2026年11月7日

Google Antigravityの「Remote Agents」とは?クラウドVMで常時稼働するエージェント

Google AntigravityのRemote Agents(リモートエージェント)は、Googleが今週から順次展開を始めた機能で、エージェントのセッションとツールを自分のPCではなくGoogle管理の隔離されたクラウド環境で実行し、離席中もタスクを進められる仕組みです。

室谷室谷代表取締役
これは大きいニュースなんですよね。Google AntigravityのRemote Agents、ついに来たかという感じです。

エージェントの実行場所がローカルからクラウドVMに移る。要するに「PCを開いていない時間」が開発時間に変わるわけです。
テキトー教師テキトー教師DotAI 認定講師
単に実行場所が変わるだけの話じゃないんですよ。発表文がわかりやすくて、「タスクを投げてコーヒーを淹れに行き、スマホから権限を承認して戻ってくると、テストが通ってきれいなプルリクエストができている」という体験を掲げている。

開発者の働き方の前提が変わる話です。

Google AntigravityのRemote Agentsとは?何が発表されたか

Google Antigravity Remote Agents 発表の要点
独立したクラウドVMで実行
エージェントのセッションとツールを、ローカルマシンではなくGoogle管理の隔離されたリモート環境で動作。タスクは独立したクラウド仮想マシン上で実行される。
スマホから権限承認
席を外している間にモバイルから権限を承認できる。
テスト通過済みのクリーンなPR
戻るとテスト通過済みのクリーンなPRができている。
有料コンシューマープランで提供
発表文では「すべての有料コンシューマープラン」が対象。ドキュメントでは対象がより細かく記載されている。
PCを占有しない
ブラウザを閉じても、ノートPCをスリープしても、デスクトップとモバイルを行き来しても処理が続く。
室谷室谷代表取締役
まず基本から整理しましょうか。Google Antigravityは、Googleが提供するエージェント優先の開発プラットフォームです。

その中の新機能がRemote Agentsで、エージェントのセッションとツールを、ローカルマシンではなくGoogleが管理する隔離されたリモート環境で動かすというものなんですよね。
テキトー教師テキトー教師DotAI 認定講師
発表はGoogleのAntigravity公式アカウントからで、「Antigravityには常にあなたのために働いていてほしい」というメッセージとともに、今週からリモートエージェントを展開していると告知されました。タスクは独立したクラウド仮想マシン上で実行される、と。
室谷室谷代表取締役
ここで大事なのは、発表元がGoogleだという点と、提供範囲の書き方に幅がある点です。発表文は「すべての有料コンシューマープラン」としていますが、ドキュメントでは対象がもう少し細かく書かれている。

そこは後で丁寧に扱います。
テキトー教師テキトー教師DotAI 認定講師
発表文のキモは4つですね。独立したクラウドVMでタスクが走ること、席を外している間にスマホから権限を承認できること、戻るとテスト通過済みのクリーンなPRができていること、そして有料コンシューマープランで使えること。

この4点が一気に来たのが今回の発表です。
室谷室谷代表取締役
これまではエージェントを走らせる間、PCを占有されるのが当たり前だったんですよ。長時間タスクならスリープもできない。

それが「ブラウザを閉じても、ノートPCをスリープしても、デスクトップとモバイルを行き来しても処理が続く」と公式ドキュメントに明記されている。MYUUUでも夜間の検証を回したい場面は多いので、これは素直にありがたいんですよね。

Remote Agentsでできること——クラウドVM実行・スマホ承認・GitHub/Drive横断

Remote Agentsでできること
クラウドVM実行
隔離されたGoogle管理のリモート環境で動作。ローカルマシンの起動やホスト機のオンライン状態が不要
Resourcesで外部コンテキスト接続
ローカルフォルダのマウントではなく、GitHubリポジトリ/Google Driveのファイル/アップロードファイルの3種類を接続
GitHubとDriveの横断利用
コードとドキュメントへ同一会話内で読み書き。仕様書はDriveのDocs、実装はGitHubという行き来が会話ひとつで完結
Drive資料のオンデマンド読取
Docs・Sheets・Slides・PDFなどを会話中に必要なときに読む
プラグイン接続(OAuth認証)
GitHub、Google Drive、Docs、Sheets、Slides、Calendarなどをマーケットプレイスから接続。認証情報は保存時に暗号化され、リクエスト時にトークンを安全に注入
スマホからの権限承認
エージェントがコマンド実行の確認で止まっても、PCの前にいなくても承認して進められる
サーフェス横断
Webで始めてアプリで続きを拾い、リモートのプラグインがあらゆるサーフェスについてくる。デバイスを乗り換えても文脈が切れない
室谷室谷代表取締役
できることを具体的に見ていきましょう。まず実行環境。

