SuperGrokは今も契約できる?名前が消えた理由と残っている場所
2026年10月12日、何が統合されたのか
室谷代表取締役まず日付から押さえましょうか。2026年10月12日にxAIが出した発表が「The X Subscription」で、Grok、Grok Bot、Cursor、X Premiumが1つのプランにまとまる、という話なんですよね。
テキトー教師DotAI 認定講師名前だけ聞くと「また新しいプランが出たの」で終わりそうなんですけど、中身は新設じゃなくて統合なんですよね。バラバラに契約してたものが1本に束ねられる。
室谷代表取締役そこが大事で。統合ってことは、今まで独立した名前で売ってたものの看板を畳むという意味でもあるんですよ。
課金の導線を1本にして、案内も管理もまとめる方向に振ったわけです。
課金の導線を1本にして、案内も管理もまとめる方向に振ったわけです。
テキトー教師DotAI 認定講師現場でよく聞くのが「SuperGrokってまだ契約できますか」なんですよ。名前が残ってる場所があるぶん、余計に分からなくなるみたいで。
新規のプラン一覧にSuperGrokの名前がない
室谷代表取締役公式の料金ページを2026年10月時点で見ると、並んでるのはFree、Plus、Premium、Super、Ultraの5つだけ。SuperGrokという名前のプランは無いんですよね。
テキトー教師DotAI 認定講師初めて触る人は「SuperGrokの後継はどれなんだろう」と探してしまう。ここで止まる人が多いんですよ。
名前を知ってるぶん、余計に探しちゃう。
名前を知ってるぶん、余計に探しちゃう。
室谷代表取締役なので新しく契約したい人から見れば、SuperGrokはもう選択肢として終わってる。今から入るなら、この5つのどれかを選ぶ話になるんですよ。
テキトー教師DotAI 認定講師契約中の人はまた別なんですよね。既存のSuperGrok・Cursor・X Premiumの契約者は、今のプラン・価格・機能のまま続けられる、と公式が明記してますから。
それでもx.ai/grokに「Get SuperGrok」が残っている理由

室谷代表取締役一方で、x.ai/grokのトップページには今も「Get SuperGrok」「Upgrade to SuperGrok」というボタンの文言が残ってるんですよ。ここが混乱の元で。
テキトー教師DotAI 認定講師ボタンを見た人は押しますよね。で、押した先で「あれ、SuperGrokって無いの」となる。
最初に戸惑うのがまさにそこなんです。
最初に戸惑うのがまさにそこなんです。
室谷代表取締役ブランド名としてのSuperGrokは一部に残してる、と。新規プラン名としては消えたけど、看板としては捨てきっていない。
そういう過渡期の状態なんですよね。
そういう過渡期の状態なんですよね。
テキトー教師DotAI 認定講師現場感覚で言うと、「名前が残ってる=契約できる」ではない、というのが今回いちばん引っかかるポイントですね。実際に何が買えるかは、料金ページのプラン一覧で判断するのが確実なんですよ。
2026年10月からの新料金はいくら?5つのプランと利用量の差
月額は5段階、Plus $8からUltra $200まで
5プランの料金と利用量(Plus基準)
| プラン | 月額 | 年払い | 年払いの月あたり | 利用量 |
|---|---|---|---|---|
| Free | $0 | — | — | — |
| Plus | $8 | $80 | 約$7 | 基準 |
| Premium | $30 | $300 | 約$25 | 4倍 |
| Super | $100 | $1,000 | 約$84 | 15倍 |
| Ultra | $200 | $2,000 | 約$167 | 50倍 |
室谷代表取締役まず新しい5段階の価格を並べておきましょうか。ここを押さえないと先に進まないので。
テキトー教師DotAI 認定講師お願いします。初めて見る人は「Super」って名前だけ残っていて中身が別物になってるので、そこが一番混乱するみたいです。
室谷代表取締役まとめるとこうです。年払いのときの月あたり換算も入れときますね。
| プラン | 月額 | 年払い | 年払いの月あたり | 利用量 |
|---|---|---|---|---|
| Free | $0 | — | — | — |
| Plus | $8 | $80 | 約$7 | 基準 |
| Premium | $30 | $300 | 約$25 | 4倍 |
| Super | $100 | $1,000 | 約$84 | 15倍 |
