NotebookLMは日本語で使える?2025年アップデートのポイント

日本語対応の経緯と対応言語数
室谷代表取締役NotebookLMの日本語対応、実は2024年6月から始まってるんですよね。200以上の国と地域に展開したタイミングで日本語も含まれてた。
テキトー教師.AI認定講師そうなんです。最初に触る人から「日本語で使えるんですか?」って聞かれることが多くて、そのたびに「もう1年以上前から対応してますよ」と。
室谷代表取締役しかも今はブラウザ版で80以上の言語に対応してる。Googleアカウントの言語設定がデフォルトになるけど、出力言語も自由に変えられる。
テキトー教師.AI認定講師最初に戸惑うのが「設定はどこ?」ってところですね。右上の歯車アイコンから「出力言語」を選べば、日本語一発です。
音声概要・動画解説の日本語対応
室谷代表取締役音声概要が日本語を含む50以上の言語で使えるようになったのは2025年4月。Gemini 2.5 Proのネイティブ音声処理のおかげで、品質も高い。
テキトー教師.AI認定講師これ、実際に聞いてみると「本当にAIが生成してるの?」ってレベルです。単なる読み上げじゃなくて、ポッドキャストみたいな対話形式になる。
室谷代表取締役さらに2025年8月にはビデオ解説も80言語対応。音声概要も長尺版が選べて、短いハイライト版も作れる。
使い分けが効く。
使い分けが効く。
テキトー教師.AI認定講師時間がないときは短い概要、しっかり理解したいときは長尺と。現場のニーズに合わせて選べるのがいいですね。
対応するソースタイプ(PDF、スライド、URL等)
室谷代表取締役ソースの種類も豊富で、Googleドキュメント、PDF、テキストファイルに加えて、GoogleスライドとWeb URLも対応してる。
テキトー教師.AI認定講師「スライドもアップロードできるの?」と驚く人が多いです。しかもスライド内の画像やグラフにも質問できる。
室谷代表取締役Gemini 1.5 Proのマルチモーダル能力を活かしてる。グラフの数値を聞いたり、図の意味を説明させたり。
テキトー教師.AI認定講師研究資料をまとめて、日本語で要約してもらう――そんな使い方がすぐに始められるのは大きいですよ。
日本語設定ができない・反映されない!原因と対処法
- 1Googleアカウントの言語設定を確認アカウントを日本語にしておく
- 2NotebookLMの出力言語設定を確認設定画面で「出力言語」が日本語になっているか確認
- 3ブラウザのキャッシュをクリアシークレットモードで試すと効果的
- 4別のブラウザや端末言語を確認アプリ版の場合は端末の言語設定も影響
- 5ログアウトして再ログインGoogleサービスあるある
- 6ヘルプからフィードバックを送信すぐに返事が来ることが多い
出力言語の設定手順(ブラウザ・アプリ別)
室谷代表取締役NotebookLMの出力言語設定、ブラウザ版だと右上の設定アイコンから「出力言語」を選んで日本語に切り替えるだけです。すぐ反映されますよ。
テキトー教師.AI認定講師たしかに。アプリ版(Android)だとデバイスまたはブラウザの言語設定が使われるので、アプリ内で直接変更はできないんですね。
日本語にしたいなら端末の言語を日本語にしておくのが確実です。
日本語にしたいなら端末の言語を日本語にしておくのが確実です。
室谷代表取締役個人のGoogleアカウントの言語設定もデフォルトとして使われるので、アカウント自体を日本語にしておくと楽です。
テキトー教師.AI認定講師設定後は音声概要もチャットも日本語で出力されます。すぐ試せるので、まずはブラウザから確認してみてください。
設定が反映されないよくある原因
室谷代表取締役設定したのに反映されない、という話をよく聞きます。一番多いのは、Googleアカウントの言語が英語のままで、出力言語を変更したつもりが実は変えていなかったパターン。
テキトー教師.AI認定講師ああ、それはありがちですね。設定画面で「出力言語」が日本語になっているか、もう一度確認することを勧めています。
あとはブラウザのキャッシュが古いと反映されないことも。
あとはブラウザのキャッシュが古いと反映されないことも。
室谷代表取締役シリコンバレーのエンジニアも初歩的なミスでハマるんですよね。キャッシュクリアかシークレットモードで試すと一発で直ることが多いです。
テキトー教師.AI認定講師モバイルアプリがまだ段階的にリリース中というのもポイントです。もしアプリで日本語が出ないなら、ブラウザ版で試すのが確実です。
日本語が「ならない」ときのチェックリスト
室谷代表取締役トラブルシューティングとして、次の順番でチェックすると早いです。まず1) Googleアカウントの言語設定、2) NotebookLMの出力言語設定、3) ブラウザキャッシュクリア、4) 別のブラウザやシークレットモード。
テキトー教師.AI認定講師あと、NotebookLMが日本語対応しているかも確認ですかね。公式の対応言語リストに「日本語」が入っているので、そこは問題ないはずです。
室谷代表取締役それでもダメなら、一度ログアウトして再ログイン。Googleのサービスあるあるです。
テキトー教師.AI認定講師最終手段はヘルプからフィードバックを送ること。結構すぐに返事が来ますよ。
日本語の文字化け・フォント問題を解決するには
文字化けが発生するシチュエーション
室谷代表取締役NotebookLMで日本語の資料を扱ってると、たまに文字化けに遭遇するって声を聞くんですよね。
テキトー教師.AI認定講師そうなんです。特にPDFやWord文書をアップロードしたとき、フォントが埋め込まれていないと起こりやすい。
室谷代表取締役僕の周りでも「英語の資料は問題ないのに日本語だけ文字化けする」って相談が来ます。これ、ファイルの文字コードが原因であることがほとんどなんです。
テキトー教師.AI認定講師その通り。NotebookLM自体はUTF-8を前提にしてるので、Shift_JISやEUC-JPで保存されたテキストファイルだと、うまく解釈できずに文字化けします。
フォントの設定は必要?