Remote Agentsは隔離されたGoogle管理のリモート環境で動くので、ローカルマシンを起動したままにする必要がありません。ホスト機の電源がオンラインである必要もない。

ここが従来との決定的な違いです。
テキトー教師テキトー教師DotAI 認定講師
次にワークスペース。リモートプロジェクトでは、ローカルのフォルダをマウントするのではなく「Resources」として外部のコンテキストを接続します。

GitHubリポジトリ、Google Driveのファイル、そしてアップロードしたファイルの3種類ですね。
室谷室谷代表取締役
GitHubとGoogle Driveを単一プロジェクトに接続して、コードとドキュメントへ同一の会話の中で読み書きできる。これ、地味にすごいんですよ。

仕様書はDriveのDocs、実装はGitHub、みたいな行き来が会話ひとつで完結するわけですから。
テキトー教師テキトー教師DotAI 認定講師
資料によると、Drive側はDocs・Sheets・Slides・PDFなどを会話中にオンデマンドで読む形です。アップロードファイルは1件8MiBまで、1プロジェクトあたり50件・100MiBまで、アカウント全体で2GiBまでという上限が設定されています。
室谷室谷代表取締役
プラグインも見逃せないですよね。GitHub、Google Drive、Google Docs、Google Sheets、Google Slides、Google Calendarなどがマーケットプレイスから接続できて、OAuthで認証する。

認証情報は保存時に暗号化され、リモートエージェントがリクエストする際にトークンが安全に注入されると公式ドキュメントに書かれています。
テキトー教師テキトー教師DotAI 認定講師
ここで1つ注意点を整理しておきたいんですよ。GitHubのプライベートリポジトリを同じプロジェクトに複数入れる場合、同一のGitHubユーザーまたは組織のオーナーのものでなければならない。

複数オーナーのプライベートリポジトリを扱うなら、オーナーごとにリモートプロジェクトを分ける必要があります。
室谷室谷代表取締役
そこは運用設計の話になりますね。チームで使うなら、どのリポジトリをどのプロジェクトにまとめるかを最初に決めておくほうがいい。

後からResourceを足したり外したりはできるので、最初から完璧を目指さなくても大丈夫です。
テキトー教師テキトー教師DotAI 認定講師
この投稿が示しているのは、まさにサーフェス横断なんですよ。Webで始めて、アプリでそのまま続きを拾い、リモートのプラグインがあらゆるサーフェスについてくる。

作業の途中でデバイスを乗り換えても文脈が切れないわけです。
室谷室谷代表取締役
スマホから権限を承認する体験も、実際に触ると印象が変わるやつです。エージェントが「このコマンド実行していいですか」と止まったときに、PCの前にいなくても進められる。

この小さな解放感が、常時稼働というコンセプトの実感につながるんですよね。

Remote Agentsの使い方・始め方——アプリ/CLI/Webからの起動手順

Remote Agentsの起動場所と始め方
デスクトップアプリ
  • 左サイドバーProjectsの「+」をクリック(またはメッセージボックスのプロジェクトセレクター)
  • 「New Remote Project」を選択
  • 必要なら「Add Resource」でGitHubリポジトリ/Google Driveファイル/アップロードファイルを追加して「Next」(不要なら「Skip」)
  • 「Set Project Name」で名前を入力して「Create」
  • 作成したリモートプロジェクトを選び、プロンプトを送ってリモート会話を開始
CLI
  • 「/projects」でリソースの接続と削除
  • 「/plugin」でDiscoverタブからプラグインを接続
  • Installedタブでプラグインを管理
室谷室谷代表取締役
では始め方です。起動できる場所は3つ。