| Ultra | $200 | $2,000 | 約$167 | 50倍 |
テキトー教師DotAI 認定講師Plusが$8でSuperが$100。値段は12倍以上開いてるのに利用量は15倍なので、真ん中のPremiumの置き方が独特なんですよね。
利用量はPlus基準で4倍・15倍・50倍
室谷代表取締役この倍率が一番経営判断に効くところで。$8から$30に上げて4倍、$100で15倍。
ROIで見ると真ん中が一番バランス取れてる計算になるんですよ。
ROIで見ると真ん中が一番バランス取れてる計算になるんですよ。
テキトー教師DotAI 認定講師現場感覚で言うと、倍率だけ見て一番上を選んじゃう人が出やすいんですよ。でも実際は週次のプールが尽きるかどうかで決めた方がいいんですよね。
室谷代表取締役そうなんですよね。で、この倍率はPlusを1とした相対値なので、まず自分の使い方がPlusで収まるかどうかが基準になる・・・と。
テキトー教師DotAI 認定講師たしかに。いきなり数字の大きいプランに行くより、基準側で一度測った方が判断しやすいですね。
GrokとCursorで共有する週次プール、超えたらトップアップ
室谷代表取締役ここが面白いところで、利用量のプールはGrokとCursorで共有されるんですよ。チャットで使ってもCursorで使っても同じ枠から減っていく。
テキトー教師DotAI 認定講師これ、ハマる人多いんですよ。Cursorで開発をがっつりやった日は、Grok側の画像生成を控えないといけない、みたいなことが起きますから。
室谷代表取締役上限を超えたらトップアップで追加クレジットを買って続けられる。使い切ったら終わりじゃないのは助かりますね。
テキトー教師DotAI 認定講師ただ毎回トップアップする運用になるなら、最初から上のプランの方が安く済む場合もあるので、そこは見比べた方がいいですね。
年払いにすると月あたりどこまで下がるのか
室谷代表取締役年払い、地味に効きます。Plusは年$80で月あたり約$7、Premiumは年$300で約$25、Superは年$1,000で約$84、Ultraは年$2,000で約$167まで下がる。
テキトー教師DotAI 認定講師ざっくり2ヶ月分くらい浮く計算ですよね。ただ年払いって途中で下げにくいので、最初から契約する人はそんなに多くない印象です。
室谷代表取締役そうなんですよ。時給で換算すれば誤差みたいな金額でも、12ヶ月縛られるのは別の話で。
まず月払いで1ヶ月走らせて、プールの残り方を見てから切り替えるのが無難ですね。
まず月払いで1ヶ月走らせて、プールの残り方を見てから切り替えるのが無難ですね。
テキトー教師DotAI 認定講師その順番が一番失敗しないと思います。表示が米ドル建てなので、実際の請求額は為替で変わる点だけ頭に置いておきたいですね。
Grok Botや動画生成はどのプランから?できることの線引き
Grok Botが付くのはPremium以上、Plusには付かない

室谷代表取締役まず線が読みやすいのがGrok Botなんですよね。公式の比較を見ると、Botが付くのはPremiumから上。
Plusには含まれていないんです。
Plusには含まれていないんです。
テキトー教師DotAI 認定講師そこ、最初に戸惑う人が多いんですよ。「安いほうでもBotまで触れると思ってた」という反応が現場でよく出ます。
チャットは使えてもBotは別枠、という整理なんですね。
チャットは使えてもBotは別枠、という整理なんですね。
室谷代表取締役そうなんです。これ経営目線で見ると地味にデカくて・・・Botを業務の自動化に回したいなら、最初からPremium以上を見たほうが早いんですよ。
$8のPlusで試して「動かない」で止まるより、$30で最初から線を越えておくほうが結果的に安くつく。
$8のPlusで試して「動かない」で止まるより、$30で最初から線を越えておくほうが結果的に安くつく。
テキトー教師DotAI 認定講師たしかに。できる・できないを先に押さえておくと、遠回りが減りますね。
最新モデル・動画生成・コードのホスティングとAIレビュー・クラウドでの自動実行
室谷代表取締役で、Premium以上の側に並ぶのが、最新モデル、動画生成、コードのホスティングとAIレビュー、クラウドでの自動実行。このあたりがPlusの項目には無いんですよね。
テキトー教師DotAI 認定講師ここが一番差が出るところですね。同じ「Grokが使える」でも、Plusは会話と画像あたりまで、Premiumから先が制作や開発の実務、という捉え方をすると腹落ちしやすいです。
