Cursorのchangelog、なぜ追いかけるべきなのか
室谷今回はCursorのchangelogの話をしましょう。「changelogって何ですか?」というところから入るんじゃなくて、「なぜ追いかけるべきか」という話から始めたいんですよね。
テキトー教師ですよね。コミュニティのメンバーさんでも「CursorってどんどんUpdateされてるのはわかるんですけど、何が変わったのかよくわからない」って声が多くて。
changelogを読む習慣がない人が意外と多いです。
changelogを読む習慣がない人が意外と多いです。
室谷MYUUUでは全員に「Cursorのchangelogは週1で見ておいて」って言ってます。AIツールは半年前の使い方が通用しないくらい変わるので・・・。
今年の4月にCursor 3.0が出たんですが、UIが根本から変わっていて。知らないで使ってると「なんかCursorが変わった、重い」ってなるだけで、新機能を全然使えないんですよね。
今年の4月にCursor 3.0が出たんですが、UIが根本から変わっていて。知らないで使ってると「なんかCursorが変わった、重い」ってなるだけで、新機能を全然使えないんですよね。
テキトー教師Cursor 3.0は本当に大きな変化でしたよね。「エージェントファースト」に全振りした感じで、ユーザーインターフェースの設計思想が変わりました。
これを知ってるか知らないかで、使いこなせる深さが全然違います。
これを知ってるか知らないかで、使いこなせる深さが全然違います。
室谷changelogを読む最大の理由は「新機能を使い損ねないため」なんですよ。Cursorは2026年に入ってから、Automations(自動化)、Self-hosted Cloud Agents(自社インフラでのエージェント実行)、Composer 2(独自コーディングモデル)と、立て続けにゲームチェンジャー級の機能を出してる。
追いかけてないと損をします。
追いかけてないと損をします。
テキトー教師実際に教えていて気づくんですが、「Cursorアップデートしたら使い方が変わった」と戸惑う受講生さんは、changelogを読んでいない方がほとんどです。逆に読んでいる方は「あ、これ先週のリリースノートにあった機能だ」ってすぐ適応できる。
cursor updatesとchangelogは同じ意味で使われることが多くて、Cursorのupdateを追いかけるなら公式のchangelogページが一番まとまっていますね。
cursor updatesとchangelogは同じ意味で使われることが多くて、Cursorのupdateを追いかけるなら公式のchangelogページが一番まとまっていますね。
Cursorのchangelogの確認方法
室谷まずchangelogの見方から整理しましょう。公式はです。
ここが一番信頼できるソースですね。
ここが一番信頼できるソースですね。
テキトー教師ここ、シンプルで見やすくていいですよね。時系列で「何月何日に何が変わった」がわかる。
RSSでの購読もできるので、RSSリーダーを使っている方は登録しておくと自動で更新が流れてきます。
RSSでの購読もできるので、RSSリーダーを使っている方は登録しておくと自動で更新が流れてきます。
室谷Cursorのアップデート自体は、アプリが自動的に通知してくれます。デスクトップアプリを開いたときに「新しいバージョンがあります」と出てくるので、そこからインストールできる。
手動でやるならメニューバーの「Help」→「Check for Updates」ですね。
手動でやるならメニューバーの「Help」→「Check for Updates」ですね。
テキトー教師CLIで確認するなら
cursor --versionでバージョンが出ます。アップデートコマンドはCursor自体のGUIからが一番シンプルです。
室谷GitHubを使ってる方向けに言うと、cursor changelog githubという組み合わせで調べるとが出てきます。公式のcursor release noteよりも詳細なバグ修正の内容もここに載ってたりします。
テキトー教師changelog、RSS、GitHub releases——この3つを押さえておけばCursorの最新情報をしっかりキャッチできます。整理するとこうなりますね。
| 確認方法 | URL/方法 | 特徴 |
|---|---|---|
| 公式changelog | cursor.com/changelog | 主要アップデートを時系列で確認 |
| RSS | changelog内のRSSリンク | 自動通知が欲しい場合 |
| GitHub releases | github.com/getcursor/cursor/releases | 詳細なリリースノート・バグ修正 |
| アプリ内通知 | 起動時の自動通知 | 一番シンプルな確認方法 |
室谷日本語での情報収集については、Xで「cursor update」「cursor アップデート」で検索するのも効果的ですよ。海外ユーザーの反応がリアルタイムで流れてくるので。