デスクトップのAntigravityアプリ、ターミナルのAntigravity CLI、そしてブラウザでantigravity.google.comにアクセスする方法です。
テキトー教師テキトー教師DotAI 認定講師
アプリからの手順は公式ドキュメントに沿うとこうです。整理すると、
  • 左サイドバーのProjectsの「+」をクリック(またはメッセージボックスのプロジェクトセレクターを開く)し、「New Remote Project」を選択
  • 必要なら「Add Resource」でGitHubリポジトリ、Google Driveのファイル、手元のアップロードファイルを追加して「Next」(追加しないなら「Skip」)
  • 「Set Project Name」で名前を入力して「Create」
  • 作成したリモートプロジェクトを選び、メッセージボックスにプロンプトを送ってリモート会話を開始
室谷室谷代表取締役
GitHubリポジトリから直接始めることもできます。メッセージボックスのプロジェクトセレクターで「Remote」→「GitHub Repositories」を選び、未接続なら「Connect GitHub」で認可。

リポジトリを選ぶと、Antigravityがそのリポジトリ用の既存リモートプロジェクトを自動選択するか、新規に作成してくれる。
テキトー教師テキトー教師DotAI 認定講師
Webからの場合は、ブラウザでantigravity.google.comを開き、対象プランの個人Googleアカウントでサインインして、メッセージボックスにプロンプトを入れて単体のリモート会話を始めるか、左サイドバーのProjects横の「Create Project」でリポジトリやDriveファイルを設定します。アプリを入れずに試せるのは大きいですね。
室谷室谷代表取締役
CLIの場合は「/projects」でリソースの接続と削除、「/plugin」でDiscoverタブからプラグインを接続してInstalledタブで管理、という流れです。ターミナルから離れたくない派にはありがたい。
テキトー教師テキトー教師DotAI 認定講師
既にRemote ControlでローカルのAntigravityアプリやCLIに接続している人は、antigravity.google.comのインスタンススイッチャーで切り替えられます。デスクトップブラウザなら左サイドバーのSettingsの上、モバイルならトップバーにあります。

リモート会話と接続済みホストマシンの間を行き来できるわけです。
室谷室谷代表取締役
スマホから操作する部分については、Antigravity スマホで使う方法まとめで操作やアプリ制限、代替手段まで整理しているので、あわせて読むとイメージが湧きますよ。

料金と提供範囲——Google AI Pro/Ultraで使える?無料・Workspaceは対象外

室谷室谷代表取締役
ここが一番誤解を生みやすいところなんですよね。発表文は「すべての有料コンシューマープラン」と書いていますが、公式ドキュメントの記載はもっと具体的です。
テキトー教師テキトー教師DotAI 認定講師
ドキュメントでは、Remote Agentsは個人のGoogleアカウントでサインインしたGoogle AI ProおよびGoogle AI Ultraのサブスクライバー向けで、段階的に展開中とされています。無料プラン、Google AI Plus、業務用アカウント(Google WorkspaceまたはGoogle Cloud)では利用できません。
室谷室谷代表取締役
つまり「有料なら全部OK」ではなくて、対象はProとUltraの個人アカウント。Plusは対象外というのが公式の線引きです。

ここは発表文の表現とドキュメントの表現に幅があるので、自分の契約が対象かを必ず確認したほうがいい。
テキトー教師テキトー教師DotAI 認定講師
料金ページも見ておきましょう。Antigravityには$0/月の個人向けプランがあり、エージェントモデルへのアクセス、無制限のTab補完、無制限のコマンドリクエスト、基本的な週次レート制限が含まれるとされています。

ただしRemote Agentsはこの無料枠の対象外です。
室谷室谷代表取締役
有料側は、Google AI Proがより多くのレート制限と柔軟なAIクレジットプール、Google AI Ultraがさらに多くのレート制限とクレジットプールという構成。プランページによると、Ultraは5時間ごとに更新される最も寛大なクォータと最高水準の週次レート制限、サードパーティモデルへのアクセスが付くと書かれています。
テキトー教師テキトー教師DotAI 認定講師
クォータの考え方も面白いんですよ。レート制限はエージェントが行った作業量と相関していて、単純なタスクなら多くのプロンプトを送れて、複雑なタスクはクォータを多く消費する。

