2026年10月10日

Copilotエージェントとは?できること・料金・作り方を公式情報で整理

Copilotエージェントとは何か?Copilot本体との違い

Copilotとエージェントは何が違うのか

室谷室谷代表取締役
Copilotとエージェント、名前が似てるので同じものだと思われがちなんですけど、役割は全然違うんですよね。Copilotは対話して作業を手伝ってくれるアシスタントで、エージェントは特定の業務に特化した専門ツール。

ここを最初に分けておかないと、後で「どっちに頼めばいいんだっけ」ってなるんですよ。
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たしかに。初めて触る人はだいたい同じ箱に入れちゃうんですよね。

「Copilotに全部やってもらえるんでしょ」という感じで。でも実際は、Copilotが隣に座って相談に乗ってくれる人、エージェントは特定の仕事を任せておく専任担当、という違いなんです。
室谷室谷代表取締役
そうそう。しかもエージェントはCopilotを置き換えるものじゃなくて、併用する前提なんですよ。

問い合わせにリアルタイムで答えるところから、データと目標に基づいて自分で動くところまで幅がある。経営目線で言うと、汎用の相棒と専門の担当者を両方抱える形になるので、導入の順番を間違えるとコストだけ増えて現場が混乱するんですよね。
テキトー教師テキトー教師DotAI 認定講師
そこは現場でも同じ感覚です。いきなり専門担当から入るより、まず相棒との会話が成り立ってる状態を作ってから、業務を切り出して任せるほうが定着が早いです。

プロンプト&応答・タスク・自律の3種類という整理

室谷室谷代表取締役
エージェントって一言で言っても段階があるんですよ。一般的な整理だと、プロンプト&応答、タスク(コグニティブ)、自律の3種類。

指示に答えるだけのものから、目標を与えれば自分で動くものまで、レイヤーが分かれてるんです。
テキトー教師テキトー教師DotAI 認定講師
その3段階、最初に見ておくと整理しやすいんですよね。一番下は質問したら答える。

真ん中は手順をなぞって作業を進める。一番上は目標だけ渡して動きを任せる。

難易度も責任範囲も、上に行くほど上がっていきます。
室谷室谷代表取締役
で、どこまで任せるかは業務の性質で決まるんですよ。手順が固まってる定型業務はタスク型で足りるし、判断が毎回変わる仕事は丸ごと任せたくなる。

でも自律型に上げた瞬間、失敗したときの影響範囲が変わるので、そこはもう経営判断なんですよね。
テキトー教師テキトー教師DotAI 認定講師
現場でよく聞くのは、いきなり一番上を目指しちゃうパターンです。でも段階を踏んだほうが結果的に早いですし、任せた範囲がはっきりしてるほうが周りも安心しますよ。

エージェントとは何か、Copilotはどこにいるのか

室谷室谷代表取締役
そもそもエージェントって何かというと、目標を与えられたら自分で考えて動くAIのことなんですよね。チャットみたいに一問一答で終わらず、必要な情報を取りに行って、次の行動を自分で決める。

そこが普通のアシスタントとの線引きです。
テキトー教師テキトー教師DotAI 認定講師
なるほど。で、Copilotはそのどこにいるかというと、入り口側なんですよね。

人が話しかける対話のインターフェースとしてCopilotがあって、その先に専門のエージェントがぶら下がる。だからCopilotを使い始めた人が、次に「この作業は任せたい」となったときにエージェントに触る、という流れになります。
室谷室谷代表取締役
その構図、業界構造としても見やすいんですよ。マイクロソフトは対話の窓口をCopilotで押さえて、その下に業務特化のエージェントを並べる。

ユーザーから見ると一つのCopilotから入って、裏で役割の違うエージェントが動いてる、という形ですね。
テキトー教師テキトー教師DotAI 認定講師
全体像が見えてると、どの機能の話をしてるのか迷子になりにくいです。次は実際に何を任せられるのか、既製のエージェントを見ていくと分かりやすいと思います。

Copilotエージェントで何ができる?既製エージェントの実力

ビルトインエージェントの顔ぶれ

ビルトインエージェントの顔ぶれ(7種類)
リサーチ
作業データとWebをまたいで調べてレポートにまとめる
アナリスト
データ分析に寄せた推論モデル
People
同僚を探す
アプリビルダー
数分でカスタムアプリを作る
ワークフロー
個人とチームのワークフローを自動化
従業員インサイト
人材計画のための分析情報
学習
個人に合わせたスキルアップ支援
室谷室谷代表取締役
既製のやつ、名前だけ並べてもピンとこないんですよね。リサーチ、アナリスト、People、アプリビルダー、ワークフロー、従業員インサイト、学習・・・って、公式の一覧を見ると7つあるんですけど。
テキトー教師テキトー教師DotAI 認定講師
そうなんですよ。最初に戸惑うのが、横文字が並んで区別がつかないところで。

