ChatGPT 4.0(GPT-4o)とは?廃止の経緯と現在のモデル・料金を完全解説【2026年最新】
室谷今回は「ChatGPT 4.0」というキーワードで調べている人に向けて、正確な情報を整理していきましょう。.AI(ドットエーアイ)コミュニティでも「4.0」という呼び方をする人が多いんですよね・・・
テキトー教師講座でも同じです。「ChatGPT 4.0ってどこで使えますか?」という質問、今でも毎週のように来ます。
まず名称の整理から始めた方がいいですね。
まず名称の整理から始めた方がいいですね。
室谷そうですね。「ChatGPT 4.0」という正式なモデル名はOpenAIの発表には存在しないんですよ。
実際には「GPT-4o(フォーオー)」を指していることが多くて、「o」はomni(オムニ)の略です。
実際には「GPT-4o(フォーオー)」を指していることが多くて、「o」はomni(オムニ)の略です。
テキトー教師ここ、みんなハマるんですよね(笑)。「4.0」と読みたくなる気持ちはわかるんですが、正確には「フォーオー」です。
コミュニティのメンバーさんに「GPT-4オーと読むんですよ」と説明すると「えっ、ゼロじゃなかったの?」ってなる(笑)
コミュニティのメンバーさんに「GPT-4オーと読むんですよ」と説明すると「えっ、ゼロじゃなかったの?」ってなる(笑)
室谷ところが2026年の今、もう一つ大事な事実があって・・・GPT-4oはすでに廃止されているんですよね。2026年2月13日にChatGPTから消えました。
テキトー教師これは知らない人がまだ多い情報です。「ChatGPT 4.0を使いたい」と思って検索している人の中には、すでに使えなくなっていることを知らない方も結構いると思います。
室谷なので今回の記事では、ChatGPT 4.0(GPT-4o)の正体・廃止の背景・そして現在のChatGPTのモデルと料金を全部整理していきます。「4.0を使いたかったのに...」という人も、「現在の最適なプランはどれか」がわかる内容にしています。
ChatGPT 4.0の正体:GPT-4oとは何だったのか
テキトー教師まず基本から整理しましょう。ChatGPT 4.0と呼ばれていたGPT-4oは、2024年5月にOpenAIが発表したフラッグシップモデルです。
GPT-4からの大幅なアップグレードで、テキスト・音声・画像の三つを統合的に扱える「マルチモーダル」モデルでした。
GPT-4からの大幅なアップグレードで、テキスト・音声・画像の三つを統合的に扱える「マルチモーダル」モデルでした。
室谷当時の衝撃はすごかったですね。「GPT-4レベルの知性を、無料版でも使えるようにする」という発表でしたから・・・。
無料ユーザーにもAI機能を大幅に開放した点で、一つの転換点になったモデルです。
無料ユーザーにもAI機能を大幅に開放した点で、一つの転換点になったモデルです。
テキトー教師GPT-4oの主な特徴を整理するとこうなります。
- テキスト・音声・画像を一つのモデルで統合処理できる(マルチモーダル)
- 前世代のGPT-4 Turboより応答が速い
- 無料プランにも開放された(使用上限あり)
- リアルタイム音声会話機能(Voice Mode)を搭載
室谷当時はChatGPTの転換点でしたね。MYUUUでも社内ツールにGPT-4oのAPIを組み込んでいた時期があって、音声応答の自然さには驚きました。
テキトー教師「4.0」という呼び方が広まったのは、一般ユーザーが「GPT-4のo(オー)」と書かれた部分を「4.0」と読んでしまったのが原因でしょうね。Webやアプリ上の表示も混乱しやすかったですし。
室谷実際、OpenAIの公式でも一時期「GPT-4o」の表示がさまざまな形で出ていたので、ユーザーが混乱するのも無理はない話で。
GPT-4oはなぜ「4.0」と呼ばれるようになったのか
テキトー教師ここをもう少し掘り下げると、GPT-4oの「o」は「omni(全体・あらゆる)」の略です。「4.0」という数字ではありません。
ただ、画面上で「GPT-4o」と表示されると「GPT-4オー」ではなく「GPT-フォー・ゼロ」「GPT-四点ゼロ」と読む人が多かったようです。
