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CursorとWindsurfを徹底比較【2026年最新】:料金・エージェント機能・コード補完・対応モデルの違いを完全解説

室谷東吾
監修者室谷東吾(@0x__tom

株式会社MYUUU 代表取締役 / 日本最大級AIコミュニティ「.AI」創設者(累計2,000名超)/ セプテーニ・ホールディングス(電通グループ)と資本業務提携 / 著書「お金を使わず、AIを働かせる『Dify』活用」(ぱる出版、3刷)/ Xフォロワー約2万人

テキトー教師
監修者テキトー教師(@tekitoo_T_cher

.AI 認定講師 / 教育×AIの専門家 / 累計300名以上にAI活用を指導 / 「テキトーに学ぶ」がモットーの実践派講師 / Xアカウント

CursorとWindsurfを徹底比較【2026年最新】:料金・エージェント機能・コード補完・対応モデルの違いを完全解説

CursorとWindsurf、結局何が違うの?

CursorとWindsurfの開発スタイル比較図:Cursorの反復型コントロールとWindsurfの自律型フローの違い(公式サイトより)

室谷室谷
今回はAIコードエディタの2大巨頭、CursorとWindsurfを徹底比較していきます。.AI(ドットエーアイ)コミュニティでも「どっちがいいですか?」って毎週聞かれるんですよね・・・
テキトー教師テキトー教師
講座でも初日に出る質問ですね。「Cursor使ってますが、Windsurfに乗り換えた方がいいですか?」って。

正直、一言では答えられないんですよ。
室谷室谷
そうなんです。どっちもVS Codeベースのフォークで、見た目は似てるんですけど、設計思想が全然違うんですよね。
テキトー教師テキトー教師
Cursorは2022年にAnysphereが開発したAIネイティブのコードエディタです。元Stripeのエンジニアが立ち上げて、「AIを後付けじゃなく、最初からIDEの中核に据える」というコンセプトですね。
室谷室谷
一方のWindsurfは、元々Codeiumというコード補完ツールだったんですが、2024年末にリブランドしてフルのAI IDEに進化しました。Cascadeっていう自律型のエージェントシステムが売りです。
テキトー教師テキトー教師
コミュニティのメンバーさんに聞くと、Cursorは「自分でコントロールしたい派」に人気で、Windsurfは「AIにお任せしたい派」に刺さってる印象ですね。
室谷室谷
MYUUUのエンジニアの間でも意見が割れてて、「Cursorの方がカスタマイズ性が高い」って言う人と、「Windsurfの方がコンテキスト理解が深い」って言う人がいます。
テキトー教師テキトー教師
ここが面白いところで、「どっちが優れてるか」じゃなくて、「自分のワークフローにどっちが合うか」なんですよね。
室谷室谷
その通りです。今回は料金、エージェント機能、コード補完、対応モデル、拡張性まで全部比較していくので、読み終わる頃には自分に合うエディタがわかるはずです。

CursorとWindsurfの基本スペック

テキトー教師テキトー教師
まず基本的なスペックを並べてみましょう。
項目CursorWindsurf
開発元AnysphereCognition (旧Codeium)
ベースVS Code フォークVS Code フォーク
初リリース2022年2024年末(リブランド)
エージェント機能Composer / AgentCascade
独自モデルComposerモデルSWE-1.5
無料プランあり(制限付き)あり(制限付き)
Proプラン$20/月$20/月
室谷室谷
こうやって並べると、料金体系はかなり似てきてますね。以前はWindsurfの方が安かったんですが、2026年時点では同額になってます。
テキトー教師テキトー教師
そうなんですよ。料金で差がつかなくなった分、機能の違いで選ぶ時代になりましたね。

料金プランを徹底比較! Free・Pro・上位プランの違い

室谷室谷
じゃあ料金の話を詳しくしていきましょう。これ、表面上の月額だけ見てると見落とすポイントがあるんですよね・・・
テキトー教師テキトー教師
そうですね。まずCursorの料金体系から見ていきましょう。

Cursorの料金プラン

Cursorの料金プラン一覧:Hobby・Pro・Pro+・Ultraの4つの個人プラン(公式サイトより)