プロンプト単位ではなく作業量ベースということですね。
室谷室谷代表取締役
ProとUltraは、ベースラインのクォータを使い切った後に購入済みのAIクレジットで追加利用できる仕組みもあります。設定で「Never」か「Always」を選べて、Alwaysならクォータ回復後に自動でベースラインに戻る。

無料枠の実際の制限についてはGoogle Antigravity無料枠の実力と限界で詳しく解説しているので、そちらも参考にしてください。
テキトー教師テキトー教師DotAI 認定講師
なお、現時点でBYOK(自分のキーを持ち込む方式)やカスタム契約による組織向けティアには対応していないと明記されています。法人利用を検討している場合は、Gemini Enterprise経由の提供が別枠である点も押さえておきたいところです。

Remote Controlとの違い——ローカル実行と何が分かれるのか

室谷室谷代表取締役
ここは混同しやすいので、公式の比較表ベースで整理しましょう。Antigravityにはリモートでエージェントを扱う方法が2つあって、コードとツールがどこにあるかで使い分けるんですよね。
テキトー教師テキトー教師DotAI 認定講師
整理するとこうです。
項目Remote AgentsRemote Control
実行環境隔離されたGoogle管理のリモート環境自分のデスクトップワークステーションまたはサーバー
ホスト機の要件独立して動作。ローカルマシンを起動しておく必要なしホスト機の電源オンラインが必須
ワークスペースとファイルリモートリソース(GitHubリポジトリ、Google Driveファイル、アップロードファイル)ローカルのファイルシステムフォルダ、ローカルツールチェーン、Git worktree
向いている用途リポジトリ作業、モバイルワークフロー、離席中のバックグラウンド実行ローカルハードウェア、ローカル開発サーバー、未コミットのローカルチェックアウトが必要な作業
室谷室谷代表取締役
要するに、Remote Controlは「手元のマシンを遠くから操作する」機能で、ホスト機が起きている前提がある。対してRemote Agentsは「Google側のマシンで動かす」機能だから、手元の電源と無関係に走る。

この違いは決定的です。
テキトー教師テキトー教師DotAI 認定講師
だから使い分けの基準も明確なんですよ。ローカルのハードウェアを使う作業、ローカルで動いている開発サーバーが必要な作業、まだコミットしていないローカルの変更を扱う作業はRemote Control。

リポジトリ上のタスクや、外出先からの操作、席を外している間のバックグラウンド実行はRemote Agents。
室谷室谷代表取締役
MYUUUでも、ローカルでしか動かない検証環境を触るときはRemote Control、それ以外の実装タスクはRemote Agentsに投げる、という住み分けが自然になりそうなんですよね。両方を併用している人はインスタンススイッチャーで切り替えられるので、そこまでストレスはないです。
テキトー教師テキトー教師DotAI 認定講師
注意点として、リモートプロジェクトはローカルのフォルダをマウントするのではなくResourcesを接続する形なので、未コミットの変更は基本的に持ち込めません。そこは役割がはっきり分かれていると理解しておくのがいいですね。

Antigravity 2.0が描く『エージェントファースト』と今回の位置づけ

室谷室谷代表取締役
今回の発表は単発の機能追加ではなくて、Antigravity 2.0が描いてきた路線の延長線上にあるんですよね。Google I/O 2026ではAntigravity 2.0のデスクトップアプリ、CLI、SDK、そしてGemini APIのManaged Agentsが発表されています。
テキトー教師テキトー教師DotAI 認定講師
Antigravity 2.0は、エージェントとのやり取りの中心となるホームとして位置づけられていて、複数のエージェントを並列でオーケストレーションできる。動的なサブエージェント、バックグラウンド自動化のためのスケジュールタスク、Google AI StudioやAndroid、Firebaseとの連携も備えています。
室谷室谷代表取締役
Managed Agentsのほうは、APIコール1回で、推論してツールを使って隔離されたLinux環境でコードを実行するエージェントを立ち上げられるというもの。Antigravityのエージェントハーネスがその中核になっています。