ただ、画面上で「GPT-4o」と表示されると「GPT-4オー」ではなく「GPT-フォー・ゼロ」「GPT-四点ゼロ」と読む人が多かったようです。
室谷これはX(Twitter)でも度々議論になってましたね。英語圏でも同様の混乱があって、「is it GPT-4.0 or GPT-4o?」というスレッドが何度かバズっていた記憶があります。
テキトー教師検索ボリュームを見ても「chatgpt 4.0」という検索は一定数あるので、この記事がその誤解を解く役割を果たせるといいですね。
室谷正確には「GPT-4o」でも、もう使えないという現実がある。ここが最も重要なポイントです。
ChatGPT 4.0(GPT-4o)の廃止:2026年2月13日に何があったか
室谷2026年1月29日、OpenAIが公式アナウンスを出しました。「2026年2月13日にGPT-4o、GPT-4.1、GPT-4.1 mini、o4-miniをChatGPTから廃止する」という内容です。
テキトー教師このアナウンス、コミュニティのメンバーさんの中でもかなり話題になりましたね。「え、4oが消えるの?」という反応が多かったです。
室谷廃止の理由をOpenAIは明確に説明していて、「GPT-4oのユーザーはGPT-5.2に移行が進んでいて、GPT-4oを日々選ぶユーザーは全体の0.1%まで下がった」ということでした。
テキトー教師0.1%というのは驚きの数字ですね。ただ同時にOpenAI自身が「GPT-4oのユーザーから強いフィードバックがあった」とも述べていて、複雑な経緯があります。
室谷実は一度廃止しようとしてから復活させた経緯があったんですよ。GPT-5のリリース時に最初にGPT-4oを廃止しようとしたら、Plus・Proユーザーから「創作活動や会話スタイルへの移行にもっと時間が必要だ」というフィードバックが来て、一時的に復活させた。
テキトー教師そのフィードバックを受けてGPT-5.1、GPT-5.2で「パーソナリティ」「会話の温かみ」「創作サポート」を強化した。その改善が完了したから改めて廃止した、という流れですね。
室谷だから今のGPT-5.xは、GPT-4oの良かった部分を引き継いだうえで進化している。「4oが廃止されて残念」という人も、今のChatGPTを使うとその不満は解消されるはずです。
GPT-4oがChatGPTから消えた後、APIはどうなったか
テキトー教師開発者向けのAPIについても確認しておきましょう。OpenAIの公式アナウンスによれば、「API側については今のところ変更なし(In the API, there are no changes at this time)」とのことでした。
室谷ただしこれは2026年2月時点の情報です。APIの廃止スケジュールは別途アナウンスされる可能性があります。
開発者はを定期的に確認しておくのが安全ですね。
開発者はを定期的に確認しておくのが安全ですね。
テキトー教師「ChatGPTで使えなくなった=APIでも使えなくなった」というわけではないので、ここは区別して理解しておく必要がありますね。
現在のChatGPTのモデル:GPT-5系列の全貌【2026年最新】

室谷では、2026年4月現在のChatGPTで使えるモデルを整理しましょう。GPT-4oの廃止後、ChatGPTのフラッグシップはGPT-5系列に完全移行しています。
テキトー教師講座でも「GPT-5のどれが一番いいの?」という質問が増えてきました。バリエーションが増えてきたので、整理して説明するようにしています。
室谷OpenAIのAPI料金ページを確認すると、現在の主要モデルがわかります。まとめるとこうなります。
| モデル名 | 位置づけ | API料金(入力/1Mトークン) |
|---|---|---|
| GPT-5.4 | 最高性能・プロ向けフラッグシップ | $2.50 |
| GPT-5.4 mini | コーディング・サブエージェント向け | $0.75 |
| GPT-5.4 nano | 軽量・大量処理向け | $0.20 |
| GPT-5.3 Instant | 高速応答向け | - |