室谷代表取締役フォントの設定って、NotebookLM側で何かできるんですか?
テキトー教師.AI認定講師実はNotebookLMにはフォントを直接指定するオプションはありません。文字化けの原因はフォント不足というより、文字コードの不一致か、PDF内のフォントが埋め込まれていないケースが多い。
室谷代表取締役なるほど。だからフォント設定を探すよりも、アップロードするファイルの前処理が重要になるわけですね。
テキトー教師.AI認定講師そうです。PDFなら埋め込みフォントを使う、テキストならUTF-8で保存する。
この2点を押さえればほぼ解決します。
この2点を押さえればほぼ解決します。
アップロードファイルの文字コード対策
室谷代表取締役具体的にはどういう対策を取ればいいですか?
テキトー教師.AI認定講師まず、テキストファイルをアップロードする前に、UTF-8(BOMなし)で保存し直すことをおすすめします。Windowsのメモ帳だとデフォルトがShift_JISだったりするので、保存時にUTF-8を選ぶ必要がある。
室谷代表取締役PDFの場合は、Adobe Acrobatなどで「PDFとして保存」するときにフォントを埋め込む設定にしておく。Googleドキュメントからエクスポートするなら、最初からNotebookLM対応の形式で出力できます。
テキトー教師.AI認定講師あとは、ブラウザの表示言語が日本語になっているかも確認ポイントですね。出力言語の設定が英語のままだと、日本語フォントがうまくレンダリングされないことがあります。
室谷代表取締役結局、ソース側の準備と出力言語の確認で9割は解決する。文字化けに遭遇したら、まずファイルの文字コードを見直すのが近道です。
日本語音声概要・動画解説をフル活用する方法
音声概要(Audio Overviews)を日本語で生成
室谷代表取締役NotebookLM の音声概要、2025年4月に日本語を含む50言語以上対応したんですよね。Gemini 2.5 Proのネイティブ音声処理のおかげで、日本語でもかなり自然な会話形式のポッドキャストが生成されるようになりました。
テキトー教師.AI認定講師実際に試してみて、最初は「本当に日本語で聞き取れるレベルかな」と思ったんですけど、想像以上でした。ホスト役の声も英語版と同じノリで、でもちゃんと日本語になってる。
室谷代表取締役出力言語はアカウント設定か、NotebookLMの設定にある「出力言語」で切り替えられます。Googleアカウントの言語が日本語ならデフォルトで日本語になりますね。
テキトー教師.AI認定講師そうそう。日本語のソースをアップロードして、音声概要を生成すると、その内容に基づいた会話が日本語で流れます。
面白いのは、複数言語のソースを混ぜても、選択した出力言語でまとめてくれるところ。例えば英語の論文と日本語の資料を一緒に入れても、日本語で解説してくれる。
面白いのは、複数言語のソースを混ぜても、選択した出力言語でまとめてくれるところ。例えば英語の論文と日本語の資料を一緒に入れても、日本語で解説してくれる。
動画解説(Video Overviews)の日本語対応
テキトー教師.AI認定講師そして2025年8月にはビデオ解説も日本語を含む80言語に対応しました。これ、音声だけでなく映像付きのプレゼンテーション形式で概要を出してくれるんですよ。
室谷代表取締役動画解説は、ノートブックの内容をスライド的に見せながら説明してくれるので、視覚的に理解したい人には便利です。特に研究発表の準備とか、学習の復習にいいですね。
テキトー教師.AI認定講師音声と動画、両方とも日本語で生成できるようになったことで、海外の資料も日本語で消化できるようになったのが大きい。例えば海外の講義動画を文字起こししてNotebookLMに突っ込めば、日本語のビデオ解説を作れる。
室谷代表取締役コスト感覚で言うと、この機能だけで翻訳サービスや要約ツールを別に契約する必要がなくなるわけです。個人利用なら十分すぎる。
長尺・短尺の選び方と活用シーン
テキトー教師.AI認定講師音声概要には短尺と長尺があるんですよね。長尺は複数ソースを統合した深い解説、短尺はハイライトだけの簡潔なもの。
室谷代表取締役使い分けのポイントとしては、ざっくり把握したいときは短尺、詳細まで理解したいときは長尺。特に研究やレポート作成の下調べには長尺がいい。
