講座でも、ツール導入の判断は「誰が何をレビューしたか」を分けて考えるように伝えているんですけど、まさにその通りの書きぶりです。
再構築されたプラグイン申請フロー——開発者が受け取るレビューの変化
室谷代表取締役後半は開発者向けです。申請フローが再構築されて、レビューのフィードバックが明確になった、と。
テキトー教師DotAI 認定講師これ、地味ですけど開発者にとっては大きいんですよ。プラグインを出しても、どこを直せばいいのか分からない、というのが一番つらいので。
室谷代表取締役公式の発表では「Get clearer review feedback with our rebuilt plugin submission flow」と書かれていて、申請は公式の提出ページから行う形になっています。
テキトー教師DotAI 認定講師ドキュメント側も、Test and publishのセクションに「Connect and test your plugin」「Submit and publish」「Submission error reference」が並んでいて、テストしてから出す流れと、エラーの参照先が用意されている。
室谷代表取締役提出エラーのリファレンスがあるのは実務的に助かりますよね。
テキトー教師DotAI 認定講師あと、拡張機能を作るためのドキュメントもBuildセクションに「Extensions」として用意されています。プラグインの構成要素として、スキル、MCPサーバー、拡張機能、認証、パッケージング、サンプル、という並びになっていますね。
室谷代表取締役基盤がMCPというのは、さっきの話とつながります。既存のMCPサーバーを持っている開発者にとっては、拡張機能を足すことでUIやファイル操作の体験を載せられる、という道筋に見えます。
テキトー教師DotAI 認定講師ここは受講生さんでプラグイン開発をやっている人に特に伝えたいんですけど、申請フローの再構築は「出す側の体験」の改善であって、審査基準が緩くなったという話ではないんですよ。
室谷代表取締役そうですね。ソースには審査基準の変更については書かれていません。
あくまでフィードバックが明確になった、という話です。
あくまでフィードバックが明確になった、という話です。
テキトー教師DotAI 認定講師あと、プラグインの作り方としては、Plugin Creatorをディレクトリからインストールして、@plugin-creatorとチャットして作りたいものを説明する、という入り口も公式ヘルプに示されています。
室谷代表取締役ノーコード寄りで始められるのはいいですね。公式の例だと「SlackとLinearから進捗を集めて週次アップデートを下書きするProject Updatesプラグインを作って」みたいな依頼が載っています。
テキトー教師DotAI 認定講師作ったプラグインは@でメンションして使える。ローカルプラグインは自動でインストールされ、インストールカードが表示されないこともある、という細かい挙動も書かれています。
室谷代表取締役あと、ローカルMCPアプリを含むプラグインはChatGPT Desktopで動かせるけれど、アカウントに保存してもwebやモバイルでは使えない、という制約も明記されています。ここは開発者が設計時にハマりやすいポイントです。
テキトー教師DotAI 認定講師ワークスペースプラグインの編集は、作成者か、必要な権限を持つワークスペースのオーナー・管理者ができる。共有されたプラグインへのアクセスは編集権限を与えない、という線引きも公式に書かれています。
室谷代表取締役ZIPのアップロードやバージョン更新の手順も用意されていますね。アップロードしても、含まれるアプリへのアクセスが付与されたり認可が完了したりするわけではない、という注意もセットです。
