OpenAIは、OpenAI Developersプラグインに新「Showcase」タブを追加したと案内しました。あわせて、対象となるChatGPT ProおよびBusinessの購読者がAPIクレジットを請求できる特典も始まっています。今回はこの2つを、対象条件・金額・始め方の順に整理していきます。
室谷代表取締役OpenAI Developersプラグインの「Showcase」タブは、OpenAIが発表した開発者向けの新機能で、スタータープロジェクトを一覧から選んでCodexで開き、そのまま改変して試作を始められるものです。同時に、ChatGPT ProとBusinessの購読者がAPIクレジットを請求できる特典も案内されています。
テキトー教師DotAI 認定講師単にタブが1個増えたという話じゃないんですよ。開発の「入口」と「財布」を同時に用意した発表なんです。
まずは公式の案内を見てみましょう。
まずは公式の案内を見てみましょう。
OpenAI Developersプラグインの新「Showcase」タブとは?
OpenAI Developersプラグイン「Showcase」タブのポイント
プラグインの位置づけ
ChatGPTやCodex上で開発作業を拡張するプラグイン。APIキーの作成やスタータープロジェクトの利用ができる
Showcaseタブとは
プラグイン内に新しく加わった、いわば作例の棚。公式ドキュメントではプラグインの構成要素としてSkills、MCPサーバー、UIの拡張が挙げられている
見るだけでなく改変できる
「Open one in Codex and build on it」とされ、鑑賞用ギャラリーではなく出発点として設計されている
セットアップ手順は未公開
プラグイン自体のインストールや初期セットアップの詳細は今回の発表ソースでは明らかにされていない。公式ドキュメントのプラグインページを確認する形になる
室谷代表取締役まず前提を揃えておくと、OpenAI Developersプラグインは、ChatGPTやCodex上で開発作業を拡張するプラグインなんですよね。APIキーの作成やスタータープロジェクトの利用ができる。
そこに新しく「Showcase」タブが加わった、というのが今回の話です。
そこに新しく「Showcase」タブが加わった、というのが今回の話です。
テキトー教師DotAI 認定講師公式の開発者向けドキュメントでも、プラグインは「ChatGPTとCodexを拡張するもの」として案内されていて、構成要素としてSkills、MCPサーバー、UIの拡張が挙げられています。Showcaseはそのプラグインの中に置かれた、いわば作例の棚ですね。
室谷代表取締役棚という表現いいですね。しかも今回は「見るだけ」じゃなくて、Codexで開いて改変するところまで繋がっているのがポイントなんですよ。
テキトー教師DotAI 認定講師そこですよね。資料でも「Open one in Codex and build on it」と書かれていて、鑑賞用のギャラリーではなく出発点として設計されている。
講座でも受講生さんが「何を作ればいいか分からない」で止まりがちなので、この種の入口は効きます。
講座でも受講生さんが「何を作ればいいか分からない」で止まりがちなので、この種の入口は効きます。
室谷代表取締役MYUUUでも、社内で試作を始めるときって最初の1歩が一番重いんですよね。ゼロから書くより、動くものを触って壊すほうが速い。
テキトー教師DotAI 認定講師なお、プラグイン自体のインストールや初期セットアップの詳細な手順については、今回の発表ソースでは明らかにされていません。公式ドキュメントのプラグインのページに構成や公開の流れが整理されているので、そちらを確認する形になります。
Showcaseタブでできること―スタータープロジェクトをCodexで開いて改変する
Showcaseタブで選べるスタータープロジェクト4分野
エージェント
エージェント系のアプリのスターター
クリエイティブツール
創作系のツール
データ可視化
データを見せる系
音声
音声・リアルタイム系
室谷代表取締役Showcaseタブで選べるスタータープロジェクトの分野は、公式の案内だと「エージェント」「クリエイティブツール」「データ可視化」「音声」の4つなんですよね。OpenAI APIを使うプロジェクトが並んでいて、Codexで開いてその上に作っていく形です。
テキトー教師DotAI 認定講師整理するとこうです。
- エージェント:エージェント系のアプリのスターター
- クリエイティブツール:創作系のツール
- データ可視化:データを見せる系
- 音声:音声・リアルタイム系
テキトー教師DotAI 認定講師この4分類は、そのまま「APIで何ができるか」の地図にもなっているんですよ。どこから手を付けるか迷ったら、自分の作りたいものに近い棚を開く。