室谷代表取締役動画生成が入ってくるのが分かりやすい境界なんですよ。さらにコードのホスティングとAIレビューまで含むなら、開発側のツールを1本減らせる可能性がある。
そういう見方で$30を見ると、まあ妥当かなと。
そういう見方で$30を見ると、まあ妥当かなと。
テキトー教師DotAI 認定講師逆に言えば、チャットしか使わない人にはこの線は関係ないので、Plusで十分という判断も普通に出てきますね。
X Premium+の特典はPremium以上、個人アカウント接続で付与される
室谷代表取締役X側の特典も同じ構造で、Premium+の内容がフルで付くのはPremium以上。しかも個人のXアカウントを接続した場合に付与される、という条件つきです。
テキトー教師DotAI 認定講師Plusはチェックマークとクリエイター向け機能、広告削減の一部までなんですよね。「Xの有料プランと同じだろう」と思うとズレるので、初めて触る人はここで一度立ち止まったほうがいいです。
室谷代表取締役接続が条件なのも効くポイントで。連携を後回しにすると特典が付いていないように見えるので、運用としては最初の手順にアカウント接続まで入れておくのが安全なんですよ。
Cursor上のClaudeやGPTなどサードパーティモデルは利用量プール外のAPI別課金
室谷代表取締役最後に一番誤解が出やすいのが、Cursor上のClaudeやGPTといったサードパーティモデル。これはプランの利用量プールの外で、API料金として別に課金されるんですよね。
テキトー教師DotAI 認定講師そこ、ハマる人多いんですよ。「プール内で全部カバーされる」と思うと請求で驚くので。
Grokのモデルは共有プール、それ以外は別枠、という区切りで覚えると安全です。
Grokのモデルは共有プール、それ以外は別枠、という区切りで覚えると安全です。
室谷代表取締役サードパーティ側はPremium以上で使える、という線もあります。ただ料金の体系が別なので、コスト管理の観点だとここは最初に把握しておきたいところで。
混ざったまま使うと、どこにいくら払っているのか分からなくなるんですよ。
混ざったまま使うと、どこにいくら払っているのか分からなくなるんですよ。
テキトー教師DotAI 認定講師現場でも「どこまでが定額の範囲か」を先に確認するのが一番効きますね。細かい条件は公式の比較表で確認しておくのが確実です。
昔のSuperGrokやX Premiumは今のどれに近い?対応表は目安でしかない
価格帯が近い組み合わせとして報じられている対応関係
旧プランと新プランの対応(報道ベースの目安)と機能の有無
| 項目 | 旧X Premium(月980円)→Plus | 旧SuperGrok(月30ドル)→Premium | 旧SuperGrok Plus(月100ドル)→Super | 旧SuperGrok Heavy(月300ドル)→Ultra |
|---|---|---|---|---|
| 価格帯が近い対応(報道ベース) | Plus | Premium | Super | Ultra |
| Grok Bot | × | ○ | ○ | ○ |
| X Premium+特典 | × | ○ | ○ | ○ |
| チェックマーク・広告削減 | 一部 | ○ | ○ | ○ |
| 利用量の倍率(Plus基準) | 1倍 | 4倍 | 15倍 | 50倍 |
室谷代表取締役旧プランとの対応、報道ベースで並べるとこうなってます。旧X Premium(月980円)がPlus、旧SuperGrok(月30ドル)がPremium、旧SuperGrok Plus(月100ドル)がSuper、旧SuperGrok Heavy(月300ドル)がUltra。
あくまで価格帯が近いという整理です。
あくまで価格帯が近いという整理です。
テキトー教師DotAI 認定講師現場でよく聞くのは「Heavyを使ってた自分はどれになるのか」という質問ですね。金額の並びだけ見るとUltraが近い、という説明になります。
室谷代表取締役ただこれ、xAIが公表した表じゃないんですよ。報道として出回っている対応関係で、為替で日本円の体感も変わりますし。
テキトー教師DotAI 認定講師たしかに。自分の請求額と見比べて「思ってたより高い」となる人もいますから、目安として持っておくくらいがちょうどいいですね。
公式が言っているのは「置き換え元より利用量あたりの単価が良い」まで
室谷代表取締役公式の言い方はもっと曖昧で。「それぞれの新しいプランは、置き換える旧プランより利用量あたりの単価が良くなる」という表現だけなんですよね。
どれがどれに当たるとは書いていない。
どれがどれに当たるとは書いていない。