リサーチは作業データとWebをまたいで調べてレポートにまとめる、アナリストはデータ分析に寄せた推論モデル、Peopleは同僚を探す、という役割の違いなんです。
室谷室谷代表取締役
アプリビルダーが「数分でカスタムアプリを作る」って書いてあるのは、中の人的には一番インパクトあります。業務改善の稟議を通すより早い。
テキトー教師テキトー教師DotAI 認定講師
ただ、いきなり全部試す必要はなくて、自分の業務で一番時間を食ってる作業に近いものを一つ選ぶ方が定着します。

日常業務だとどこで効くのか

室谷室谷代表取締役
日常だと、会議の要約とメールの下書きあたりが入口になりやすいですよね。
テキトー教師テキトー教師DotAI 認定講師
現場でよく聞くのは、まさにその2つです。ただ、そこで止まる人が多いんですよ。

会議の内容を踏まえて次のアクションを整理するとか、表のデータをアナリストに投げて傾向を見るとか、そこまで行くと効果が変わってきます。
室谷室谷代表取締役
時給換算で考えると、要約は「読む時間の短縮」で、アナリストは「判断の質」なんですよね。金額に効くのは後者です。
テキトー教師テキトー教師DotAI 認定講師
そこは同意で。慣れていない人は要約だけで満足しがちなので、一段先を意識すると差が出ます。

自作に手を出す前に

室谷室谷代表取締役
ここから自作の話になるんですけど、順番としては既製で足りない部分を自作で埋める、が現実的ですよね。
テキトー教師テキトー教師DotAI 認定講師
はい。最初から作ろうとすると、何を作るべきか決まらないまま時間だけ溶けます。

既製を一通り触ると「ここが足りない」が具体的になるので。
室谷室谷代表取締役
宣言型ならCopilot自身のオーケストレーターを使うので追加ホスティングは要らない。ただ個人利用向けで、ユーザー操作が起点の動きに限られる。

グループで動かす、人が押さなくても起動する、Microsoft 365の外でも使う、となるとカスタムエンジン側でAzureなどのホスティング費が別途かかる。
テキトー教師テキトー教師DotAI 認定講師
その線引きは覚えておくと判断が早いですね。選び方の詳細は次の章で整理しましょう。

既製エージェントの費用は

室谷室谷代表取締役
費用の話を一つだけ。ビルトインのやつはCopilotのライセンスに含まれていて追加料金なし。

これは公式に明記されてます。
テキトー教師テキトー教師DotAI 認定講師
ここ、誤解されやすいところで。「エージェントを使うと別途課金されるのでは」と身構える人が多いんですよ。

ライセンスを持っていれば追加の有効化操作も要らないので。
室谷室谷代表取締役
無料のCopilot Chat側は少し違って、指示だけ、あるいは公開Webサイトを見るだけのものは無料。共有テナントのデータに触るものはCopilot Studio経由でクレジットの使用量課金になる。

既定ではオフで、管理者が有効にする必要がある。
テキトー教師テキトー教師DotAI 認定講師
そこは管理側の判断なので、現場だけで勝手に、というわけにはいかないですね。

Copilotエージェントの種類は?宣言型とカスタムエンジンの違い

宣言型エージェントは何ができて何ができないのか

宣言型エージェントとカスタムエンジンエージェントの違い
宣言型エージェント
  • 指示・知識・アクションを設定するだけで作れる
  • Copilot自身のオーケストレーターと基盤モデルを利用
  • 追加のホスティングは不要
  • 個人利用が前提
  • ユーザーの操作が起点のときだけ動く(プロアクティブ動作なし)
  • Microsoft 365のセキュリティ・コンプライアンス・責任あるAIの要件をそのまま引き継げる
  • できることの枠はCopilotの枠の中
カスタムエンジンエージェント
  • 独自のオーケストレーターと言語モデルを持つ完全カスタム
  • グループでの共同作業をカバー
  • ユーザー操作なしで動くワークフローの起動が可能
  • Microsoft 365の外側での利用までカバー
  • 複雑な承認ロジック、複数システムをまたぐ連携、独自AIモデルを使いたい場合に必要
  • Azure AI FoundryやApp Service、Bot Serviceなどの外部ホスティング費用が別途乗り得る
室谷室谷代表取締役
Copilotのエージェントって一口に言っても、Copilotの土台を借りる宣言型と、中身を全部自前で持つカスタムエンジン型の2種類があるんですよね。作り方も運用コストも、まったく別物なんです。
テキトー教師テキトー教師DotAI 認定講師
たしかに、そこが最初に戸惑うところですね。宣言型は指示・知識・アクションを設定するだけで作れて、Copilot自身のオーケストレーターと基盤モデルを使う。

だから追加のホスティングは要らないんですよ。
室谷室谷代表取締役
代わりに個人利用が前提で、動き出すのはユーザーの操作が起点のときだけ。勝手にプロアクティブで動くことはないんですよね。