テキトー教師ChatGPTアプリ上でどのモデルが使えるかはプランによって違いますね。無料版だとGPT-5.3へのアクセスが制限付き、Proプランになるとコスト効率に優れたGPT-5.4が使えるようになる。
室谷個人的に面白いと思うのは、GPT-4oが廃止されたことで「モデル選択の複雑さ」が一気に整理された点です・・・以前は「4o、4o mini、4 Turbo、どれにすれば...」という感じでしたが、今はGPT-5系列に統合されていてわかりやすい。
テキトー教師それはコミュニティのメンバーさんも同じ感想を持っていましたね。「選択肢が多すぎてどれにすればいいかわからない」という迷いがなくなったと。
GPT-4oと現在のGPT-5.xの違いは
室谷この比較、よく聞かれるんですよね・・・一言でいうと「GPT-5.xはGPT-4oの良い部分を全部引き継いで、さらに改善されたバージョン」です。
テキトー教師特に改善されたのは、OpenAIが言及していた「パーソナリティ」「創作支援」「会話の温かみ」の部分です。GPT-4oユーザーの不満だった部分を明確に強化してきた。
室谷あとはDeep Research、エージェントモード、Codexとの統合など、機能面でも大幅に進化しています。GPT-4oの時代にはなかったことが今のChatGPTでは当たり前になっている。
テキトー教師整理するとこういう違いがあります。
| 比較項目 | GPT-4o(廃止) | GPT-5.x(現行) |
|---|---|---|
| 提供状況 | ChatGPTでは廃止(2026年2月) | 現役・全プランで利用可 |
| 会話スタイル | 温かみがある・自然 | 4oの良さを引き継ぎ改善 |
| Deep Research | 限定的 | 全プランで強化 |
| エージェントモード | 非対応 | 対応(Plus以上で拡張) |
| Codex統合 | 非対応 | Business以上で利用可 |
| パーソナリティ設定 | なし | あり(スタイル・温度感を選択可) |
室谷この比較を見ると、GPT-4oへの未練がある人も「今のChatGPTの方が良くなっている」とわかると思いますね。
ChatGPT 4.0(GPT-4o)の料金:無料で使えていたのか
室谷「chatgpt 4.0 料金」で調べている人向けに、当時の料金体系も整理しておきましょう。GPT-4oは無料プランでも使えましたが、制限がありました。
テキトー教師そうですね。当時の無料プランでは「GPT-4oに一定回数アクセスできるが、上限に達するとGPT-3.5に切り替わる」という仕組みでした。
Plusプランになると利用上限が無料の5倍になった。
Plusプランになると利用上限が無料の5倍になった。
室谷今のChatGPTの料金体系と比べると、構造はかなり変わっています。現在のプランをまとめるとこうなります。
| プラン | 月額 | 主なモデルアクセス |
|---|---|---|
| Free | $0(無料) | GPT-5.3(制限付き) |
| Go | $8 | GPT-5.3(より多く)、広告あり |
| Plus | $20 | GPT-5.4・高度推論モデル、Codex拡張 |
| Pro | $200 | GPT-5.4 Pro・無制限、Deep Research最大 |
| Business | 要問合せ | GPT-5.4・チームワークスペース |
| Enterprise | 要問合せ | 最大コンテキスト・最高セキュリティ |
テキトー教師Goプランという新しいプランが追加されているのが特徴ですね。$8という価格帯はPlusへの橋渡しという位置づけでしょうか。
室谷そうですね。「無料だと物足りないけどPlus($20)は高い」という人向けの選択肢が生まれた感じです。
ただ、Goプランは広告が表示される可能性があるので、仕事で使うならPlusが現実的かなと思います・・・
ただ、Goプランは広告が表示される可能性があるので、仕事で使うならPlusが現実的かなと思います・・・
テキトー教師講座のコミュニティのメンバーさんには「最初はFreeで試して、物足りなくなったらPlus」という流れをおすすめしています。MYUUUではどうしていますか?