今回のRemote Agentsは、その「隔離環境でエージェントを走らせる」という発想を、開発者が日常的に使うAntigravityの画面に持ち込んだもの、と読めるわけです。
テキトー教師テキトー教師DotAI 認定講師
発表文の最後に「単発のプロンプトから、協働する常時稼働のエージェントへの移行は開発者のソフトウェアの作り方を変える」という趣旨のことが書かれていて、今回のRemote Agentsはまさにその「常時稼働」の部分を担うピースなんですよ。
室谷室谷代表取締役
エージェントファーストという言葉、口で言うのは簡単なんですが、実際に効いてくるのは「人間がPCの前にいない時間」をどう扱うかだったりするんですよね。そこで止まらない仕組みが入ったことで、エージェントファーストがようやく運用の話になってきた。

そういう転換点だと感じています。
テキトー教師テキトー教師DotAI 認定講師
講座でも受講生さんから「エージェントに投げたけど、承認待ちで止まっていた」という話をよく聞くんですよ。今回のスマホ承認とクラウド実行は、その停止時間を減らす方向の改善です。

とはいえ、何でも自動で進むわけではなく、権限の設計は依然として重要です。
室谷室谷代表取締役
権限まわりは公式にPermissionsとセキュリティのドキュメントが用意されているので、チームで使うならプリセットと細かいツールアクセスルールを先に決めておくのがおすすめです。プラグインのOAuth認証情報も保存時に暗号化されるとはいえ、どのサービスを接続するかは管理したほうがいい。
テキトー教師テキトー教師DotAI 認定講師
開発環境としての広がりで言えば、GitHub連携の考え方はAntigravity API完全ガイドでSDKや料金、プロキシ設定まで整理していますし、日本語化やOS別の始め方はAntigravity 2.0は日本語化できない?で扱っています。周辺の導線もあわせて確認しておくと、導入がスムーズになります。
室谷室谷代表取締役
あと、Google Driveと連携してドキュメントを扱う発想は、ChatGPTとGoogleの連携完全ガイドで紹介しているような外部サービス連携の延長として捉えると理解しやすいです。コードとドキュメントを同じ会話に載せるというのは、エージェント時代の新しい当たり前になりそうですからね。

よくある質問

室谷室谷代表取締役
最後に、よく聞かれそうな点を整理しておきましょう。
テキトー教師テキトー教師DotAI 認定講師
まず「無料プランでも使えますか」という質問。これは使えません。

公式ドキュメントに対象外と明記されています。Google AI Plusも対象外です。
室谷室谷代表取締役
「会社のGoogle Workspaceアカウントでは使えますか」というのも多いですね。これも業務用アカウントは対象外とされています。

個人のGoogleアカウントでProかUltraに加入していることが前提です。
テキトー教師テキトー教師DotAI 認定講師
「PCの電源を切ってもタスクは続きますか」という点。Remote Agentsは独立して動作し、ローカルマシンを起動しておく必要はありません。

ブラウザを閉じても、ノートPCをスリープしても処理は続くと明記されています。
室谷室谷代表取締役
「スマホだけで完結しますか」という質問については、ブラウザからantigravity.google.comにアクセスして操作できると公式に案内されています。モバイルのトップバーにはインスタンススイッチャーもあるので、外出先からの承認や状況確認に向いています。
テキトー教師テキトー教師DotAI 認定講師
「どのくらいのファイルを扱えますか」については、アップロードファイルが1件8MiB、1プロジェクトあたり50件・100MiB、アカウント全体で2GiBという上限です。GitHubリポジトリやDriveのファイルはResourceとして接続する形になります。
室谷室谷代表取締役
「日本から使えますか」という点は、公式ドキュメントに地域限定の記載は見当たらないんですが、現時点で日本向けの個別アナウンスは明らかにされていません。段階展開中ということもあり、アカウントのプランと合わせて公式の案内を確認するのが確実です。
テキトー教師テキトー教師DotAI 認定講師
まとめると、今回の発表は「エージェントをPCの前に縛り付けない」ための基盤整備なんですよ。クラウドVM、スマホ承認、GitHubとDriveの横断、そしてサーフェスをまたぐ継続。

この4つが揃ったことで、常時稼働という言葉が具体的な体験になった。そこが今回の一番のポイントです。
室谷室谷代表取締役
そうなんですよね。まずは自分のプランが対象か確認して、小さなリポジトリで1回投げてみる。

それだけで、エージェントとの付き合い方が変わると思います。

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