テキトー教師DotAI 認定講師つまり方向性だけが示されていて、旧プラン名と新プラン名の対応は自分で読み解くしかない、と。
室谷代表取締役事業をやってると、こういうとき対応表を作りたくなるんですけど、公式が言ってない以上こっちで断定するのはリスクなんですよ。あとから説明がつかなくなりますから。
テキトー教師DotAI 認定講師なるほど。じゃあ「近いらしい」で止めておくのが正解ですね。
判断軸は金額ではなく、利用量・Grok Bot・X Premium+特典の有無
室谷代表取締役で、実際に選ぶときは金額じゃなくて中身で見たほうがいい。Grok BotはPremium以上に付いて、Plusには付かない。
X Premium+の特典も同じくPremium以上なんですよね。
X Premium+の特典も同じくPremium以上なんですよね。
テキトー教師DotAI 認定講師最初に戸惑うのがそこなんですよ。安いPlusでも全部入りだと思ってしまう人が多くて。
Plusはチェックマークと広告削減の一部まで、という切り分けになっています。
Plusはチェックマークと広告削減の一部まで、という切り分けになっています。
室谷代表取締役だから価格帯が近いからといって一段下のプランに落とすと、使えていた機能が消えることがある。利用量の倍率もPlus基準でPremiumが4倍、Superが15倍、Ultraが50倍と開いていくので、そこも込みで見たほうがいいです。
テキトー教師DotAI 認定講師金額の差だけ追うと、あとから「Botが使えない」と気づくパターンですね。先に機能の比較を確認しておくと安心です。
契約中の人はどうなる?切り替えない場合と、返金の仕組み
何もしなくても、今のプランはそのまま続く
室谷代表取締役まず大前提なんですけど、切り替えは任意なんですよ。何もしなければ今のプラン・価格・機能がそのまま継続する。
xAIの公式でも「既存の契約者には何も変わらない」と明記されてます。
xAIの公式でも「既存の契約者には何も変わらない」と明記されてます。
テキトー教師DotAI 認定講師現場でよく聞くのは「放っておいたら損するんじゃないか」という不安なんですよね。でもそこは逆で、黙っていれば今の条件が守られる側なんです。
室谷代表取締役新規で入る人はもう新体系からしか契約できないので、今のSuperGrokなりX Premiumなりの条件を持ってる人は、構造的にちょっと得なポジションにいるんですよね。経営目線で言うと、既得権を自分から手放す前に、損得を数字で並べて見るべき案件です。
テキトー教師DotAI 認定講師たしかに。焦って切り替える理由はない、というのが最初に腹落ちさせるべきところですね。
切り替えると、残り期間は日割りで戻ってくる
室谷代表取締役で、切り替えた場合はどうなるか。対象の旧契約は自動で解約されて、残り期間の分が日割りで元の支払い方法に返金される。
新プランの代金から差し引かれるのではなく、別建てで戻ってくる仕組みなんですよ。
新プランの代金から差し引かれるのではなく、別建てで戻ってくる仕組みなんですよ。
テキトー教師DotAI 認定講師ここ、混同しやすいんですよ。「差額を上乗せで払うだけ」だと思ってる人が多いので。
返金と新規請求が別々に動く、と覚えておくと明細を見たときに驚かずに済みます。
返金と新規請求が別々に動く、と覚えておくと明細を見たときに驚かずに済みます。
室谷代表取締役なので切り替える前に、今の契約の請求明細をスクショしておくと安心ですね。返ってきたことが分からずに問い合わせる、みたいな消耗を避けられるので。
テキトー教師DotAI 認定講師あとここは重い話なんですが、切り替えは一度きりで元に戻せないんですよ。サポートでも戻せないと書かれているので、そこだけは慎重に。
購入経路で、解約と返金の担当が変わる
室谷代表取締役ややこしいのが購入経路の違いでして。特にアプリ経由は、何を買ったかで扱いが分かれるんですよね。
整理するとこうです。
整理するとこうです。
| 購入したもの | 解約 | 返金 |
|---|---|---|
| Cursor(App Store経由) | iPhone/iPadの設定から自分で解約 | 自分でAppleに請求 |
| Grok・Grok Bot・X Premium(App Store経由) | 切り替え時にxAI側が自動解約 | xAIがAppleに返金を申請、可否はAppleが判断 |
| Google Play経由 | 切り替え後に定期購入が止まったか自分で確認 | 表示に従って確認が必要 |