室谷うちのチームはほぼ全員がPlusかProです。エンジニアはAPIも使うので、ChatGPTのプランとAPIの課金が別々になっているのが意外と見落としがちなポイントですね。
ChatGPT PlusはAPIの利用料を含まないので、API経由でGPT-5.4を使いたい場合は別途APIクレジットが必要です。
ChatGPT PlusはAPIの利用料を含まないので、API経由でGPT-5.4を使いたい場合は別途APIクレジットが必要です。
ChatGPT 4.0(GPT-4o)は無料で使えたのか
テキトー教師「chatgpt 4.0 無料」で調べている人も多いので、ここを明確にしておきましょう。GPT-4oは無料プランでも利用できましたが、「無制限に使えた」わけではありませんでした。
室谷使用量と需要に応じた上限があって、上限に達すると自動的に古いモデルに切り替わる仕組みでしたね。今のFreeプランでもGPT-5.3の制限付きアクセスがあって、同じ構造です。
テキトー教師「无料で使えるか」という質問に対する答えは、「使えるが制限がある」が正確です。制限なしに使いたいなら有料プランが必要というのは、GPT-4oの時代も今も変わりません。
ChatGPT 4.0(GPT-4o)の使い方:今から始める人への案内
室谷ここまでGPT-4oが廃止された話をしてきましたが、「ChatGPT 4.0の使い方」で調べている人の多くは「ChatGPT自体の使い方」を知りたい人だと思うんですよね。
テキトー教師そうですね。特定のモデルを指定したいというより、「ChatGPTを使いたい」という人が「4.0」というキーワードで検索しているケースが多い気がします。
室谷なので現在のChatGPTの始め方を整理しましょう。アクセスはシンプルです。
ChatGPTの始め方(2026年4月現在)
テキトー教師まず、ChatGPTへのアクセス方法から整理します。
室谷ブラウザから使う場合はにアクセスするだけです。アカウント登録はメールアドレスかGoogle/Appleアカウントで可能で、無料から始められます。
テキトー教師スマホで使う場合はApp Store(iOS)またはGoogle Play(Android)からChatGPTの公式アプリをインストールします。偽物のアプリが混在しているので、開発者が「OpenAI」になっているものを選ぶのが重要です。
室谷デスクトップアプリも公式サイトからダウンロードできます。WindowsとMac両方に対応していて、キーボードショートカットでどこからでも呼び出せるのが便利ですね。
MYUUUでもデスクトップアプリを全員に導入しています。
MYUUUでもデスクトップアプリを全員に導入しています。
テキトー教師始め方の流れをまとめるとこうです。
- chat.openai.comにアクセス
- 「Sign up」からアカウントを作成(無料)
- メール認証を完了させる
- 無料プランで試してみる
- 物足りなければ「Upgrade」からPlusプランに移行
室谷ログインせずに使える機能も一部あります。ただし会話の保存・メモリ機能・高度な機能はアカウントがないと使えません。
本格的に使うならアカウント作成をおすすめします。
本格的に使うならアカウント作成をおすすめします。
ChatGPT 4.0に関するよくある質問
テキトー教師ここまで解説してきましたが、まだ疑問が残っている方のために、よく聞かれる質問にまとめて答えておきましょう。
室谷「chatgpt 4.0 login」「chatgpt 4.0 app」「chatgpt 4.0 mini」など、いくつかのキーワードが含まれる質問があるので。
GPT-4o miniとは何だったのか
テキトー教師GPT-4o miniはGPT-4oの軽量版です。処理速度が速く、コストが安い代わりに、フラッグシップのGPT-4oより能力がやや低いというポジションでした。
室谷開発者がAPIで大量処理するときや、レスポンス速度を優先したい場面でよく使われていましたね。GPT-4oと同様、ChatGPTからは廃止されていますが、APIでは別途スケジュールが決まります。
テキトー教師今であればGPT-5.4 nano($0.20/1Mトークン)が類似のポジションを担っています。
ChatGPT 4.0にログインするにはどうすればいいか
室谷「chatgpt 4.0 login」で調べている方へ:ChatGPT 4.0(GPT-4o)は2026年2月にChatGPTから廃止されているため、GPT-4oを選んでログインすることはできません。
テキトー教師ただし、ChatGPT自体へのログインは変わらずから行えます。ログインすると現在のモデル(GPT-5系列)を使えます。
室谷もし「GPT-4oのような温かみのある会話をしたい」という動機でログインしようとしているなら、現在のGPT-5.2はそのフィードバックを元に改善されているので、そのまま使ってみてください。
ChatGPT 4.0は今でも使えるか
テキトー教師結論としては、ChatGPT上では使えません。2026年2月13日に廃止されました。
室谷ただし、APIに関しては「今のところ変更なし」と2026年2月時点でOpenAIが発表しているので、API経由での利用についてはを確認してください。