そこで動くものを一度動かしてから、自分の用途に寄せていく。
そこで動くものを一度動かしてから、自分の用途に寄せていく。
室谷代表取締役これ、教育の現場だとかなりデカいんですよね。受講生に「まずこのプロジェクトを開いて、1行変えてみてください」と言える。
動作する基準があると、学習の失敗が「壊した」じゃなくて「差分が出た」になる。
動作する基準があると、学習の失敗が「壊した」じゃなくて「差分が出た」になる。
テキトー教師DotAI 認定講師まさに。単にサンプルを配る話じゃなくて、改変(remix)を前提にしているのが効くんです。
公式の表現も「Find a project to remix」ですから。
公式の表現も「Find a project to remix」ですから。
室谷代表取締役あと地味に効くのが、Codex側からそのまま開ける点です。チャットで相談しながら、コードを触りながら、という流れが分断されない。
開発の体験としてはかなり自然なんですよね。
開発の体験としてはかなり自然なんですよね。
テキトー教師DotAI 認定講師Codexの利用枠そのものについては、プランの違いが大きいので、詳しくはChatGPT Proの制限はどこまで変わった?3プランの使用枠と2026年10月の倍増を整理で解説してます。今回のAPIクレジットは、そのCodexの利用枠を増やすものではない、という点は後半で触れますね。
室谷代表取締役そこ、混同しやすいので大事です。クレジットはAPIの残高であって、ChatGPTやCodexの利用上限とは別物。
ここは明確に分けて考えたほうがいいです。
ここは明確に分けて考えたほうがいいです。
APIクレジットの請求方法と対象プラン―Pro・Businessで何が変わるか
APIクレジット請求の2つの経路
- 01ChatGPT側から請求Proは設定の「請求」、Businessはワークスペースの請求設定か管理コンソールを開き「API credits benefit」から請求を開始。受け取るAPI組織を確認して確定すると有効になる
- 02APIプラットフォーム側から請求対象のChatGPT購読に紐づくメールアドレスでサインインし、所有するAPI組織を選び、請求画面から特典を見つけて確定する
室谷代表取締役ではクレジットの話に移ります。対象はChatGPT ProとBusinessの加入者で、請求はChatGPTの請求設定、またはAPIプラットフォームの請求画面から行う、と案内されています。
テキトー教師DotAI 認定講師公式ヘルプでは請求の経路が2つに整理されています。1つはChatGPT側から。
Proなら設定の「請求」、Businessならワークスペースの請求設定か管理コンソールを開き、「API credits benefit」を見つけて請求の流れを開始します。受け取るAPI組織を確認して確定すると有効になります。
Proなら設定の「請求」、Businessならワークスペースの請求設定か管理コンソールを開き、「API credits benefit」を見つけて請求の流れを開始します。受け取るAPI組織を確認して確定すると有効になります。
室谷代表取締役もう1つがAPIプラットフォーム側からで、対象のChatGPT購読に紐づくメールアドレスでサインインし、自分が所有するAPI組織を選んで、請求画面から特典を見つけて確定する流れですね。
テキトー教師DotAI 認定講師ここで大事なのは「誰が請求できるか」の条件です。Proは購読者本人であり、かつ受け取るAPI組織のオーナーであること。
BusinessはChatGPTワークスペースとAPI組織の両方のオーナーであることが必要で、ワークスペースのメンバーや管理者ロールだけでは足りないと明記されています。
BusinessはChatGPTワークスペースとAPI組織の両方のオーナーであることが必要で、ワークスペースのメンバーや管理者ロールだけでは足りないと明記されています。
室谷代表取締役つまり「経理担当が請求する」みたいな進め方はできないんですね。組織のオーナーがやる必要がある。
テキトー教師DotAI 認定講師さらに、購読が7日以上有効であることも受給の条件です。加えて、1つの購読またはワークスペースがリンクできるAPI組織は1つ、API組織側も有効なリンクは1つだけ。
ここは設計上かなり強く縛られています。
ここは設計上かなり強く縛られています。
室谷代表取締役リンク先を間違えると後から付け替えが面倒なので、請求前に「どの組織に紐づけるか」を決めておくべきなんですよね。
テキトー教師DotAI 認定講師公式ヘルプでも「意図したAPI組織を慎重に選ぶように」と書かれています。APIが初めてなら、購読に紐づくメールアドレスで個人のAPI組織にリンクすればよく、請求の前にAPIのオンボーディングを完了させる必要はない、とも案内されています。