室谷室谷
Cursorは4つの個人プランがあります。
プラン月額主な特徴
Hobby無料エージェントリクエスト制限あり、Tab補完制限あり
Pro$20フロンティアモデル利用可、MCP・Skills・Hooks対応、クラウドエージェント
Pro+$60OpenAI・Claude・Geminiモデルの使用量3倍
Ultra$200モデル使用量20倍、新機能への優先アクセス
テキトー教師テキトー教師
講座でよく聞かれるのが「HobbyとProの差って何ですか?」なんですけど、正直HobbyだとすぐAgentの制限に引っかかるんですよね。
室谷室谷
MYUUUでもHobbyで試して1週間以内にProに上げる人がほとんどです。本気で開発するなら月$20は必要経費ですね。
テキトー教師テキトー教師
Pro+とUltraは、モデル使用量の倍率が違うだけです。Pro+で3倍、Ultraで20倍。

長時間ガッツリ使う人向けですね。

Windsurfの料金プラン

Windsurfの料金プラン一覧:Free・Pro・Maxの3つの個人プラン(公式サイトより)

室谷室谷
次にWindsurfです。
プラン月額主な特徴
Free無料ライトクォータ、モデル制限あり、インラインエディット無制限、Tab補完無制限
Pro$20フロンティアモデル(OpenAI・Claude・Gemini)利用可、追加使用量をAPI料金で購入可
Max$200大幅に増加したクォータ
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Windsurfの特徴は、Tab補完とインラインエディットがFreeプランでも無制限なところですね。これは結構大きい。
室谷室谷
そうなんですよ。コード補完だけなら無料でもかなり使えるんです。

Cursorは無料だとTab補完にも制限がある。

料金の本質的な違い

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表面上の月額は同じ$20ですけど、料金体系の設計思想が違いますよね。
室谷室谷
Cursorは2025年6月に料金体系を大きく変えていて、Proプランだとサブスクリプション料金と同額のクレジットプールがもらえて、超過分はモデルのAPI料金に応じて別途課金される仕組みです。
テキトー教師テキトー教師
つまり、フロンティアモデルをガンガン使うと$20じゃ済まない可能性があるわけですね。
室谷室谷
その通りです。一方Windsurfも追加使用量をAPI料金で購入できる仕組みがあります。
テキトー教師テキトー教師
チームプランだと、CursorもWindsurfも$40/ユーザー/月ですね。
室谷室谷
個人で使うならぶっちゃけ料金差はほぼないです。どっちもPro $20/月。

選ぶ基準は機能になりますね。

学生プランはある?

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ちなみに、Cursorには学生プランがあって、Proが1年間無料になります。ac.jpドメインのメールアドレスで申請できる。
室谷室谷
Windsurfも学生向けの割引があるか公式サイトで確認できます。学生さんは両方チェックした方がいいですね。

AIエージェント機能: Cursor ComposerとWindsurf Cascadeの違い

室谷室谷
ここが一番重要な比較ポイントだと思ってます。エージェント機能の違いです。
テキトー教師テキトー教師
CursorのComposerとWindsurfのCascade、名前は違いますけど、どっちも「AIがコードを自律的に書いてくれる」機能ですよね。でも、アプローチが全然違う。

Cursor Composer: 反復型の開発スタイル

室谷室谷
CursorのComposerは、Cmd+Iで開くマルチファイル編集インターフェースです。進捗トラッキング、ファイルセクション、チャットの3パネル構成で、複数ファイルにまたがる変更を一括で処理できます。
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ポイントは「反復型」ってところですね。ステップごとに人間が確認して承認するフローなんです。
室谷室谷
「ユーザーモデルを認証付きで作って」→確認・承認→「JWTミドルウェアを追加して」→確認・承認、みたいな流れです。
テキトー教師テキトー教師
講座で教えてて感じるのは、この「ステップごとに確認できる」のが初心者にはすごく安心感があるんですよ。何が変わったか毎回見れるので。
室谷室谷
それに加えて、Cursor Rulesっていうプロジェクトごとの設定ファイルでAIの挙動をカスタマイズできるのも強いですね。「TypeScript使え」「テスト必須」みたいなルールを.mdcファイルで管理できます。
テキトー教師テキトー教師
さらに2026年にはSkillsやHooksっていう機能も追加されて、エージェントの動作をもっと細かく制御できるようになりました。