テキトー教師DotAI 認定講師最初に戸惑うのがまさにここで、「アプリで買ったのに解約されてない」とか「返金が来ない」というのは、ほぼこの経路の違いなんですよ。Cursorは自分で動く、Grok系はxAIが動く、と分けて覚えると迷いません。
室谷代表取締役Google Playはもう一段クセがあって、切り替えたあとに定期購入が止まっているか自分で見に行く必要がある。止まってないと二重払いになるので、そこは切り替え直後に確認したほうがいいですね。
テキトー教師DotAI 認定講師返金の可否や金額はストア側の判断になるので、こちらで断定はできないんですよね。心配なら切り替え前にストアの購入履歴を残しておく、が現実的な防御策です。
室谷代表取締役まとめに入る前の確認として、切り替えない・切り替える・経路ごとに自分で動く、の3点だけ押さえておけば、この章で詰まることはないはずです。
切り替えと解約はどこから?手順を経路ごとに整理
Cursorの有料プランがある人:cursor.com/unifyから始める流れ
切り替え・解約の経路別手順
- 01Cursor有料プランあり:cursor.com/unifyを開く「Start linking accounts」からXアカウント(必要ならGrokアカウントも)をリンク
- 02Cursor有料プランあり:プランを選んでチェックアウトThe X SubscriptionのPlus / Premium / Super / Ultraから選択。切り替えは元に戻せない点に注意
- 03Cursor有料プランなし:Xのサブスクリプション設定を開くXのアプリまたはサイトで「アップグレード」を選択
- 04Cursor有料プランなし:Grokアカウント追加・プラン選択必要に応じてGrokアカウントを追加し、新プランを選んでチェックアウト
- 05解約:購入場所ごとに入口が異なるWeb直接は自動解約・日割り返金。App StoreのCursorは自分で解約・Appleへ返金請求。App StoreのGrok系はxAIが自動解約・返金申請。Google Playは定期購入停止を自分で確認
- cursor.com/unify を開く
- 「Start linking accounts」から、Xアカウント(必要ならGrokアカウントも)をリンクする
- The X Subscriptionのプラン(Plus / Premium / Super / Ultra)を選ぶ
- 内容を確認してチェックアウトする
室谷代表取締役入口が二つに分かれてるのが、ちょっと厄介なんですよね。Cursorの有料プランを先に持っている人は、cursor.com/unifyから入るのが正道で。
ここでアカウントをリンクすると、Cursor側の契約と新しいプランが紐づく流れになります。
ここでアカウントをリンクすると、Cursor側の契約と新しいプランが紐づく流れになります。
テキトー教師DotAI 認定講師最初に戸惑うのが、リンク画面で「XアカウントとGrokアカウント、両方必要なの?」というところですね。必要に応じて追加、という書き方なので、持っていない人が無理に作らなくても進めます。
室谷代表取締役ただ、チェックアウトの前で一度止まってほしいんですよ。切り替えは元に戻せなくて、サポートでも戻せないと明記されてます。
経営目線で言うと、不可逆な操作を「たぶん後で戻せる」前提で進めるのが一番危ないんですよね。
経営目線で言うと、不可逆な操作を「たぶん後で戻せる」前提で進めるのが一番危ないんですよね。
テキトー教師DotAI 認定講師そこは大事ですね。プランをまだ迷っているなら、切り替え自体を後回しでいい。
今の契約は何も変わらず続くので。
今の契約は何も変わらず続くので。
Cursorの有料プランがない人:Xのサブスクリプション設定からアップグレード
- Xのアプリ、またはXのサイトでサブスクリプション設定を開く
- 「アップグレード」を選ぶ
- 必要に応じてGrokアカウントを追加する
- 新プランを選んでチェックアウトする
テキトー教師DotAI 認定講師Cursorを使っていない人は、別のサイトを開かなくて大丈夫です。Xのアプリかサイトのサブスクリプション設定に「アップグレード」の入口があります。
室谷代表取締役ここで地味に混乱するのが、Grokを使いたいだけなのにCursorの画面に飛ばされた、みたいな勘違いなんですよ。逆にCursor側から入る人は、Xの設定を触らなくていい。
経路によって触る場所が違う、と覚えておくのが早いです。
経路によって触る場所が違う、と覚えておくのが早いです。
テキトー教師DotAI 認定講師現場でよく聞くのは「両方契約してたら二重に払うことになるの?」という不安ですね。