Cursor 3.0(2026年4月)— エージェントファーストへの完全転換

テキトー教師では具体的なchangelogの中身に入りましょう。最新は2026年4月2日リリースのCursor 3.0です。
これは正直、「バージョンアップ」というより「別のソフトウェアになった」くらいの変化でした。
これは正直、「バージョンアップ」というより「別のソフトウェアになった」くらいの変化でした。
室谷そうなんですよ。VS Codeをフォークして作ってきた今までのCursorとは別の、ゼロから作り直したインターフェースが「Agents Window」として登場しました。
エージェントを中心に据えたUIで、複数のエージェントを並列で走らせることを前提に設計されています。
エージェントを中心に据えたUIで、複数のエージェントを並列で走らせることを前提に設計されています。
テキトー教師Agents Windowの起動方法は
Cmd+Shift+P → Agents Windowです。従来のIDEと共存できるので、「新UIに完全移行しなければ」というプレッシャーはないのが助かりますね。
室谷Cursor 3.0の主要機能を整理すると3つですね。1つ目がAgents Window。
2つ目がDesign Mode。3つ目がAgent Tabs。
2つ目がDesign Mode。3つ目がAgent Tabs。
テキトー教師Design Modeが面白いんですよ。ブラウザでUIの要素を直接指定して、エージェントに「ここを直して」と伝えられる。
今まで「ボタンの色を変えたい」って言葉で説明するのが難しかったんですが、ブラウザ上でクリックするだけで要素を指定できる。
今まで「ボタンの色を変えたい」って言葉で説明するのが難しかったんですが、ブラウザ上でクリックするだけで要素を指定できる。
室谷海外でも「Design ModeはFigmaいらずになるんじゃないか」って話が出てますね。非エンジニアがUIを指示するときのコミュニケーションコストが下がるのは大きい。
MYUUUでもデザイナーがCursorで直接修正提案できるようになって、エンジニアへの依頼が減ってます。
MYUUUでもデザイナーがCursorで直接修正提案できるようになって、エンジニアへの依頼が減ってます。
テキトー教師Agent Tabsは、複数のチャットを横並びで見られる機能です。「タスクAのエージェントとタスクBのエージェントを同時に監視したい」ときに使いますね。
並列開発をしている方には必須の機能だと思います。
並列開発をしている方には必須の機能だと思います。
室谷あとCursor 3.0ではローカル↔クラウドのエージェント移行がシームレスになりました。「ローカルで動かしてたエージェントをクラウドに移して、オフラインでも動かし続ける」みたいなことが簡単にできる。
これはエンタープライズ向けにも大きい変化ですね。
これはエンタープライズ向けにも大きい変化ですね。
Cursor 3.0の主要機能まとめ
- Agents Window: 複数エージェントを並列実行できる新UI(
Cmd+Shift+P → Agents Windowで起動) - Design Mode: ブラウザ上でUI要素を直接指定してエージェントに伝える(
⌘+Shift+Dでトグル) - Agent Tabs: 複数チャットを横並び・グリッド表示で同時確認
- ローカル↔クラウドのシームレス移行: エージェントセッションを環境間で移動可能
Cursor 2.x期のアップデート(2026年3月)

テキトー教師3.0の前、2026年3月も立て続けに大型アップデートが来ていましたよね。Composer 2、Automations、Self-hosted Cloud Agentsの3本立てで、正直「Cursor 2.x期」ってまとめられるくらい変化が激しかった。
室谷3月19日のComposer 2が個人的に一番インパクトが大きかったです。CursorがAnthropicやOpenAIのモデルをラップしているだけでなく、「自前のコーディングモデル」を持つことになったんですよ。
しかも普通の料金で使えて、ベンチマーク的にもフロンティアモデルと同等のレベルを出してる。
しかも普通の料金で使えて、ベンチマーク的にもフロンティアモデルと同等のレベルを出してる。
テキトー教師Composer 2の料金体系を整理すると、Standardが$0.50/M入力・$2.50/M出力、Fastが$1.50/M入力・$7.50/M出力です。Fastがデフォルトで、より速いレスポンスが得られます。
ただし、ProプランやPro+プランに入ってる方はAPIコストを気にせず使えるので、関係ないんですよね。
ただし、ProプランやPro+プランに入ってる方はAPIコストを気にせず使えるので、関係ないんですよね。
室谷Automationsは3月5日のリリースです。「常時稼働するエージェント」をScheduleやSlack・Linear・GitHub・PagerDutyのトリガーで起動できる。
例えばGitHubにPRが来たら自動でコードレビューのエージェントが走る、みたいなことが設定ベースでできるようになりました。
