Notion ChatGPTプラグインとは?何が発表されたか
まとめ
Notion ChatGPTプラグインで発表されたこと
- ChatGPTのチャット画面内でNotionの実エディタを使い、ページを作成・編集できる
- チャットで指示するとページが形になっていく様子を眺め、自分で編集にも参加できる
- 調査結果をNotionデータベース化して、会話が終わった後もチームが使える形で残せる
- 既存のドキュメントを会話に持ち込み、ChatGPTに編集提案をさせられる
- 製品を作っているのはNotion、それをChatGPT内で使えるようにするのがプラグインの仕組み(発表元はNotion)
室谷代表取締役Notionが公式のChatGPTプラグインを出したんですよね。これ、地味に見えてかなり大きい発表だと思っていて。
Notionの公式Xアカウントが「We made a Notion plugin for @ChatGPT!」と告知しています。
Notionの公式Xアカウントが「We made a Notion plugin for @ChatGPT!」と告知しています。
テキトー教師DotAI 認定講師単に「Notionの中身をChatGPTが検索できる」という話じゃないんですよ。今回のポイントは、ChatGPTのチャット画面の中でNotionの“本物のエディタ”が動くこと。
ページを作らせて、できあがっていく様子をチャットで眺めて、自分でもそのまま編集に加われる。ここが従来の連携との決定的な違いです。
ページを作らせて、できあがっていく様子をチャットで眺めて、自分でもそのまま編集に加われる。ここが従来の連携との決定的な違いです。
室谷代表取締役発表文にも「Use the real Notion editor, right inside ChatGPT」とありますからね。要はChatGPTを離れずにNotionのページを触れる、と。
MYUUUでも議事録やナレッジをNotionに集めているので、これはかなり刺さる話です・・・。
MYUUUでも議事録やナレッジをNotionに集めているので、これはかなり刺さる話です・・・。
テキトー教師DotAI 認定講師整理すると、今回発表されたのは次のようなものです。
- ChatGPTのチャット画面内でNotionの実エディタを使い、ページを作成・編集できる
- チャットで指示するとページが形になっていく様子を眺め、自分で編集にも参加できる
- 調査結果をNotionデータベース化して、会話が終わった後もチームが使える形で残せる
- 既存のドキュメントを会話に持ち込み、ChatGPTに編集提案をさせられる
室谷代表取締役OpenAI側のプラグインページでも「ページの作成・編集」「ワークスペース検索」「データベース構築」といった機能が案内されています。Notionが作って、ChatGPTのプラグインとして提供される、という構造なんですよね。
テキトー教師DotAI 認定講師そこは混同しやすいので丁寧に言っておきたいです。製品を作っているのはNotion、それをChatGPTの中で使えるようにするのがプラグインの仕組み、という分担です。
発表元はあくまでNotionです。
発表元はあくまでNotionです。
Notion ChatGPTプラグインでできること
Notion ChatGPTプラグインでできること
ChatGPTでの調査をNotion DB化
ChatGPTで調べた内容をそのままNotionデータベースに落とし込み、会話後もチームが使える資産として残せる
ドキュメント編集
既存ドキュメントを会話に持ち込み、ChatGPTの編集提案を受けつつ自分でも手を入れ、同じページでチームと作業を続けられる
ページ作成・編集/プロジェクトとタスク管理
OpenAI側プラグインページで挙げられている基本機能
ワークスペース検索/DBとダッシュボード構築
検索やデータベース・ダッシュボードの構築も可能とされる
メモリの保存とスキルの再利用
保存したメモリやスキルを再利用できる
コメント・編集提案
コメントを残す、編集を提案するといった項目も用意
Notion Custom Agentsへの作業委任
Notion側のエージェント機能に仕事を渡せる広がりがある
室谷代表取締役じゃあ具体的に何ができるのか。発表文の流れでいうと、まず「Research in ChatGPT. Organize it in Notion.」なんですよ。
ChatGPTで調べたことを、そのままNotionのデータベースに落とし込める。これが第一の売りですね。
ChatGPTで調べたことを、そのままNotionのデータベースに落とし込める。これが第一の売りですね。