室谷代表取締役そこは公式の説明どおりで、切り替えた時点で対象の契約は自動で解約されて、残り期間は日割りで返ってくる。しかも新プランの代金から差し引かれるんじゃなくて、元の支払い方法に別途返る仕組みなんですよね。
解約はWeb・App Store・Google Playで入口が違う
| 購入した場所 | 解約・返金の扱い |
|---|---|
| Webで直接 | 切り替え時に自動解約。残り期間は日割りで元の支払い方法に返金 |
| Cursor(App Store経由) | xAI側では解約・返金できない。iPhone/iPadの設定で自分で解約し、返金もAppleに自分で請求する |
| Grok・Grok Bot・X Premium(App Store経由) | 切り替え時にxAI側が自動解約。xAIがAppleに未使用分の返金を申請し、可否はAppleが判断する |
| Google Play経由 | 切り替え後にGoogle Play側の定期購入が止まっているか自分で確認する |
室谷代表取締役ここが一番つまずくところで。同じ「Appleで払ってた」でも、CursorなのかGrok系なのかで扱いが変わるんですよ。
テキトー教師DotAI 認定講師そうなんです。CursorをApp Storeで契約していた場合は、xAI側では手が出せなくて、iPhoneやiPadの設定から自分で解約して、返金もAppleに自分で請求する形になります。
室谷代表取締役一方でGrokやX PremiumをApp Storeで契約していた場合は、切り替えればxAI側が自動で解約して、Appleに返金を申請してくれる。ただし返すかどうかはAppleの判断なので、そこは確定ではないんですよね。
テキトー教師DotAI 認定講師Google Playの場合は、切り替えたあとに定期購入が止まっているかを自分で見に行く必要があります。放っておくと残りやすいので、切り替え直後に一回確認するのがおすすめです。
Cursorと統合されて、開発者の使い方はどう変わった?
GrokとCursorの利用量が1つの週次プールにまとまった
Grok統合後の「財布」の分かれ方
Grok側の利用量プール
- Grokアプリ・XのGrokタブ・Cursorで共通
- 週次の1本の上限から引かれる
- 片方で使い切ると他方も止まる
- 上限到達時はトップアップで追加クレジット購入
- 残量は各アプリ側で確認
サードパーティモデル(Claude/GPT等)
- Cursor上でPremium以上から利用可
- プランの利用量プールには含まれない
- API料金として別課金
- 現場ではGrok側プール優先で必要時のみ利用
室谷代表取締役一番大きい変化は、財布が1つになったことなんですよね。Grokのアプリでも、XのGrokタブでも、Cursorでも、同じ週次の利用量プールから引かれる。
以前は別々に持ってた枠が、1本の上限に集約されたわけです。
以前は別々に持ってた枠が、1本の上限に集約されたわけです。
テキトー教師DotAI 認定講師現場感覚で言うと、そこが一番戸惑うところで。「Cursorで使い切るとGrokのチャットも止まるんですか」って聞かれるんですよ。
実際そうで、片方で溶かすともう片方にしわ寄せが行きます。
実際そうで、片方で溶かすともう片方にしわ寄せが行きます。
室谷代表取締役経営目線だと、部署ごとに別契約を積んでたのが1本になるのは管理が楽なんですけど、逆に「誰が使いすぎたか」が見えにくくなる。上限に当たったらトップアップで追加クレジットを買って続ける形です。
テキトー教師DotAI 認定講師たしかに。最初に「残りっていつ戻るんですか」って聞かれるんですけど、そこは公式の表記以上のこと言えないので、実際の残量は各アプリ側で確認してもらうのが確実ですね。
コードのホスティングとAIレビュー、クラウドでの自動実行はPremium以上
室谷代表取締役開発者にとっての線引きはここなんですよ。コードのホスティングとAIレビュー、クラウドでの自動実行はPremium以上。
Plusだとそこが付かない。
Plusだとそこが付かない。
テキトー教師DotAI 認定講師初めて触る人は「Plusで足りるかな」で迷うんですよね。チャット中心なら足りるんですけど、レビューまでやらせたいなら最初から一段上を見たほうがいい。
室谷代表取締役先ほど見た通り利用量はPlus基準でPremiumが4倍、月30ドル。時給で換算すると、レビュー待ちが減る分ですぐ取り返せる額なんですよね。
Super以上になると混雑時の優先アクセスも付いてきます。
Super以上になると混雑時の優先アクセスも付いてきます。