Windsurf Cascade: 自律型の開発スタイル

テキトー教師テキトー教師
一方、WindsurfのCascadeは「自律型エージェント」ですね。マルチステップの編集を計画して、ツールを呼び出して、リポジトリ全体のコンテキストを保持しながら実行していきます。
室谷室谷
Cascadeの面白いところは、ターミナルの出力、ファイル編集、クリップボードの内容まで自動的にモニタリングしてるんですよね。だから再プロンプトなしでコンテキストを維持できます。
テキトー教師テキトー教師
「REST APIをユーザー登録、ログイン、JWT認証、プロテクトルート付きで作って」って一言で指示すると、Cascadeが全部計画して実行してくれるんですよ。途中で「continue」って打つだけで続きをやってくれる。
室谷室谷
MYUUUのプロジェクトでも試したんですけど、プロトタイプを素早く作りたい時はCascadeの方が圧倒的に速いです。ただ・・・
テキトー教師テキトー教師
ただ?
室谷室谷
リファクタリングみたいな慎重さが必要な作業だと、Cursorの方がいいんですよね。ステップごとに確認できるComposerの方が、意図しない変更を防げます。

WindsurfのMemoriesとFlow Mode

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Cascadeに加えて、WindsurfにはMemoriesっていう機能もあります。コードベースやワークフローの重要な情報を覚えてくれるんですよ。
室谷室谷
これ地味にすごくて、使い込むほどAIの精度が上がっていくんですよね。プロジェクト固有のパターンを学習してくれる。
テキトー教師テキトー教師
あとはFlow Modeですね。開発者とAIのリアルタイムコラボレーションで、コンテキストを維持しながら作業を進められます。

どっちのエージェントが合う?

テキトー教師テキトー教師
用途別にまとめてみましょう。
ユースケースおすすめ
プロトタイプの高速作成Windsurf Cascade
レガシーコードのリファクタリングCursor Composer
大規模コードベースの機能追加Windsurf Cascade
コードレビューが重要なチーム開発Cursor Composer
デバッグ・バグ修正どちらでも
室谷室谷
自分でコントロールしたい人はCursor、AIにガンガン任せたい人はWindsurf。これが基本的な選び方ですね。
テキトー教師テキトー教師
コミュニティのメンバーさんでも、経験豊富なエンジニアほどCursorを好む傾向がありますね。コードの品質を自分の目で確認したいから。
室谷室谷
逆に、個人開発やスタートアップで「とにかく速く動くものを作りたい」って人はWindsurfのCascadeが合ってますね。

コード補完・コンテキスト理解の実力差

室谷室谷
次はコード補完の話をしましょう。エージェント機能ほど派手じゃないんですけど、日常的に一番使う機能ですからね。
テキトー教師テキトー教師
そうなんですよ。エージェントは大きなタスクの時に使いますけど、Tab補完は1行ごとに使いますからね。

使用頻度で言えばこっちの方がずっと多い。

Cursorのコード補完

室谷室谷
CursorのTab補完は、独自のオートコンプリートモデルを使ってます。コードベース全体を理解した上で次のステップを予測するんですよね。
テキトー教師テキトー教師
Cursorの補完は「即座に出る」のが特徴です。レスポンスが速すぎて、プランの再実行や実験を躊躇なく繰り返せるレベルなんですよ。
室谷室谷
あと、Cursorは@メンションでコンテキストに含めるファイルを明示的に指定できるのが特徴ですね。「このファイルとこのファイルを見て」って指示する形です。
テキトー教師テキトー教師
この手動指定は、ピンポイントで正確な回答が欲しい時に強いです。ただし、大きなコードベースだと毎回ファイルを指定するのが面倒になるんですよね。