そのぶんMicrosoft 365のセキュリティやコンプライアンス、責任あるAIの要件はそのまま引き継げます。
テキトー教師テキトー教師DotAI 認定講師
裏返すと、できることの枠はCopilotの枠の中ということです。初めて触る人は「もっと色々やらせたい」と感じた時点で、次の選択肢を考え始める流れになります。

カスタムエンジンエージェントが必要になるのはどんなケースか

室谷室谷代表取締役
カスタムエンジン型は、独自のオーケストレーターと言語モデルを持つ完全カスタム。グループでの共同作業、ユーザー操作なしで動くワークフローの起動、Microsoft 365の外側での利用までカバーするんですよね。
テキトー教師テキトー教師DotAI 認定講師
現場でよく聞くのは、複雑な承認ロジックを組みたい、複数のシステムをまたぐ連携が必要、というケースですね。あとは独自のAIモデルを使いたい場合です。
室谷室谷代表取締役
経営目線で言うと、ここは「作りたいから作る」じゃなくて「宣言型では足りない理由を説明できるか」の判断なんですよ。要件が曖昧なままカスタムに進むと、運用がずっと重いまま残りますから。
テキトー教師テキトー教師DotAI 認定講師
そうなんですよね。最初から大きく行くより、宣言型で試して物足りない部分が見えてから、のほうが失敗が少ないと感じます。

コスト構造の違い:ホスティング費用が発生するのはどちらか

室谷室谷代表取締役
ここが一番実務に効くところで。公式のコスト整理だと、Microsoft 365 Copilotのアドオンライセンスを持っている人は、宣言型でもカスタムエンジンでもエージェント利用に追加料金はかからないんですよね。
テキトー教師テキトー教師DotAI 認定講師
ええ、そこは誤解されやすいです。ただしカスタムエンジンは、Azure AI FoundryやApp Service、Bot Serviceといった外部ホスティングの費用が別途乗り得る。

ライセンスとは別の財布なんですよ。
室谷室谷代表取締役
構造だけ並べるとこうです。
観点宣言型カスタムエンジン
ホスティングMicrosoft 365側(追加費用なし)Azureなど外部(費用が発生し得る)
オーケストレーター/モデルCopilotのものを利用自前で持つ
ライセンス保有者の追加料金なしなし
テキトー教師テキトー教師DotAI 認定講師
無料のCopilot Chatを使っている人の場合はもう一段細かくて、指示のみ、あるいは公開Webサイト参照のみのエージェントなら無料。共有のテナントデータに触るものはCopilot Studio経由で使用量課金になり、既定ではオフで管理者が有効化する運用です。

自作用の2つの入り口、エージェントビルダーとCopilot Studioの位置づけ

室谷室谷代表取締役
作る側の入り口も2つあって。チャットの画面からそのまま使えるMicrosoft 365 Copilotエージェントビルダーと、より高度なCopilot Studioなんですよね。
テキトー教師テキトー教師DotAI 認定講師
ビルダーのほうはコンテキスト内でサクッと作れるシンプルな体験で、Copilot Studioは込み入ったもの向け。ニーズに応じて行き来するイメージです。

最初に戸惑うのが、どっちで作ればいいのか分からない状態なんですよ。
室谷室谷代表取締役
組織の構造として見ると、現場の人が自分で作れる入り口があるのは大きい。ただ増えたエージェントを誰が把握するかは別問題なので、作る入り口と管理の設計はセットで考える必要があります。
テキトー教師テキトー教師DotAI 認定講師
そこは同意で、まず小さく作って挙動を見る。それが一番現実的だと感じます。

Copilotエージェントの料金はいくら?無料で使える範囲はどこまでか

無料のCopilot Chatで使えるエージェントと使えないエージェント

室谷室谷代表取締役
まず無料のCopilot Chatの範囲なんですけど、指示だけのエージェントと公開Webサイトを見るだけのエージェントは追加料金なしで使えるんですよね。しかも既定でオンになってます。
テキトー教師テキトー教師DotAI 認定講師
そこが最初に戸惑うところで。同じ「エージェント」って名前でも、社内のSharePointを見に行くタイプは話がまったく別なんですよ。
室谷室谷代表取締役
そう、共有テナントデータに触るものはCopilot Studio経由のクレジット従量課金になる。しかも既定オフで、管理者がMicrosoft 365管理センターかPower Platform管理センターで有効化しないと動かないんですよね。
テキトー教師テキトー教師DotAI 認定講師
現場でよく聞くのは「無料で試したら動いたのに、本番のデータをつないだら止まった」というパターンです。線引きがどこにあるかを知らないと、原因にたどり着けないんですよ。