テキトー教師.AI認定講師そう。時間がないときは短尺で概要を聞いて、気になったら長尺で深掘りするのが効率的。
両方生成できるので、まず短尺で全体像をつかんでから長尺に切り替えるのがおすすめです。
両方生成できるので、まず短尺で全体像をつかんでから長尺に切り替えるのがおすすめです。
室谷代表取締役ビデオ解説も同様の長尺・短尺の選択ができるので、シチュエーションに応じて使い分けると良いでしょう。とりあえず試すなら、自分の使いたい言語で1回生成してみるのが早いです。
日本語入力とソースの扱い方:知っておきたい注意点
ファイルアップロード・直接入力
ファイルはUTF-8で保存推奨。直接入力もチャット欄から可能。
Web URLソース
静的な日本語ページに対応。動的サイトやログイン必要ページは非対応。
インライン引用
引用箇所をクリックでソース文書を開ける。ファクトチェックやチーム利用に便利。
日本語テキストのアップロードと直接入力
テキトー教師.AI認定講師日本語で資料をアップロードするとき、何か特別な設定が必要かと聞かれるんですが、基本的にはそのまま読み込めます。
室谷代表取締役そうですね。PDFやGoogleドキュメント、テキストファイルをそのままドロップすれば日本語の文章として認識されます。
直接入力したい場合は、ノートブックのチャット欄に日本語を打ち込めば、そのまま会話のソースにもなります。
直接入力したい場合は、ノートブックのチャット欄に日本語を打ち込めば、そのまま会話のソースにもなります。
テキトー教師.AI認定講師ただ、たまに「文字化けする」という声を聞くんですが、それはファイルのエンコードが原因だったりします。UTF-8で保存すればまず問題ないです。
Web URLソースの日本語対応
室谷代表取締役Web URLをソースとして追加できるのは便利ですよね。日本語のニュースサイトやブログをそのままノートブックに取り込めます。
テキトー教師.AI認定講師現場でよく聞かれるのが「日本語のページがうまく読み込まれない」というケース。動的なサイトやログインが必要なページは対応外ですが、静的なページなら大体いけます。
室谷代表取締役海外のリサーチと違って、日本語のウェブ情報をそのまま引用できるのは、国内のビジネス文書作成でかなり時短になりますね。
インライン引用機能でソース確認
テキトー教師.AI認定講師そして、回答に付いてくるインライン引用が地味に便利。参照元の該当箇所にワンクリックで飛べるので、確認が楽です。
室谷代表取締役これ、チームで使うときに特に効くんですよね。回答の根拠がどこにあるかすぐトレースできるので、ファクトチェックの手間が減ります。
テキトー教師.AI認定講師最初に戸惑うのは「引用マークを押しても何も起きない?」ってところ。実際はその箇所をクリックするとソース文書が開きます。
ビジネス・研究で NotebookLM を日本語活用するコツ
日本語資料の要約・分析
PDFや議事録を放り込み、出力言語を日本語に設定するだけで要約と構造化が完了。Web URLも取り込め、競合分析にも活用できる。
経営者目線のROI
作業時間が6割削減、年間数十万のコスト削減効果。無料で使えるため試しやすく、そのまま企画書の素案としても利用可能。
現場マーケター・営業の実例
顧客インタビューのパターン抽出や営業トークスクリプトの比較分析に活用。分析時間が大幅に短縮され、導入障壁も低い。
日本語資料の要約・分析ワークフロー
テキトー教師.AI認定講師日本語のPDFや議事録を放り込んで、要約と構造化が一発で終わる。最初に戸惑うのは「出力言語」の設定ですね。
デフォルトがアカウントの言語になるんですが、設定から明示的に日本語を選んでおくと安心です。
デフォルトがアカウントの言語になるんですが、設定から明示的に日本語を選んでおくと安心です。
室谷代表取締役そこ大事ですね。MYUUUでも週次のミーティング議事録をNotebookLMに突っ込んで、自動でFAQとブリーフィング資料を生成してます。
作業時間がざっくり6割減りました。
作業時間がざっくり6割減りました。
テキトー教師.AI認定講師たしかに。ソースにWeb URLも入れられるから、競合のプレスリリースをまとめて突っ込んで、ポジショニング分析にも使えますよ。