テキトー教師DotAI 認定講師そうです。発表文には「Turn what you find into a Notion database, so your team can use it long after the conversation ends」とあります。
会話が終わった後に消えてしまう情報を、チームが後から使える資産に変える、というのが狙いです。
会話が終わった後に消えてしまう情報を、チームが後から使える資産に変える、というのが狙いです。
室谷代表取締役これ、実務だとかなり効くんですよ。チャットで調べた内容って、その場限りになりがちじゃないですか。
それがデータベースとして残るなら、調査のたびにゼロから始めなくて済む。
それがデータベースとして残るなら、調査のたびにゼロから始めなくて済む。
テキトー教師DotAI 認定講師二つ目の柱がドキュメントの編集です。発表文では「Bring your docs into the conversation. Ask ChatGPT to suggest edits, jump in with your own, and keep working with your team in Notion.」と説明されています。
既存のドキュメントを会話に持ち込み、ChatGPTに編集提案をもらい、自分でも手を入れて、同じページでチームと作業を続けられる、と。
既存のドキュメントを会話に持ち込み、ChatGPTに編集提案をもらい、自分でも手を入れて、同じページでチームと作業を続けられる、と。
室谷代表取締役「Same page, everyone working together」という表現がいいですよね。ChatGPTの中にNotionのページがあって、そこに人間もAIも同じ土俵で書き込む。
ワークフローが分断されないわけです。
ワークフローが分断されないわけです。
テキトー教師DotAI 認定講師OpenAI側のプラグインページでは、できることとして「ページの作成・編集」「プロジェクトとタスクの管理」「ワークスペース検索」「データベースとダッシュボードの構築」「メモリの保存とスキルの再利用」などが並んでいます。さらに「コメントを残す」「編集を提案する」といった項目もありますね。
室谷代表取締役あとは「Notion Custom Agentsへの作業委任」なんて項目もあります。Notion側のエージェント機能に仕事を渡せる、という広がりも見えています。
テキトー教師DotAI 認定講師ただし、ここは注意が必要です。OpenAIのヘルプでは「ページ作成・編集ができるかは、アプリやプラグイン、接続アカウントの権限、ワークスペース設定、承認状況によって変わりうる」とされています。
できることの幅は環境で違う、という前提で見ておくのが安全です。
できることの幅は環境で違う、という前提で見ておくのが安全です。
Notion ChatGPTプラグインの使い方・始め方
ChatGPT側からNotionプラグインを接続する手順
- 01ChatGPTの「設定」→「プラグイン」を開く
- 02Notionを見つけて選択する
- 03「接続」を選ぶプラグインとして表示されている場合は「プラグインをインストール」を選び、接続のプロンプトに従う
- 04使いたいNotionアカウントでサインインする
- 05認可リクエストのワークスペースとコンテンツを確認して承認する必要なページが入っているアカウントとワークスペースを認可しているか確認する
室谷代表取締役で、どうやって始めるのか。OpenAIのヘルプに手順が書いてあるので、そこは素直に沿えばいいんですよね。
テキトー教師DotAI 認定講師整理するとこうです。ChatGPT側の設定から入るルートですね。
- ChatGPTの「設定」→「プラグイン」を開く
- Notionを見つけて選択する
- 「接続」を選ぶ(プラグインとして表示されている場合は「プラグインをインストール」を選び、接続のプロンプトに従う)
- 使いたいNotionアカウントでサインインする
- 認可リクエストに含まれるワークスペースとコンテンツを確認して承認する
室谷代表取締役ここで地味に大事なのが、複数のNotionワークスペースを使っている人は「必要なページが入っているアカウントとワークスペースを認可しているか確認する」という点なんですよ。ここを間違えると「ページが見つからない」で詰まるので。
テキトー教師DotAI 認定講師そうですね。OpenAIのヘルプでも、ページが見つからない場合の原因として「別のNotionアカウントを接続している」「別のワークスペースのページ」「接続アカウントに共有されていない」「アプリが該当コンテンツへのアクセスを認可されていない」「ChatGPTのワークスペース管理者がアプリやロールを制限している」が挙げられています。
室谷代表取締役あと、以前あった「個別同期(individual sync)」はサポートされない、と明記されています。古い手順で「同期を待つ」みたいにやっている人は、その情報はもう無効だと思ったほうがいいです。