個人向けプランでエージェント型AIが使える範囲

Microsoft 365個人向けプランの比較表(Personal・Family・Premium・Pro)。エージェント型AIはPremium以上に含まれる。出典: Microsoft公式サイト(2026年10月時点)

室谷室谷代表取締役
個人向けはどうかというと、Microsoft 365 Personalは月2,130円で、エージェント型AIは含まれてないんですよ。
テキトー教師テキトー教師DotAI 認定講師
え、そうなんですね。じゃあ個人でエージェントを使いたい人は、そこから一段上のプランを見ることになるんですか。
室谷室谷代表取締役
Microsoft 365 Premiumの月3,200円から「高度なリサーチや分析を代行するエージェント型AI」が使えるようになって、Microsoft 365 Proの月16,000円(月払いのみ)だと最大量まで使える、という整理です。個人で月16,000円は、さすがに毎日リサーチを回す人向けの判断ですけど・・・
テキトー教師テキトー教師DotAI 認定講師
まずPremiumで足りるかどうかを見る、という順番が現実的ですね。いきなり一番上に行く人は少ないと思います。

法人向けライセンスとアドオン単体価格の考え方

テキトー教師テキトー教師DotAI 認定講師
法人のところ、数字がいくつも出てくるので表にしちゃいましょうか。
室谷室谷代表取締役
お願いします。
プラン月額(年払い/ユーザー)エージェントの扱い
Business Standard+Copilot¥3,523エージェント利用は追加料金なし
Business Premium+Copilot¥4,797同上
Copilot Businessアドオン単体通常¥3,148(2026/7/1〜12/31は¥2,698)対象プランの既存顧客・最大300ユーザー
大企業向けMicrosoft 365 Copilot¥4,497Copilot ChatとStandardハーネスを含む
室谷室谷代表取締役
見てもらうとわかる通り、Copilotのアドオンを持っている人はエージェント利用に追加料金がかからないんですよね。宣言型でもカスタムエンジンでも。

ここは誤解されやすいポイントです。
テキトー教師テキトー教師DotAI 認定講師
逆にライセンスを持っていない状態で「エージェントだけ試したい」となると、アドオン単体を足すのか、Copilot Studioに課金するのか、という判断になるんですよね。

Copilot Studioの料金はハーネス単位でどう変わるのか

テキトー教師テキトー教師DotAI 認定講師
ここが今回いちばん新しい話ですよね。ハーネスって聞き慣れないんですけど。
室谷室谷代表取締役
2026年8月に整理されたライセンスガイドで、エージェントを動かす土台がCopilot Chatハーネス、Standardハーネス、GitHub Copilotハーネスの3つに分けられたんですよ。大企業向けのMicrosoft 365 Copilotには前の2つが含まれている、と。
テキトー教師テキトー教師DotAI 認定講師
つまりGitHub Copilotのハーネスで自動化を組もうとすると、Copilotクレジットが別で必要になる、という分け方なんですね。
室谷室谷代表取締役
スタンドアロンのCopilot Studioは、25,000クレジット付きのパックが月29,985円(前払いで最大20%割引、Azureサブスクリプション必須)か、従量課金か。運用に乗せた後どちらが安いかは、エージェントをどれだけ走らせるかで決まるので、結局はROIで見るしかないんですよね。

Microsoft 365 CopilotとCopilot Studioはどちらを使うべきか

料金の話の延長で、じゃあ実際どっちを使うのか、という判断の部分をここで整理したいんですよね。

チャット画面から作れるエージェントビルダーの守備範囲

室谷室谷代表取締役
入り口の話からいくと、Microsoft 365 Copilotのチャット画面から直接作れるエージェントビルダーは、コンテキスト内でサクッと作れるシンプルな体験に振り切ってるんですよね。
テキトー教師テキトー教師DotAI 認定講師
たしかに。最初に戸惑うのが、同じ「エージェントを作る」でも入り口が2つある点なんですよ。

チャットの流れの中で作るのか、別の管理画面を開くのか。
室谷室谷代表取締役
そこで作れるのは宣言型、つまりCopilot自身のオーケストレーターと基盤モデルを使うタイプです。追加のホスティングが要らないので、費用の議論になりにくい。

だからまず触るならここなんですよね。
テキトー教師テキトー教師DotAI 認定講師
そうなんです。指示と知識を足すだけで動くので、初めて触る人はここで十分なんですよ。

ただ、個人利用が中心で、ユーザーが話しかけた時にだけ動く、という範囲は変わりません。

スタンドアロンのCopilot Studioが必要になる条件

テキトー教師テキトー教師DotAI 認定講師
逆に、現場で「ビルダーでは足りない」となる分岐点ってどこなんですか。
室谷室谷代表取締役
グループでの共同作業、ユーザー操作なしのプロアクティブな起動、Microsoft 365の外での利用。このあたりが要件に入った瞬間にカスタムエンジン、つまりCopilot Studioの出番なんですよ。