室谷代表取締役そこは親切ですね。とはいえ、ChatGPTの席を持っている人が自動的にAPI組織へのアクセスを得るわけではない、という点は押さえておきたいです。
テキトー教師DotAI 認定講師対象プランの線引きも明確です。対象はPro 100、Pro 200、Pro 500、そして有料のStandard席またはPremium席を持つ対象のBusinessワークスペース。
Plus、無料トライアル、Enterprise、Edu、旧Codex席は対象外とされています。
Plus、無料トライアル、Enterprise、Edu、旧Codex席は対象外とされています。
室谷代表取締役Plusは対象外なんですね。ここは誤解が多いので、記事としてもしっかり書いておきたいところです。
PlusとBusinessの違いはChatGPTのPlusとBusinessは何が違う?料金・シート・利用上限の違いを整理でも整理しているので、あわせて確認してもらうと分かりやすいです。
PlusとBusinessの違いはChatGPTのPlusとBusinessは何が違う?料金・シート・利用上限の違いを整理でも整理しているので、あわせて確認してもらうと分かりやすいです。
付与されるAPIクレジットの金額と失効ルール
室谷代表取締役金額が気になるところです。公式ヘルプだと、Proの100ドルティアは月額100ドル、200ドルティアは200ドル、500ドルティアは500ドルが、それぞれ月次の請求期間ごとに付与されるとされています。
テキトー教師DotAI 認定講師Businessは席単位で積み上がる方式です。Standard席は有料1席あたり20ドル、Premium席は1席あたり100ドルで、ワークスペースにプールされます。
ただし月次の請求期間あたりの上限が500ドル。
ただし月次の請求期間あたりの上限が500ドル。
室谷代表取締役例が分かりやすいんですよね。Standard 5席とPremium 3席なら100ドル+300ドルで400ドル。
Standard 10席とPremium 4席だと合計600ドルですが、上限がかかってワークスペースの許容量は500ドルになる。
Standard 10席とPremium 4席だと合計600ドルですが、上限がかかってワークスペースの許容量は500ドルになる。
テキトー教師DotAI 認定講師整理するとこうです。
| 対象 | 付与額(月次) |
|---|---|
| Pro 100ドルティア | 100ドル |
| Pro 200ドルティア | 200ドル |
| Pro 500ドルティア | 500ドル |
| Business Standard席 | 1席あたり20ドル(プール) |
| Business Premium席 | 1席あたり100ドル(プール) |
| Businessワークスペース上限 | 月次500ドル |
テキトー教師DotAI 認定講師年払いで前払いのBusinessワークスペースは、年間分をまとめて受け取る形で、年次の請求サイクルあたり6,000ドルが上限です。
室谷代表取締役初回はどうなるんでしたっけ。
テキトー教師DotAI 認定講師初回の付与は、支払い済みの請求期間の残り期間に応じて日割りになります。つまり期間の途中で請求すると、満額が表示されるとは限らない。
確定前にChatGPTの請求画面に表示される金額を確認するように、と案内されています。
確定前にChatGPTの請求画面に表示される金額を確認するように、と案内されています。
室谷代表取締役失効ルールも重要です。月次の付与は購読の請求サイクル末で失効して、繰り越しはできない。
年払いのBusinessは年次の請求サイクル末で失効。使わなかった分は消える、と。
年払いのBusinessは年次の請求サイクル末で失効。使わなかった分は消える、と。
テキトー教師DotAI 認定講師ここは実務的に効いてきますよね。「もったいないから貯めておく」ができない。
使う前提で計画を立てる必要があります。
使う前提で計画を立てる必要があります。
室谷代表取締役逆に言えば、月次で使い切る前提で試作を回すのが正解なんですよ。MYUUUでも、検証用の小さなAPI利用を毎月回すような使い方が向いていると思います。
テキトー教師DotAI 認定講師なお、この特典は将来変更または終了する可能性がある、と公式ヘルプに明記されています。自動更新時の付与も、特典が継続していて購読が対象であり続けることが前提です。
APIクレジットは何に使える?対象APIと対象外の利用
室谷代表取締役で、このクレジットが何に使えるかです。公式ヘルプだと、リンクしたAPI組織に対する有料のAPIプラットフォーム利用が対象で、ResponsesとChat Completions、Agents、Decisions、GPT-LiveとRealtime、Images、そして組み込みツールと、その適用される利用料・ストレージ料が含まれるとされています。