例えばGitHubにPRが来たら自動でコードレビューのエージェントが走る、みたいなことが設定ベースでできるようになりました。
テキトー教師これ、教えている側から言うと「エージェント自動化の民主化」ですよ。今まではn8nやMake.comを使わないとできなかった自動トリガー実行が、Cursor内で完結できる。
特にSlackトリガーが便利で、Slackでメッセージを送ったらバックグラウンドでエージェントが動き出すんです。
特にSlackトリガーが便利で、Slackでメッセージを送ったらバックグラウンドでエージェントが動き出すんです。
室谷Self-hosted Cloud Agentsは3月25日のリリース。金融・医療系の企業とか、コードを社外に出せないところ向けですね。
自社インフラ上でエージェントが動くので、セキュリティポリシー的にクラウドサービスが使えなかった企業でもCursorのエージェント機能が使えるようになった。
自社インフラ上でエージェントが動くので、セキュリティポリシー的にクラウドサービスが使えなかった企業でもCursorのエージェント機能が使えるようになった。
テキトー教師実際にMoney ForwardやNotionがすでに活用事例として紹介されていましたよね。「Slackのメッセージから直接PRを作れる」「約1,000名のエンジニアがSlack経由でエージェントを使える」という規模の話になってきていて・・・エンタープライズ採用がリアルに進んでいる感じがします。
室谷3月のアップデートで見落とせないのが、Cursor Marketplaceへのプラグイン追加です。3月11日に30以上の新しいプラグインが追加されて、Atlassian、Datadog、GitLab、Glean、Hugging Face、monday.com、PlanetScaleなどが使えるようになりました。
MCPサーバーとして動いているので、クラウドエージェントからも使えます。
MCPサーバーとして動いているので、クラウドエージェントからも使えます。
2026年3月の主要アップデート一覧
| 日付 | アップデート | 概要 |
|---|---|---|
| 3月5日 | Automations | スケジュール・Slack・GitHub等のトリガーで常時稼働エージェントを実行 |
| 3月11日 | 新プラグイン30件以上 | Atlassian、Datadog、GitLab等がMarketplaceに追加 |
| 3月19日 | Composer 2 | Cursor独自のフロンティア級コーディングモデル |
| 3月25日 | Self-hosted Cloud Agents | 自社インフラでクラウドエージェントを実行 |
| 3月26日 | real-time RL for Composer | 5時間ごとにモデルを改善する強化学習システム |
テキトー教師3月26日の「real-time RL」の発表は技術的に面白かったですよね。ユーザーのフィードバックを使ってモデルを最大5時間ごとに更新するシステムで、「Auto」設定にしていると常に最新の改善版Composerが使われている。
室谷Cursorが「ユーザーの使い方でモデルを学習させる」というアプローチを取ってるのが、他のAIコーディングツールとの大きな差別化になってますよね。自社でモデルを持つ意味がここにある・・・。
Cursor 1.0(2025年6月)— 最初のメジャーバージョンの全容
テキトー教師少し時間を遡って、2025年6月のCursor 1.0も重要なchangelogです。「初のメジャーバージョン」として話題になりましたが、具体的に何が変わったか、きちんと理解している方は意外と少ないんですよね。
室谷Cursor 1.0のキーワードは「BugBot」「Background Agent」「Memories」「MCP one-click設定」の4つですね。Cursor 0.x時代からエージェント機能はありましたが、1.0でエンタープライズレベルの使い方が現実的になった転換点だと思います。
テキトー教師BugBotが個人的には面白かったです。Cursor IDEの外に出て、GitHubのPull Requestを自動レビューしてくれる機能で。
PR上にBugBotがコメントを残してくれて、「Fix in Cursor」ボタンを押すと直接Cursorのチャットに問題が渡されて修正が始まるんです。
PR上にBugBotがコメントを残してくれて、「Fix in Cursor」ボタンを押すと直接Cursorのチャットに問題が渡されて修正が始まるんです。
室谷「コードレビューをAIに任せる」という話はずっとあったんですが、BugBotは「GitHubと深く統合した実用レベルの実装」として評価されましたよね。しかも現在はBugBotが独立したプランとして提供されていて、Pro個人向けが$40/月・200PR/月から使えます。
テキトー教師Background Agentも大きな変化でした。エージェントが非同期で動いて、別のUbuntuマシン上でリポジトリをcloneして作業して、ブランチに結果を出してくれる。