複雑な承認ロジックや複数システムの統合、独自モデルを使いたい場合も同じです。
テキトー教師テキトー教師DotAI 認定講師
なるほど。無料のCopilot Chatから使っている人が、共有テナントデータに触るエージェントを動かすとCopilot Studio経由でクレジット消費になる、という線引きも同じ話ですよね。
室谷室谷代表取締役
そう。ここは経営判断で、カスタムエンジンはAzureなど外部ホスティングの費用が別途乗ってくる。

安いからビルダー、ではなくて「その業務が止まると困るか」で選ぶべきなんですよね。

対応チャネルとプロアクティブ動作で比べる

室谷室谷代表取締役
一度ここで、公式の違いを表にしておきますか。ホスティング・使える範囲・起動のきっかけの3点で見ると、判断が一気に楽になります。
観点宣言型(エージェントビルダー中心)カスタムエンジン(Copilot Studio 等)
ホスティングMicrosoft 365側。追加のホスティング費なしAzure等の外部ホスティング。費用が別途発生し得る
主な利用範囲個人利用が中心グループでの共同作業、Microsoft 365外部での利用にも対応
起動のきっかけユーザー操作が起点のみユーザー操作なしのプロアクティブ起動に対応
テキトー教師テキトー教師DotAI 認定講師
これ、初めて触る人が一番見落とすのが一番下の行なんですよ。「話しかけたら答えてくれる」で満足していたのに、実は「決まったタイミングで勝手に動いてほしい」が本当の要件だった、みたいな。
室谷室谷代表取締役
そこなんですよね。要件が先に固まっていないと、作り終わってから気づく羽目になる。

逆に言えば、この3行を先に埋められれば選定はほぼ終わりです。

マルチモデル対応とマルチエージェント構成まで視野に入れる場合

室谷室谷代表取締役
長く使う前提なら、Copilot Studio側の伸びしろも見ておきたい。マルチモデルのラインアップが広がっていて、Anthropicのモデルも追加されている。

マルチエージェントの構成も組めるし、外部コネクタもかなりの数に届く範囲だとされています。
テキトー教師テキトー教師DotAI 認定講師
そこまで来ると、もう個人の話ではなく組織の設計ですね。最初は小さく作りたいけど、後で広げられないと作り直しになる。
室谷室谷代表取締役
だから最初の1個はビルダーで出して、業務として定着したものだけCopilot Studioに移す、という順番を勧めています。アドオンがあればエージェントの利用自体は追加料金なしとされているので、まず試して判断できるんですよ。

ホスティング費は別で見る必要がありますけど。
テキトー教師テキトー教師DotAI 認定講師
小さく出して、効いているものだけ大きくする。現場感覚でもそれが一番揉めないですね。

Copilotエージェントの使い方|既製エージェントを使う手順

使いたいエージェントを探して開くまで

  1. Microsoft 365 Copilot Chat を開く
  2. エージェントの一覧から、使いたいものを選んで開く(リサーチツール、アナリスト、Peopleエージェント、アプリビルダー、ワークフローエージェントなどはCopilotライセンスに含まれ、追加料金はかからない)
  3. チャット欄に、自分の業務でやっている作業をそのまま投げてみる
室谷室谷代表取締役
最初から自分で作ろうとする人が多いんですけど、順番は逆なんですよね。まず既製のエージェントを開いて、自分の業務を1つ投げてみる。

足りない部分が見えてから、指示を書き換えるなり自作に進むなりすればいい。
テキトー教師テキトー教師DotAI 認定講師
たしかに。初めて触る人は「何を入れたらいいのか分からない」で止まりがちなんですよ。

まず週に1回やっている地味な作業をそのまま投げるのが一番早いです。
室谷室谷代表取締役
ライセンスを持っているなら、その時点で使えるものが結構あるんですよね。追加コストを気にせず試せるので、まず触るのが正解だと思います。
テキトー教師テキトー教師DotAI 認定講師
画面の名称や場所はアップデートで変わるので、見つからないときは公式ヘルプで確認するのが確実ですね。

指示を自分の業務に合わせて書き換えるコツ

テキトー教師テキトー教師DotAI 認定講師
既製のエージェントをそのまま使うと、返ってくるのが一般的な答えで物足りない、という声をよく聞くんですよ。そこで効くのが、自分の業務の前提を指示に足すことです。
室谷室谷代表取締役
これ、経営目線でいうと「自社の言葉に翻訳する」作業なんですよね。営業で使うなら社内の呼称や商談の流れを入れる。

汎用のまま使うと、出力を直す手間のほうが大きくなる。
テキトー教師テキトー教師DotAI 認定講師
現場でよくあるのが、いきなり長い指示を一気に書いてしまうパターンです。まず1行、次に条件を1つ足す、というふうに刻むと、どこが効いたか分かります。
室谷室谷代表取締役
あと、うまくいった指示は残しておくこと。それが属人的に消えていくのが、一番もったいないんですよ。