テキトー教師DotAI 認定講師一方で明確に対象外なのが、APIキー経由のCodex利用です。ここは誤解されやすいので、記事でも強調しておきたいポイントですね。
室谷代表取締役「Codexで開いて作る」というShowcaseの話と、「APIキー経由のCodex利用は対象外」という話が同じ記事に出てくるので、混ざりやすいんですよね。整理すると、ShowcaseでCodexを使って試作するのはプラグイン側の話、クレジットはAPIの従量課金に充当される話。
別レイヤーなんです。
別レイヤーなんです。
テキトー教師DotAI 認定講師もう1つ、このクレジットはChatGPTやサインイン済みCodexの利用上限を増やさない、という点も公式に明記されています。個人の利用クレジット残高やBusinessワークスペースのクレジット残高が増えるわけでもありません。
室谷代表取締役あくまでAPI組織に紐づく残高なんですよね。しかも、プロモーション用のクレジットは購入済みのAPIクレジットより先に使われる、という順序も決まっています。
テキトー教師DotAI 認定講師残高の確認は、API組織のオーナーがAPIの請求概要を開き、リンクした組織を選んで「Credit grants」を見る流れです。利用状況とコストのレポートは別物で、レポートに出るAPIコストがそのまま請求額とは限らない、という注意も書かれています。
室谷代表取締役ここ、実務だと地味に大事です。コストレポートを見て「こんなに使ったっけ」となる前に、クレジット付与の記録と利用レポートは別の問いに答えるものだと理解しておくべきなんですね。
テキトー教師DotAI 認定講師あと、クレジット残高があってもレート制限やトークン制限、モデル・組織・プロジェクトの制限がなくなるわけではない、と明記されています。残高と制限は別物です。
室谷代表取締役残高が尽きたときの挙動も決まっていて、購入済みクレジットが残っていればそちらで継続、何も残っていなければHTTP 429のcredit_balance_exhaustedで失敗する。継続するには有料のAPIクレジットを追加するか、自動リチャージを設定する形です。
テキトー教師DotAI 認定講師なお、有効なプロモーション付与を使うのにAPIの支払い方法を追加する必要はない、というのも案内されています。ChatGPTの購読料とAPIの支払いは別、という原則は変わっていません。
ChatGPTとAPIの請求は別のまま―押さえるべき制約と受給条件
室谷代表取締役ここまでの話を踏まえると、今回の発表は「ChatGPTの購読がAPIの財布になる」話ではなくて、「購読者にAPI試作用の残高を渡す」話なんですよね。請求は別のままです。
テキトー教師DotAI 認定講師単に割引の話じゃないんですよ。リンクの設計がかなり厳格で、1購読・1ワークスペースにつき1つのAPI組織、API組織側も有効なリンクは1つだけ。
組織の付け替えは請求サイクルの終了まで待つ必要がある場面もあります。
組織の付け替えは請求サイクルの終了まで待つ必要がある場面もあります。
室谷代表取締役購読の変更時の扱いも細かいですよね。ProからBusinessに移るとProのリンクは終了し、Businessワークスペースの有料購読が7日以上有効になった後で、オーナーが新しいBusinessのリンクを作れる。
BusinessからEnterpriseに移すと、請求サイクル末でリンクが外れる。Enterpriseは対象外ですからね。
BusinessからEnterpriseに移すと、請求サイクル末でリンクが外れる。Enterpriseは対象外ですからね。
テキトー教師DotAI 認定講師解約の予約をしても購読が自動で返金されるわけではなく、将来の付与が止まる。すでに発行されたクレジットは、解約だけでは取り消されず、現在の請求サイクル末までは使える、という整理です。
室谷代表取締役ダウングレードはどうでしたっけ。
テキトー教師DotAI 認定講師Plus、Go、Freeなど対象外のプランにダウングレードすると、請求サイクル末にAPI組織のリンクが外れます。アップグレードやBusinessの有料席の追加、席タイプの変更では、上限の範囲で残り期間分の追加クレジットが付与され得る、とされています。
室谷代表取締役席の削減は次の請求サイクルに影響して、既存席の再割り当てでは追加クレジットは生まれない。あと、リンクしたBusinessワークスペースのオーナーが退職などで抜けるとリンクが外れて、請求サイクルが終わるまで再リンクできない。
これは組織運用の注意点ですね。
これは組織運用の注意点ですね。