テキトー教師DotAI 認定講師あ、そこは大事で。夕方に重い処理を回す人は、速度の差がそのまま体感に出ますから。
サードパーティモデルはCursor上で使えるがAPI料金で別課金
室谷代表取締役ここが地味に一番勘違いされる。ClaudeやGPTのようなサードパーティのモデルはCursor上でPremium以上から使えるんですけど、その分はプランの利用量プールに入らなくて、API料金として別に乗ってくる。
テキトー教師DotAI 認定講師現場でも「統合されたから全部込みだと思ってた」って声を聞きます。財布が1つになったのはGrok側の話で、外のモデルは別会計のままなんですよ。
室谷代表取締役うちの現場だと、まずGrok側のプールで回して、どうしても必要な場面だけ外のモデルに投げる、みたいな配分にしてます。全部を訳にすると請求が読めなくなるので。
テキトー教師DotAI 認定講師なるほど。使う前に「これはどっちの財布から出るのか」を一回意識するだけで、だいぶ変わりますね。
課金するとGrokは賢くなる?用途別にどのプランを選ぶか
課金で変わるのは回数と使えるモデル・機能
室谷代表取締役「課金してもGrokの頭は良くならない」って長く言われてきたんですけど、今回の体系だとそこ、少し変わってるんですよね。最新モデルがPremium以上に寄せられてますから・・・
テキトー教師DotAI 認定講師初めて触る人が最初に戸惑うのがまさにそこなんですよ。「お金を払えば答えが賢くなるんですか」って聞かれるんですけど、正確には使えるモデルと回数が変わる、という話で。
室谷代表取締役同じ質問を投げたら同じ答えが返る、という意味では昔と一緒。ただ、上位プランでしか触れないモデルがある以上、結果として出てくるものの水準は分かれる。
料金表を「回数券」として見るか「席のグレード」として見るかで、判断が変わるんですよね。
料金表を「回数券」として見るか「席のグレード」として見るかで、判断が変わるんですよね。
テキトー教師DotAI 認定講師席のグレード、しっくりきます。Plusの項目には最新モデルも動画生成も並んでなくて、そこから上が本体、みたいな段差があるんですよ。
用途別の目安:たまに使う人/Grok Botや動画生成/開発/ヘビー利用
室谷代表取締役用途で切ると、どう整理できます?
テキトー教師DotAI 認定講師たまに質問するだけならPlusで足ります。$8で、年払いにすると$80。
ここは背伸びしなくていいところなんですよ。
ここは背伸びしなくていいところなんですよ。
室谷代表取締役逆にGrok Botを触りたい人はPlusには入ってないので、Premium以上が前提になる。動画生成も同じラインですね。
開発でCursor側のコードのホスティングやAIレビューまで見るなら、利用量がPlusの4倍になるPremiumは妥当な選択肢かなと。
開発でCursor側のコードのホスティングやAIレビューまで見るなら、利用量がPlusの4倍になるPremiumは妥当な選択肢かなと。
テキトー教師DotAI 認定講師並行して大量に回す人はSuperかUltraですね。15倍と50倍の差は、同時に走らせる本数が多い人ほど効いてくる。
あと上限を超えてもトップアップで足せるので、最初から一番上を買う必要はないんですよ。
あと上限を超えてもトップアップで足せるので、最初から一番上を買う必要はないんですよ。
まとめるとこうです。
| 使い方 | 目安のプラン |
|---|---|
| たまに質問するだけ | Plus |
| Grok Bot・動画生成を使う | Premium以上 |
| 開発でCursorの機能まで使う | Premium以上 |
| 並行して大量に回す | Super / Ultra |
日本円での請求は為替とカード会社次第
室谷代表取締役ここ地味に効くんですけど、公式に出てるのは全部米ドル建てなんですよね。日本円でいくら引かれるかは、その時の為替とカード会社の手数料で変わってくる。
テキトー教師DotAI 認定講師そこ、見積もりを立てるときに必ず引っかかるんですよ。「$30っていくら?」で手が止まる人が多くて。
室谷代表取締役経営目線で言うと、複数人ぶんの席を買うなら為替の振れ幅を前提に予算を少し多めに置いた方が安全です。年払いは月あたりが下がるぶん、為替が動いたときの影響も一括で受けることになりますから。
テキトー教師DotAI 認定講師個人で試すなら月払いで始めて、合ってたら年払いに寄せる、くらいの順番が安心ですね。固定の円レートは公式に無いので、実際の請求額は公式の最新表示とカードの明細で確認してもらうのが確実です。
よくある質問
Q1. 契約する前に、無料の範囲でどこまで試せる?