「作業を依頼してコーヒーでも飲んできたら終わってた」が現実になった。
「作業を依頼してコーヒーでも飲んできたら終わってた」が現実になった。
室谷これが今のクラウドエージェントの原点ですよね。1.0ではベータ版的な感じでしたが、2.x〜3.0で本格的に進化して、いまやSelf-hostedまで対応した。
テキトー教師Memoriesは「前のチャットのコンテキストを記憶する」機能です。ルールを会話からそのまま作れて、個人レベルとプロジェクトレベルで保存できます。
「いつもTypeScriptで書いて」「このプロジェクトのコーディングスタイルはこれ」みたいなことを一度設定したら毎回言わなくて済む。
「いつもTypeScriptで書いて」「このプロジェクトのコーディングスタイルはこれ」みたいなことを一度設定したら毎回言わなくて済む。
室谷MCPのone-click設定も1.0の目玉でしたね。MCP自体は以前から使えましたが、設定が面倒で敷居が高かった。
1.0でOAuth対応も入って、「公式MCPサーバー一覧から1クリックで追加」できるようになった。これで一気にMCPの普及が加速した印象があります。
1.0でOAuth対応も入って、「公式MCPサーバー一覧から1クリックで追加」できるようになった。これで一気にMCPの普及が加速した印象があります。
テキトー教師Jupyter Notebookへのネイティブ対応も1.0で入りました。データサイエンス・ML系のチームにとっては待望の機能で。
チームでノートブックを共同編集しながらCursorを使えるようになりました。
チームでノートブックを共同編集しながらCursorを使えるようになりました。
Cursor 1.0の主要機能まとめ
- BugBot: GitHubのPRを自動コードレビュー。「Fix in Cursor」でIDEと連携
- Background Agent: 別のマシン上で非同期にコードを書いてブランチに出力
- Memories: チャットから直接ルールを作成・保存。毎回説明不要に
- MCP one-click設定: OAuth対応で公式MCPサーバーを1クリック追加
- Jupyter Notebook: ネイティブサポートで共同編集が可能に
Cursorのバージョン進化の全体像

テキトー教師ここで一度、Cursorの進化の流れを整理しましょう。バージョン史観で見ると、0.x時代と1.0以降で明確にフェーズが変わっています。
室谷簡単に言うと、「コード補完ツール」から「エージェントプラットフォーム」への転換ですよね。0.x時代はGitHub Copilotに対抗するAIコード補完として注目を集めた。
1.0以降は「人間とエージェントが協働する開発環境」に変わってきた。
1.0以降は「人間とエージェントが協働する開発環境」に変わってきた。
テキトー教師整理するとこうなります。
| 時期 | 主なテーマ | 代表的な変化 |
|---|---|---|
| 0.x(〜2025年初頭) | AIコード補完の強化 | Tab補完の精度向上、Chat機能の充実 |
| 1.0(2025年6月) | エージェント連携強化 | BugBot、Background Agent、Memories |
| 1.x〜2.x(2025年後半) | クラウドエージェントの本格化 | Cloud Agents GA、Marketplace拡充 |
| 3.0(2026年4月) | エージェントファースト | Agents Window、Design Mode、Automations連携 |
室谷「cursor changelog 1.2」「cursor changelog 1.3」という細かいバージョンを検索している方も多いですが、changelogページの「Older posts」を辿るか、GitHubのreleasesで検索するのが確実ですよ。バグ修正レベルの細かい変更まで載っています。
Cursorのアップデート方法(cursor アップデート 方法)
テキトー教師changelogを確認したら、実際にアップデートしないといけないですよね。Cursorのアップデート方法は3パターンあります。
室谷一番シンプルなのはアプリ内からの自動通知ですよね。Cursorを起動すると「新しいバージョンがあります」というバナーが出て、クリックするだけで更新が走る。
これで99%のケースは対応できます。
これで99%のケースは対応できます。
テキトー教師手動でチェックするなら、メニューの「Help」→「Check for Updates」です。または上のメニューバーのCursorのアイコンメニューからでも確認できます。
室谷Macなら
WindowsはWinGetを使ってる方なら
brew upgrade --cask cursorでも更新できます。Homebrewでインストールした方はこっちが管理しやすいですね。WindowsはWinGetを使ってる方なら
winget upgrade Anysphere.CursorでOKです。