テキトー教師DotAI 認定講師そこは重要な更新点です。現在のNotionアプリは、認可された範囲へのアクセスで動く仕組みになっていて、個別同期や以前設定した個別同期の接続は利用できなくなっています。
接続すればすぐ使い始められる、という理解でいいでしょう。
接続すればすぐ使い始められる、という理解でいいでしょう。
室谷代表取締役あと、Notion側の設定から入るルートもあります。これはNotion AgentでChatGPTのプランを使う場合の話ですが、設定→Notion AI→使用状況の中にある「接続済みサブスクリプション」からChatGPTを接続する流れと、モデルピッカーから接続する流れの2つが案内されています。
テキトー教師DotAI 認定講師ただしこれは「Notion AgentでChatGPTプランを使う」ための接続で、ChatGPT側にNotionプラグインを入れるのとは別の話です。ここは混ざりやすいので、目的別に分けて理解しておきたいところですね。
室谷代表取締役そうそう。ChatGPTの中でNotionを触りたいのか、Notionの中でChatGPTのプランを使いたいのか。
方向が逆なんですよ。両方あるので、自分の目的に合わせて選ぶ必要があります。
方向が逆なんですよ。両方あるので、自分の目的に合わせて選ぶ必要があります。
料金・提供範囲——日本で使えるか、どのプランが必要か
室谷代表取締役ここが一番聞かれるところなんですけど、料金と提供範囲ですね。
テキトー教師DotAI 認定講師まずOpenAIのヘルプには「利用可否はChatGPTのプラン、ワークスペース設定、Notionアカウントの権限に依存する」とあります。つまり誰でも無条件に使える、という書き方ではないんですよ。
室谷代表取締役プラグインページにも「Availability depends on the plugin, your plan, and workspace settings. Some connections require admin setup or approval.」とあります。プラグイン次第、プラン次第、ワークスペース設定次第、そして管理者の承認が必要な場合もある、と。
テキトー教師DotAI 認定講師日本で使えるかどうかについても、現時点で「日本向けに別扱い」といった公式の記載は見当たりません。提供範囲はプランとワークスペース設定に依存する、というのがソースから読み取れる範囲です。
室谷代表取締役あと、Notion Agent側でChatGPTプランを使う話には明確な条件があります。NotionのワークスペースがBusinessまたはEnterpriseプランであること、ワークスペースのメンバーであること(ゲストは不可)、ChatGPT Plus・Pro・Goのアカウントを持っていること、そしてNotion Agentを使っていること(Custom Agentsでは動かない)です。
テキトー教師DotAI 認定講師こちらは条件がはっきり書かれていますね。そしてセッションの扱いも特徴的です。
特定のGPTモデルを選ぶとChatGPTプランが使われ、Autoまたは非GPTモデルを選ぶとNotion側のAIクレジットが使われる。モデルピッカーに、送信前にどちらのプランが使われるか表示される仕組みです。
特定のGPTモデルを選ぶとChatGPTプランが使われ、Autoまたは非GPTモデルを選ぶとNotion側のAIクレジットが使われる。モデルピッカーに、送信前にどちらのプランが使われるか表示される仕組みです。
室谷代表取締役ChatGPTプランの利用上限に達すると、Notion AgentがワークスペースのNotionクレジットへの切り替えを促して、また使えるようになると自動でChatGPTプランに戻る。この辺は運用設計に効いてきますよね。
テキトー教師DotAI 認定講師なお、ChatGPTプラグインとしてのNotionの具体的な料金体系については、今回のソースでは明らかにされていません。プラン条件は上記のとおり「依存する」という表現にとどまっている、というのが正確なところです。
Notion MCPや従来の連携との違いと選び方
室谷代表取締役ここが一番ややこしいところで。NotionにはMCP経由の接続もあれば、ChatGPTのプラグインもある。
どう使い分けるのか、なんですよね。
どう使い分けるのか、なんですよね。
テキトー教師DotAI 認定講師まずNotion MCPの公式ヘルプを整理しましょう。MCPは「AIアプリをNotionワークスペースに直接つなぐ橋」と説明されていて、Claude、ChatGPT、CursorといったAIアシスタントがNotionのページをリアルタイムで読み書きできる仕組みです。