共有テナントデータを使うエージェントの有効化

  1. 指示のみ、または公開Webサイト参照のみのエージェントは追加料金なしで既定オン。そのまま使える
  2. 社内の共有データを参照させる場合は既定オフ。管理者がMicrosoft 365管理センター、またはPower Platform管理センターで従量課金を有効にする
  3. Microsoft 365 Copilotのライセンスを持っている人は、利用にあたって追加の有効化操作は不要
室谷室谷代表取締役
ここが一番、組織の判断が要るところなんですよね。既定でオフなのは、勝手に費用が膨らまないようにするためで。

管理者が有効にして初めて、共有データを参照できるようになる。
テキトー教師テキトー教師DotAI 認定講師
現場合わせで言うと、「自分のエージェントが社内データを見てくれない」という相談がまず来るんですよ。原因はほぼこれで、権限の問題ではなく有効化が済んでいないだけだったりします。
室谷室谷代表取締役
クレジットの消費は部門の予算に乗る話なので、誰に開放するかを決めてからオンにする。情シスと現場が一度すり合わせる必要がありますね。
テキトー教師テキトー教師DotAI 認定講師
ライセンスを持っている人はそもそも追加の有効化が要らないので、そこを切り分けて考えると混乱しにくいです。

使ってみて合わなかったときの見直し方

テキトー教師テキトー教師DotAI 認定講師
刺さらなかったときに「エージェントは使えない」と結論づける人が多いんですけど、だいたいはユースケースの選び方なんですよね。
室谷室谷代表取締役
順番としては、ユースケースを特定して、やり方を選んで、小さく試す。合わなければ指示や知識源を直す。

いきなり全社展開してから「合いませんでした」が、一番コストが高い。
テキトー教師テキトー教師DotAI 認定講師
見直すポイントは、指示が曖昧じゃないか、参照させている知識源が古くないか、その作業自体がエージェント向きか。このあたりに絞ると整理しやすいです。
室谷室谷代表取締役
出したあとも監視して、使われ方を見て直していく。作って終わりにすると、現場から静かに使われなくなるんですよね。

Copilot Studioでエージェントを作る手順は?

自然言語でエージェントにやってほしいことを説明する

Copilot Studioでエージェントを作る手順
  1. 01
    Copilot Studioにサインイン
    無料の試用版あり
  2. 02
    エージェントに何をしてほしいかを自然言語で入力
    最大1,024文字。名前・説明・指示・トリガー・チャネル・知識源・ツールが自動提案される
  3. 03
    知識源を追加
    公式ドキュメントのURLなど
  4. 04
    テストチャットで応答を確認
    指示を変えてはテストを繰り返す
  5. 05
    導入メッセージと提案プロンプトを設定
    あいさつ文と、Teams/Microsoft 365向けの提案プロンプト(最大10個)
  6. 06
    アイコンを設定
    PNG、72KB未満、192×192px以下
  7. 07
    「発行」を選択して公開
    試用版ライセンスでは公開できず、テストのみ可能
室谷室谷代表取締役
最初の流れ、順番に並べるとこうです。
  1. Copilot Studio にサインインする(無料の試用版あり)
  2. 「エージェントに何をしてほしいか」を自然言語で入力する(最大1,024文字)

→ ここで名前・説明・指示・トリガー・チャネル・知識源・ツールが自動で提案されます。

テキトー教師テキトー教師DotAI 認定講師
最初に戸惑うのが、設定項目の多さなんですよ。でも実際は日本語でお願いを書くだけで、たたき台を出してくれます。

順番を知らないだけで、やってることはそんなに難しくないんですよね。
室谷室谷代表取締役
経営判断に近いところがあって、あれもこれもやらせるより1業務に絞ったほうがいいんですよ。全部入りを最初から狙うと、テストも検証も回らなくなる。

1,024文字の枠も、絞れというメッセージだと思えばちょうどいい。
テキトー教師テキトー教師DotAI 認定講師
たしかに。最初は狭く作って、あとから知識源を足すほうが調整しやすいです。

知識源を追加してテストチャットで確かめる

  1. 知識源を追加する(公式ドキュメントの URL など)
  2. テストチャットで応答を確認し、指示を変えてはテストを繰り返す
テキトー教師テキトー教師DotAI 認定講師
知識源を足したら、必ずテストチャットで聞いてみてください。ここを飛ばして先に進む人が多いんですよ。

答えのトーンがズレているとか、参照してほしくないところを見に行っているとか、触ってみて初めて分かります。
室谷室谷代表取締役
指示を直してはテスト、のループですね。ノーコードだと「設定したら終わり」と思われがちなんですけど、ここを何回回せるかで品質が決まる。