経営者目線でのROI:時短・コスト削減
室谷代表取締役ここが本質で、時給換算するとめちゃくちゃ効くんです。アシスタントに30分かけてやらせてた資料整理が、NotebookLMなら3分。
年間で考えると軽く数十万のコスト削減です。
年間で考えると軽く数十万のコスト削減です。
テキトー教師.AI認定講師そう。しかも出力言語を日本語に指定すれば、そのまま企画書の素案として使える。
ゼロから書く手間が省けるのが現場レベルででかい。
ゼロから書く手間が省けるのが現場レベルででかい。
室谷代表取締役投資対効果で言うと、無料で使えるのが前提だから「試して損なし」ですね。プロジェクト単位で導入決める前に、個人で回してみるのがおすすめです。
現場マーケター・営業の実例
テキトー教師.AI認定講師マーケターがよく使うのは、顧客インタビューの文字起こしをソースにして、パターンを抽出する使い方。手動でやると1時間かかる分析が、質問ひとつで終わります。
室谷代表取締役営業のトークスクリプト分析にも応用できますね。良かった通話と悪かった通話の文字起こしを比較させると、どのフェーズで詰まるかが浮き彫りになる。
テキトー教師.AI認定講師これ、ハマる人多いんですよ。最初は「生成AIってなんか怖い」と言ってた営業マネージャーが、一度使うと手放せなくなるケースを何度も見ました。
よくある質問
Q1. NotebookLMは無料ですか?それとも有料プランがある?
テキトー教師.AI認定講師現在はベータ版で完全無料です。Googleアカウントがあれば誰でも使えます。
室谷代表取締役無料でここまでの品質は脅威ですよね。ビジネス版が出たら月額いくらになるかという話はよく聞きますけど、今は全部無料で試せる。
テキトー教師.AI認定講師ただ、ソース数の上限がノートあたり50ファイルまで、という制限はあるので大量に突っ込む人は注意が必要です。
Q2. 日本語以外の言語でも使えるの?
室谷代表取締役英語が一番安定してますね。日本語は今回のアップデートでかなり改善されましたが、まだ一部の専門用語で変な翻訳が出ることはあります。
テキトー教師.AI認定講師私、スペイン語の資料を試したら、日本語要約はちょっと怪しかったです。やっぱり主要言語から順に対応している感じですね。
Q3. 個人情報をソースに入れても大丈夫?
室谷代表取締役Google Workspaceの契約によってデータの取り扱いが変わります。個人アカウントだと学習データに使われる可能性はあるので、機密情報は避けた方が無難です。
テキトー教師.AI認定講師研究データを扱うなら、Googleのデータ処理規定を確認してからがいいでしょうね。
Q4. スマホでも使える?
テキトー教師.AI認定講師ブラウザからならスマホでもアクセスできますが、UIがちょっと窮屈です。音声機能はスマホでも動くので、通勤中に使うのには向いてます。
室谷代表取締役アプリ版が出れば変わるでしょうけど、今はPCメインが無難です。
Q5. NotebookLMとChatGPTの違いは?
室谷代表取締役最大の違いはソースベースかどうかです。ChatGPTはモデル知識で答えるのに対して、NotebookLMは自分で入れたドキュメントだけから回答を生成する。
幻覚が起きにくい。
幻覚が起きにくい。
テキトー教師.AI認定講師あとNotebookLMは要約や音声での解説が得意で、特定のドキュメントセットについて深掘りしたい人に向いてます。
まとめ
テキトー教師.AI認定講師今回のアップデートでNotebookLMがかなり実用的になりましたね。日本語対応も進んで、文字化けもほとんど気にならなくなった。
室谷代表取締役そうです。まだ完璧ではないですけど、無料でここまでできるのは驚きです。
ビジネスで使うなら、ソースをしっかり日本語で統一すれば十分戦力になります。
ビジネスで使うなら、ソースをしっかり日本語で統一すれば十分戦力になります。
テキトー教師.AI認定講師個人的には音声機能が一番おすすめです。英語の資料を日本語で聞けるのは、研究の効率がぐっと上がりますよ。
室谷代表取締役まずは自分のプロジェクトの資料を5個ぐらい突っ込んで試してみると、使いどころがすぐわかります。
テキトー教師.AI認定講師というわけで、気になる人はとりあえず触ってみてください。まだ無料なので損はないですよ。