テキトー教師DotAI 認定講師初めて触る人は「契約しないと何も見えないんじゃないか」と身構えるんですが、まず触って確かめられる範囲はあります。ただ上限に当たると反応が変わるので、そこで初めて差が見えるんですよ。
室谷代表取締役その上限に当たる瞬間が大事で。業務で使うなら、どの作業で止まるかを見てからのほうが判断が早いんですよね。
いきなり上から入ると、使わない部分に払い続けることになる・・・
いきなり上から入ると、使わない部分に払い続けることになる・・・
テキトー教師DotAI 認定講師たしかに。最初に戸惑うのが「どこからが有料側なのか」の線引きなので、試す順番を決めておくと迷いません。
Q2. 法人やチームで複数人に使わせたい場合は?
室谷代表取締役ここ、実は経理のほうが先に気にするところで。アカウント単位で積み上がるのか、まとめて管理できるのかで、稟議の通し方が変わってきます。
テキトー教師DotAI 認定講師現場感覚で言うと、個人アカウントを共有する運用は早々に破綻します。履歴が混ざって、誰が何を聞いたか分からなくなるんですよ。
室谷代表取締役そうなんですよね。混線の手戻りを時給で換算すると、そこが一番高い。
人数分を経費で見たほうが安くつくケースは多いです。
人数分を経費で見たほうが安くつくケースは多いです。
Q3. アプリとブラウザでできることは違う?
テキトー教師DotAI 認定講師同じアカウントなら基本のやり取りは共通ですが、細かい部分は入口で差が出ることがあります。初めて触る人は、まずブラウザで全体像を見てからアプリを入れると混乱しにくいですよ。
室谷代表取締役スマホで長文を投げる人は少ないので、実際に使う導線で試すのがいいんですよね。移動中は短い確認だけ、まとまった作業はPC、と分けてます。
テキトー教師DotAI 認定講師現場でよく聞くのは「アプリで契約したのにPCに反映されてない気がする」という声ですが、多くはログインのアカウント違いだったりします。
Q4. Grokの答えを業務でそのまま使うのは危ない?
テキトー教師DotAI 認定講師そこは正直、どのAIでも同じで。もっともらしい文章で自信満々に外すことがあるので、数字や固有名詞は元の情報に当たってほしいんですよ。
室谷代表取締役判断材料にするなら尚更そこは分けたほうがいい。下書きを作らせて、最終確認は人がやる。
その分担を決めておくと、レビュー工数が逆に減ります。
その分担を決めておくと、レビュー工数が逆に減ります。
テキトー教師DotAI 認定講師たしかに。最初に戸惑うのが「どこまで信じていいか」のラインなので、確認する項目を先に決めておくと楽になります。
Q5. 他のAIチャットと両方契約する意味はある?
室谷代表取締役これ、業界的には「一社に寄せる」か「得意分野で分ける」かの二択なんですよね。同じ質問でも返りが違うので、両方持ちたくなる気持ちは分かります。
テキトー教師DotAI 認定講師ただ、二つ契約して両方中途半端になる人は多いんですよ。まず一つを毎日使って、物足りない部分を言葉にできるようになってから足すほうが、判断がぶれません。
室谷代表取締役そうなんですよね。二つ目に払う前に、一つ目で止まってる作業を数えたほうが早い。
ROIで見ると、だいたいそこで答えが出ます。
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まとめ
室谷代表取締役名前が変わって中身も動いた、というのが今回の話で。2026年10月の統合以降、探していたものが見つからないときは、だいたい「統合されて別の場所に移った」パターンなんですよね。
テキトー教師DotAI 認定講師たしかに。初めて触る人は「サービスが終わった」と受け取ってしまいがちですが、実際は入口が整理されただけ、ということが多いです。
室谷代表取締役なので、まず公式の案内で自分のアカウントが今どこに属しているかを見る。請求の形が変わっていたら、その月のうちに手を打つ。
それが一番安上がりです。
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テキトー教師DotAI 認定講師現場でよく聞くのは「気づいたら払い続けてた」というパターンなので、使っていない月が続いたら一度見直してみてください。判断はシンプルで、その作業を人に頼むより安いかどうか、です。
室谷代表取締役あと、上位のプランに行くほど「使い切れるか」が論点になります。枠が余ってるなら下げる、足りないなら上げる。
それだけでいいんですよね。
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