地味に一番差がつく工程です。
テキトー教師テキトー教師DotAI 認定講師
はい。1回で完璧な指示を書こうとすると、かえって遠回りになります。

導入メッセージと提案プロンプトを整える

  1. 導入メッセージ(あいさつ文)と提案プロンプト(Teams/Microsoft 365 向けに最大10個)を設定する
室谷室谷代表取締役
ここ、地味に使われ方が変わる部分なんですよ。開いた瞬間のあいさつ文と、候補として並ぶ質問が用意されていると、初めての人は何を聞けばいいか分かる。

逆に空欄のままだと、せっかく作ったのに誰も触らない、ということが起きます。
テキトー教師テキトー教師DotAI 認定講師
現場でよく聞くのは「作ったけど使われない」なんですよね。機能の話に見えて、実は入り口の一言で解決するやつです。

提案プロンプトは最大10個まで置けるので、よくある質問を上から並べていくイメージでいいと思います。
室谷室谷代表取締役
導線の設計ですね。性能より先に、開いてもらえるかどうか。

ここを外すと作る手間がまるごと無駄になるので、営業資料と同じくらい真剣にやったほうがいい。

アイコンを設定して発行するまでの流れ

  1. エージェントのアイコンを設定する(PNG、72KB未満、192×192px以下)
  2. 「発行」を選択して公開する(試用版ライセンスでは公開できず、テストのみ可能)
テキトー教師テキトー教師DotAI 認定講師
アイコンで引っかかる人は多いです。手持ちの画像をそのまま上げると条件に合わないことがあるので、拡張子とサイズだけ先に見ておくとスムーズです。
室谷室谷代表取締役
で、最後に「発行」を押す。ここで注意なのが、試用版のライセンスだと公開できなくてテストまでなんですよ。

自分の画面では動くのに配れない、という状態になる。
テキトー教師テキトー教師DotAI 認定講師
そこは最初に確認しておきたいところですね。あとから気づくとけっこう痛いので。
室谷室谷代表取締役
小さく作って出して、反応を見てから広げる。順番さえ守れば最初の1体はそんなに重くないので、まず1業務から試すのが現実的だと思います。

Copilotエージェントの注意点と安全に運用するための管理

ハルシネーションと機密性の高いビジネスデータの扱い

室谷室谷代表取締役
エージェントを業務に入れるとき、一番効くのは技術の話じゃなくて「どこまでデータを触らせるか」の線引きなんですよね。ここを曖昧にしたまま走らせると、あとで経営が火消しに回る羽目になる。
テキトー教師テキトー教師DotAI 認定講師
現場でよく聞くのが、まさにそこです。「便利だから社内ドキュメント全部つなごう」となりがちで、初めて触る人は権限の境目を意識しないまま進めちゃうんですよ。
室谷室谷代表取締役
公式のFAQでも、機密性の高いビジネスデータの安全な取り扱いが課題として挙がってます。つまり作り方より先に統制の設計が要る。

うちでも稟議はそこから始まります。
テキトー教師テキトー教師DotAI 認定講師
もっともらしいのに根拠が薄い答えが返ることもありますから、最後は人が確認する前提を崩さないのが大事ですね。

管理者が押さえる有効化と従量課金のスイッチ

  1. Microsoft 365 管理センターまたは Power Platform 管理センターを開く
  2. 共有テナントデータにアクセスするエージェントの従量課金を有効化する
  3. 対象のユーザーやグループに割り当てて、テストチャットで動作を確認する
室谷室谷代表取締役
ここ、管理者しか触れないスイッチなんですよね。既定はオフで、勝手に課金が走らないようになってる。
テキトー教師テキトー教師DotAI 認定講師
逆に言うと、有効化しないと共有データを使うエージェントは動かないので、「なぜか答えられない」で止まる人が出る。設定漏れに気づきにくいんですよ。
室谷室谷代表取締役
Microsoft 365 Copilotのライセンスを持っている人は追加の有効化が要らないので、そこは混乱しやすい。ライセンスの有無で挙動が変わるって覚えておくと、問い合わせが減ります。
テキトー教師テキトー教師DotAI 認定講師
指示だけ、あるいは公開Webサイト参照だけのエージェントなら追加料金なしで使えますから、まずそこで試すのが安全ですね。

Microsoft Agent 365で利用状況とコストを一元管理する

室谷室谷代表取締役
2026年に出てきた Microsoft Agent 365 が、この「増えすぎたエージェントをどう統制するか」への答えなんですよね。組織内の全エージェントを監視・保護・管理するコントロールプレーンとして整理されています。
テキトー教師テキトー教師DotAI 認定講師
現場感覚だと、部署ごとに勝手に作られたエージェントが把握できないのが一番怖い。数が見えていないと、止めることもできないんですよ。
室谷室谷代表取締役
利用状況やコスト、ROI は Microsoft Purview、Power Platform 管理センター、Viva Insights で追える。経営目線で言うと、どこで費用が膨らんでいるかが見えるだけで稟議の通し方が変わるんですよね。
テキトー教師テキトー教師DotAI 認定講師
作る側からすると管理されるのは窮屈ですが、把握されている前提のほうが長く使えると思います。