テキトー教師DotAI 認定講師ここまでをまとめると、今回の発表は「ユーザー体験の拡張」と「開発者体験の整備」が同時に来た、というのが本質なんですよ。
室谷代表取締役ですね。プラグインを入れて使う側は、サイドバーと@メンションとファイルビューアで作業の往復が減る。
作る側は、拡張機能のドキュメントと明確なレビューフィードバックを得る。
作る側は、拡張機能のドキュメントと明確なレビューフィードバックを得る。
テキトー教師DotAI 認定講師ただ、繰り返しになりますけど、すべてのプラグインがすべての環境で対応するわけではない。ここを前提に置いておくのが大事です。
室谷代表取締役よくある質問
室谷代表取締役ここからは、よく出そうな質問に答える形で整理しましょう。
テキトー教師DotAI 認定講師お願いします。
Q. ChatGPTプラグイン拡張とは何ですか?
テキトー教師DotAI 認定講師OpenAIが発表した、ChatGPT向けプラグインをよりリッチで対話的にする仕組みです。サイドバーからのプラグイン起動、プロンプト内での@メンション、ファイルビューアによる対応ファイルの表示・編集ができるようになります。
Q. 使い方は?
室谷代表取締役ChatGPTのweb、デスクトップ、モバイルのサイドバーにあるPluginsからディレクトリを開き、プラグインを選んで、含まれるアプリとセットアップ要件を確認してインストールします。必要に応じてアプリの認可を行います。
会話では@メンションで指定でき、関連する場合は自動で使われることもあります。
会話では@メンションで指定でき、関連する場合は自動で使われることもあります。
Q. 料金はかかりますか?Plus限定ですか?
テキトー教師DotAI 認定講師プラグインディレクトリ自体はChatGPTの各プランで利用可能とされています。ただし個々のプラグインのインストールや利用は、プラン、ワークスペース、役割、地域、含まれる機能に依存します。
追加料金の有無については、今回のソースに記載がなく、現時点では明らかにされていません。
追加料金の有無については、今回のソースに記載がなく、現時点では明らかにされていません。
Q. 日本で使えますか?いつからですか?
室谷代表取締役提供時期や地域ごとの展開スケジュールは、今回のソースには記載がありません。現時点では明らかにされていません。
利用可否はプランやワークスペース、役割、地域、機能に依存する、というのが公式の説明です。
利用可否はプランやワークスペース、役割、地域、機能に依存する、というのが公式の説明です。
Q. どのプラグインがおすすめですか?
テキトー教師DotAI 認定講師ソースではAdobe、Canva、Figma、Shopify、Instacart、Atlassian、tldraw、MagicPathAIが拡張機能を用いて開発していることが示されています。ただし各プラグインの具体的な機能や提供状況は今回のソースでは明らかにされていません。
ディレクトリのPopularやNew & Noteworthy、会話中に提案されたプラグインから、自分の用途に合うものを確認するのが公式に示された探し方です。
ディレクトリのPopularやNew & Noteworthy、会話中に提案されたプラグインから、自分の用途に合うものを確認するのが公式に示された探し方です。
Q. 注意点や制限はありますか?
室谷代表取締役あります。利用できる機能はプラグインと利用場所に依存し、すべてのプラグインが対応するわけではありません。
Desktop onlyのラベルがあればデスクトップアプリが必要です。インストールしてもプロバイダやワークスペースの権限を迂回できません。
OpenAI Verifiedバッジは、組織のプライバシー・セキュリティ・ベンダーレビューの代わりにはならない、と明記されています。
Desktop onlyのラベルがあればデスクトップアプリが必要です。インストールしてもプロバイダやワークスペースの権限を迂回できません。
OpenAI Verifiedバッジは、組織のプライバシー・セキュリティ・ベンダーレビューの代わりにはならない、と明記されています。
Q. 開発者側は何が変わったんですか?
テキトー教師DotAI 認定講師プラグイン申請フローが再構築され、レビュー時のフィードバックが明確になりました。拡張機能の作り方はBuildセクションのExtensionsにまとまっており、テストと公開、提出エラーのリファレンスも用意されています。
Plugin Creatorを使えば@plugin-creatorとのチャットから作り始められます。
Plugin Creatorを使えば@plugin-creatorとのチャットから作り始められます。
室谷代表取締役というわけで、今回は「プラグインがアプリっぽくなる」発表でした。使う側も作る側も、公式ヘルプとドキュメントを一度眺めておくと、自分の環境で何ができるかの線引きがしやすいと思います。
テキトー教師DotAI 認定講師そうですね。対応環境と権限の確認をセットで習慣にしておくと、講座でも現場でもつまずきが減るんですよ。