Windsurfのコード補完

室谷室谷
WindsurfのTab/Supercompleteは、予測サジェスチョンが特徴的です。コーディングパターンを先読みして提案してくれる。
テキトー教師テキトー教師
さっき話したMemories機能がここでも効いてくるんですよ。使い込むほど補完の精度が上がっていくので、長期的に使うプロジェクトだとWindsurfの方が手に馴染んでくる感覚がありますね。
室谷室谷
それとWindsurfのFast Contextっていう機能がすごくて、コードベース全体の依存関係グラフを自動で取り込んでくれるんですよ。手動でファイルを指定しなくてもいい。
テキトー教師テキトー教師
開発者のフィードバックでも、「中規模から大規模なコードベースではWindsurfの方がコンテキスト理解が優れている」という声が多いんですよね。

コンテキスト理解の比較

室谷室谷
ここの違いは明確で、設計思想の違いがそのまま出てます。
観点CursorWindsurf
コンテキスト指定@メンションで手動指定Cascadeが自動でインデックス
大規模コードベースファイル指定が手間自動で依存関係を把握
ピンポイントの質問精度が高い自動選択に依存
学習機能ルールファイルで制御Memoriesで自動学習
テキトー教師テキトー教師
まとめると、Cursorは「精密射撃」でWindsurfは「全体マッピング」って感じですね。
室谷室谷
面白い表現ですねw 小さいプロジェクトだとCursorの精密さが活きるし、大きいプロジェクトだとWindsurfの自動インデックスが圧倒的に楽です。

自動リントフィックス

テキトー教師テキトー教師
あと忘れちゃいけないのが、Windsurfの自動リントフィックスですね。CascadeがAIが生成したコードのリントエラーを自動で検出して修正してくれます。
室谷室谷
これ地味に便利なんですよね。Cursorだとリントエラーは自分で直すか、改めてAgentに依頼する必要がありますから。

対応モデル・MCP・拡張機能を比較

室谷室谷
次は技術的なスペックの比較をしていきましょう。対応モデル、MCP、拡張機能ですね。

対応AIモデル

テキトー教師テキトー教師
まずモデルの対応状況を比較しましょう。
モデルCursorWindsurf
Claude Opus 4.6対応対応
Claude Sonnet 4.6対応対応
GPT-4o / GPT-5.2対応対応
Google Gemini 3 Pro対応対応
独自モデルComposerモデル(超高速コード生成)SWE-1.5(深い推論・マルチファイル対応)
室谷室谷
メジャーなモデルは両方とも使えますね。差が出るのは独自モデルの部分です。
テキトー教師テキトー教師
Cursorの独自Composerモデルは超高速でコードを生成するのが特徴です。一方、WindsurfのSWE-1.5は推論が深くて、複数ファイルにまたがる複雑な変更に強い。
室谷室谷
NVIDIAのGTC 2026でジェンスン・ファンが「NVIDIAの100%がAIコーディングツールを使っている」って言ってましたけど、彼らが選んでるのはClaude Code、Codex、Cursorなんですよね。実務で最も性能が出るツールを選んでるってことです。
テキトー教師テキトー教師
ただ、モデル選択に関しては両方とも同じフロンティアモデルが使えるので、大きな差にはならないですね。独自モデルの使い分けが鍵です。

MCP(Model Context Protocol)対応

室谷室谷
MCPは最近のAIコーディングツールで注目されてる規格で、外部ツールやサービスとAIをつなぐプロトコルです。
テキトー教師テキトー教師
CursorもWindsurfも両方MCPに対応してますね。
室谷室谷
Windsurfは事前設定済みのMCPインテグレーションが充実してて、Figma、Slack、Stripe、PostgreSQLなんかがワンクリックで接続できるのが売りです。
テキトー教師テキトー教師
Cursorの場合は設定ファイルにMCPサーバーの情報を書く必要がありますけど、カスタムMCPサーバーとの連携は自由度が高いですね。
室谷室谷
手軽さならWindsurf、カスタマイズ性ならCursorですね。この辺りの傾向はエージェント機能と同じです。

VS Code拡張機能の互換性

テキトー教師テキトー教師
どっちもVS Codeのフォークなので、VS Codeの拡張機能がほぼそのまま使えます。
室谷室谷
Cursorは公式で「90%のVS Code拡張機能がシームレスに動作する」と謳ってますね。WindsurfもVS Code拡張機能のサポートに加えて、Windsurf Pluginsっていう独自のプラグインシステムも持ってます。
テキトー教師テキトー教師
拡張機能の互換性に関しては、正直大きな差はないですね。VS Codeユーザーならどっちに移行しても使い慣れた拡張機能がそのまま使えます。