導入前に決めておきたいパイロットと監視の進め方

  1. ユースケースを特定する
  2. ソリューションを選定する
  3. パイロットでテストする
  4. トレーニングと構成を行う
  5. 実装する
  6. 監視・最適化する
  7. スケーリングする
室谷室谷代表取締役
この順番、飛ばしたくなるんですよね。特にパイロット。

いきなり全社展開して、使われないままライセンスだけ残るのが一番もったいない。
テキトー教師テキトー教師DotAI 認定講師
最初に戸惑うのが「成功の基準を決めていない」パターンです。テストはしたけど、続けるべきか判断できないまま次に進んじゃう。
室谷室谷代表取締役
時給で換算すると、監視の手間なんて誤差なんですよ。逆に事故が起きたときの損失のほうが桁違いなので、そこは投資だと思ってます。
テキトー教師テキトー教師DotAI 認定講師
監視して初めて「このエージェントは使われてないな」と気づけますから、削る判断も含めて運用なんですね。

よくある質問

Q1. ChatGPTやClaudeのエージェントと何が違う?

室谷室谷代表取締役
一番よく聞かれるのが、他社のAIエージェントと何が違うのか、という点なんですよね。
テキトー教師テキトー教師DotAI 認定講師
そこ、最初に戸惑う人が多いところです。Copilotは単体のツールというより、普段の業務ツールの上に乗っている、という前提の違いが大きいんですよ。
室谷室谷代表取締役
そう、わざわざ別の画面にデータを持ち込まなくていいのが効く。逆に「何でもできる万能選手」を期待すると外します。

Q2. 日本語で使うと精度は落ちる?

室谷室谷代表取締役
日本語だと精度が落ちるんじゃないか、という不安も耳にします。
テキトー教師テキトー教師DotAI 認定講師
現場でよく聞くのはそこですね。ただ、実際に効いてくるのは言語そのものより、社内の略語や商品名をどう教えるかのほうだったりします。
室谷室谷代表取締役
固有名詞を拾えずにトンチンカンな答えが返る、というのは言語の問題じゃなくてナレッジの問題。ここを整理すると一気に変わります。

Q3. 思ったように答えてくれないときは、どこを見直す?

テキトー教師テキトー教師DotAI 認定講師
期待した答えが返ってこない、というのは最初の壁です。
室谷室谷代表取締役
そのとき真っ先に見るのは、指示の粒度と、参照させるデータの範囲です。あいまいなまま渡すと、あいまいな答えが返ってくるだけなんですよね。
テキトー教師テキトー教師DotAI 認定講師
あと、いきなり全部やらせようとするのも失敗パターン。業務を一つに絞って試すと、どこが足りないかが見えてきます。

Q4. 作ったエージェントは社外にも共有できる?

室谷室谷代表取締役
作ったエージェントを社外に配りたい、という相談も増えています。
テキトー教師テキトー教師DotAI 認定講師
ここは権限の話とセットなんですよ。誰が使えて、どのデータに触れるのかを先に決めておかないと、あとで収拾がつかなくなります。
室谷室谷代表取締役
内輪で回してから外に出す、の順番が現実的。管理の設計は後付けが一番高くつきますから。

Q5. 導入するかどうかは、どう判断すればいい?

室谷室谷代表取締役
結局これはROIに落ちると思うんですけど、最初から全社の効果を測ろうとすると大体止まります。
テキトー教師テキトー教師DotAI 認定講師
そうなんですよね。数字が出るまで待つ、という構えだと、いつまでも始められない現場も見てきました。
室谷室谷代表取締役
だから、誰かの1時間がどれだけ減ったか。そこだけ見ればいい。

小さく測って、効いたら広げる。それで十分です。

まとめ

室谷室谷代表取締役
ここまで整理してきたけど、Copilotエージェントって「何ができるか」より「どこから手を付けるか」で差が出るんですよね。
テキトー教師テキトー教師DotAI 認定講師
たしかに。最初の一歩は、いま手でやっている面倒な作業を一つ選ぶだけで十分なんですよ。
室谷室谷代表取締役
MYUUUの現場でも、勢いで全社展開して形骸化した、みたいな話はよくある。小さく試して、効いたやつだけ広げるのが結局一番速い。
テキトー教師テキトー教師DotAI 認定講師
あと、機能も料金も更新が早いので、判断の前に公式の最新情報を確認するクセをつけておくといいですよ。ここで読んだ内容は入り口として使ってもらえれば。
室谷室谷代表取締役
そうですね。まずは触れる範囲から、自分の業務で一個試してみる。

それが一番現実的なスタートです。

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