従来の連携とは違い、AIエージェント向けに設計されている点が特徴とされています。
従来の連携とは違い、AIエージェント向けに設計されている点が特徴とされています。
室谷代表取締役で、Notion MCPのヘルプには「ChatGPT: Connect ChatGPT to your Notion workspace. You can also open Notion pages alongside your chat and edit them live.」と書かれているんですよ。チャットの横にNotionページを開いてライブで編集できる、と。
今回のプラグインはこの流れを体験として整えたもの、と捉えるとわかりやすいですね。
今回のプラグインはこの流れを体験として整えたもの、と捉えるとわかりやすいですね。
テキトー教師DotAI 認定講師整理すると、こういう住み分けが見えてきます。
- ChatGPTプラグイン:ChatGPTのチャット画面の中でNotionエディタを開き、ページ作成・編集・DB化まで行う体験。設定→プラグインから接続
- Notion MCP:AIアプリとNotionをつなぐ接続規格。Claude、ChatGPT、Cursorなど複数のAIアプリから利用でき、設定プロンプトでエージェントにNotionの文脈を教え込める
- Notion Agent × ChatGPTプラン:Notion側のエージェントでChatGPTのプラン枠を使う仕組み。Business/Enterprise向け
室谷代表取締役MCPのほうは「毎回ゼロから始めない」ために、エージェントが好みや決定事項をプライベートなMemoriesデータベースに保存する、という設計になっています。これはこれで強力なんですよね。
テキトー教師DotAI 認定講師選び方としては、ChatGPTの中で完結させたいならプラグイン、複数のAIアプリを同じNotionにつなぎたいならMCP、Notion側のエージェントでChatGPTのプランを使いたいならNotion Agentの接続、という整理になります。詳しくはChatGPTとNotionの連携完全ガイドでも方法別に解説しているので、あわせて読むと全体像がつかめます。
室谷代表取締役あと、ChatGPT側の編集機能そのものに慣れていないと、どこまでがChatGPTの編集でどこからがNotionの編集か、混乱しがちなんですよ。そのあたりはChatGPTの編集機能を完全解説が参考になります。
テキトー教師DotAI 認定講師業務はどう変わる?活用シーンと権限・セキュリティの注意点
室谷代表取締役じゃあ業務はどう変わるのか。OpenAIのプラグインページには具体的な例が並んでいるんですよ。
たとえば「[project]の価格に関する最新の決定を探して、根拠ページのリンク付きで要約して」とか、「製品ドキュメントの古い情報を監査して、優先的に更新すべきページのリストを出して」とか。
たとえば「[project]の価格に関する最新の決定を探して、根拠ページのリンク付きで要約して」とか、「製品ドキュメントの古い情報を監査して、優先的に更新すべきページのリストを出して」とか。
テキトー教師DotAI 認定講師なるほど、検索して要約するだけでなく、更新の優先順位まで出させる使い方ですね。他にも「オーナー、ステータス、四半期、リスクのプロパティを持つロードマップデータベースを作って、この施策リストから埋めて」という例も紹介されています。
室谷代表取締役これはもう、データベース設計と投入をチャットでやるということですからね。MYUUUでも施策管理はNotionのデータベースでやっているので、初期構築の手間が減るのは想像しやすいです。
テキトー教師DotAI 認定講師ほかにも、チームWikiやハンドブックの構築、マーケティングキャンペーンとコンテンツカレンダーの計画、コメントや編集提案、CRMの構築、商談の準備などが例として挙げられています。
室谷代表取締役ただ、権限の話は絶対に外せないんですよ。OpenAIのヘルプに「Connecting Notion does not give ChatGPT access to every page in your organization.」と明記されています。
接続しても、組織の全ページにアクセスできるわけではない、と。
接続しても、組織の全ページにアクセスできるわけではない、と。
テキトー教師DotAI 認定講師アクセス範囲は、接続したNotionアカウント、認可されたワークスペースとコンテンツ、そしてNotion側ですでに付与されている権限に依存します。非公開ページは接続アカウントから見えなければ、ChatGPTからも見えません。