テキトー教師DotAI 認定講師受給条件をもう一度まとめておくと、対象プランであること、購読が7日以上有効であること、Proは購読者本人かつAPI組織オーナー、BusinessはワークスペースとAPI組織の両方のオーナーであること。そして請求して初めて付与される、という点です。
室谷代表取締役「対象プランに入っている=付与されている」ではないんですよね。公式ヘルプにも、対象の購読だけでは付与が発行されたことにはならない、と書かれています。
請求して、受け取るAPI組織を確認する。ここまでやって初めて残高になる。
請求して、受け取るAPI組織を確認する。ここまでやって初めて残高になる。
テキトー教師DotAI 認定講師あわせて、BusinessのチームメンバーはAPI組織とプロジェクトへのアクセスを別途必要とする、という点も押さえておきたいです。ChatGPTの席はそのアクセスを与えませんし、APIの利用や制限がChatGPT Businessに移るわけでもありません。
室谷代表取締役開発を進めるなら、まずShowcaseで動くものを開いて、そのうえでクレジットを請求してAPIの利用に繋げる。順番としてはこの流れが自然なんですよね。
テキトー教師DotAI 認定講師既存のAPI連携を最新モデルで見直したい場合も、この残高があると試しやすくなります。ただし、どのモデルが最適かといった比較は今回のソースでは触れられていないので、そこは公式ドキュメントで確認する形ですね。
室谷代表取締役よくある質問
室谷代表取締役最後に、よく聞かれそうな点を整理しておきます。
テキトー教師DotAI 認定講師まず、OpenAI Developersプラグインとは何か。ChatGPTとCodexを拡張するプラグインで、APIキーの作成やスタータープロジェクトの利用ができ、ShowcaseタブからCodexで開いて改変できます。
構成要素としてはSkills、MCPサーバー、UIの拡張が挙げられています。
構成要素としてはSkills、MCPサーバー、UIの拡張が挙げられています。
室谷代表取締役ChatGPT Plusは対象になるのか。なりません。
対象はPro 100、Pro 200、Pro 500と、有料のStandard席またはPremium席を持つ対象のBusinessワークスペースです。Plus、無料トライアル、Enterprise、Edu、旧Codex席は対象外です。
対象はPro 100、Pro 200、Pro 500と、有料のStandard席またはPremium席を持つ対象のBusinessワークスペースです。Plus、無料トライアル、Enterprise、Edu、旧Codex席は対象外です。
テキトー教師DotAI 認定講師請求はどこから行うのか。ChatGPTの請求設定(Proは設定の請求、Businessはワークスペースの請求設定か管理コンソール)から、またはAPIプラットフォームの請求画面から行います。
室谷代表取締役クレジットは繰り越せるのか。できません。
月次の付与は購読の請求サイクル末で失効し、年払いのBusinessは年次の請求サイクル末で失効します。
月次の付与は購読の請求サイクル末で失効し、年払いのBusinessは年次の請求サイクル末で失効します。
テキトー教師DotAI 認定講師何に使えるのか。リンクしたAPI組織の有料API利用で、ResponsesとChat Completions、Agents、Decisions、GPT-LiveとRealtime、Images、組み込みツールなどが対象です。
APIキー経由のCodex利用は対象外です。
APIキー経由のCodex利用は対象外です。
室谷代表取締役ChatGPTの利用枠は増えるのか。増えません。
ChatGPTやサインイン済みCodexの利用上限、個人の利用クレジット残高、Businessワークスペースのクレジット残高は変わりません。
ChatGPTやサインイン済みCodexの利用上限、個人の利用クレジット残高、Businessワークスペースのクレジット残高は変わりません。
テキトー教師DotAI 認定講師支払い方法の登録は必要か。有効なプロモーション付与を使うのにAPIの支払い方法を追加する必要はありません。
追加や購入はChatGPTの購読料の支払いとは別です。
追加や購入はChatGPTの購読料の支払いとは別です。
室谷代表取締役というわけで、今回の発表は「試作の入口」と「試作の原資」をセットで出してきた回なんですよね。Showcaseで動くものを開いて、クレジットでAPIを動かす。
この流れが一番おいしい使い方だと思います。
この流れが一番おいしい使い方だと思います。
テキトー教師DotAI 認定講師条件が細かいので、まずは自分のプランと組織のオーナー権限を確認するところからですね。講座でも、この手の特典は条件確認が半分だと言っています(笑)。
室谷代表取締役そこを間違えると「もらえると思ったのに」になるので、ぜひ請求前に公式ヘルプを確認してみてください。