テキトー教師アップデートチャンネルの話もしておきましょう。Cursorには「Stable」と「Beta」と「Nightly」があります。
デフォルトはStableで、これが一番安定してる。Betaは最新機能を早く試したい方向け。
デフォルトはStableで、これが一番安定してる。Betaは最新機能を早く試したい方向け。
室谷業務環境はStable一択ですね。Betaで「新機能を試したい」気持ちはわかるんですが、バグが混入してコーディング作業が止まるリスクの方が高い。
個人の実験用マシンにBetaを入れてる感じです。
個人の実験用マシンにBetaを入れてる感じです。
テキトー教師受講生さんにも「業務で使うならStable。新機能を試したいなら別環境でBeta」と教えてます。
Betaの確認方法はSettings → General → Update Channelです。
Betaの確認方法はSettings → General → Update Channelです。
# バージョン確認
cursor --version
# Homebrewでアップデート(Mac)
brew upgrade --cask cursor
# WinGetでアップデート(Windows)
winget upgrade Anysphere.Cursor
Cursor changelogをXやコミュニティで活用する
室谷changelogを一人で追いかけるのが大変な方は、Xで「cursor_ai」や「cursor update」で検索するのもおすすめです。海外の開発者が反応を上げてくれるので、「今回のアップデートのどこが熱いか」がリアルタイムでわかる。
テキトー教師.AI(ドットエーアイ)のコミュニティでも、主要なCursorアップデートは共有されています。コミュニティメンバーさんが「これを試してみた」「実業務でこう使えた」みたいな実践レポートをしてくれるので、公式changelogより「自分に関係ある変化かどうか」を掴みやすい。
室谷「cursor changelog rss」で検索している方も多いですが、cursor.com/changelogのページには直接RSSリンクがあります。RSSリーダー(FeedlyやInoreader等)に登録しておくと、更新が自動で流れてきます。
テキトー教師室谷さんがこのツイートで触れてた「Claude CodeをCursorで動かすのは情弱」論争も、changelogを読んでいないと文脈がわからないんですよね。Cursorのアップデートが進むにつれて「CLI vs IDE内ターミナル」の議論が変わってきてる。
室谷Cursorのchangelogは単なるソフトウェアの更新履歴じゃなくて、「AIコーディングの進化の歴史」を読むものだと思ってます。毎回のリリースに「なぜこの機能を作ったのか」というCursorチームの考えが見えてくるので。
まとめ:Cursor changelogを味方につける
テキトー教師まとめると、Cursorのchangelogを活用するポイントは3つです。1つ目は「週1でcursor.com/changelogを確認する習慣を作ること」。
2つ目は「主要アップデートはGitHub releasesで詳細を確認すること」。3つ目は「XやコミュニティでユーザーのリアルタイムReactionを拾うこと」。
2つ目は「主要アップデートはGitHub releasesで詳細を確認すること」。3つ目は「XやコミュニティでユーザーのリアルタイムReactionを拾うこと」。
室谷それに加えて「アップデートしたら実際に触ってみること」も大事ですね。changelogを読んだだけでは「知っているがわからない」状態です。
MYUUUでは新機能が出たら社内で試してみる時間を取ってます。Cursor 3.0のDesign Modeも、読んで「ふーん」で終わると損ですから。
MYUUUでは新機能が出たら社内で試してみる時間を取ってます。Cursor 3.0のDesign Modeも、読んで「ふーん」で終わると損ですから。
テキトー教師Cursorは今後も進化し続けるツールです。3.0でエージェントファーストの基盤ができて、次は「複数エージェントがどれだけ自律的に動けるか」がテーマになってくると思います。
changelogを追いかけていれば、その進化を先取りして業務に活かせますよ。
changelogを追いかけていれば、その進化を先取りして業務に活かせますよ。
室谷AIコーディングツールの進化から目を離すと、あっという間に「気づいたら世界が変わってた」ということになりますよね・・・。Cursorのchangelogは、その変化を追いかけるための最短ルートです。
出典
- Cursor Changelog — 公式更新履歴
- Cursor Blog: Meet the new Cursor(Cursor 3.0) — Cursor 3.0リリース発表
- Cursor Blog: Composer 2 — Composer 2リリース発表
- Cursor Pricing — 最新料金プラン
- Cursor GitHub Releases — 詳細リリースノート