JetBrains対応

室谷室谷
あと意外と聞かれるのが「JetBrains系のIDEで使えるの?」って質問です。
テキトー教師テキトー教師
WindsurfはJetBrainsプラグインを公式に提供してますね。IntelliJやPyCharmユーザーにはこれが魅力的かもしれません。
室谷室谷
CursorはVS Codeベースのスタンドアロンエディタなので、JetBrains系のIDE内では使えません。完全にCursorに乗り換えるか、両方使い分けるかですね。

Cline・Copilot・Claude Codeも含めた選び方

室谷室谷
CursorとWindsurfの2択だけじゃなく、他の選択肢も含めて話しましょう。Cline、GitHub Copilot、Claude Code、Trae・・・AIコーディングツールは増え続けてますからね。
テキトー教師テキトー教師
これ、講座で一番混乱するポイントなんですよ。「結局どれを使えばいいですか?」って(笑)

CursorとClineの違い

室谷室谷
Clineは VS Codeの拡張機能として動くAIコーディングツールです。CursorやWindsurfみたいに専用エディタを入れる必要がなくて、既存のVS Codeにインストールするだけで使えます。
テキトー教師テキトー教師
Clineの強みは「既存の環境を壊さない」ところですね。VS Codeの設定も拡張機能もそのまま活かせる。
室谷室谷
ただ、CursorやWindsurfみたいにエディタ全体がAIに最適化されてるわけじゃないので、エージェント機能の統合度は一歩劣りますね。

GitHub Copilotとの違い

テキトー教師テキトー教師
GitHub Copilotも2026年にはかなり進化してて、CopilotエージェントやCopilot Workspaceが追加されてますよね。
室谷室谷
Copilotの最大の強みはGitHubとのネイティブ統合です。Issue、PR、コードレビューがシームレスにつながる。

企業でGitHubをフルに使ってるなら、Copilotが最も自然な選択肢になります。
テキトー教師テキトー教師
ただ、AIコーディングの先進性で言うと、CursorやWindsurfの方が一歩先を行ってる印象ですね。

Claude Codeという第3の選択肢

室谷室谷
そしてClaude Code。これはターミナルベースのAIコーディングツールで、エディタを開かずにコマンドラインから直接コードを書けるんですよね。
テキトー教師テキトー教師
MYUUUのエンジニアさんの間でも「もうCursor開かなくていい」って声がありましたよね?
室谷室谷
ありますね(笑)うちの社内でも「Claude Code WebでOK」って言う人がいて。CursorのターミナルからClaude Code叩いてる人もいるし、Ghosttyみたいな軽量ターミナルで完結させてる人もいます。
テキトー教師テキトー教師
Claude Codeのメリットは、エディタのメモリ消費がないことと、複数の作業を並列で走らせられることですね。
室谷室谷
ただ、UIで差分を確認したい人やビジュアルなデバッグが必要な場面では、やっぱりCursorかWindsurfが便利です。

Traeについて

テキトー教師テキトー教師
最近話題になってるTraeも気になりますよね。ByteDanceが開発してるAIコードエディタです。
室谷室谷
TraeもVS Codeベースで、CursorやWindsurfの競合として注目されてます。特にアジア圏での展開が積極的ですね。
テキトー教師テキトー教師
ただ、2026年時点ではCursorとWindsurfの方が機能面で先行してる印象です。今後の展開には注目ですけどね。

結局どれを選ぶ?

テキトー教師テキトー教師
選び方をまとめてみましょう。
こんな人におすすめツール
コードを細かくコントロールしたいCursor
AIに自律的に任せたいWindsurf
VS Codeの環境をそのまま活かしたいCline
GitHubとの統合を重視GitHub Copilot
ターミナルで完結させたいClaude Code
複数ツールを組み合わせたいCursor + Claude Code
室谷室谷
実は「どれか1つ」に絞る必要もないんですよね。MYUUUでもCursorでUI確認しながらClaude Codeでバックエンドを書く、みたいな使い分けをしてる人がいます。
テキトー教師テキトー教師
大事なのは「自分の開発スタイルに合うものを選ぶ」ことですね。無料プランがあるものは全部試してみるのが一番です!