室谷代表取締役ここも大事で「ChatGPTのワークスペース管理者はアプリを利用可能にできるが、Notionアカウントが見ることを許されていないページへのアクセスを付与することはできない」と書かれています。管理者権限で全部見える、という誤解は捨てたほうがいいです。
テキトー教師DotAI 認定講師MCP側の注意書きも同様です。「MCPツールはあなたのNotion権限で動作する——あなたがアクセスできるものすべてにアクセスできる」とされています。
便利さと表裏一体なので、接続するAIアプリは吟味したいところですね。
便利さと表裏一体なので、接続するAIアプリは吟味したいところですね。
室谷代表取締役そのためのガバナンス機能も用意されています。Enterpriseプランの管理者は、Notion MCPに接続できるMCPクライアントやAIアプリを承認・ブロックできる。
明示的に承認されていないツールをブロックして、ワークスペースレベルで強制できる、と。
明示的に承認されていないツールをブロックして、ワークスペースレベルで強制できる、と。
テキトー教師DotAI 認定講師設定→Notion MCP→ワークスペースクライアントの管理、で「承認済みMCPクライアントのみ」を選び、承認リストを管理する流れですね。IDプロバイダー経由のエンタープライズ管理接続にも触れられています。
室谷代表取締役現場で使うなら、まず個人ワークフローで試して、慣れたらチームに広げる。MCPのベストプラクティスにも「シングルプレイヤーのユースケースから始める」と書かれていますから、その順番が現実的です。
テキトー教師DotAI 認定講師あと、ページタイトルをわかりやすく付けるのも大事です。AIアプリは明確なページタイトルを頼りにコンテンツ構造を理解するので、雑なタイトルだと精度が落ちます。
地味ですが効きますよ。
地味ですが効きますよ。
室谷代表取締役よくある質問
室谷代表取締役最後に、よく聞かれる点を整理しておきますか。
テキトー教師DotAI 認定講師まず「Notionの個別同期は使えるのか」ですが、OpenAIのヘルプに明確に「No」とあります。現在のNotionアプリは認可されたコンテンツへのアクセスで動き、個別同期や以前設定した接続は利用できません。
室谷代表取締役「ChatGPTはNotionワークスペースの全ページを読めるのか」もよく聞きますね。答えはNoで、接続アカウントが利用でき、アプリに認可されたコンテンツだけです。
非公開ページや権限外のページは利用できません。
非公開ページや権限外のページは利用できません。
テキトー教師DotAI 認定講師「ChatGPTのワークスペース管理者が非公開ページへのアクセスを付与できるか」もNoです。管理者はアプリの利用可否とロールアクセスを管理できますが、ページ権限はNotion側が決めます。
室谷代表取締役「ChatGPTはNotionページを作成・編集できるのか」については、アプリやプラグイン、接続アカウントの権限、ワークスペース設定、必要な承認によって可能な場合がある、という書き方です。ただし、ページやデータベースの操作に対応しているからといって、Notionのすべての機能がChatGPTで使えるわけではない、とも明記されています。
テキトー教師DotAI 認定講師例として、既存テンプレートをページに適用することと、繰り返しテンプレートやネイティブ自動化、ボタンを設定することは別物、とされています。対応していない機能はNotion側で直接設定する、というのが公式の案内です。
室谷代表取締役「接続をやめたい」という場合は、設定→プラグインからNotionを選んで切断できます。アカウントごとに切断することも、プラグインをアンインストールして全Notionアカウントを切断することもできる、と。
テキトー教師DotAI 認定講師別のNotionアカウントやワークスペースをつなぎたいときは、設定→プラグイン→Notion→「別のアカウントを接続」から認可をやり直す流れです。既存の接続を再接続する場合は、すでに使っている同じアカウントと同じワークスペースを使うのがポイントですね。
室谷代表取締役まとめると、今回のNotionのChatGPTプラグインは「チャットで調べて終わり」を「Notionに残してチームで使う」に変えるための仕掛けなんですよね。権限の考え方は従来のNotionのままなので、そこさえ押さえれば導入のハードルは低いと思います。
テキトー教師DotAI 認定講師そうですね。プラグインかMCPかNotion Agentか、目的で選ぶ。
そしてアクセス範囲はNotionの権限に従う。この2点を押さえておけば、現場で迷いにくくなります。
まずは自分のワークスペースで小さく試してみるのがおすすめです。
そしてアクセス範囲はNotionの権限に従う。この2点を押さえておけば、現場で迷いにくくなります。
まずは自分のワークスペースで小さく試してみるのがおすすめです。
