Dify
LLMアプリ開発プラットフォーム

Dify

ノーコードでLLMアプリ・AIエージェントを構築

Dify は、ノーコード/ローコードでLLMアプリやAIエージェント、ワークフローを構築できるオープンソースのプラットフォームです。

プロンプト管理、RAG(検索拡張生成)、外部ツール連携、API化までをGUIで完結でき、非エンジニアでも業務AIを内製できます。OSS版とクラウド版があり、要件に応じて選べます。

編集部評価

4.4
総合評価 / 5.0
使いやすさ
4.6
機能性
4.4
コスパ
4.5
サポート
4.0
日本語対応
4.4
メリット
  • ノーコードでRAGまで作れる
  • OSSで自社運用も可能
  • ワークフロー設計が直感的
  • 非エンジニアでも内製しやすい
デメリット
  • 複雑な要件はコードが必要
  • OSS運用は保守負担
  • 大規模では設計力が要る

主な機能

ワークフロー

ノードを繋いでAI処理フローをGUI構築

RAG

社内ドキュメントを取り込み検索拡張生成

エージェント

ツール実行を伴う自律エージェントを構築

API化

作ったアプリをAPIとして外部連携

料金プラン

プラン料金特徴
Sandbox無料お試し。基本機能を試せる
Professional$59/月〜チームでの本格利用に
Self-hosted無料(OSS)自社サーバーで運用

Dify の評判・口コミ

4.42件の検証済みレビュー

※レビュー件数が少ないため、全体傾向は今後さらに精緻化されます。

H.
H.A.検証済み
情シス担当
2026.05.25
非エンジニアでも社内ボットが作れた

RAGの構築がGUIで完結するので、社内マニュアルを読み込ませたQ&Aボットを1週間で公開できました。コードを書かずにここまでできるのは驚きです。

R.
R.I.検証済み
PM
2026.05.14
PoCから本番までスムーズ

お試しから始めて、本番はSelf-hostedに移行しました。柔軟性が高い反面、運用設計は自分たちで詰める必要があります。

Dify の代替・類似ツール

Dify のよくある質問

Q.Dify は無料で使えますか?
A.Sandboxプランが無料で、OSS版を自社サーバーで運用すれば費用を抑えられます。本格的なチーム利用は有料プランがおすすめです。
Q.プログラミングは必要ですか?
A.基本的な構築はノーコードで可能です。複雑な処理はコードノードで拡張できます。