よくある質問(FAQ)

室谷室谷
ここからは.AIコミュニティでよく聞かれる質問に答えていきましょう。

CursorとWindsurfは併用できる?

テキトー教師テキトー教師
はい、問題なく併用できます。どっちもスタンドアロンのエディタなので、同じマシンに両方インストールして使い分けられますよ。
室谷室谷
実際、うちのチームでもプロジェクトによって使い分けてる人がいます。リファクタリングにはCursor、新機能のプロトタイプにはWindsurfって感じで。

WindsurfからCursorへの乗り換えは簡単?

テキトー教師テキトー教師
どっちもVS Codeベースなので、移行は比較的スムーズですね。VS Codeの拡張機能や設定はほぼそのまま持っていけます。
室谷室谷
ただ、Cursor Rules(.mdcファイル)やWindsurfのMemoriesのようなツール固有の設定は手動で移行する必要がありますね。

無料プランだけで十分使える?

テキトー教師テキトー教師
正直に言うと、本格的な開発には無料プランだけだと厳しいです。どちらもProプランにすることでフロンティアモデルが使えるようになって、一気に実用的になりますね。
室谷室谷
ただ、「AIコーディングツールってどんなものか試してみたい」という段階なら、無料プランで十分雰囲気はつかめます。

CursorとWindsurfのどちらがプログラミング初心者向き?

テキトー教師テキトー教師
初心者の方にはWindsurfの方がおすすめしやすいですね。Cascadeの自律型ワークフローが「何をすればいいかわからない」段階の人に合ってます。
室谷室谷
Cursorは選択肢が多い分、最初は戸惑う人もいます。ただ、学習曲線を超えた後のコントロール性はCursorの方が上ですね。

CursorやWindsurfでVS Codeの拡張機能は使える?

テキトー教師テキトー教師
はい、どちらもVS Codeのフォークなので、VS Codeの拡張機能がほぼそのまま使えます。ESLint、Prettier、GitLensなど、定番の拡張機能は問題なく動きますよ。
室谷室谷
ただし、一部の拡張機能で互換性の問題が出ることもあります。事前に自分が必須としてる拡張機能が動くか確認してからの乗り換えをおすすめします。

CursorとWindsurfはオフラインで使える?

室谷室谷
基本的にどちらもAI機能はクラウド経由なので、オフラインではAI支援は使えないです。ただ、エディタ自体はVS Codeベースなので、コード編集や基本的な機能はオフラインでも動きます。
テキトー教師テキトー教師
AI機能をオフラインで使いたい場合は、ローカルLLMと連携する方法もあります。ただ、フロンティアモデルの性能には及ばないのが現状ですね。

まとめ

室谷室谷
長くなりましたが、CursorとWindsurfの比較をまとめましょう。
テキトー教師テキトー教師
結論から言うと、「どっちが上」っていう答えはないんですよね。開発スタイルによって最適な選択が変わります。
室谷室谷
Cursorがおすすめな人:
  • コードの変更を1ステップずつ確認したい
  • Cursor Rulesで細かくAIの挙動をカスタマイズしたい
  • Pro+やUltraで大量のモデル使用量が欲しい
  • 大規模なエンジニアリングチームで使いたい
テキトー教師テキトー教師
Windsurfがおすすめな人:
  • AIに自律的にコードを書いてほしい
  • 大規模コードベースの自動コンテキスト理解を重視
  • JetBrainsプラグインが必要
  • Memoriesによる長期的な学習効果を活かしたい
室谷室谷
料金は2026年時点でどちらもPro $20/月で同額。選ぶ基準は「反復型のCursor」か「自律型のWindsurf」か、自分のワークフローに合う方を選ぶのが正解です。
テキトー教師テキトー教師
どちらも無料プランがあるので、まずは両方試してみてください!自分に合うかどうかは、実際に使ってみないとわからないですからね。
室谷室谷
それと、CursorとWindsurfだけが選択肢じゃないことも忘れないでください。Claude Code、Cline、GitHub Copilotも含めて、自分の開発スタイルに最適なツールを組み合わせるのが2026年のベストプラクティスです。

出典

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