テキトー教師「どうしてもGPT-4oの特性が必要」というエンジニアや企業は、APIで引き続き利用できる可能性があります。ただしそちらも廃止予定があるので、長期利用の場合は移行計画を立てておく方がいいですね。
ChatGPT 4.0とGPT-4.1はどう違うか
室谷混乱しがちですが整理すると、GPT-4oとGPT-4.1は別々のモデルです。GPT-4.1はAPIで提供されていたモデルで、ChatGPTのUIでは「4.1」という名前で明示的に選べるものではありませんでした。
テキトー教師GPT-4.1もGPT-4o同様に2026年2月13日にChatGPTから廃止されています。OpenAIの廃止アナウンスには「GPT-4o、GPT-4.1、GPT-4.1 mini、o4-mini」と四つのモデル名が並んでいました。
ChatGPTのCanvas(キャンバス)機能は4.0から使えた
室谷「chatgpt 4.0 canvas」で調べている方がいますが、Canvas機能はGPT-4o期に導入されました。現在も続いて提供されていて、Plusプラン以上で使えます。
テキトー教師CanvasはChatGPTで文書やコードを一緒に編集できる機能ですね。モデルではなく「機能」なので、GPT-4oが廃止されても機能自体は継続しています。
今のGPT-5.xでも使えます。
今のGPT-5.xでも使えます。
室谷が見るChatGPT 4.0廃止の本質:Anthropicとの勢力争い
室谷少し本質的な話をすると、GPT-4oが廃止されてGPT-5系列に統合されたのは、OpenAIにとって自然な進化じゃないんですよ。背景にはAnthropicとの激しい競争があります。
テキトー教師先ほど引用されていた室谷さんのツイートにもありましたね。「2026年2月時点でAnthropicがChatGPTの支出シェアを逆転した」という話。
室谷そうです。アメリカの法人カード会社のデータによると、2025年初頭はOpenAIが約75〜80%を占めていた支出シェアが、2026年2月には約40〜45%まで縮小。
Anthropicは約20%から55%超へ急伸した。
Anthropicは約20%から55%超へ急伸した。
テキトー教師この数字は衝撃的ですね。特に企業・開発者向けの支出で逆転が起きているということは、Claude・Claude Codeの法人導入が加速しているということですよね。
室谷Claude Codeの話でいうと、MYUUUでも今はClaude Codeを主力にしていますが、GPT-4oが現役だった頃はOpenAI APIもバランスよく使っていた。今はAnthropicへの集中度が上がっている・・・というのが実感です。
テキトー教師OpenAIもそのプレッシャーを感じているから、GPT-5の機能強化を急いでいる。ChatGPTのエージェントモード、Codex、Deep Researchの強化も、その文脈で見ると納得感がありますね。
室谷GPT-4oが廃止されたのは「ユーザーが0.1%しかいなかった」という理由だけじゃなくて、GPT-5系列に全リソースを集中して競争力を維持するという戦略的な判断でもあると思います。
まとめ:ChatGPT 4.0(GPT-4o)から現在のChatGPTへ
テキトー教師最後に整理しておきましょう。「ChatGPT 4.0」は正式名称ではなく、「GPT-4o(フォーオー)」を指す通称でした。
そのGPT-4oは2026年2月13日にChatGPTから廃止されています。
そのGPT-4oは2026年2月13日にChatGPTから廃止されています。
室谷重要なポイントを箇条書きにするとこうなります。
- 「ChatGPT 4.0」という正式モデル名は存在しない。正確には「GPT-4o」(オムニの略)
- GPT-4oは2024年5月にマルチモーダルフラッグシップとして登場
- 2026年2月13日にChatGPTから廃止(API側は別途スケジュール)
- 廃止理由:GPT-5.2への移行が進み、GPT-4oの利用者は全体の0.1%以下に
- 現在のChatGPTはGPT-5系列(GPT-5.3がデフォルト、Pro向けにGPT-5.4)
- ChatGPTのプランはFree・Go($8)・Plus($20)・Pro($200)・Business・Enterprise
- GPT-4oの「良かった部分」(会話スタイル、創作支援)はGPT-5.1以降で改善済み
テキトー教師「ChatGPT 4.0に戻りたい」という気持ちがある人も、今のChatGPTを1週間使ってみてください。GPT-4oへのフィードバックが反映されて、会話の温かみや創作支援はむしろ良くなっているはずです。
室谷OpenAIの競争環境は激しくなっていますが、それはユーザーにとって良いことでもある。ChatGPTもClaude Codeも、どちらも急速に進化しています。
最新の使い方を学んでおくと、それだけ早く恩恵を受けられるんですよね。
最新の使い方を学んでおくと、それだけ早く恩恵を受けられるんですよね。
テキトー教師.AI(ドットエーアイ)コミュニティでも最新情報を共有していますので、ぜひチェックしてみてください。
